ここから本文です
自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

書庫和歌山県

記事検索
検索
11月18日

朝晩が冷えてきて秋を感じる。
サイクリングの予定はしていなかったが、窓から青空を見上げると思わず出かけたくなった。
その辺まで・・・とサドルに跨った。

イメージ 1

行先を考えていない時は紀の川サイクリングロードがいい。
お昼から出かけたので時間が気になるが『あそこまで、行けないかな?』と思いついて、かつらぎ町まで30キロを一気に走ってここで一息つく。

イメージ 2


お気に入りの麻生津橋
9連のポニーワーレントラスがちょっとカワイイ。
汽車製造㈱施工の1951年製。
この汽車製造㈱って明治時代に蒸気機関車とか作ってた会社だけど、この会社が作った鉄橋を見る事があるんですよ。その会社の歴史にちょっと興味ありです。

イメージ 3



穴伏川に沿って国道480号線を山手に向かう。
来年にも開通予定の鍋谷トンネルとつながる広いバイパスもあるが、集落を繋ぐ旧道を進むと雰囲気がいい。

イメージ 4


大宮神社のモミジは今年も鮮やかだ。

イメージ 5



この谷では毎年11月に4つの集落で串柿を干す風景が見られる。
4つの集落を総称して四郷と呼ぶが、どの集落も急坂を登った山の斜面にありなかなかハードなコースだ。
最も簡単に行ける平の集落を散策する。

イメージ 6


11月2週目位から串に小さい柿を10個刺した干し柿が干場に吊るされて、集落はオレンジ色の暖簾が掛けられた様になる。

イメージ 7

この干し柿が串柿と呼ばれて、お正月の鏡餅の上に飾られる。
もう何回も訪れているが、自分の秋の風物詩だ。

イメージ 8

帰りの時間が気になる。思ったより遠くに来ちゃった。
思い付きで走り出して、いい景色が見れて良かったと気分よく夕陽に向かって帰路につく。
行きは楽しいのに、帰りの日が暮れるまでの1時間はちょっと気持ちが悲しくなったり、不安になったりするのは中学生の頃から変わらない。

イメージ 9



いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1





ルートラボ 約90キロ走行





11月13日

Yahooブログの記事アクセスランキングによると、『ビワイチ』と『廃線跡サイクリング』に興味のある人が多い様だ。
ビワイチの情報欲しいのは分かるけど、廃線跡に興味ある人が多いのはちょっと意外かな?

イメージ 11


今日も天気がいい。
かいなん・きみのサイクルフォトラリーのポイントチェックに1994年に廃線となった野上鉄道跡で向かいます。



JR海南駅東口の野上鉄道日方駅から野上の登山口駅まで約11キロの路線が今は遊歩道になっている。
春日前駅跡

イメージ 10

幡川駅跡
休憩所の壁に当時の赤い電車の当時の風景が描かれいる。

イメージ 9


重根(しこね)駅
駅や路線跡は健康ロードとしてや公園や通学路になって子供やお年寄りの役に立ってるって思う。

イメージ 8


阪井駅跡の広場には地元の商家かねいちの創業者山本勝之助さんの像。
『手廻しせねば、雨が降る』の家訓で地元の産品である棕櫚(シュロ)や山椒の販売を行っていた。
野上鉄道は元々棕櫚や山椒を海南の港に輸送する為の鉄道だったんです。

イメージ 7


下佐々の個人宅に残るモハ20形車両。
近くのくすの木公園にもモハ30形車両が残っていて、近くの大十バスの車庫が終点の登山口駅だった。周辺は道路の拡張工事で鉄道遺構は何も残っていない。

イメージ 6



かいなん・きみのサイクルフォトラリー2016は76ヶ所回って残り4か所だ。
国道424号線を黒沢牧場へ向かう。
ポイント15 小島茂商店さん
果物収穫用のかご・・・ちょっと欲しいかも?

イメージ 5



小島商店さんから4.5キロ 260mアップでポイント16の黒沢牧場。
日中の気温20℃に汗が落ちる。

イメージ 4


東畑から尾根沿いのコンクリート道を海南高原カントリークラブへショートカット。
標高500mからは景色がいい。

イメージ 3


ポイント18の森林公園雨の森が最終ポイント
紀伊水道を一望する和歌山県朝日夕陽百選の景色がいい場所。

イメージ 1


今回のポイントラリーは4回のサイクリングで指定チェックポイントの80ヶ所をクリアしました。知らない場所に立ち寄れるこんな企画は大好きです。
ようやく近場も木々が色づいてきました。目にも楽しい季節ですね。

イメージ 2


いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1






ルートラボ 約60キロ走行


11月5日

11月5日は国連共通の記念日『津波の日』となっている。

安政元年(1854年)11月5日に起こった南海地震による大津波の際に,避難の目印として稲むらに火をつけて多くの村民を助けた事や,私費で防波堤を作り被災地の復興に尽力した和歌山県広村(現広川町)の濱口梧陵の『稲むらの火』の逸話が由来となっている。



有田市から湯浅町、広川町は海沿いの県道20号線トキメキロードを走る。
お気に入りの景色だが、ここに162年前に津波が来たんだな。

イメージ 6


稲村の火の館 入館料500円
入り口の日本家屋は旧濱口邸で濱口梧陵記念館となっている。
梧陵は被災時には千葉県銚子市の『ヤマサ醤油』の当主だった。

イメージ 5


奥の建物は津波防災センター。
津波の威力や広川の津波防災のあゆみなどの展示がある。
3Dシアターで津波災害への備えなどについても学べます。

イメージ 4


津波被災後、田畑を失った農民に仕事を与える事となった広村堤防。
高さ5m、幅20m、延長600mもあるそうだ。

イメージ 3


堤防の内外を仕切る赤門。
この堤防は約90年後の昭和東南海地震の津波から村を守る事になる。

イメージ 2


広村町役場前には濱口梧陵の像

イメージ 1


東濱口公園(現濱口邸の敷地の一部を公園として公開している)
公園内の安政蔵内には『今後の為に書き残しておくけど、安政元年の津波はここまで来たんやで』って書かれた柱が残っているそうだ。
地面より約5mの位置だそうだが、最大で13mの津波が来た場所もあったとの事。

イメージ 7


稲むらに火をつけて村民を誘導した浜八幡神社。

イメージ 8



数キロしか離れていない湯浅町の深専寺(じんせんじ)の門前にも『大地震津なみ心え之記』の碑がある。
『地震が来たら川沿いに逃げんとこの前を東に逃げろ』

イメージ 9


稲むらの火の館で貰った防災パンを食べながら海辺で休憩。
今日は広川町でも湯浅町でも津波防災の訓練日だった。
日本に住んでいる限り、私たちは雨が降る位に地震や津波は当たり前の自然現象と心得なければならないんですね。
対策しておくのが『お作法』なのだと改めて感じました。
 防災パンはギュッと詰まった黒糖パンでおいしかったです。

イメージ 10


往路、帰路とも、かいなん・きみのサイクルフォトラリー2016のポイントに立ち寄ります。
かいなんポイント32 旧鰈川隧道 昔の国道トンネル。

イメージ 11


大崎方面へ
ポイント27 大崎荒磯万葉歌碑

イメージ 12



ポイント41 大日本除虫菊 和歌山工場
キンチョーの方がピンときますね。創業者は海南市の出身です。

イメージ 13



今日はかいなん・きみのサイクルフォトラリーのポイントを22ヶ所回りました。
現在76/80ヶ所です。

イメージ 14

いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1







ルートラボ  96キロ走行






11月3日


去年も海南市と紀美野町内の指定ポイント70ヶ所を回ったのですが、今年は80ポイントに増えていますし、前回と違うコースで回ろうと思っています。
出来るだけ知らない道を走りたいですからね。


ポイント3 山田ダム
紀北エリア唯一のダムから雨山方面へむかう。

イメージ 8


雨山ってダムのある北側から上がるのは初めてです。
ロード練習の人が多いそうですが、同勾配の道が2キロ程続き車も少なく走り易いのでなるほどです。
夏場は途中の湧き水で顔を洗う人も多いでしょうね。

イメージ 7


上ノ城トンネルを北側から抜けた所にある津川のイチョウ。
樹齢200年超、樹高18mの巨木の紅葉はまだの様だ。
去年は見損ねたので、今年は是非見たいと思っている。

イメージ 6


ポイント18 キミノーカ 農家直営のジェラート家さん。
お日様は出ていますが、ちょっと寒いので・・・ごめんなさい。

イメージ 5


ポイント16 岳人  自家製酵母のパン屋さん
営業は土曜日の11時から。お昼には売り切れるので注意。

イメージ 4


飯盛峠経由で生石高原に向かうが、札立峠までは道が狭いのに車が多くて走りにくい。

イメージ 9


生石高原はキミノーカから10キロ650メートルUP。
1時間半位かかっちゃった。

イメージ 2


3週間前にススキの出始めを見に来た時より穂が飛んで見頃は終わりかけている。

イメージ 1

天気はいいが標高810メートルの山頂付近は気温10℃位で、北の風12mに汗が冷えて日向ぼっことはいかない。
ウインドブレーカーを着て下りだした。



ポイント14 森のパン屋
定休日は木曜日。補給のつもりだったのでお休みはちょっとショック。

イメージ 3


紀美野町動木の役場周辺に新らしいポイントが指定されている。
ポイント37 広域農道は釜滝方面への新しい道だが、まだ工事中で通れるのはここまで。

イメージ 10


ポイント35 肚茶原(はらちゃはら)
古民家を改装した雑貨屋さんは土日のみ営業。
お休みは古民家好きの私にとってガッカリ。

イメージ 11


帰り道でポイント35 国道370号線の木彫りのくま
高さ3m 重量3トンのカナダ製だとか。

イメージ 12


きみのエリアの39ポイントを全てクリアし今日は28か所まわりました。
現在54/80ヶ所クリア。

せっかく行ってもお店が休みじゃつまらないので、ポイントラリーって土日に回った方がいいですね。


いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1








ルートラボ 81キロ走行



10月30日

『かいなん・きみのサイクルフォトラリー』が今年も開催されている。
海南海草地方広域観光協議会の主催で海南市と紀美野町の指定スポットをサイクリングで訪ねて、写真を事務局に投稿するとポイント数の上位から地域産品のプレゼントがもらえる。

去年は全70ポイントを回ってジャムや調味の産品の詰め合わせを頂いた。
今年も80ポイントに増えたポイントを全てクリアして何かもらえるとうれしいのですが。

海南海草地方広域観光協議会HP

イメージ 1


まず、事務局にメールで申請するとサイクリングマップとポイントガイドが送ってもらえます。
マップを見ながらポイントをどのように回ろうか?とかコースプランニングするのも楽しいです。

イメージ 2



昨年は一番遠い所を最後まで残してしまったので、今回は定石通り遠くからクリアしていく事にしましょう。
出来るだけ去年と違うコースで回りたいと思っています。




きみのエリアは貴志川を遡る国道370号線沿いに進みます。
ポイント29 くすのき公園でちょっと休憩。

イメージ 3


去年は無かったポイント38 紀美野町文化センターのオブジェ

イメージ 4


ポイント20は国道370号線のメロディーロード。
♪見上げてごらん〜、夜の星を〜♬
自転車じゃ聞こえないですけどね。

イメージ 5


ポイント28の田村麻呂記念碑へ行くのに道を間違えて標高390メートルのみさと天文台に来ちゃった。
夜は星がきれいなんでしょうが自転車じゃ来れないな。
和歌山の朝日夕陽百選の碑もあります。

イメージ 6


ポイント26 毛原の立岩

イメージ 7


和歌山市内から一番遠いポイント27 たまゆらの里
ベンチもあって休憩できるけど、売店に食べる物は売っていない。

イメージ 8


毛原から円明寺方面へは山越えは4キロ280メートルUP。
車もほとんど通らない淋しい山道。

イメージ 9



ポイント31 善福寺のカヤ

イメージ 10


真国川沿いの県道4号線に合流し、ポツンと1ヶ所離れているポイント39の井岡商店へ。
谷合の集落にあるこんな小さな商店の風景は田舎の生活が感じられて好き。
帰路につく前に休憩したかったけど、自販機にホットが無かったのは残念。

イメージ 11



真国川沿いのポイントはオシャレなレストランやカフェ。
一人でお店に入るのが苦手だし、サイクリングの途中じゃなお入りにくい。ポイント8 ル・クード・ヴァン

イメージ 12


ここはちょっと興味あるカフェ。
ポイント6 くらとくり

イメージ 13


ここも一人じゃテイクアウトしかした事のないポイント5のドーシェルは天然酵母のパン屋さん。

イメージ 14




昨年は12月に入ってから生石高原のポイントに行ったので路面が凍結してたりしてましたが今年は開催時期もちょっと早いので助かります。
前回同様に全てのポイントを全クリアしたいですね。
今日は26ヶ所回りました。


山間部のイチョウも少し黄みがかってきましたよ。
こんな風景が好きです。

イメージ 15



いいねをポチっとお願いします。


ルートラボ 104キロ走行








にも
にも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事