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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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10月23日

グループでのサイクリングは好きだ。
知らないコースやお店を教えてもらえるから。
メンバーが地元の人なら更にディープな情報も教えてもらえる。
和歌山サイクリングクラブの10月の定例サイクリングに参加。
今日はかつらぎ町に鳥鍋を食べに行くグルメツアーとの事で楽しみです。

紀ノ川右岸のサイクリングロードを気持ちよく走る。

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いわで御殿
紀ノ川から見える龍門山や奇岩の景観の良さから、初代紀州藩主徳川頼宜がこの辺りに別荘として巌出御殿を建てたてたそうだ。
今その場所にある岩出市の施設は銭湯なんですね。

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紀ノ川サイクリングロードは大人数で走っても安全ですね。

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約2時間走って、お昼前に『いとや』さんに到着。

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総勢19名でお店の座敷は満席です。
本日のメニューは赤どりいとや鍋。

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赤どりって地鶏の種類の様です。
歯ごたえがあっておいしいですが、お出汁も糸こんにゃくもおいしかったですね。

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うどんも炊いて最後は追加の雑炊で〆ました。
お一人1300円也。

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日中22℃、北北東の風5〜7mの曇り空では足を出したレーパンは大丈夫だったのですが、上半身は半袖ジャージの下に薄手の長袖コンディションインナーだけではちょっと寒い。
防寒に胸元に手ぬぐいを仕込んで走り出す。

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折角のグルメサイクリングなので、解散前に甘い物をリクエスト。
コースリーダーのMさんが連れてってくれたのは・・・
和歌山のソウルフードスポット『グリーンコーナー出島本店』さん。

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抹茶ソフトを開発した老舗製茶店玉林園が展開するフードコート。
ネタ的には天かけラーメンですが、今日はグルリンパフェ。
抹茶ソフトにあんこ、白玉、アイスとフレークのパフェです。

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なるほど、ここで判った。
和歌山サイクリングクラブのチームジャージって黄色と黄緑のカナリアカラーですが、グリーンコーナーも同じカラーリング。
和歌山県民ってこの色の組み合わせが好きなんですね。
ミカンや柿のイメージなのかな?

今日も楽しいサイクリングでした。
みなさん、ありがとうございました。

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ルートラボ  約80キロ走行






10月18日

第17回スズカ8時間エンデューロ秋Spは11月12日開催なんですね。
・・・ちょっと忘れちゃってました。
毎年、『欠席します』って言っても許してくれないマ先輩にシラ〜っと電話すると・・・
マ先輩:『おう!今年は前泊で行くぞ〜。宿も晩飯も準備してるからな!』
私:(ちょっと震えながら、涙声で)『ハイ!楽しみにしてます。』

ヤバい!今年5月末の春Spからスズカエンデューロ用のGIANT IDEOM0に乗ってない。
ペダルも外してマッドブラックのフレームにはホコリが積もっている。


特にコースも決めてない時は紀の川サイクリングロードやね。
あ〜、秋を感じる風景っていいなぁ〜。

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おっ!貴志川町の平池緑地公園に和歌山の朝日夕陽百選の碑を発見。
本当に県内に100ヶ所あるそうですよ。
(私はまだ21か所しか見つけてないですけどね)

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わかやま電鉄貴志川線貴志駅は相変わらずアジアからの旅行客で一杯。
人のカメラの前に割り込んでくるのはいつもの事。

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3月に作ったスズカ用のIDEOM0はまだ数回しか乗ってない。
走行距離は延べ500キロ位かな?
久しぶりなので、ポジションを確認しながら軽めのギアで土手の道を進む。

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紀ノ川サイクリングロードは信号がないので、LSDには最適ですね。
って普段からロード練習するつもりはないですけど、気分だけでも。


2時間ちょっと走ってちょっとお腹がすいてきました。
コンビニでお話ししたサイクリストが『お腹すいてるなら、あそこがいいんじゃないですか?』と近くのお店を教えてくれた。
一人でお店に入るのは苦手ですが、こんなお店なら大丈夫。

台湾美食裕福名手店さん。 
紀ノ川市名手市場(国道24号線 小島交差点角)

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結論から言うと『メニューに偽りアリ!』です。
880円の若鶏の唐揚げ定食を頼んだのですが・・・

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『なんじゃこりゃ〜!唐揚げ大きすぎるやろ!』
げんこつ大の唐揚げが4つ乗ってます。
台湾ラーメンも白ご飯もサラダも春巻きもメニュー写真の1.5倍はある?
いや、唐揚げが思うより大きくて遠近感が狂っているのかも?

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偽りアリの定食を何とか完食しましたが、今日のコースで一番の難所はココでしたね。
麺かどんぶりと料理の組み合わせで白ご飯おかわり自由でソフトドリンクもついている730円のランチの方が良かったな。

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穴伏川を渡る小田井用水の龍之渡井に立ち寄る。
お腹が苦しい・・・

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普段はあまり走らない紀ノ川右岸のサイクリングロードで帰路につく。
お腹が苦しい・・・

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紀ノ川に傾いた夕陽がキラキラと光ってきれいだ。
まだお腹が苦しい・・・

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ランチの後50キロ走ってもお腹はパンパンのまま。
晩御飯が食べれませんでした。
あれ?今日ってスズカエンデューロの為のロード練習じゃなかったっけ?

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ルートラボ 83キロ走行




10月16日

和歌山県の観光HPでも生石高原のススキが見ごろとの記事が紹介されている。
一面のススキの景色って魅力的だ。
標高約870メートルの生石高原へは北側から県道180号線を札立峠経由で上るのが最短コースだ。
しかし、急坂で道は狭くこの時期は車も多く危険だ。

今回は車の少ない黒沢牧場から南回りで生石高原を目指す。
海南を起点とすると生石高原まで上りは約30キロだ

海南からは亀池から東畑集落経由で向かう道が黒沢牧場への近道と思ったが、国道424号線でも距離は変わらなかった。
谷の向こうに国道424号線と生石高原が見える。

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黒沢牧場を有田川町側に越えて県道184号線を沼田集落方面へ。
生石高原の南面は日当たりがよく、冬場に向いているルートだ。

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スギ林が途切れると、ススキの原の生石高原直下。空が近い。

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ここまで海南から約30キロ、810メートルアップで約2時間半。
山の家おいしで休憩してお気に入りの大岩を見に行く。

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3月13日に行われた山焼きから、ススキが育ち始め、青々としたススキは穂を出して秋に銀色の原へと変わっていく。
(山焼きは見れなかったんですけどね。3月13日の記事参照


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ススキの原に歌声が聞こえる。
キャンプ場でシニアのハイカーが100人くらいで歌を歌ってる。
君の行く道は〜♪の『若者たち』とか『遠い世界に』など60年代の曲。
私がシニアになった時、みんなとどんな歌を歌うのかな?

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札立峠から県道180号線で清水方面へ下る。
標高400メートル付近の集落を繋ぐ細い道。
急な山の斜面に張り付く棚田の風景。

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清水の扇状に広がる『あらぎ島』は日本の棚田百選。
大庄屋の笠松左太夫が開墾したのは360年前だそうだ。

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お昼は清水の赤玉さんで『わさび寿司セット』
高野山を水源とする二級河川有田川沿いは古くからの高野山参詣道で、旅人に地元で採れたわさびの塩漬けの葉で酢飯を巻いた物を出していたそうだ。

わさび寿司の中身はしめ鯖、山葵、アユの甘露煮。
思ったより小さいひとくちサイズだった。

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夏場には川遊びをする人が多い清流の有田川を花園まで遡って、今日はここまで。

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県道115号線で花園美里トンネルを越える。
深い山に日が傾きだすと少し空気がヒンヤリとする。
ジャージのファスナーを上げて海南方面へ走り出しました。

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和歌山はシェア80%を占める山椒の産地です。
とくに有田川周辺はぶどう山椒が有名です。

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ルートラボ 約115キロ走行





和歌山市から少し郊外に出ると秋の農村や丘陵風景となる。
そんな景色を見たくてちょこっと散歩の様なサイクリング。

山東地区の田んぼに案山子の展示。

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四季の郷公園にはポツリポツリとコスモスが咲いている。
これも秋の景色

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山東のあしがみさんと呼ばれる小枕地区の足守神社。
900年の歴史ある足の神さん。
スポーツや足病治癒の祈願のワラジが多く納められていた。

私は特に体に悪い所はないが、知り合いには具合の悪い人も出てきた。
今から神頼みしておこう。

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地元の東山東小学校の六年生が製作した『東山東パラダイス』が置いてあった。
調べた地域の情報をまとめたレポートになっていて面白い。

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下校中の小学生に『こんにちわ!』って元気よく挨拶されるのがうれしい。
伊太祁曽神社の鳥居に西山東村の道路元標もある。

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最寄り駅はわかやま鉄道貴志川線伊太祈曽駅

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もう少し太陽が傾くまで走りたくて、県道138号線(龍神街道)を馬路峠へ。切り通しの峠がいい雰囲気だ。

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3時間程の散走だったが、秋のサイクリングは夕方の雰囲気が好きだ。



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ルートラボ 約35キロ走行
9月17日

今年の和歌山サイクリングクラブのポイントラリーは『歌碑巡り』がテーマです。
県内の万葉集などの歌碑を20ヶ所回ります。
キララ★ときめきロードで残りの3ヶ所を拾いに行きます。

キララ★ときめきロード(有田日高海岸線)は有田市から御坊市までの海岸線を通る県道23号線と24号線の延長約60キロの名称。
キラキラ光る海と山を眺める景色のいいコース。

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醤油の町湯浅から広川町へ
唐尾湾に遠浅の西広海岸

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由良町衣奈 稲刈りの済んだ棚田から海を望む。

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白崎海岸 青い海と空に石灰石の白い岩。
ここまでお店がありませんが、道の駅白崎海洋公園で補給ができます。
『牛尾さんのチキンサンド』で休憩。

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万葉歌碑巡り ポイント18
「白崎は 辛くあり得て 大船に真舵しじぬきまた帰り見む」
(また、大きい船で来るからな!)

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由良湾は造船所と海上自衛隊の基地があります。

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海岸線のアップダウン。
坂の上から海に向かってダウンヒル。

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比井の集落に商店があったがすでに閉店されていた。
商店の前にあるのが、「アコウ」の木。防潮林だが南方の樹木で紀伊半島が日本最北の分布限界で準絶滅危惧になっている。
別名「絞め殺しの木」とは不気味な名前だ。

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紀伊半島最西端の日の岬に立ち寄る。
突端に白い灯台があり紀伊水道を広く眺める。
日ノ岬パークにあった国民宿舎もカナダ資料館も閉鎖されたのは残念だ。

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万葉歌碑巡り ポイント19 
風早の三穂の浦廻を 漕ぐ舟の 舟人騒く 波立つらしも
(だれもおらん浜で海を眺めてる 俺)

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130年前に2000人近い人が北米に移民した美浜町三尾集落。
帰国した人たちが持ち帰った外国文化と生活からアメリカ村と呼ばれた。
海からの防風防潮対策の石垣と低い瓦屋根の漁村風景が残る。

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延長4キロの煙樹ヶ浜は日本の白砂青松百選。
後ろは初代紀州藩主徳川頼宜が植えさせた松林。
学校や自動車教習所があるほど広い松林の中の道を走る。

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万葉歌碑巡り ポイント20 
我が欲りし 野島は見せつ 底深き 阿胡根の浦の 玉ぞ拾はぬ
(見たかった景色は見たけど、欲しかった物はまだ手に入れてないんよ)

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キララ★ときめきロード 約60キロ
海岸線のアップダウンのある景色のいいコースです。
ドライブコースなので車やバイクに気を付けて下さい。
輪行の方はJR紀勢線箕島駅スタートでJR御坊駅をゴールにするといいでしょうね。

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ルートラボ 約100キロ走行





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