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4月24日
年に数回、学生時代の先輩とサイクリングしています。
和歌山サイクリングにお誘いすると、泊まりで遊びに来てくれました。
雑賀崎へ案内して紀淡海峡の景色にテンションアップです。
私『あれが、紀州藩の海の見張り台で番所って言うんですよ』
いば先輩『プロゴルファー猿の旗つつみのコースみたいやな』
和歌山港から青岸橋と紀の川河口大橋を越える所は景色がいい。
久しぶりのサイクリングで『マ先輩』は酸欠の表情。
河西緩衝緑地内をノンビリ走る。
いつもはパワフルなアスリートの『かもめ君』も首の神経痛で今日はおとなしい。
おじさんばっかりだと、それぞれ体に故障を抱えている様です。
磯ノ浦で海を眺めて休憩。
私生活では仕事や家庭でそれぞれの立場があるのでしょうが、こんな時は学生時代の気持ちに戻ってしまいます。
加太の淡島神社で最期のヤエザクラが出迎えてくれる。
お昼は『満幸商店のシラス丼』
旬なシラスの釜揚げは梅干しと葉山葵が薬味の醤油をかけて食べる。
いば先輩が大げさに『うまい!うまい!』って反応してくれるのがうれしい。
戦争遺構の由良要塞を見に行く。
深山砲台は明治時代に作られた紀淡海峡を守る大日本帝国陸軍の要塞。
いば先輩『トトロ出てきそうやな〜』(ビミョーに間違ってる)
私『ラピュタでしょ!』
今もレンガの施設が残っている。
沖合の淡路島や友ヶ島を高台から望む。
春霞で遠くまでは見えないが、空に浮かんでいる様な景色と喜ぶ二人。
(やっぱり、天空の城でしょ)
さっきお昼を食べたのに、はしゃぎ過ぎて小腹が減ってきた。
加太に戻って看板もないおばあさんのあげパン屋さんに寄る。
優しい甘さのあげパン1個80円。
30分くらい走っては『ストップ〜!休憩で〜す。』の繰り返しですが、久しぶりに会う昔のメンバーとならこんなペースが楽しい。
ゴールまであと15分の距離なのに、『コ〜ヒ〜休憩!』と座り込む。
前日の女性とのサイクリングで女性は誰と走るか?より何処を走るか?に興味があるのでは?と思ったが、男性は誰と走るか?って事がすごく大事なんだと感じました。
昔からのメンバーなら尚更ですね。
ヒザを痛めて長く自転車に乗れなかったマ先輩の落ちた体力をカバーする(らしい)ムセーウ(MUSSEUW)のバイク。
1990年代の世界チャンピオン、ヨハン・ムセウがプロデュースしたカーボンの3倍の強度と10倍の衝撃吸収性のあるフラックスファイバー製。
恐くて値段は聞けなかったがフレームだけでも100万円位すると思う。
ホイールとハンドルだけでも、私のキャノンデールが2台買えちゃう。
重量は恐らく6キロ台だが、マ先輩の体重は95キロ。
ちょっぴりバイクがかわいそうかな。
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ルートラボ 55キロ走行
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和歌山県
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詳細
コメント(6)
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4月23日
この人と走る時は書き出しがいつも一緒です。
学生時代からの知り合いにスーパーアクティブな女性がいる。
年に1〜2回、『どっか案内して!』ってサイクリングの催促があるので、観光地などを案内していましたが、最近はめっちゃ走れる人になってしまいました。
今回は和歌山県紀美野町にある『ベーカリーカフェ ドーシェル』さんに連れて行けのリクエスト。
標高300mの山の上にあるお店に行く中級レベルのコースです。
集合は紀の川市民体育館。
2人の女性にホストは私も含め4名が対応します。
アザミの咲く土手の道を気持ちよく走り出します。
4月1週目なら桃の花が一杯の桃山町から貴志川へ。
最初の立ち寄りポイントはわかやま電鉄の貴志駅
2代目タマ駅長のニタマにご挨拶。
10時前に行くと出勤してくるニタマが見れるんですが、今日は早出だった様ですでに駅長室で執務中でした。
ココからいよいよ『のかみふれあい公園』までのぼり。
車の少ない山田ダムを経由する。
山田ダムからピークまで約3キロ 210mアップです。
上りはあと2キロ。『ほら!看板出てきたよ!がんばれ〜!』
景色が良くなるとちょっとがんばれますね。
のかみふれあい公園を過ぎて、少し尾根沿いに走ればようやくドーシェルさんに到着です。
窓から海南市と海が見える席でランチプレートを頂きました。
ランチの後は真国川方面に下って、デザートはジェラートです。
『農家が作るジェラート キミノーカ』さん
私は八朔ソルベを頂きましたが、ミカンやイチゴとのダブルにした方がよかったな。
カボチャとホウレンソウは誰も頼まなかったのですが、私は興味ありです。
紀の川市に戻るのに車の多い国道424号線を避けて、貴志川沿いのウラ道へ。
加伊多橋で川を眺めながらおしゃべりが続きます。
土手のサイクリングロードでスタート地点に戻ると、走行距離は60キロとなっていました。
しかし、女性ってどんどん強くなりますね。
友人のN美さんに上りで付いて行けませんでした。
男性は自分より早い人とは迷惑かな?とか付いていけないのでは?と思って知らない人と走るのに躊躇しますが、誰とより何処へに興味がある女性は早い人とも平気で走れちゃうんでしょうね。
そして、知らないうちに強くなっちゃってる。
聞くとレースに出たり、300キロのブルベに出ている女性と一緒に走っているそうです。
N美さん、あなたは自分で気が付いてない様ですが、速いですよ!
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60キロ走行
ルートラボ
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4月14日
明け方まで降っていた雨は昼前には快晴となった。
近くを走ってこよう。
出来るだけ走った事の無い道を選んで。
和歌山市の西側に隣接する紀の川市の丘陵地帯は農村の風景があって好きなエリアだ。
緩い坂を上りきると新緑の木々。
このあいだまで、こんなに緑は目立たなかったのに。
わかやま電鉄の終着駅は貴志駅。
タマ二世駅長となったニタマは今日は不在。水曜木曜が公休日です。
春の新しい季節をイメージするソメイヨシノが終るとヤエザクラ。
今が満開です。
日中の気温は25℃まで上がって日焼け止めが必要な日差し。
紀の川を渡る井阪橋の桃山側にまぶしい位の菜の花畑がある。
自転車に乗ってるのは交通安全をアピールする美人な案山子さん。
紀の川を眺めながら休憩。
ローソンのおにぎり屋シリーズは種類が多いけど、外せないのは赤飯やな。
マ先輩から、桜がきれいやでって教えてもらってた最初が峰へ上る。
紀の川沿いから最初が峰山頂まで2.7キロ 236mアップは約20分。
285mの山頂から紀の川周辺の景色が素晴らしい。
近くの山から飛び立ったパラグライダーが少し上に浮かんでいる。
わかやま電鉄 伊太祁曽駅に寄ってみると駅前にジェラート屋さんが出来ていた。暑さに思わず立ち寄る。
『ココジェラート』さん、はっさくのジェラートをいただく。
近くの田舎道を流すって感じのサイクリング。
テントウムシやトカゲも見かけて、あちこちにお花も咲き始めて、気分も上々でした。
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ルートラボ 66キロ走行
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4月2日
紀の川サイクリングクラブ主催の『真田丸とピンクリボンサイクリング』に参加しました。
参加費3600円でピンクリボンへの寄付と指定のグルメポイントで使える1000円分のチケットがもらえるサイクリングイベントです。
いつも一人で走ってる私がもっとも苦手とするグルメスポットへの立ち寄りが出来た楽しいイベントでした。
紀の川市の粉河ふるさとセンターに集合。
9時30分からの開会式の司会はサイクルライフナビゲーターの絹代さんと元プロレーサーの辻善光選手です。
参加者は200人くらいでしょうか?
ピンクリボンチャリティーなだけに女性の参加率は40%位だそうです。
絹代さんのHP
紀の川市周辺の13か所の飲食店を自由に訪ねるAコースとゲストやガイドが誘導し40キロをサイクリングするBコースがあります。
私はフリーのAコースに参加。
各自、あたたかい春の陽気の中をスタートします。
気温20℃では走ってると汗をかきます。
ポイント6 伊咲亭さんのソフトクリームを早速頂きました。
100円チケットを使い地図にスタンプを押してもらいます。
ポイント8 道の駅柿の郷くどやま内のベーカリーカフェパーシモンさん
ポイント9 九度山の柿の葉寿司 九和楽さん
ポイント10 いこい茶屋さんの柿おはぎは売り切れ・・・残念。
ポイント11 高野口の和菓子店 浪速堂さんのきなこだんご。
(一緒に桜餅も購入していただきました)
ちょっと走っては食べてばっかり。そろそろのどが渇いてきた処でココ。
ポイント12 かつらぎ町の木村牧場さんの冷たい牛乳。たまらん!
ポイント13 ふうの丘 牛すじコロッケ。
今日の登りはココだけ。
分かりにくい場所でしたが、岸和田の5人組に連れてってもらいました。アリガトウ!
ポイント5の青洲の里でおしるこを頂き、お腹が一杯です。
桃山エリアに移動してスイーツのお店を回りましょう。
ポイント3 ブーランジェリー・フルリールさんでシフォンケーキ。
さすがに食べれなくてお持ち帰り。
ポイント4 野カフェおりやさん いちごの和菓子とほうじ茶を頂く。
ポイント2 藤桃庵さんのジェラート ここは大人気です。
3時からの閉会式は大抽選会。私もコメ油を頂きました。
9割の参加者が何かしら景品をもらったんじゃないかな?
参加賞もメイタンのボトルやハグルマソースなど盛りだくさんです。
普段はわざわざ参加料を払ってイベントに参加する事なんてしない私ですが、今回はとても楽しくお得感や主催者の心遣いが感じられました。
今まで天気に恵まれた事のない大会だそうですが、今日は快晴で桜や桃の花の景色もすばらしい一日でした。
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ピンクリボンサイクリング62キロ、大会への自走 往復60キロ
本日の走行122キロ
ピンクリボンコースのルートラボ
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3月31日
青春18きっぷを握り、紀勢線の始発に乗り込む。
各駅停車に4時間揺られて10時11分に降り立ったのは、那智駅。
世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の那智大社の最寄り駅なので、観光客も多いだろうと思っていたが、降りたのは私を含め2人だけ。
無人駅になって久しいと聞いたのは意外だった。
今日のコースだと昼食が取れそうな所が無いのは予想できた。
那智駅周辺のコンビニでおにぎりとおやつを購入してから、県道43号線を那智の滝に向かう。
熊野三山の一つである熊野那智大社に向かう熊野古道の大門坂。
樹齢400年の夫婦杉で中学生位のお嬢さんが平安時代の参詣姿の衣装で歩いていた。
かつての熊野詣はこんな感じだったんだろうな。
ご両親にお断りして、一枚撮らせてもらう。
緩い上りではあるが、20℃の気温では汗が止まらない。
パワースポットの那智の滝のヒンヤリとした空気が気持ちいい。
那智の滝は飛瀧神社(ひろうじんじゃ)の御神体で133mの落差は日本一。
那智大滝を望む那智山麓の標高300m地帯に熊野三山の那智大社や西国三十三箇所の一番札所の青岸渡寺があり、まるで天空の仏教都市の様だ。
以前は那智山スカイラインとして有料道路だった県道46号線を進む。
那智山見晴台で、どこからかお昼を告げるサイレンが聞こえてきたので広場でおにぎりを頬張る事にした。
本来ならここから熊野灘が一望できるのだが、残念ながら雲が出て景色はぼやけていた。
しばらく上って妙法山のピークは那智駅から16キロ、560mアップ。
県道43号線は山の傾斜に張り付く集落の景色が続く標高300m付近をトラバースする道。
小阪集落
色川集落
かつては熊野古道中辺路の宿場町だった田垣内集落。
ここで山間部から下るコースを考える。
帰りの紀勢線は2時間に一本しかないので4時過ぎには紀勢線と並行する国道42号線に出ておきたい。
田垣内から小匠集落を経由して下里に向かう高野林道を選んだが、車一台程の狭小路で尖った落石が多い道だった。
小匠ダム(こだくみ)に立ち寄る。
林道樫山小匠線のダート道が堤体に貫通している珍しいダム。
防災ダムの為に、ダムカードはありません。
林道をしばらく進む。
ここでは自然な川の流れが当たり前で、人間の作ったコンクリートの道は不自然な物なんですね。
大雨の度に川の流れが変わるのでしょう。
今は林道が川になっていました。
川の流れる音だけの場所で、顔を洗っておやつを食べて寝転んでみました。
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62キロ走行
ルートラボ
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