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8月30日
青春18きっぷを利用して片鉄ロマン街道を走ってきました。
岡山県の片鉄ロマン街道は吉井川を溯った同和鉱業柵原鉱業所の鉱石を西片上駅まで運んだ片上鉄道廃線跡の自転車道です。
1991年の廃線後、2003年に約36キロのサイクリングロードとなって高低差が少ない人気のコースとなっています。
スタートのJR赤穂線西片上駅は無人駅。
久し振りのカボチャカラーの列車。
最寄りの備前サイクリングターミナルが起点となっています。
車も停めることが可能です。
廃線跡のコースは鉄道も走れるくらいの緩い勾配。
峠清水トンネルは木陰の小路。
コースは鉄道跡らしく直線的です。
天気の乱れた今年の8月にしては久しぶりの青空が気持ちいい。
岡山に来たらキムラヤのパンですね。
和気駅前店に立ち寄りました。
輪行ならこのコースを和気駅スタートにするのもいいでしょう。
旧天瀬駅
孫と散歩に来ていたおじいちゃんが駅舎の中で休憩中。
『じいちゃんもここから鉄道で仕事行っとったんじゃ・・・
じいちゃんのお父さんが駅長さんと将棋をようやっちょったよ』
なんて会話が聞こえてきました。
夏休みの最後の週末です。
吉井川の堤防沿いの自転車道を走っていても、真夏の日差しの強さではありません。
肌に当る風も少し涼しげな感じもします。
旧苦木駅で休憩。
自転車道の終点は柵原ふれあい鉱山公園のある旧吉ケ原駅(きちがはら)
動態保存された古い機車が展示されている。
県道26号線を北上し津山に向かいました。
出雲街道の城東地区は伝統的建築物群保存地区で古い商屋屋敷が残ります。
B‘zのボーカル稲葉さんの実家は街道沿いの化粧品店です。
津山駅の扇型機関車車庫
津山ホルモンうどんを食べて帰るつもりがお店が見つからず、こんなスナック菓子と缶チューハイで機車の人となりました。
65キロ走行。
彦根〜西片上 4430円 245キロ
津山〜彦根 5080円 278キロ
合計 9510円 623キロ
津山城址は桜の名所百選です。
桜の頃に訪れるといいでしょうね。
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中国地方
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コメント(6)
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9月16日
3連休の3日目。
前夜に3連休初日の14日に行った香川県サイクリングのブログをアップしていると、岡山のイバ先輩からメール。
『明日、台風が行ってしまって晴れるから、サイクリング行くぞ。来い!』
外は強い雨だが昼寝していて天気予報を十分見ていなかった私は『了解!』の返事。
明け方、玄関開けると暴風雨!
ん?なんか雨が強いなあ〜位にしか思っていませんでした。
関西では台風18号の接近で京都、滋賀に史上初めての特別警報が発令されたその頃、イバ先輩と訪れたしまなみ海道では・・・・
快晴!
尾道からの最初の島、向島に車を停めて因島大橋に向かいます。
通称しまなみ海道の自転車道は瀬戸内横断自転車道が正式名称。
青いラインに沿って走れば尾道から今治まで迷う事無く瀬戸内海を横断できます。
和菓子の中島さんで金柑大福。
有名なはっさく大福は9月に入ると終わってしまいます。
因島は八朔栽培発祥の地なんですね。
二つ目の因島から生口島へ。
みかん畑の中を走ります。
道端にレモンも植わっています。
瀬戸田の町へ。
自転車道で人気ランキング1位のコースです。
しおまち商店街の看板は自転車の人向けの看板になっています。
岡哲商店のコロッケ(1個80円)で休憩。
次の大三島へ渡る多々羅大橋。
全長1480mは世界2位、日本では1位の長さの斜張橋。
美しい!
橋脚の下で手を叩くと音が反響する鳴き竜の現象が起こるんですが、強い風でワイヤーの風切音が『ワオーン』って鳴っていました。
この音を鳴き竜と呼ぶ方が合ってる様に思えます。
ミニッツメイドのはちみつゆずは四国限定。
大三島大橋 潮の流れが速い!まるで川のよう。
伯方島のしまなみ造船。
男の子なら巨大な物にたまらなく萌える!
伯方島でお昼となりました。
次の大島にある遠見茶屋の塩ラーメンもいいのですが、うわさのカレイ山展望台の激坂を上るには心が折れてしまいました。
道の駅 伯方S・Cパークで今治のB級グルメ 焼き豚玉子飯を頂きます。
当然、伯方の塩ソフトも補給。
伯方大島大橋にでんついて引き返す事にしました。
台風一過の快晴ですが、北向きの向かい風がサンセットビーチのヤシの木を揺らします。
3度目のしまなみ海道ですが、いつ来ても走りやすく巨大な橋や瀬戸内海の風景が素晴らしいです。
全国の自転車乗りの聖地と言われ人気があるのがわかります。
関西からなら宿泊予定で気合いれて来なければならないしまなみ海道も、イバ先輩からすれば『また来たらいいやん』って感じです。
岡山からなら70キロ程なんですね。
大阪から和歌山行く位の近さって地元の人がうらやましいです。
近畿に大変な被害が出ていた頃、のんきにサイクリングしていた3連休の最終日でした。
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96キロ走行
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3月24日
広島県呉市から安芸灘諸島連絡架橋として下蒲刈島(しもかまかりじま)や大崎下島、岡村島など6つの島を7つの橋で渡れる。
以前は隣のしまなみ海道に対して裏しまなみとも呼ばれていたが、現在ではしまなみコースの大三島から岡村島へのフェリーが運航され、安芸灘とびしま海道の人気も上ってきているそうだ。
今治港発、8時25分の第二せきぜんに乗船し岡村島へ向う。
昨日走ったしまなみ海道の来島海峡大橋をくぐる。
岡村港着9時25分
海峡を隔てて大崎下島の御手洗地区を望む。
岡村大橋が愛媛県と広島県の県境。
大崎下島の御手洗(みたらい)は潮待ちの港。江戸時代の町並みが保存されている。
当時の遊郭 若胡子屋(わかえびすや)
昭和30年頃の映画館 乙女座
1902年に日本人初の自転車世界一周を果たした、中村春吉さんは御手洗の出身。
海岸沿いには船宿。潮風対策に雨戸の戸袋には矢羽根の鏡板が設えてある。
大崎下島の南側を半周して、豊浜大橋で豊島に渡る。
漁港ではお年寄りが日向ぼっこのノンビリした風景。
豊島大橋で上蒲刈島、蒲刈大橋で下蒲刈島と渡る。
江戸時代からの船着場。長雁木。
上の3段は地盤沈下の為、上積みされたが、下の11段は当時の物だそうだ。
安芸灘大橋で島巡りのコースも終了。
島に渡る最初の安芸灘大橋が普通自動車有料(700円)、岡村島までで道路は行き止まりな事もあり、このコースは全体的に自動車の交通量が少なく走りやすかった。
国道185号線を東に向う。
昔の呼び名は芸南街道だが、今はさざなみ海道と名付けられていた。
安芸の小京都 竹原。
伝統的建築物群保存地区になっており、江戸時代の製塩と酒造業で栄えた土壁と飴色の格子の大きく古い建物が残っている。
尾道まで走り、しまなみ海道、とびしま海道を使っての瀬戸内海横断サイクリングのゴールとしました。
尾道と言えば中華そば。
朱華園さんの中華そばで締めくくりです。
走行距離約110キロ。
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2月12日
風がまだ冷たい日もありますが、天気ならばサイクリングできます。
岡山県に行ってきました。 岡山県の降水量は全国で3番目に少ないんです。 雨が降らない=晴れているって思ったんです。 岡山のイバ先輩と赤穂で待ち合わせ。 (岡山県を走るのに、なぜ兵庫県で待ち合わせ?と思いましたが・・・) 赤穂鉄道跡をたどります。 山陽本線有年駅から今の播州赤穂駅の近くまで約13キロの鉄道で 1951年に廃線になりました。 私もイバ先輩も生まれるずっと前ですが、当時はここを煙を出して汽車が走ってたんでしょうね。 駅があった説明看板、緩やかなカーブや勾配が鉄道跡の面影を残しています。 イバ先輩はここの景色はイマイチって言ってましたが、私はこんな日差しの差し込む雑木林が好きなんですよ。 今日のメインは『かきおこ』 いつも行き当たりばったりの先輩。 スルスルと細い道に入って行って到着したのがココ! 先輩のお目当てはこれ!『スープ焼きそば』 どちらもぷりぷりのカキが一杯!二人ともご機嫌です。 日生の街中を散策。お腹一杯、笑い一杯の楽しい一日でした。 岡山県のB級グルメは5つ 蒜山焼きそば、津山ホルモン焼きうどん、美作卵かけごはん、日生かきおこ 後は岡山デミグラス丼だけです。 イバ先輩!ゴチになります。 ルートラボ↓ |



