ここから本文です
自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

書庫長野県

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

8月5日、去年の6月に上ったエコーラインに今年も行ってきました。
去年↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/satoko933434/5021661.html

今年は彦根サイクリングクラブのメンバーと一緒です。
毎日暑い暑いって言ってましたがここの朝の気温は20℃位。
寒くて目が覚めました。

乗鞍高原観光センターからの乗鞍は快晴。
 
 
イメージ 3


近辺を散策します。スズラン高原のサイクリングロード。
早朝、夕方は熊に注意です。
 
 
イメージ 5


メンバーと標高1500メートル地点からエコーラインのヒルクライム。
今月末の乗鞍ヒルクライムの練習でしょうか?ローディーが集団で上って行きます。
 
イメージ 6
 
 
ヒルクライムでは第一チェックポイントになる三本滝レストハウスが下に見えます。標高1800メートル地点。

イメージ 7
 

第二チェックポイントは位ヶ原山荘。標高2300メートル。
 
イメージ 8
 

標高2500メートル地点。ハイマツの高原に残雪が残る。
 
イメージ 9
 

イメージ 10

 
標高2600メートルには大雪渓で夏スキーを楽しむ人たち。

ここまで来たらゴールまで2キロ弱。絶景ポイントにハイテンション。

 
 
イメージ 11
 
ゴールは長野県と岐阜県の県境。標高2702メートル。
 
イメージ 12
 


標高差1200メートル、距離20キロ。
自転車で走れる国内の最高地点。
初めて走る同行者もおられましたがじっと我慢のヒルクライム。
メンバー全員完走しました。
 
イメージ 4
 
 
ポチッとお願いします↓↓↓
 
 
 




ルートラボ↓



 
8月4日
 
京都三条から東京日本橋までの中山道69宿をたどる旅。

前回の日記↓
http://blogs.yahoo.co.jp/satoko933434/5056539.html

江戸から36番目の宿場町宮ノ越宿は中山道中間点。
江戸から67里38町(266キロ)の地点です。
 
イメージ 4
 
 
 
 
35番目薮原宿
 
イメージ 5


薮原宿を過ぎると木曽路最大の難所、鳥居峠旧道をたどります。 熊に注意の林道、当時の石畳の道。
 
イメージ 7

イメージ 6
 
イメージ 8
 
 
 
34番目 奈良井宿 重要伝統的建造物群保存地区です。
江戸時代にタイムスリップの町並みが残ります。
 

 
イメージ 2
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 


33番目贄川宿の番所
そして『是より南、木曽路』看板。山間部の木曽路11宿クリアしました。
 
イメージ 11

 
32番本山宿、31番洗馬宿、30番塩尻宿まで走りました。
 
塩尻は中部や関東圏からの交通の要地。高校時代の信州サイクリングのゴールは塩尻駅だった。特急ちくまに乗ったっけ。
塩尻駅繁華街の外れにこんな風景も残っています。
 
イメージ 12
 
映画館、いちご白書を上映中。懐かしい感じの商店など。
 
イメージ 13


今回の中山道巡りはここまで。
午後から三州街道を南下。
 
イメージ 14
 

伊那から旧権兵衛峠を越えて木曽に向う。
 
イメージ 15
 
 
 
 
 
冬季は積雪で通行止めになる国道361号線の権兵衛街道は2006年に長さ4キロのトンネルが開通。旧道(経ヶ岳林道)は通行止めとなっている。
 
イメージ 16
 
 
イメージ 17
 

峠の2キロ区間は雑草が生い茂り辛うじてアスファルトが見える程度の荒れた道。
トンネル通れば1時間の道のり。旧道なら2時間半。伊那方面の南アルプスの景観が素晴らしいのでこのまま廃道にするのは惜しい。
 
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
ポチッとお願いします。↓
イメージ 3
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
ルートラボ↓


6月18日
 
乗鞍高原よりエコーラインを畳平までヒルクライム。
本来ならまだエコーラインは通行止め。
しかし、一度見てみたい物があった。
 
乗鞍高原の車をデポしてスタート。
天気予報は降水確率80%。
 
乗鞍高原は標高1500メートル。
三本滝の閉まったゲートを失礼して道路は貸切状態。 
 
イメージ 2
 
 
位ヶ原山荘 標高2300メートル地点。
 
 
イメージ 3
 
まだ、山頂付近に雲はない。
 
 
イメージ 7
 
 
見たかったのはコレ。
閉鎖中のエコーラインでも大雪渓付近までスキー客を運ぶバスが運行されている。
バスの為に除雪され、道路に10メートルの雪の壁ができている。
 
 
イメージ 8
 
 目的地のココに着いた時だけ、青空が覗いた。
 
イメージ 9
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 大雪渓、標高2600メートル。
植物限界を超え一面ハイマツの景色となる。
 
イメージ 11
 
 畳平 2700メートル

イメージ 12
 
 
 
乗鞍スカイラインを平湯に下り、安房峠を越えて上高地へ。
雨に降られて景色は残念でした。
 
 
イメージ 13
 
 
 
イメージ 14
 
 
上高地へ
昔の釜トンネルは恐怖でしたが、今の新釜トンネルは歩道を進めば安全。
 
イメージ 4
 
梓川の清流とかっぱ橋。
本来ならここから奥穂高岳や前穂高岳が見えるのだが・・・
ここで、本格的に雨となりました。
 
上高地を跡に冷たい雨に震えながら沢度、乗鞍高原へと向いました。
 
 
 
イメージ 5
 
 
1984年夏、河童橋にて。
 
イメージ 15

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

にも
にも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事