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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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総務省のデータだとインターネット利用人口普及率は85%でスマホやパソコンの世帯普及率は70%以上だ。
今や調べる事も情報を公開する事も誰でも出来る時代だ。
私もサイクリングのネタはネット検索を利用しているしね。

たとえば『和歌山』『古い建物』『サイクリング』なんて検索するとたくさんのサイクリングブログの記事が見つかる。
だれかの実走記事はありがたい情報だ。

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誰でもブログを書く事は出来るけど、誰かの役に立たないとつまらないと思っている。
『読むに値するものを書くか、書くに値することを行いなさい。』
アメリカ合衆国建国の父の一人、ベンジャミン・フランクリンの言葉で私がブログを書く時に意識している事。
役に立つとは、例えば情報だと思う。

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決してブログの為にサイクリングしてるんじゃないけど、書いていることは、私が欲しいと思っている情報なので、後で走る人へ役立つかな?なんて勝手に思っている。


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読むに値するものがブログに書けているかわからないけど、記事を読んだ人の役に立てればうれしいと思う。
書くに値するサイクリングが出来ているかわからないけど、走り出すきっかけになればうれしいと思う。

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ブログって時系列で記録をつける特性から、 日記として使ってる人も多いので最新の記事が注目されがちだけど、書き手が残した過去記事にも面白い物が多いので、遡って拝見することも多い。

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走れない時は、次はどこ行こうかな?ってブログを見て回るのが楽しみだ。そこに何が有って、どんなステキな物があるかって情報が欲しいのだ。
気づきのあった行きたい先は、一生かかっても走れない程の数がノートにメモしてある。
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それぞれの好みですが、私は部品交換や練習日記等の記事は敬遠で、オモロなサイクリングの実走レポートが好きだ。
パンクしたとかローラーに何時間乗ったとかは必要のない情報で、走ったみたら素晴らしかったってコースの情報や写真にワクワクする気持ちが私のモチベーションになっている。

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帰省の時に納戸の段ボールを少し開けてみた。
あるね!懐かしいものが。

1980年頃の今野製作所のカタログ。
当時はケルビムに憧れていて町田の工場にオーダーシートを依頼した。

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JCAの会員証と手回品切符
1988年の伊豆急行の手回品切符は250円
1985年の国鉄と近鉄電車は200円だったんですね。

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おっ!1980年の国鉄は手回品切符は150円だったのか。
しかし、先代の京都駅駅舎の西口ってどこだったのだろう?
覚えてない。

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硬券の急行券が残っていた。
帯広発行の急行券は札幌まで輪行した時のもの。
残念ながら手回品切符は残ってなかった。
当時、北海道を走るサイクリストがみんなフレームに貼っていたMILKLANDのシールも残っていた。

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帯広から札幌まで急行に乗った翌日は小樽から舞鶴まで新日本海フェリー。
9月21日で殆どお客さんもいなかった。
しかし、5120円って安かったんだな。

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左)和歌山県 高野山道路 1978年当時は有料道路だった。
右)一瞬、瀬戸大橋?と思ったが、高知県の浦戸大橋だった。

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和歌山県 潮岬有料道路 自転車は10円

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ご存知でしょうか?
車の自転車用ルーフキャリアってこうやって積載していたんですよ。
倒立式って今もあるのかな?

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大阪府 国道166号線 竹ノ内峠 1983年
バイパス工事中の写真。

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大阪府 国道480号線 1981年
何処だと思いますか?

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今は木々が生い茂った鍋谷峠。
当時は明るい雑木林の風景だったんですね。

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帰省の度に納戸の段ボールを片付ける様に言われるんですが、片付けない方が面白いに決まってますよね。
時々、ゴソゴソしてお宝を見つけてニヤニヤして、ちっとも片付かないのがいいんです。


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大人の自転車部屋

家が古くなったのでリフォームを考えている。
ネットのリフォーム記事を見ていると、お父さんが趣味の部屋を作ったって施工事例も増えている。
自転車やオーディオやカメラや鉄道やバイクなど大人の趣味の部屋って憧れる気持ちもわかるかな。

単身赴任生活なら自分の部屋も趣味の部屋って言えるかもしれない。
6年前の大阪勤務時代は六畳ワンルームの狭い部屋に自転車が4台もあって奥の机に自作の換気ブースやコンプレッサーを置いてプラモデルも作っていた。

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これは1991年放映のガンダム0083スターダストメモリーに数カット出て来た、サウスバニング大尉のジムカスタム。
バンダイから1/144のHGUCで発売されるずっと前にパテやプラ板でスクラッチして作った。
大人の趣味はディープになっていくのだ。

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自転車趣味のディープなマ先輩から単身赴任先へ『自転車部屋を引っ越すから、手伝ってくれ』の連絡があった。
ご実家に伺うと今までの自転車部屋は倉庫化していた。
物置状態の部屋に埋まっているのはアランのアルミロードとコルナゴカルビチューボ。

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埃の被ったルネルスもあるやん。
ここだけで自転車が10台位あるな。

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ガレージの天井にはフレームと完成車は整頓されている。見た目には整理されている様だが、なんか増えてない?。

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ワンボックスに自転車部品を満載にしてマ先輩の単身赴任先に移動。
衣装ケースや段ボールを運び込むとマ先輩は疲れてやり切った感。
『先輩!整理整頓とは要るものと要らないものを分けて、収納する事ですよ。さあ、やりましょう!』
渋々だけどハンドルをサイクルショップみたいに片付けてご機嫌なマ先輩。

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大体、物があり過ぎるんですよ。
完成車が10台位ある。

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部品の一杯入った段ボールを開ける。
ブルプロが5000円位だった頃にイデアル90サイン入りは7600円。
私も使ってたなぁ〜。

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自作のラックに珍しく今どきのフレームだな?と思ったら・・・

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新城幸也選手のコルナゴC59!なんでここにあるの?

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まだまだ片付かないが足の踏み場ができると個人のお部屋とは思えない。
サイクルカフェか世田谷ベースみたいになった。

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自転車趣味も奥が深い。
乗るだけじゃなく、整備や工作、集めるなど分野はいろいろだ。
走る事だけが好きな私には分からないなと思ったが、出て来たシマノクレーンを棚に飾ったら『お前もディープな世界に足を踏み込んでるぞ』との指摘。

確かに大人の自転車部屋にちょっと憧れを感じる。
少し自分の部屋も片付けてみようかな?。

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西山夘三(にしやまうぞう)は高度成長期に日本の住まいに『食寝分離』を唱えた建築学者。
今では当たり前になったリビング・ダイニングと寝室の間取りを提唱した人だ。

大阪駅のグランフロント大阪南館12階のLIXILギャラリーで開催中の夘三の展示を見て来た。

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LIXILギャラリーHP

西山夘三は1911ー1994年、大阪市生まれ。
子供の頃から絵を書くのが好きで、マンガ家志望だったそうだ。
戦後は建築学者となって、日本の家屋の研究を行っていた。
今回の展示で驚くのは、膨大なイラストや写真などの資料だ。

木造の長屋

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高度成長期の狭小住宅の分譲住宅

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奈良女子大学学生寮の間取り

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長崎県の軍艦島

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サイクリングでは自然の風景よりそこに住む人の生活の風景が好きだ。

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レトロと言われる時代よりもう少し新しい建築物が大好物。

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折角、訪れる旅の途中の町ならば、少し歴史を感じられる風景を見て回りたい。
それが観光の為に整備されたものではなく、地元の人の暮らしの風景ならうれしい。


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町に残る100年の物語がある建物には足を停めたいと思う。

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2月12日

滋賀県では積雪40センチくらい。
一日3回の雪かきは結構いい運動になる。

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【南極建築 1957−2016】
夕方は大阪へ
JR大阪駅に来た時はグランフロント大阪 南館12階のLIXILギャラリーに立ち寄る事にしている。
今は南極建築についてのパネル展示がされていた。

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1957年に出来た昭和基地の構造や外気温零下20℃、風速40mのブリザードに耐える工夫が紹介されている。
(内容によっては写真撮影不可の場合もあります。今回はOKでした)

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モリナガヨウさんのかわいいイラストで基地内の生活や隊員の装備などが説明されていた。
隊員の靴はオニツカ製、下着はモンベルでした。
奥のテントは屋外用トイレ。

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LIXILギャラリーの入館は無料。
年に3回程展示が変わるが、今回の南極建築展は2月21日まで。
次回の展示も楽しみだ。

SHIMANO SQUARE】(シマノスクエア)
2月8日にグランフロント大阪 北館4Fにオープンしたシマノスクエアを覗いてみる。

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島野鉄工所時代からの歴史やデュラエースの初期コンポが展示されていた。

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1973年発売の初代ジュラエースのリアメカはCRANE(クレーン)

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1985年に発売された、私の好きな74シリーズは通称ニューデュラエース。
ブレーキ本体はデュアルピポットになった7403の方がいいかな。

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リールやサイクルパーツが見られるカフェだが、一人で喫茶店に入るのも苦手なので、見学したら即退散。

お初天神まで歩いてウエムラサイクルパーツ梅田店へ。
ブレーキシューの購入だけの滞在時間3分。
折角行ったのに何も買わないの?ってよく言われるが、何を見たらいいのか?よくわからないのでいつも消耗品しか買わない。

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夜はマ先輩の呼び出し。『メシ食いに行くから、JR和歌山駅に集合な』
ぶらくり丁の飲み屋さんに集まる自転車好きな人の飲み会だそうだ。
初めましての方とも自転車好って共通の話題でおしゃべりが出来る。

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『今日はどこに走りに行ったの?』とか『ミニベロのヘッドはクリス・キングに変えてるよ』とかの会話にみんな楽しそう。
そうなんだ!ちょこっと走るだけでも、部品を交換するだけでも自転車って楽しいんだった!

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昼間のシマノスクエアでもウエムラパーツでも本当はちょっと冷めた気持ちだったけど、みんなとしゃべって自転車って楽しいモノだったって初心を想い出した夜でした。



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