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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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1月29日

マ先輩の声かけで学生時代のメンバーと温泉旅行。
って言っても私んちから20分位の所なんですけどね。

集合はお昼なので、午前中は右太ももの肉離れで自転車に乗れなかった岡山のイバ先輩と平坦しばりのリハビリサイクリング。

木の神様、五十猛命を祀る伊太祁曽神社。

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私『足が良くなります様にってお願いして、木の俣をくぐって下さい』
イバ先輩『神様〜!俺の足を直して〜!』

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本当の目的地は足守神社(あしがみじんじゃ)
わらじが祀られる足の神様。
足の病の人やサッカーや陸上の選手もお参りに来ている。
昨シーズン終了後にロードチームのマトリックス・パワータグの選手もお参りしたそうだ。

私『イバ先輩の足が、どうにかなります様に』
イバ先輩『お前っていいヤツだなぁ〜。・・・ってどうにかって何?』

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久しぶりのサイクリングだそうですが、平坦な紀ノ川サイクリングロードをご機嫌で流します。

イバ先輩『おおっ!俺、走れるぞ〜!』
私『どうにかなります様にってお願いが効いたんじゃない?』

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イバ先輩『(カーボンの)シートポストからパキパキ音がする?』
私『足の代りに折れればいいのに・・・』(小さい声で)

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お昼にメンバーが集まって、昔話に花が咲くかと思いきや・・・
頸椎ヘルニアの手術後2か月入院していた報告や肝臓が悪くでお酒の飲めない話。
両足負傷で車椅子生活の苦労話や白内障で目が見えないなどの健康話で盛り上がる。

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みんな最近まで元気だったのに、やっぱりおっさんになるとこうなるのですね。
お父さんたちも昔は若かったんだけどね。

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みんなで温泉に浸かっていると、ふとこんな歌を思い出した。

唄:H jungle with t   詞・曲:小室哲哉  1995年

たまにはこうして肩を並べて飲んでほんの少しだけ立ち止まってみたいよ。
純情を絵に描いた様な さんざんむなしい夜も笑って話せる今夜はいいね。

温泉でも行こうなんて いつも話している。落ちついたら仲間で行こうなんて
でも全然 暇にならずに時代が追いかけてくる。走ることから 逃げたくなってる。

Wow WowWar WowWar tonightWow WowWar WowWar forever
Wow WowWar WowWar tonightWow WowWar WowWar forever

優しさに触れることより ふりまくことでずっと ずっと 今までやってきた。
それでも損したなんて思ってないから今夜も何とか自分で自分を守れ!

Hey Hey Hey 時には起こせよムーヴメント、がっかりさせない期待に応えて 素敵で楽しいいつもの俺らを捨てるよ。
自分で動き出さなきゃ 何も起こらない夜に、何かを叫んで自分を壊せ!

Getting better Begin to Make it Better
思えばlove songなんて歌って見るとき必ず目当ての誰かがいた様な
それでもなにかの役にはたってる 人生の・・・。

流れる景色を必ず毎晩みている家に帰ったらひたすら眠るだけだから、ほんのひとときでも自分がどれだけやったか窓に映っている 素顔を誉めろ。

いつのまにやら仲間はきっと増えてる明日がそっぽをむいても走りまくれよ
そうしてたまには 肩を並べて飲もうよ
Getting better Begin to Make it Better

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永遠だと思っていた若い時間を一緒に過ごし、社会に出てからはこの歌の様に会えなくなって・・・
でも、30年経つとこんな風に自由に会える様になるんですね。
体に気をつけて、あの頃の様にみんなで旅したいもんです。
そして、温泉にも浸かりましょう。


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ルートラボ リハビリ走は約40キロ



休暇中の帰省で以前から頼まれていた納戸のお片付け。
ココの自転車は年に数回しか乗らないので、タイヤの空気を減らしてホコリを叩いておく。

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押し入れの奥にしまった段ボールは約20年前の物。
宝箱をあける様な気持ちで中を取り出してみる。
マトリックス・パワータグのTシャツはどこかのイベントで貰ったもの。

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デュラエース7400 Aタイプ(溝付き)シートピラーは箱入りの新品。
27.0じゃ使うアテもない。

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シャカリキ! 全18巻
子供に破られてカバーの無い物が多いのも思い出。

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シャカリキ!は1992年〜1995年に週間少年チャンピオンに連載されていたサイクルロードレースを題材にしたスポコン漫画。

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主人公の野々村輝(テル)は小学生時代に町で一番長い坂(通称一番坂)を走りきった『坂バカ』。
(坂バカってこの漫画がきっけだったのでは?)
スプリンターの由多比呂彦と出会い、同じ高校自転車競技部で競い合うな
る。

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初レースの石渡山で山岳王になり、インターハイ予選、夏合宿、ツールドおきなわのレースまでの話となっている。
(パールイズミからこの亀高ジャージも発売されていたが、漫画とコラボのジャージの先駆けだったんじゃないかな?)

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今、流行りのオタク系ではなく、スポーツ漫画として自転車経験者が読んでも面白かった。

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2009年ツールドフランスを日本人で初完走した別府史之選手も子供の頃読んでいたそうだ。

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表紙のジャージは1991年からツールドフランス5連勝のミゲール・インデュラインの所属していたバネストですね。
マシンはピナレロのケラールライト

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段ボールの一番下にあったコレが私の宝物です。
サイクルスポーツ1982年5月臨時増刊
特集『ぼくとわたしのサイクル旅日記』に私の記事が載っています。

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当時のサイクリングの情報ってサイスポの旅日記でした。
誰かのレポートを見て『〇〇峠に行ってみたい!』とか地図を見ながら想像してました。

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今は簡単にHPやブログで誰かのレポートを見る事が出来ますね。
それは便利になったんですけど、情報が多すぎるのもつまらない様な気もします。

私のブログもサイクリングについての情報発信がコンセプトですので、伝えたいことが沢山あっても自分なりのレギュレーションを決めています。

1.1コースは1記事にまとめる。

2.事実を書く。
特にコースの情報 いつ走ったのか?路面状況やコースの難易度など。

2.NGワードは使わない。
『おススメ』、『いい』、『おいしい』、『楽々コース』などの感じ方は受け手が評価する事だと思います。

4.よく考えてから書く。
ブログの記事の公共性って想像以上に影響があると思います。
数年間も記事を書いている人の内容は尚更です。
この情報で誰かに迷惑がかからないか?よくない情報なのでは?を考えて記事をまとめています。

これからもコースを参考にされる方に有利な情報をお伝えしようと思っています。
そして、このブログを何かの形で残しておいて、35年前のサイスポの様に将来の宝物にしたいと思うんです。

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平日の単身赴任者って帰宅後にすることが意外と無い。
一人なら自転車磨いたり家族に文句言われずにローラー台に乗れるなんて思われるかもしれないけど、そんなことはしない。
ご飯を食べながらPC見たりするだけ。


【ろんぐらいだぁす!】
アニメ版を6話まで一気に見ましたが面白いですね。

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自転車を始めた頃にみんな経験する『あるある』に共感できるんでしょうね。
例えば『自転車ってなんて高いの?何が違うの?』って疑問とかね。

アニメでは『サイクリングってお尻痛くないの?』『坂道ってしんどいやんか?』『パンクしたら?』『どこに走りに行ったらいいの?』なんて事を経験しながら自転車にハマっていくんです。

でも、このアニメってちゃんとサイクリング入門になってるなって思うのは、ヘルメットやアクセサリーにお金がかかる事とか熱中症対策や安全走行の為のハンドサインについても言ってるところ。
食べ物や風景が頑張った自分への御褒美とかサイクリングって楽しいって事が伝わってきますし、このアニメでまた自転車好きな人が増えるといいなって思うんです。


【YouTube】
最近は自転車にカメラ付けてムービー撮ってる人いますね。
スズカエンデューロの走行映像をアップしてるのを見ていると、私たちのジャージを発見!『誰かなぁ〜?・・・・って俺やん!』
自分が走ってるとこなんて見た事ないからわかんなかったです。
スズカの裏ストレートからデグナーの辺りまで私のケツが写ってます。

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こうやって見ると、走り方は悪くない様な気がしますが・・・
マ先輩のアドバイスだとサドルにドッカリ座り過ぎって事ですが・・・
自分で褒めたいのは後方確認を何度もしている事。
最近のスズカエンデューロは集団走行に慣れていない人も多いので、誰かの後ろに付くのに懸命で回りを見てない人が多い事が気になってます。


【KATSURAGI 4時間耐久レース】
マ先輩に誘われて見に行ったのは三輪車の耐久レース。
和歌山県かつらぎ町で毎年開催されて、今年で28回目だそうだ。
もちろん、競技規則があって三輪車のレギュレーションも決まっている。
当然、各チームオリジナル製作のオーダー三輪車(いや!マシンと呼びたい)

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かつらぎ町の紀ノ川河川敷に400mの常設サーキットがあり、約30チームが参加していた。

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BGMはイニシャルD並みのユーロビートがガンガン鳴って見ている方までテンションアップ。

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三輪車のコーナーリングって難しそうなのに、アウトインアウトでクランクを抜けていく。(イメージは巨摩郡か藤原拓海)

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直線では時速15キロ位出ていて、400mコースを2分程度で周回する。

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こんなカワイイ子も走ってます。オマタが裂けそう。
思わず『がんばれ〜!』

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片輪走行でカッコよくコーナーを抜ける女性。
コーナーリング賞を差し上げます。

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トップチームは4時間で120周位していたので、50キロ近く走った事になる。
夢中で4時間応援しながら観戦し、帰りにはマ先輩が『三輪車欲しいなぁ〜』

また、面白いことを見つけちゃったようです。

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大阪に出張に行くとJR大阪駅北側の商業施設グランフロント大阪に立ち寄る。

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南館の12階にあるLIXILギャラリー。
年に3回ほど展示が変わり、現在は『WASHI 紙のみぞ知る用と美展』が開催されている。

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江戸時代から楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)などを材料に和紙が作られたが、しなやかで強い和紙は傘や提灯、衣類や建具、食器、玩具を作るのにもつかわれた。
衣食住の道具は和紙独自の風合に趣きがあって芸術品の様だ。

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いつもは展示の撮影は可能なんですが、今回は不可でしたので、画像はありません。
詳しくはLIXILギャラリーHPで。

ギャラリーは無料です。とっても狭いですよ。行かれる方は期待しないでください。


グランフロント大阪北館の1階にカペルミュール(KAPELMUUR)のコンセプトショップが10月15日にオープンしています。
カペルミュールHP


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カペルミュールとはスポーツウェアメーカーWEVEONE(ウエイブワン)の自転車ウェアのブランド。
ベルギーのツールドフランドルのコースにある石畳の急坂の名前が由来。

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大人のカジュアルサイクルウェアとのコンセプトで大人しいデザインがおじさん心をくすぐります。
ビックリするようなお値段でもないのですが、今日の所は勘弁してきます。

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ホリゾンタルなロードでちょこっと走るのに一着欲しいな

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私のサイクリングでのレギュレーション
①夜間は走らない
②雨天時は走らない
③気温30度以上では無理に走らない(これは最近決めたルール)

折角の休みでも無理して走らない様にしています。
交通事故や落車しちゃいうとつまらないから。

【キャットアイ】
夜間走らないからと、安いライトを使っていましたが、数年前からCATEYE(キャットアイ)のEL−340RCエコノム・リチャージャブルを使ってます。
1000カンデラの明るさで充電式。定価5400円(ネット販売で4000円弱位)

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雨に濡らした事もなく、10回ほどしか使ってないのに・・・壊れました。
原因不明で全く点かない。
キャットアイのコールセンターにメールで問い合わせて現品を送ると、汗が原因で基盤がショートしているとの事。
3110円払って本体交換して頂きました。
メール上でとても丁寧な対応をして頂き一週間で直ってきました。

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汗でショートするんですね。夏場は使う時に装着する様にしよっと。
日没時間が早くなりますので、これで安心です。


【ツールド・フランス2003】
会社の会議室を整理していたら、廃棄予定のVHSレコーダーが出てきた。
家のゴチャゴチャの段ボールに入っていた『2003年ツールドフランス』のビデオを再生してみる。

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2003年はツール100周年の大会。
マイヨジョーヌはツール5連覇のランス・アームストロングだった。

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ランスはその後、ツール7連覇して引退したが2013年にドーピングを認めてツールの成績を抹消された。

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【飛び出し看板】
最近は旅行番組が多い。
秋は旅行シーズンって事もあるだろうが、マイナーなオモロポイントを紹介する番組は好きだ。
私の大好きな『飛出とび太くん』を製作する久田工芸さんも旅行番組で紹介されていた。

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とび太のバリエーション看板
滋賀県東近江市 池田牧場

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滋賀県東近江市 道の駅奥永源寺渓流の里

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最近は飛び出し看板以外にも『横断歩道坊や』にも興味があります。
私は勝手に『ワタルくん』って呼んでます。

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以前はよく見かけたんですが、気にすると見つけられなくなるもんですね。

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【2泊3日の旅装備】
以前に2泊3日の自転車旅なら容量は10ℓ位と紹介した事があります。
10ℓの荷物ってどのくらい?って質問がありましたので説明します。

これは、先日の関東サイクリング3泊4日の荷物。
着替えは上下1セットです。
着替えと横型輪行袋を左上の青い袋(容量4ℓ)に入れてサドルの後ろにアイゼンバンドで装着します。その他はフロントバック(容量3ℓ)です。
地図はA5判のツーリングマップルで使うページのみ切り取って持って行ってます。

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が凝るのでドイターRACE EXP AIR(容量10ℓ)にはスマホやタオルと貴重品くらいしか入れていません。
民家の少ない所なら工具や予備パーツも必要かもしれませんが、町なら何とかなります。

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思いついたら知らない町の安いビジネスホテルにあてを付けて走り出しましょう。夜はおばちゃんのやってそうなお店に飛び込んでみるとオモロな旅になると思いますよ。


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