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自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

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4月20日
 
国道303号線沿いの道の駅若狭熊川宿に車をデポして、一気に三方五湖まで走る。
三方五湖は若狭湾沿いにある5つの湖。海につながっている日向湖(ひるがこ)は海水、三方湖は淡水など水質や水深、水温の違いで湖の色がそれぞれ違うそうだが・・・
湖岸を走る分には、それは判らなかった。

 
久々子湖(くぐしこ)
穏やかな湖岸を走る。
 
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三方五湖で、唯一他の湖とつながっていない日向湖(ひるがこ)
漁村の風景。1月には水中綱引が有名。
 
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久々子湖と水月湖は1664年に開削された浦見運河でつながっている。
 
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水月湖畔の周回道路は車も来ない静かな道。日本の道100選に選ばれている。
湖の半周は家もガードレールも何も無い。梅林だけが続く。
 
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県道216号線沿いの三方湖畔に舟屋を発見。
 
 
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国道162号線に合流し三方五湖の一周はほぼ終了。
 
ここから世久見峠の旧道に向う。トンネル横から旧道に入るが崩落で通行止め。
落ち葉と落石のこんな路面状態で峠まで歩く。
 
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峠からの下りで世久見湾を一望。
 
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数年前まで世久見港より先に道は無かった。
今は国道162号線が小浜まで開通し、若狭湾沿いを快適に走る事が出来る。
 
常神半島を望む
 
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田烏(たがらす)の棚田風景。田おこしの最中。
 
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小浜は平安時代まで朝廷に海産品を貢いだ御食国(みけつくに)
お昼はおさしみ処 かねまつさんで刺身丼。700円。
駐車場もほとんど無いビル2階の食堂なのに、ライダーやドライブのお客さんが行列を作るほど有名店になっていた。
 
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香取地区の三丁町(さんちょうまち)
京都の文化が残る遊郭跡。
 
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かつては三味線の音や芸姑さんの唄で賑わった茶屋町も今は静かに身代わり申がゆれているだけだった。
 
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小浜から国号27号線の裏道丹後街道の旧道に沿って上中方面へ。
敦賀方面への丹後街道と今津方面への若狭街道の分岐に石道標。
「右、じゅんれいみち。  左、北国えちぜんみち」
 
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若狭街道 熊川宿を散策してゴールとしました。
 
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走行85キロ
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10月27日
 
日本の鉄道開業は今から140年前の1972年(明治5年)。

東京の新橋を基点として大阪、神戸まで現在の東海道本線が開通したのが1889年(明治22年)だった。
北陸本線はそれより早く、滋賀県の米原を分岐して敦賀までつながったのは1882年(明治15年)、今年で130周年を迎える。

しかし、当時の木之本から柳ヶ瀬トンネルを越えて敦賀に向かう鉄道は今は無く、近江塩津駅経由の湖西線に切り替わっている。
1964年に廃線になった旧北陸本線柳ヶ瀬線をたどってきました。

 

JR余呉駅をスタート。
 
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国道365号線を柳ヶ瀬集落から県道140号線を刀根方面へ。
早速、当時の難所である「柳ヶ瀬トンネル」
勾配が急で汽車が登れずトンネル内で立ち往生して乗客が窒息死した事故も起こっている。

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刀根の集落 を過ぎると小刀根トンネル。 1881年(明治14年)。
道路トンネルに改修されず当時のまま残っている鉄道トンネルでは国内最古の物。

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国道161号線に合流する所が疋田の集落。
敦賀港の荷物を疎水を使って約10キロ内陸部のココまで荷物を運んでいた。

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敦賀港は1899年にシベリアへの国際港になった。
ウラジオストクへの玄関口は旧敦賀港駅。
今は資料館になっている。入場無料。
 
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ここで、ちょうどお昼となりました。
敦賀に来たら、敦賀ヨーロッパ軒のソースカツ丼!

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敦賀から今庄へは付け替えられた旧北陸本線へ。

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山中トンネルまで10個以上の鉄道トンネルがあります。
路線跡を利用した道路は車が1台通れるだけの幅員しかありません。

 

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杉津辺りでは敦賀湾が一望。
この標高の緩やかな道路が続きます。
 
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最大の難所、山中峠トンネル。
薄暗いトンネル。天井から雨の様に地下水が降ってきます。


 
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今庄までは鉄道路線跡らしい緩やかな下り坂。
 
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明治時代の線路跡と当時の土木技術のレンガトンネルに触れたサイクリング。
今庄に向け走っていると、平行する現在の北陸本線をサンダーバードがすり抜けて行きました。

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今庄で旧街道を散策。
国道365号線を栃の木峠を越えて余呉まで走りました。
 
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5月5日
丹南ふれあい自転車道は福井県今庄サイクリングターミナルから日野川に沿って武生、鯖江までの約26キロの自転車道。
土手沿いのコースはぼたん桜が散り始めて桜色の花びらの絨毯です。
 
 
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川沿いの自転車道はゆるい下り勾配で快適。河川敷の公園など休憩するポイントもあり良く整備されていました。

武生で寄り道。
旧武生市(現越前市)は福井市に次いで県内第2位の都市。
武生駅近くの京町にはレトロな建物が残っていました。
 
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中でもここ、福井鉄道福武線 北府駅(旧西武生駅)
改装されてきれいになってしまいましたが、2010年2月のソフトバンクのCMで雪の中のシーンが撮影された場所です。
 
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鯖江で自転車道は終了。福井市まで走って昼食。
福井市と言えば・・・ソースカツ丼。(会津若松、伊那もソースカツ丼は有名)
福井で有名なヨーロッパ軒本店まで行きましたが、50人位並んでいたので今回は諦め。残念!


東郷の集落
町並みに流れる堂田川の用水。
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ソフトバンクCMロケ地巡りで一乗谷へ。  
 
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朝倉氏遺跡 唐門 唐破風造りは江戸時代後期のもの。
 
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この日、近畿地方北部や山間部ではミゾレが降ったりで荒れた天候だったそうだが幸い福井県内は終日快晴でした。
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8月27日
 
福井運動公園に車をデポ
まずは、一乗谷に向かう。
一乗谷は戦国大名朝倉氏の1451年から103年間続いた城下町。
1573年に織田信長に滅ぼされた。
一乗谷朝倉氏遺跡を訪ねる。
 
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下城戸に城壁跡と朝倉屋敷の唐門
 
 
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白い犬が出てくる携帯電話会社のCMにもなった。
 
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大野市に向う。
 
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大野は金森長近の大野城の城下町
東西に碁盤の目の通りがあり越前の小京都と呼ばれる。
 
白山からの湧き水が豊富
名水100選 御清水(しょうず)

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平成名水100選の本願清水、篠座神社の清水
 
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町のあちこちに湧きがあり、どれも冷たくてうまい。
 
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南北の筋を2番や3番と呼び、東西の筋を6間や7間と呼ぶ。
7間通りでは毎週朝市が行われる。
勝山経由で帰路に。
えちぜん鉄道は大正3年の開通
勝山駅や永平寺口駅などロケに使われるレトロな駅舎だった。
 
 
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2010年5月2日
 
 
高時川の堤防には毎年5月に鯉のぼりが上げられている。
青空に何匹もの鯉のぼり。
必ず休憩したくなるポイント。
 
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木之本の街中には杉玉やこんな古い薬の看板。
 
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つるやパンのサラダパンで休憩。
最近では他府県ナンバーの車が、大量に買っていく姿を見る。
個人的にはサンドウィッチの方が好き。
 
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木之本から余呉湖に足を伸ばした。
 
 
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国道365号線で滋賀県から福井県へ。
 
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栃の木峠には名前の由来になった物か樹齢500年の栃の木の古木。
 
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栃の木峠を豪快に下ると板取の宿場町跡。
 
妻入り兜造りの見事な茅葺屋根が残る。
家の前の石畳が昔の街道を思わせる。
 
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県道207号線は旧国鉄北陸本線の廃線跡。
駅の跡や汽車が通っていたトンネルが残る。
 
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 山中トンネル。
鉄道トンネルなので幅員は車一台分。薄暗いトンネル内は地下水が天井から降ってくる。
 
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旧敦賀港には古い赤レンガ倉庫や駅舎が残る。
 
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北陸本線 敦賀駅前にシンボルロードには宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999のキャラクター像が並ぶ。
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松本零士先生と敦賀って関係はないそうだ。
 
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