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11月15日
学生時代の先輩達と毎年参加している鈴鹿エンデューロ。 今年は15回目だそうだ。 私も2000年の第2回から参加している。 ロード8時間に参加していたが、『みんなでミニベロの部に出るからお前も自転車を買え!』の先輩の一言で全員がミニの部に出る様になった。 ミニベロの部に転向した頃の画像。 ※ディアドラのシューズが懐かしい。
さて、今年もその日がやってきました。 早朝の試走時間はさすがに寒かったですが、8時のスタート時間にはお日様が照ってきて暖かくなってきました。 毎年楽しみにしているパフォーマンスの部。 ホームストレートでの先頭グループの高速走行は私達とは別次元。 練習して先頭グループに絡みたい・・・なんてもう思わないな。 年に一度、年甲斐もなく一生懸命走る一日は本当楽しいのですが、来年のOB会は温泉旅行の方が楽しいんじゃないかな?なんて思ってます 今年も三男坊を連れて行ったが弱虫ペダルの影響でレースの雰囲気を楽しんでました。 来年はファミリーの部に参加って事かな? |
自転車の事
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コメント(4)
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先週の6月17日に走ったびわ湖一周は、今年も輪の国びわこのビワイチ認定を活用してチェックポイントを回りました。
認定証が来ましたよ。
裏はチェックポイントの通過タイム。
毎年、シールの色が違います。
今回は5回目でシルバーシールも付いてきました。
10回目のゴールドシールを目指します。
ロングライドの時に心配なのはお尻が痛くならないか?って事ですね。
以前に全く参考にならない『お尻の痛くならないサドル』について紹介しましたが、今回は『お尻の痛くならないレーサーパンツ』について。
先日、FOCASのシクロ乗りのT村氏が『今のレーパンはケツの穴が痛い。以前のパールイズミのパッドが良かった。』
なんて話していたのですが、そのパッドってこれじゃない?
パールイズミの人工皮革パッド。たしか、エーパッド(Aパッド?)って呼んでたような?
昔は外国製のセーム皮は洗濯するうち皮がパリパリになって破れたけど、コレは長持ちしてる。パッドの厚みなんてほとんど無いのに全くお尻が痛くならない。
再販を望む。
ちなみに私は穴まで痛くなった事が無いので、お尻の痛みといっても人それぞれなんだなと思いました。
パールイズミ製 3Dパッド(SMTパッド?) サイズ3L
パッドは薄めだが感触はいい。ちょっと痩せたのでおなか周りがユルユルであまり着なくなっちゃった。
これもパール製、冬のウインドブレークタイツ 3Dネオ サイズ3L
パッドは問題ないがタイツがズレ易くパッドとお尻の密着感が悪い。
パールイズミ製 クイックビブ 3Dネオ サイズ3L
上記のタイツの欠点からビブの方がいい。
シマノ製 フリーザフル3Dパッド サイズXL
硬いスポンジパッドだが私にはOK。パッドが後ろに長い様な気がするが
痛いのはそこじゃない、もっと前なんだけど。
サイズの表示もわかりにくいです。
タグはXLだったのでヨーロッパのXLならアジアンはXXLにしろって事かな?
パールの3Lの私はシマノのXLではヒップ部分がちょっと小さい。
ウェーブワン製 スタンダードパッド
パール、シマノよりパッドが厚く感じる。フィット感は3Dネオに劣るが私は好み。
結局、お尻にやさしいレーパンとは・・・
この夏一本買うのなら個人的にはパールの3Dネオでビブにするのがいいんじゃないかな?
今回気づいたんですが、私はつい最近までレーパンって呼んでなかった様な気がします。
『レースのパンツ』って呼んでました。
近所の人に聞かれてあそこのお父さん変態!?って思われてたんじゃないかな?
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私、自転車乗るのが好きなんですが、自転車のメンテとか改造とか好きじゃないんです。
大方の自転車に乗る人は自転車いじるの好きですよね。
パーツ替えたり・・・。
私、少ないお小遣いの中でサイクリングを楽しんでいるので、パーツにお金を掛けられないんですよ。
でも、消耗品でケチってはいけないと思うのはタイヤとブレーキシュー。
私のタイヤに対する要望は、パンクしにくく長持ちする事。
シュワルベ(Schwalbe)アルトレモZX 700×23C
195g 5000円位
何でサイドからヒモみたいなの出てくるのかな?これって寿命?
ミシュラン(Michelin)プロ3レース 700×23C
200g 5000円位 (現在はプロ4レース)
在庫一掃セールで売ってるかも?
サイドの青が溶けてネバネバする。カラータイヤだから?
ミシュラン(Michelin)プロ2レース 700×25C
220g 5500円位 (現在はプロ4レース)
さすがにもう売ってないと思う。
いいタイヤだった。どんどん安くなってみんな履いてたよね。
ビットリア (Vittoria)オープンコルサEvo-Cx 700×23C
210g 6000円位
チューブラー時代の憧れ。このタイヤで山道とか行ってはいけない。
私にとっては勝負する事のない床の間決戦用タイヤ。
細身のロードレーサーにはオープンサイドが似合うんですけどね。
結論、タイヤは走り方に合わせて決めないとダメですね。
私はちょっと荒れた林道も多く走りますので、サイドが強くてパンクしにくいタイヤがいいんです。
パナレーサー RaceD Evo2 700×25C
230g 4500円位
今の所、これが一番合ってる様です。
ミニベロのタイヤは
シュワルベ デュラノ 451 20×1-1/8
255g 2500円位
スリックタイヤって減り具合がわかんない。
パナレーサーのミニッツも同様。耐久は3000キロ位かな?
シュワルベ マラソン 406 20×1.75
驚異の640g 3000円位
こんなに重かったのか!次はマラソンレーサー(290g)にしようと思う。
でも、ダートでもガンガン走れるタフなタイヤ。2年間パンクしたことがない。
空気入れ(フロアポンプ)はいい物を買いましょう。
たぶん一生使えると思います。
私のはパナレーサー 、ナショナルってロゴの30年物。
・・・表示がKg/c㎡(キログラム毎平方センチメートル)って何!?
パンク修理キットはチップトップ(Tiptop)
昔から安心できるキット。糊が強力なのかな?
糊いらずのイージーパッチは夏場に糊が溶けてパンク再発で苦労した経験から信用できないんです。
パンクしたら修理せず新品チューブしか使わないって先輩もいますけど、貧乏な私には無理です。
ついでに7年振りにSPDのクリートを交換。
凄いすり減り方でした。
穴が塞がってるわでクリートを外すのがそれはそれは大変。
新品のクリートの半分位の厚さ?これはダメですね。
少ない小遣いとはいえ消耗品だけはケチらず、早めに交換ですね。
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我が家の納戸には小人が居るようだ。
自転車を置いている2階の納戸を覗いてみるといつの間にかロードレーサーが1台組み上がっていた。
はて?
春休み中に三男坊が私の乗らなくなった古いロードを組み立てたとの事。
最近ちょくちょく乗りに行ってるそうだ。
黒フレームに赤ポイントの今時のカラーリングになってる。
フレームは大阪府堺市にあった浅香輪業㈱のラティード。
前三角がカーボンパイプ、フォーク・シートステー・チェーンステーはアルミのコンポジットフレーム。
1990年代のカーボンフレームの先駆けだったが10年ほど前に無くなった。
販売店も少なかったので、ユーザーも多くないと思う。
エンドのロットナンバーを見ると作ったのは1998年。
89本目のフレームって事かな?
当時は国産カーボンなんてダメダメ!10年持てばいい!ポッキリ折れる!なんて言われてましたが15年経っても異常無いようです。
(浅香輪業は無くなりましたが、今になって技術が証明されたんじゃないかな?)
知り合いが大阪府河内長野市にショップを開業していたので製作を依頼した。
ショップのロゴシールが貼ってある。
RDだけ友人からの頂き物で年代がズレてるデュラエース7400(初期型)。
フレームと年代が合ってるデュラエース7700はヘッドとブレーキ本体、FD。
歯数53T用の直付け台座は将来コンパクトクランクになるなんて思って無かったんですね。
目いっぱい取り付け位置を下げて対応。
77は1996年の発売でした。
シートピラーはサンツアー シュパーブプロ
スペアホイールのボロボロになったPRO2とPRO3のタイヤを外して自分で買ってきた赤い23Cに履きかえてました。
元々のホイールはアラヤ AERO4(ADX−4)当然、チューブラータイヤ。
リムのシールが色褪せちゃってますね。
ハンドルもバーテープも自分で付けたらしいですが、全部ネットで調べたそうです。今の子はすごいな〜。
自転車整備が好きでないお父さんの自転車も整備してくれないかな?
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『今度、輪行袋買いますんで、輪行テクニック教えて欲しいんですわ』
久しぶりに会社の同僚のビアンキ君からの電話。
輪行袋買って去年行けなかったビワイチかしまなみ海道に行きたいらしい。
バラして袋に詰めるなんてHPや動画に一杯情報があるのに、電話してきたって事はビアンキ君が教えて欲しいのは『(ベテランっぽく見える)通の輪行テクニック』って事。
■まず『基本の輪行テクニック』
輪行袋はオーストリッチL−100超軽量タイプ 5000円位
エンド金具 1700円位
雑巾の切ったもの3×7センチ
軍手片方
輪行袋を右肩にかける仕様で説明します。
駅に着いたら前輪はずして、自転車ひっくり返して、後輪はずして、リアエンド金具付けて、ホイールでフレーム挟んでベルト止めの手順。
テク①前輪外し
私は前輪を外し易い様にフォークエンドの安全爪を削り落としています。
(これは自己責任で)
テク② 自転車ひっくり返して後輪外してQR抜いてエンド金具装着。
軍手は左手のみ。荷物になるし手が汚れるのはこの時の左手だけだから。
エンド金具はチェーンを引っ掛けて付けるんですよ。
テク③ フレームとホイール固定
ここで左手の軍手をスプロケットに被せる。スプロケット側が外になるようにしているので輪行袋の保護の為。
ホイールとフレームの当る所はウエスを挟んでベルトはきつく締める。
緩いとかえってフレームにキズが付く。
ベルトは購入時の付属の物だが、長すぎるので15センチ位切っている。
テク④この向きでこちら側に体の右側がくるようにしています。
肩紐だけでは担いだ時に袋が安定しないので右手でダウンチューブを掴む様にする為です。
輪行袋の底にハンドル側、サドル側のマーク有るので間違えにくいけど、右肩に担ぐ場合、オーストリッチマークが体側にきます。
■『ホーム・車内のテクニック』
・ホームの点字ブロックの上に自転車を置かない。
・他の乗客に迷惑のかからない場所に置き巾着のヒモで倒れないように縛っておく。
・置いた自転車が邪魔にならないか?すぐ見える場所に居る。
・複数人数で乗車する時は分散する。
・利用客の多い時間は出来るだけ避ける。
基本は先頭車両か最後尾車両に乗る。
乗務員さんのドアの開閉の邪魔にならない位置。
(先頭車両は鉄っちゃんとの場所取り合戦になる事がある)
琵琶湖線、京都線、神戸線を走る222系新快速は下り先頭車両のトイレ横に車いすスペースがある。
中間車両の場合はこんな感じで。
■ココからは、本当に大事な『ベテランの輪行テクニック』
以前の輪行って競輪選手しか出来ませんでした。
日本サイクリング協会(JCA)の働き掛けでJCA会員だけ会員証の提示と手回り品切符の購入で輪行できる様になりました。
会員証の提示が不要になり1999年には無料化され輪行は誰でもできる様になったんです。
(静岡県の大井川鉄道など、今も手回り品切符が必要な鉄道もあります)
競輪選手は最近まで手回り品切符が必要でした。
JCA会員証には輪行袋列車内持込規則が付いていました。
手回り品切符はこの当時200円でしたね。
『通な輪行テクニック』の一番大事なポイントは『輪行マナー』です。
旅客営業規定を守って『他の乗客』『鉄道会社』『後から利用するサイクリスト』に迷惑をかけない事が大切です。
輪行を検索しても動画を見てもマナーの事が説明されていないのが残念ですが、この事は私も先輩からきつく指導されました。
JR西日本の駅に貼っている手回り品の説明ポスター。
手回り品(自転車)の規定
※専用の袋でないとダメ。
※3辺の合計が250センチ以上はダメ。
※袋から部品(ハンドル、サドル、ホイール)が出ている物はダメ。
私の場合、自転車は54サイズ(BB〜サドルトップ75センチ)ですが、輪行サイズは高さ110センチ、幅90センチ、厚み40センチ。
合計240センチで規定の250センチ以内に収まります。
袋から部品が出ていないので輪行可能です。
L−100輪行袋はエンド金具も袋に一緒に入れてボトルゲージに入る大きさ
約300g位。
フロントのフォークエンド用の金具も売ってるけど要らないんじゃないかな?
その予算で実際に輪行してみた方がいいと思うよ。
私が先輩から教えられた様に、ビアンキ君も輪行が誰でもできるように働きかけて下さった先人に感謝して『通な輪行』のできるカッコイイサイクリストになって琵琶湖に来てくれる事を待ってます。
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