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先週のサイクリングでリアエンドが破損したビアンキ ミニベロ9速。
エンドの破損は初めてではありません。
去年の春にも奈良市の若草山からの奈良ドライブウェイで破損しました。
その時は、チェーンを切ってシングルギアにして残りのコースを走りました。
今回は家からちょこっとのつもりでチェーン切りも無く、リタイアとなりました。
転倒等の衝撃でフレームが破損しない様に、先にエンドが破損するのでしょうがこのアルミ鋳物のエンド部品はちょっと弱すぎるのでは?と思います。
破損の原因は変速機側への転倒でのエンドの内側への曲がり。
エンドの変形を直さずにいるとロー側へシフトした際にワイヤーの引っ張りに耐え切れずエンドが折れる。
その時に変速機のブラケットに引っ掛ける爪も折れてしまうので変速機もおしゃか。
変速機破損の原因は不明。
カンパの9速の変速機も入手が困難です。
おしゃかになった、ゼノン9速とヴェローチェ9速。
修理代
リアエンド1800円、中古のカンパ ケンタウル10速5980円。
とほほです。
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自転車の事
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詳細
コメント(2)
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グリーンギアサイクリング社
アメリカ、オレゴン州ユージーン市のハンドメード自転車メーカー 自転車の好きな人って乗る事の次にいじる事が好きな人が多いですよね。
私は乗る事は好きですが、いじるのは?です。
自転車いじりの好きな知人(マニアな)3人がバイクフライデーに乗っているのを見て、いいなぁって思っていました。
何となく言われるがまま、買ってしまいました。
20×1.75タイヤにクロモリフレーム。
ちょっぴりフワッとした乗り心地です。
これで組み立て中のカーボンのフラットバーロード、アルミのミニベロ、チタンのロードと合わせて自転車4台。 6畳のワンルームが自転車で一杯になりました。
今回の自転車はバイクフライデー ニューワールドツーリスト。 コンセプトはランドナー感覚で乗れる一台です。 ここんとこをポチッとお願います。
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いつもは秋のエンデューロに参加していますが、去年の秋を欠席したので第3回 鈴鹿8Hエンデューロ 春に参加しました。
5月19日土曜日、天気も良し、風も穏やか。楽しい一日となりました。 鈴鹿サーキットのコース紹介。 自転車レースでの鈴鹿は車やバイクのレース時と違い逆コースとなります。 ホームストレートからスタートラインを超えるとシケインまで駆け上がり。 130Rを超えて西ストレート。 ゆるい下りからスプーンカーブまで短い上り。 ヘアピンカーブ。 逆バンクで鋭く切れ込む。ここは恐い〜。 デグナーカーブ、ダンロップカーブを過ぎるとS字の下りカーブ。 下りの勢いのままに第二、第一コーナーを立ち上げるとホームストレート。 ピットは左。一周5.8km。 秋より人数が少ない。混雑もなく楽しめました。 パフォーマンス賞はデーモン閣下。 年に一度一生懸命走る。楽しい一日でした。 がんばった私にポチッとお願いします。↓
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ゴールデンウィーク中にロードレーサーを一台組み立てました。
コルナゴ ビチタン 1994年製。 マ先輩にお願いしてフレームはスイスより取り寄せ。
コンセプトは1994年当時のロードレーサー。 パーツもあちこち探して頂きました。
メインコンポはシマノデュラエース7400。 フレームはチタン合金で双胴のダウンチューブが特徴。 ビチタンは1993年頃から96年までしか作られなかったフレームで、これはトップチューブが丸パイプの初期型 (後期型は菱形パイプ) かなり珍しいです。初めて見ました。 古いパーツはオーバーホール。
フレームにコルナゴの創業者 エルネストコルナゴのサイン(手書き?) ポチッとお願いします。
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