ここから本文です
自転車で小さな旅
旅をコンセプトとするサイクリングガイド

書庫旅の事

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

近畿地方の梅雨明けは7月24日だったが、すぐに台風がやって来たので、夏だなぁって感じたのは7月の末だったな。
7月中が雨ばっかりだと夏休みを損した気分になるな。
おじさんには関係ないけど・・・

得意先の息子さんが誕生日プレゼントに青春18きっぷをねだったそうだ。
小学5年生で鉄道一人旅を夏休みにしたいなんて、なかなかやるじゃないか!

イメージ 1



yahooのブログサービス終了につき、ブログを引っ越しました。投稿・編集が可能な2019年8月31日まで、記事の更新情報はお伝えするつもりです。


引っ越し先:https://nimo10.blog.fc2.com/

上記の記事の本文はコチラです。

https://nimo10.blog.fc2.com/blog-entry-648.html




「ピロリーン』
和歌山市内に住む、同じ単身赴任のマ先輩からは忘れた頃にメールが届く。
メールには一枚の画像が添付されていた。

イメージ 11

ゆるキャン△は1月からTVでも放映されているアニメ。
現在は8話まで放映されていて、女子高校生がキャンプを楽しむストーリーだ。

イメージ 3
左から
斎藤恵那・・・リンの友達。
志摩リン・・・冬場の一人キャンプが大好き。
各務原なでしこ・・・主人公、料理が得意。明るいキャラ。
犬山あおい・・・野クルメンバー、関西弁のツッコミ担当。
大垣千秋・・・野外活動サークル(通称、野(の)クル)のリーダー
不思議なのはキャラクターの名前が中部地方の地名って事。

マ先輩の『とても良い』のコメントは単純で短い。
色んな事に興味のあるマ先輩が、今一番興味のあるのはキャンプの様だと推測する。

イメージ 4

私たちも中学生の頃からキャンプをしてきたが、それはサイクルツーリングの宿泊方法としてなので、アニメの様にキャンプ自体を楽しむって事は無かった。
当時は重たい帆布製の三角テントだったな。

イメージ 5

高校生の頃の一人旅にはダンロップ社製の2人用テントを使っていた。
軽量・コンパクトで大変重宝した。

イメージ 6

アニメで志摩リンちゃんが冬のキャンプは虫がいない、人が少なくて靜か、空気が澄んでいて景色がキレイ、あたたかい物が美味しいと言っているが
それば同感だ。
キャンプは夏より冬がいいと思う。

でも、実際の冬のキャンプツーリングって意外とツライんですよね。
フロントサイドの装備は夏場と一緒なのに、シュラフ(寝袋)は冬用か3シーズンの2枚重ねで夜間用のセーターなどで荷物が増える。
(だから私は2週間ぐらいの旅でも着替えナシでした・・・)

イメージ 7

調理の水が冷たいんですよ。
ちなみにコッヘルなど食器は『ガチャ』、スプーンは『ブキ』って呼びます。
当時は単三電池4本のナショナル製ヘッドライトをみんな使っていましたね。

イメージ 8

雪が降るとテントから出るのがイヤになりました。
夜中にマイナス7℃で靴が凍った事もありました。
そんな状況でも快適だったモンベルのムーンライト5人用。

イメージ 12

今も年に数回は宿泊のあるサイクリングを楽しんでいますが、事前に宿をとる事は殆どありません。
好きな所まで走って、好きな所で泊まりたいからです。
昔はそれがテント泊の良さでしたね。

イメージ 9

『ゆるキャン△』第一話の初めに、志摩リンちゃんがミニベロにキャンプの道具を積んで走っているシーンがあります。
もしかしたら、マ先輩はこのシーンを『とても良い』と感じたのかもしれません。

イメージ 2

マ先輩も私も持っているバイクフライデー(BikeFriay)はこんなキャンプツーリングが可能なミニベロです。
またテントを持ってのサイクリングをしてみたいって誘いのメールなのでしょうか?

イメージ 1

学生時代はキャンプツーリングが流行っていたし、お金もなかったのでテント泊は当然の手段でした。
殆どがテント泊の連続60泊位の旅をした事もありましたが、もう大人なんですからできればお布団で寝る旅をしたいと思うんですけど・・・
まだ野宿ってワイルドな旅にワクワクするのは、私たちに少しは少年の心が残っているって事でしょうか。

イメージ 10


いいねをポチっとお願いします。
イメージ 1
 








今年の6月の事。
ゆっくりと峠に向かっているとダイヤモンドフレームに白いフロントバックのランドナーが下ってくる。
見ると女性だ。
『珍しいなあ〜』と思ったら続けて数台が続いた。

峠を越えて最初のコンビニに立ち寄ると同じようなランドナーが3人。
私:『大学のサイクリング部?』
彼:『はい。立命館大学サイクリング部です』
大学サイクリング部員って聞くと嬉しくなって長話だったのは迷惑だったな。
(画像はブログにアップする承認を得ています)

イメージ 9

クラブのHPを拝見すると、本当に楽しそうなフォトが一杯だ。
自転車旅の楽しさっていつの時代も一緒なんだな。
しかも、多くの学生がランドナーに乗っている。
立命館大学サイクリング部には80年代の風景が残っていた。

(この画像がストライクだったので、無許可ですが紹介させてもらいます。自転車と露天風呂なんてすごくいいセンスだと思います)

イメージ 10


私も学生時代は大学サイクリング部だった。
サイクリングブームの1970年から80年代は多くの大学にサイクリング部があって、大学サイクリング部が加盟する西日本大学サイクリング連盟(通称 西サ連)には当時50校近くが加盟していた。
ラリーと呼ばれる他校の部員と交流できるサイクリング大会では学年に関係なく知り合いがたくさんできた。
今でも〇〇大学OBと聞くと他校でも上下関係が発生する。

イメージ 1

宿泊のあるサイクリングをツアーと呼んでいて、泊まりはテント泊だった。
ランドナーのフロントキャリアに日東キャンピーを付けるのが標準的な装備だった。

イメージ 11

合宿では一回生が団体装備を持つ。
テントや鍋や火器、食料はお米10キロやみそや調味料。
自転車15キロ以外に荷物が20キロ近くになったと思う。

イメージ 2

テント泊での火器はガソリンコンロだ。
今は生産されていないホエーブス(Phoebus)625 通称大ブス。
一人2個をサイドバックに入れていた。

イメージ 3

朝は炊き立てだが、お昼ごはんは朝に炊いた冷えた飯盒飯(4合)と1つの缶づめを二人で分ける。
定番はサバ缶やマグロフレーク。

イメージ 4

夜はカレーやシチュー。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギと豚肉の具材は毎日一緒。
鍋はキャンピング鍋(通称キャンナベ)ってリアキャリアに積める位の大きさの物が市販されていた。

イメージ 5

しかし、我が部には円盤ナベと呼ぶ伝統の亀甲文様の業務用ナベがあって、これをリアキャリアに積むと二度見されるほどの大きさだった。

イメージ 6

鍋はちゃんと積載しないと、走行中にこうなる。
中には食器が入っているので道路にばらまく事になっちゃう。
先輩から怒られるし一回生としては恥だった。

イメージ 7

合宿は現地集合なので、個人ツアーと呼ぶソロサイクリングしながら集合場所に向かうのが常だった。
合宿解散後も同様だ。
合宿と個人ツアーを含めて60日間のロングツーリングをした事もある。
お金が無くなるまでの自由な旅だ。

イメージ 8


大学生のサイクリングブログで走る事が楽しいって純粋な気持ちを思い出した。
自転車に乗って知らない所を走っていると、それだけで楽しかったっけ。
その気持ちは忘れないでいたいな。


いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1







10月9日

普段はあまりテレビを見ない生活。
特にドラマやバラエティーは見ませんが、旅番組ならたまに見る事があります。
しかし、女優さんが食べ物をレポートするだけの番組には興味はありません。旅の途中に豪華なレストランやカフェに入る事はありませんから。
シンプルな『ブラタモリ』が大好きなんです。

今回は2週に渡って黒部ダムでした。
私も以前に訪れてダムカードも持ってます。


イメージ 4


学生時代のメンバーと岡山県牛窓をサイクリングした翌日は、ほんや先輩とマ先輩の3人で寄り道しながら車で帰る事にする。
瀬戸大橋を渡って香川県高松市へ向かいます。

おじさん3人旅ってワクワクします。
テレビ番組としては企画されそうにないけど、自分の時間が少し自由になり始めた世代のお父さんたちは男同士の旅に興味があると思うんです。
私はそんな番組があってもいいのにって思うんですけど。

イメージ 5

朝食はもちろん讃岐うどん。

イメージ 12

高松商業高校の近くでF先輩が自転車店を営んでいるのでノーアポイントで訪問する。
私も約10年振りだろうか?
久しぶりでも、先週会った様な感覚で『あいつどうしてる?』
後ろから見る先輩たちの背中は、30数年前のクラブの部室の風景と重なった。
(天井に全国で50台限定のアンカーが吊られているのは、さすがプロショップだと思う)

イメージ 6

徳島に向かう途中での昼食は、鳴門市北灘町の『びんび家』さん。
びんびとは魚の事。
人気店で国道11号線に50人くらいの列が出来ていた。

イメージ 7


何を頼んだらいいか?わからないほどのメニューだ。
おまかせ定食にびんびめしにエトセトラ・・・
魚介出汁のお味噌汁にはすごい量の鳴門わかめ。

イメージ 8

イメージ 9

大鳴門橋方面へ車を流す。

イメージ 10


大塚国際美術館
西洋の名画が陶板に転写され展示されている。
写真も撮れるし触る事も出来るのが、この美術館の特徴だ。

システィーナ礼拝堂天井画、壁画

イメージ 1

ほんや先輩は意外にも絵画に興味がある様だ。
マ先輩はさっさと一人でどっか行っちゃった。

イメージ 2

フランダースの犬でネロ少年が見たかったアントワープ聖母大聖堂のルーベンスの絵画の2枚の内、キリスト昇架。
「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ・・・」

イメージ 3

徳島市では眉山へ上る。
早く着いたら、自転車で上ろうなんて言っていたけど・・・
4キロ250mアップの急坂をなめてました。
車で来てよかった〜って思う程の急坂だった。

イメージ 13

18時55分出航の南海フェリーに乗船。
船内でも自転車や旅の話が尽きませんでした。

イメージ 11

一人旅、二人旅、三人旅・・・
それぞれ面白いとは思うのですが、人数が増えると自分勝手に動けなくもなります。
だから普段は一人旅なんですが、こんな三人旅もたまにはいいもんです。


いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1






夏休みも間もなく終わり。
国道42号線沿いに住んでいるので、今年も紀伊半島を走るロングツーリングのサイクリストをよく見かけた。
今も夏のロングツーリングって言葉にワクワクする。
当時のお土産を見るとその旅を思い出す。

自転車での長い旅から帰ってきて、バックの中にはいろんな物が入っていた。それを今でも残している。
ユースホステルの会員証に押された各地のスタンプ。
ワッペンやピンバッチもあった。

イメージ 1

各地のピンバッチは帆布製のフロントバックに付けるのが流行っていました。

イメージ 2

定番のキーホルダーとか。

イメージ 3

絵葉書やステッカーも定番ですね。ここまでは普通のお土産です。

イメージ 4

ここからはゴミの様なお土産。知らない町の駅で貰った観光マップとか。

イメージ 5

施設の入場券や有料道路の半券さえもお土産になる。

イメージ 6


イメージ 7

箸袋まで残っています。
行ってみたかった古月堂さんは軽井沢の喫茶店。
別名『ら、くか』

イメージ 8

イメージ 12

関西サイクルスポーツセンターの自転車講習証の裏面の広告

イメージ 9

小売店で小物を買った時に入れてくれた小袋にはデュラエースEXの広告

イメージ 10


捨てれないんですよね〜。整理整頓って、要る物と要らないものを分けて片付ける事だそうです。
要る?or要らない?に分けられないこれらは『残しておくもの』。

家族から見ればゴミですが、このお土産がいつか青春の想い出って宝物になるんです。

イメージ 11

いいねをポチっとお願いします。

イメージ 1








全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

にも
にも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事