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ワインの歴史は? 2007年04月13日 ◆ワインの歴史 始まりは紀元前から ◆ ブドウは熱帯・北極に近い寒い地域を除き、世界各地で栽培され、それぞれで特色あるワインが生まれた。歴史は紀元前までさかのぼる。 イラン北部で発見された壺(つぼ)には、紀元前5000〜5400年に製造されたワインの残留物が付着していたという。日本でも山梨県にある縄文中期(約5000年前)の遺跡から出土した土器に、山ブドウの種が見つかり、ワインを造っていたという説がある。 日本で本格的にワインを醸造するようになったのは明治時代以降。甲府市で1870、71(明治3、4)年ころ始まった。74年には同県内で赤1800リットル、白900リットル生産され、文明開化にわく横浜方面に出荷されていた。 現在、国内のワイン消費量は年間約24万リットル。国産ワインは4割弱の約9万リットル。都道県別の製造量は山梨県が約2万7000リットルと最も多く、北海道・長野・山形と続く。
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ワインって、そんなに古くから飲まれていたのね。そう言えば、造るのに手間がかからなかったのかしら?教えて欲しいわ・・・・。是非ね
2007/4/14(土) 午前 6:14 [ sat*ko_*e*e ]