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環境省が・・「お鍋料理を食べよう」? 2007年12月16日
▼天気図に雪マークが増えてきた。
温かい食べ物の出番だが、農水省ではなく、環境省が「大いに鍋料理を食べよう」と呼び掛けている。
▼地球温暖化の防止を目指す京都議定書から10年。
来年から温室効果ガスの6%削減義務を履行しなければならないのに、日本の排出量は基準年に比べ逆に6.4%増えている。
つまり、計画以上の削減をしなければならない。
▼そこで政府は家庭での削減目標を増やそうと、「うちエコ!」を呼び掛けている。
その一つが鍋料理。
みんなが一カ所に集まって食べれば無駄な電気を使わなくて済む。
「買い出しにはマイバッグを」「底の広い鍋で」など鍋6ヶ条も有る。
▼と言っても、生活している以上、排出量をゼロには出来ないとして、中間法人の日本カーボンオフセットが、個人向けに温室効果ガス排出権の販売を始めた。
植林などの削減プロジェクトに出資する事で、個人のCO2排出分をオフセット(相殺)すると言う仕組み。
▼同法人のホームページで我が家の排出量を計算してみた。
年間3251キログラム・排出権の料金は1万3004円だった。
1トン4200円。
ただCO2削減と言われてもぴんと来ないが、金額で示されると、とたんに問題が身近になる。
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はじめまして。植林のことをブログに書いたら、このブログが出てきました。「日本カーボンオフセット」、良い事紹介していただきました。今度、我が家のCO2排出量も調べてみます。
2007/12/25(火) 午前 1:59 [ yhah's papa ]