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臍帯(さいたい)にダイオキシン 2007年12月23日 ●国内最大の食品公害と言われるカネミ油症の主な原因であるダイオキシン類が、認定患者の子供の臍帯(さいたい=へその緒)に高濃度で含まれている事が22日、長山九州大准教授(環境分子疫学)らと福岡県保健環境研究所の研究で明らかになった。 |
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臍帯(さいたい)にダイオキシン 2007年12月23日 ●国内最大の食品公害と言われるカネミ油症の主な原因であるダイオキシン類が、認定患者の子供の臍帯(さいたい=へその緒)に高濃度で含まれている事が22日、長山九州大准教授(環境分子疫学)らと福岡県保健環境研究所の研究で明らかになった。 |
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カネミ油症の仕組み解明 ダイオキシン類が防御機能阻害 2016/8/30
厚生労働省の全国油症治療研究班(班長・古江増隆九州大大学院教授)は30日までに、1960年代に西日本一帯で起きた食品公害・カネミ油症の発症の仕組みを解明したと明らかにした。
油に混入したダイオキシン類が皮膚の防御機能を阻害し、吹き出物などの症状を引き起こしていた。
細胞には体外から入ってきた物質に反応する「AhR」と呼ばれる受容体が存在し、皮膚細胞に特に多い。
研究班は人間の皮膚細胞を用いた実験を重ね、通常の体内ではAhRが種々の物質と結合して遺伝子に働き掛け、皮膚の保護機能を高めたり、臓器の免疫力を調節したりしていることを突き止めた。
ホットスポットは、玉之浦井湾と、奈留島の・・・
2016/8/31(水) 午後 8:42 [ 底質汚染 ]
兵庫県高砂西港はカネミ油症の原因物質を製造したカネカの排水口があるところです。
ここの底質ダイオキシン類の組成パターンと、カネミ油症患者の血液中のダイオキシン類の組成パターンをよく調べれば、カネミ油症認定基準が科学的な合理性があるかどうかが、わかるかもしれません。
高砂西港の底の汚泥のダイオキシン類分析結果は、兵庫県加古川土木事務所が持っています。
2018/1/15(月) 午後 9:02 [ 環境汚染・違法行為情報交換会 ]