体臭や呼吸が原因!? 意外に知らない「蚊に刺されやすい人」の特徴nikkanCare.ism 7月18日(土)11時24分配信
暑くなるにつれ、気になってくる問題の一つが“蚊”ですよね。昨年からデング熱が流行しており、今まで以上にしっかりとした予防策が必要となってきます。 そのためには、まず蚊に刺されやすい人の傾向を知っておきたいところ。そこで今回は、“蚊にさされやすい人の特徴”を紹介します。実は、体温や体臭、呼吸などが大きく関与しているそうですよ。 ■女性の方が「蚊に刺されやすい」と自覚している人が多い 株式会社プラネットが行ったアンケートによると、「自分が蚊に刺されやすい」と感じている人は、男性が45.4%、女性が53.5%という結果となり、女性の方が刺されやすいと自覚している人が多いことがわかりました。 また、「蚊に刺されやすいとき」を聞いたところ、「汗をかいているとき・汗で肌がベタついているとき(49.3%)」、「お酒を飲んだ後(26.9%)」、「就寝中(23.0%)」がTOP3でした。 ■医師が教える「蚊に刺されやすい人」の条件 では、実際に「蚊にさされやすい人」というのはどういった人なのでしょうか? ノエル銀座クリニックの保志名勝先生によると、蚊は人の排出する二酸化炭素、体温と湿度、汗に含まれるアセトンや乳酸などの揮発性物質などに反応しているとのこと。 日常生活の中でいえば、「運動直後の人」、「体温が高くて汗をよくかく太り気味の人」、「体臭がある人」、「妊婦さんや赤ちゃん」、「飲酒後など基礎代謝が高い人」などが、蚊に刺されやすくなるそうです。 当てはまる項目が多かった人は、ケアできるものはケアしましょう。制汗剤を使ったり、汗をかいた後そのままにせず処理したりすることで自然と蚊も集まりにくくなるはずです。 ■やはり日本人は「蚊取り線香」が好きな人が多い 最後に、「蚊よけ対策」について尋ねたところ、「蚊取り線香をたく(41.5%)」、「液体蚊取り器(要電源)を使う(40.9%)」の2つが圧倒的に多い回答となりました。やはり日本人の多くは、「蚊取り線香」が好きなようですね。 他にも、「雨水を溜めない」、「蚊の繁殖しそうな水たまりに油を撒く」、「かれん草を窓の近くに置く」などの意見も見られました。かれん草は蚊が嫌う“シトロネラ”の香りのするハーブで、ナチュラル派の人たちの間でよく使われている蚊よけアイテムです。 汗をかいたらすぐに拭く、外でお酒を飲みすぎない、体臭に気をつける、水たまりなどを家の周りに作らないなど、自分でもできる蚊よけ対策はたくさんありそうです。今夏はみなさんも多少は意識をしてみてはいかがでしょうか。 |
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コメントしちゃっていいですか♪
古い記事からいくつか読ませていただきました♪
何を元にブログを書かれてますか?(*^_^*)素敵だなと思って♪
手厳しいコメントもありがたいので、是非アドバイス下さい♪
2015/7/22(水) 午前 8:19 [ ゆうこ ]