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歳時記

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お茶

お茶 2008年11月09日
★晩秋にうつむき加減に咲く白い花。



 お茶のことわざの代表格に「八十八夜のわかれ(忘れ)霜」がある。



 八十八夜は5月の初めのころである。



 霜は最低気温が3度くらいまで下がると降りる。





 これからも大陸育ちの移動性高気圧に日本付近が広く覆われた朝は注意が必要

山田 貴世

山田 貴世 2008年11月03日



◆ゆきずりに笑顔を貰う柿の里


 見ず知らずの村の人たちにも、道で出会うと屈託(くったく)のない笑顔を見せる。


 もともと、人当たりの良い人柄なのだ。


 こちらの気持が自然相手にも伝わり、明るい表情を見せてくれる。


 山登りの時の出合いのように、声を掛け合うまでには至らないが、良い雰囲気ですれ違うことが出来る。


 明るい気持で、人に接することの出来る人は、恵まれた性格と言ってもよいでしょう。
◆今年の<ミス・Xマス>


 ドイツ東部ドレスデンで29日、伝統菓子「シュトレン」を片手に笑顔を見せる17歳の女性。



 パン職人らで構成する審査員から今年の「ミス・シュトレン」に選ばれた。



 この菓子はドライフルーツなどを入れて焼いたクリスマス用のもので、ドレスデンが発祥とされる。





   EPA=時事

小林 一茶

小林一茶 2008年11月02日
◆ちる芒(すすき)寒くなるのが目にみゆる


 寒いという感覚は身体の内外から受けた刺激を感じ取る心の働きである。



 個人的には差異があり、主題の要素も少なくない。



 <寒くなる>のを客観化して、<ちる芒>を眼前に見ることで確かめているのだ。



 現句の中七は「寒く成つたが」とあり、改作は報告的叙述から時間の流れを詠むことで律動感が生じている。





 一茶の住む信濃の冬は長い。



 そのとば口における切迫を<ちる芒>と感慨を込めて詠んでいる。

吉分 大魯

吉分 大魯(よしわけ だいろ) 2008年07月14日
◆よき友のくすし見えけり日の盛



 日中最も暑い盛り、正午過ぎから2時3時ごろを日盛り、日の盛りという。



 そんな時間に来られて困るのは訪問客だ。



 けれど例外はあって<くすし>だけは歓迎すべき客なのである。



 薬師と書き医師のことで、頭から<よき友の>と存在を認めている。



 苦しい時の神頼みとの決まり文句はあるが、暑気中(あた)りには医師頼みだ。



 カモがネギをしょって来るように、親友の医師が遊びに来たのを喜んでいる。





 芭蕉門下。

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