私たちのうさぎちゃん! セーラームーン×ITS'DEMOのアイテムが大人かわいいねとらぼ 7月2日(木)22時23分配信
「美少女戦士セーラームーン」とITS'DEMOのコラボレーションアイテムが、7月21日に発売されます! 【プリンセス・スモールレディのイラストは描きおろし!】 普段使いも出来るシンプルなデザインが上品なアクセサリー(イヤリング、ネックレス、ブレスレット、ブローチ各5000円)や、裾にあしらわれたフリルが可愛らしいフード付きタオル(3800円)など、セーラームーン世代を狙い撃ちするラインアップです。 ITS'DEMO定番のアイシングクッキー(385円)やマシュマロ(3個250円、6個400円)はちょっとしたギフトに良さそうですね。20周年を迎えてもなお色あせないセーラームーンから、これからも目が離せません! |
気になる事
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地震情報2015年7月21日 15時30分現在
履歴
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カシス果汁入り 地サイダー「カシッスー」いかが/七戸町デーリー東北新聞社 7月19日(日)10時56分配信
七戸町でカフェレストラン「ジュノン」を営む底田勝志郎さんが、町の特産品であるカシスの果汁が入った地サイダー「カシッスー」を開発し、18日から販売を始めた。今春から販売中のカシスシロップに続く商品で、「カシスの香りを楽しんでもらえたら」と売り込んでいる。 カシッスーは、果汁0・6%入り。町の6次産業化推進事業を活用して5月ごろから開発に着手、八戸製氷冷蔵が製造を担った。330ミリリットル入りで税込み324円。 18日は、同町の「道の駅しちのへ」で試飲とキャンペーン価格(税込み300円)での販売を行い、買い物客らにPRした。19、20日も午前10時から午後4時まで実施する。 カシッスーは、東北新幹線七戸十和田駅内売店や地元のスーパーなどでも取り扱う。問い合わせはジュノン=電話0176(62)4051=へ。 デーリー東北新聞社
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シベリアに謎のクレーター出現 メタン放出を恐れる学者朝日新聞デジタル 7月19日(日)5時3分配信
それはまるで、地球の表面にぱっくりと開いた口のように見えた。 先住民族ネネツ人の言葉で「世界の果て」を意味するロシア・西シベリアのヤマル地方。8日、高度100メートルを飛ぶヘリコプターから見下ろすと、地平線まで広がるツンドラの平原に、月面のクレーターのような巨大な穴が現れた。ロシアメディア以外では最初の現地取材だ。 【動画】ロシア・西シベリアの平原に巨大な穴が出現=野瀬輝彦、時津剛撮影 輸送用ヘリの操縦士が2014年6月、初めて見つけた。最寄りの拠点となる街から約400キロ離れ、トナカイ遊牧民がわずかに行き交う北極圏にある。 地元政府の緊急要請でロシアの科学者が調査を始めた。穴は直径約37メートル、深さ約75メートルあった。その後、同様の穴の報告が相次ぎ、4個が確かめられている。 では、穴はどのようにして生まれたのか。隕石(いんせき)の衝突、不発弾の爆発、宇宙人の襲来――。出来た瞬間を見た者はおらず、さまざまな臆測がされた。 真冬には気温が零下40度まで下がる厳寒の地。地中には永久凍土が数百メートルの厚さで広がっている。メタンが多く含まれ、近くには世界有数の天然ガス田もある。研究者の間では「永久凍土が溶け、メタンガスの圧力が地中で高まって爆発した」との説が有力だ。 ロシア科学アカデミー石油ガス調査研究所のワシリー・ボゴヤブレンスキー教授は「ここのところの異常に高い気温の影響を受けた可能性がある」と話す。将来地球温暖化が進み、凍土全体から、温室効果の高いメタンの大量放出が始まれば、さらに温暖化を加速させかねない。(サレハルド〈ロシア〉=野瀬輝彦) 朝日新聞社
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【なりすまし詐欺】 被害を防げ(1)息子の実名信じ込む 娘の一言でうそと気付く福島民友新聞 7月19日(日)12時45分配信
「もしも娘の一言がなかったら、と思うとぞっとする」。3月に息子を名乗る男からの電話を受けた須賀川市の主婦佐久間昭子(64)=仮名=は振り返る。 ■高校の名簿悪用か 「まさか自分のところに、なりすまし詐欺の電話が来るとは思っていなかった」。佐久間にかかってきた電話の男は、長男の名前を名乗った。信じ込んだ佐久間が電話の内容を離れて暮らす長女に話したところ、「それ本当にお兄ちゃん?」と確認を促されたことで、うその電話と気付くことができた。しかし、長男の名前を使う手口がたまらなく不快だった。 捜査関係者によると、佐久間に電話があった日には、長男の高校時代の同級生宅への不審電話が複数確認され、長男が卒業した同市の高校の名簿が使用された可能性がある。 佐久間は孫の「犯人を懲らしめてやろうよ」の一言で、「次に電話が来たら録音して警察に通報しよう」と決意した。4月に入り、再びかかってきた電話の内容を警察に連絡し、信じたふりをして犯人と接触を図る県警の「だまされたふり作戦」に協力し、JR須賀川駅で現金を受け取りに来た男と会った。作戦は成功し、男2人が詐欺未遂の疑いで逮捕された。 5月になって佐久間の元に、逮捕された埼玉県の男(22)から封書が届いた。手紙には「心の底から申し訳ない気持ちでいっぱい」とつづられていたが、佐久間は男への不信感を消すことができない。 理由は二つある。一つは警察から「逮捕の男は『金は取ってないのだからいいだろう』と言っている」と聞いていたから。もう一つは長男の名前を名乗ってきたことだ。手紙の男は執行猶予付きの有罪判決となったが、「男らが、また誰かの息子を名乗って詐欺に手を染めるのでは」と思うことがある。「(被害者が)実の息子と信じて裏切られるのはたまらないだろう」 ■子どもと頻繁に連絡 県警生活安全企画課の坂詰佳宣指導官(54)は「自分は詐欺にはだまされないと多くの高齢者は思っている。しかし、実際に電話で子どもの名前を出されると、すんなり信じてしまうケースが見られる」と指摘する。佐久間のように「子どもと頻繁に連絡を取り合うことで被害防止につながることもある」として、「親の側からだけでなく、子どもからも親に目配りすることが大事」と強調する。 ◇ 過去最悪のペースで被害が拡大している県内のなりすまし詐欺。首都圏から近い本県を狙った不審電話が頻発し、現金をだまし取る手口も巧妙化する中、被害を防ぐ手だてはあるのか。関係機関の取り組みや、識者の声から防止策を考える。 福島民友新聞
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