明日から出張です。

明日から一週間山口市に出張です。

ブログの更新もできません。

パソコンを開くことのない生活は少し寂しいですが頑張ってはたらいてきます。

山口市の美味しいものって何かありましたっけ?

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ドイツ行きを決めたジーコジャパン、昨日今日とこれまでの軌跡がテレビで紹介されることが多くなって

きたと思います。そこでよく言われているのが5月31日の選手同士の話し合い。これがターニングポイ

ントになったようです。ここで議論を交わしたことでチームが一つにまとまったと。

キャプテン宮本選手が今夜ニュース番組に出演していました。そこでもこのミーティングのことに触れて

いました。当然全ては言えないだろうし、気を使ってコメントしている部分もありました。

気を使った相手は中田英だろうと思います。中田英のリーダーシップはここ2試合特に目立っています。

自分に対する、またはチームに対する要求はレベルが高くその発言はたびたびテレビに登場します。

例えば「システム以前に1対1の大切さ」を中田が提唱し、それを選手全員が理解していく。

今日も「このチームはまだ本大会を勝ち抜けるレベルにない」

この中田の要求と他の選手とを結び付けているのがキャプテン宮本選手じゃないのでしょうか。

ミーティングで議論を交わすことはそれぞれの考えをみんなで共有できることにつながり、最終的には

一つの目標に向かっていくことになるのだと思います。そのまとめ役が宮本選手の仕事です。

リーダーシップが強い中田英がキャプテンだとチームはまとまってはいかなかったと思います。

中田英という意識レベルの高い選手、それをまとめて伝えることのできるキャプテン、この同じ歳の2人

は今の日本にとって欠かすことのできない選手だと思います。

日本やりましたねえ。ドイツ行きの切符確保です。無観客ということでゴールを決めても盛り上がりに欠

け、なんだか寂しい感じでしたが試合終了のホイッスルの時はやっぱり感動しました。

今日の日本代表、最後まで集中力が切れなかったですね。それぞれ声を掛け合って、選手たちの気持ちが

伝わってきましたね。

それにしてもテレビ朝日、今夜は一人勝ちでしょうね。

皆さん、ハンドボールという競技を知っていますか?名前は聞いたことはあってもルールまでは・・・

という人も少なくはないと思います。簡単に言えばバスケットとサッカーをあわせた競技でしょうか。

日本ではマイナー競技の部類に入るでしょう。

そのハンドボール、ヨーロッパではものすごい人気種目なんです。特にフランスでは日本のサッカーや

野球のように各都市にプロのチームがあってリーグ戦を繰り広げています。当然試合会場は地元のサポー

ターで満員になり、新聞も一面を飾る事だってあります。そんなフランスハンドボールの1部リーグ、

ニームに日本人選手が所属しています。田場裕也選手(30)。沖縄県出身で日本リーグでは湧永製薬

に所属していて新人王を取ったことがあり、2002年からフランスのニームに所属し、チームの中心選

手として活躍しています。

どんなスポーツをしていても、スポーツ選手ならより高い場所で自分を試してみたいと思うのは当たり前

のことです。野球の野茂選手がメジャーへの道を切り開いたように、田場選手がハンドボールの海外移籍

の道を切り開いて日本ハンドボールのレベルを上げてくれることを願っています。そして、それに続く

若い選手がどんどん出てきて欲しいです。そうすることで日本でもハンドボールが誰もが見たことある

競技になっていくのだと思います。

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女子マラソンの高橋尚子選手が2009年5月までの4年間、ファイテンに所属することになった。

今年5月末まではスカイネットアジア航空と所属契約をしていた。ファイテンへの契約金はなんと

600,000,000円(6億円)!!

さすがは元世界記録保持者。ファイテンも6億円払っても広告として充分価値があると判断したのだろ

う。現在33歳の高橋、4年後は37歳。現役で走っているとは考えにくい。北京五輪は微妙だなあ。

でもこのまま終わらないと思う。今年、来年あたりあと一度は世界を舞台に活躍するんじゃないかな。

そうなると6億円は安いのかな。それにしても、陸上選手も会社に属してに面倒見てもらわなくてもプロ

としてやれる時代になったんだなあ。これからもっとそういう選手が出てくることが日本の陸上競技の

レベルアップにつながると思うんだけど。そうなったら、選手だけじゃなくて優れたコーチもプロとして

契約して指導できる環境が必要になってくか。そうやってそれぞれがプロとして責任と自覚を持って

競技するべきだと思う。まあ、そんな理解ある企業がどれだけ日本にあるのでしょうか?

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サッカーW杯アジア最終予選、8日タイのバンコクで日本vs北朝鮮が行われる。

第3国での開催。無観客試合。

それでも日本人サポーターはタイ行った。

「できるだけ近い場所で思いを伝えたい。」

「直接応援できないけれど、俺たちがついていると伝えたい。」とある男は成田空港を発った。

旅行会社が企画したタイへのツアーは試合が見れないにもかかわらず大盛況。競技場に一番近くのホテル

で大きなスクリーンに向かってみんなで応援するそうだ。日本でもスポーツバーなどでみんなで応援する

企画は軒並み盛況。Jリーグが誕生して12年。それと同時にサポーターも誕生した。

日本のサッカーは確かに成長した。しかしそれ以上に、日本のサポーターは成長していると思う。

来年春に野球の世界選手権が開催される予定だが、果たしてどのくらいのプロ野球ファンが

アメリカまで応援に行くのだろうか?

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イトマンスイミングスクールの奥田精一郎会長の生い立ちから考え方まで、本当に良かったです。

読んでいて飽きないというか、リズム感がある文章でした。聞き書き形式なので、藤島大という人が

実際は書いているので文章もしっかりしています。

千葉すず、山本貴司、中尾美樹、青山綾里らを育て85歳の現在も現場で指揮を取る武将である。

選手を育てるツボ、今の水泳界への提言、北京五輪に向けてなど読み応え充分です。

指導者、会社の中間管理職、スポーツ選手にもおすすめです。

おしい、横峰さくら

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今週の女子ゴルフで久々に横峰さくらと宮里藍が顔を合わせた。結果は横峰3位、宮里8位だったが、

それ以上に盛り上がりはすごかった。ギャラリーの数、当然テレビの視聴率も良かっただろう。

横峰は一時トップに並んだが、17番でまさかのダブルボギー。2段グリーンにつかまり、少々キレ気味

で打ったパットがカップを大きく越えた。精神的な部分で崩れてしまった感じ。

ちなみに今日のキャディーは父良郎だった。先日までのキャディー本仮谷沙織が「最終日もキャディーを

させてください」と頼んだが父良郎が「お前じゃ絶対無理」と却下。何だかいいとこ取りみたいだけど。

本仮谷にしてみれば悔しさ倍増だろう。その悔しさで良郎から「無理だ」といわれないくらい勉強して

キャディーとしての実力を積んでいって欲しい。さくら同様まだ若いんだから。

ところで優勝した川崎充津子は落ち着いていたなあ。OB出してもバンカーでも動じなかった。

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欽ちゃんでおなじみアマチュア野球の茨城ゴールデンゴールズがホークス2軍と練習試合をした。

結果はホークス2軍が2−0で勝利。お互いが本気で勝負をしていたいい試合であったと思う。

特にゴールデンゴールズのピッチャー陣はすばらしい投球であった。経験を積めばドラフトも夢ではない

と思う。終盤には片岡安祐美が打席に立ち、見事(?)キャッチャーゴロを打った。さらに、極楽とんぼ

の山本圭一は三振。二人とも真剣勝負を楽しんでおり見ているこちらもすがすがしい気分だった。

ホークス2軍としても、多少はやりにくい部分もあったと思うが、プロの意地で無失点に抑えた。

試合自体は本当に緊張感あるすばらしいものだった。

ところが、ひとり浮いていたのがベンチ前でマイクを握って騒いでいた欽ちゃんだ。

ファンサービスだったのだろう。見ているファンは喜んだ。しかし、真剣にプレーしている選手にとって

はどうだったのか。「お客さんに喜んでもらえた。その精神を選手にはもって帰って欲しい」と欽ちゃん

は語っていた。今日のお客さんはある程度欽ちゃんのマイクパフォーマンスを楽しみにしていたのかもし

れないが、普通球場に足を運ぶファンは野球を見に来ているのだ。真剣勝負を、一生懸命なプレーを、

すばらしいプレーを見に来ているのだ。欽ちゃん、そこのところは勘違いしないで欲しい。

ただ、欽ちゃん球団の試みは確かに今の野球界に問題提起を投げかけている。これによって、アマも

プロも変わるきっかけにはなるだろう。

子供たちに野球の楽しさをプロもアマも伝えていって欲しい。

日本よ、なぜうたない

やりました!!!!ジーコジャパン、W杯に大きく近づきました。

私の予想通り、小笠原選手が決めてくれました。

しかーし!後半、明らかにバーレーンのディフェンスの足は止まっていました。

そこでなぜ日本はシュートを打たないのか。なぜパスなのか。なぜ?なぜ?なぜ?

決定力不足・・・

でもやっぱり勝ったから、それでいいのだ。そう思おう。

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