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またしても、金沢は雪模様になってまいりました。
タイヤ交換まだできないです。春はまだまだ先じゃろか〜。ってなわけで。。。
貧乏旅日記です。
いよいよ、倉敷の観光名所!倉敷美観地区にやってまいりました。
雨にも関わらず、朝の9時にも関わらず早くもかなりの数の観光客の皆さんです。
10月末とはいえ、もう肌寒く、雨も降ってきてはいたものの、丸一日散策しました。
↑大原美術館です。ここがどうしても見たくて倉敷に来ました。
倉敷紡績(現、クラボウ)の創業者である大原氏と、画家の児島虎太郎氏が設立した、
日本屈指の美術館の一つです。
歴史は古く、ちょうど80周年を迎えており、大原THE BESTという企画展で、全館800円。
これまでの貯蔵品の中で選りすぐりのものを、貸し出さず展示していました。。。。が。。
一番見たかったのは。。。。大原美術館の別館になっている、棟方志功館でした。
ここの一番のトリが、エルグレコという方が描いたという”受胎告知”という、絵なのですが、
この絵の周りにとんでもない人だかりができていて、ゆっくり見れなかったです。
キリストを身ごもったマリアに天使がなにやら囁いているといった構図の絵でした。
なんと、1600年頃の絵らしいです。
他にも、趣味が切手集めをしていた絡みで、見たことのある絵がたくさん展示されていました。
(岸田劉生の麗子像なんかもありました。)
↑大原美術館の向かいに建っている、変わった屋根をした屋敷です。
門の付近から座っているのは、画家の皆さんです。一枚上の↑写真のような風景が見れるため、
風景画を描いているようです。
↑この個性的な赤い蔵が、大原美術館内にある、棟方志功館です。
青森の棟方志功館や、富山県福光町の福光美術館とダブり展示になっているのは、
釈迦十大弟子のみでした。(版画なので作品は複数枚存在します。)
なので、面白いのは、珍しい絵なんかも展示してありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/satokyu2006/39886745.html←世界のナベ。。。じゃなくてムナカタです!
隣りにあるのが、河合寛次郎館です。
柳宋悦らとともに棟方を世に紹介した人の一人で、陶芸家の方です。
良く存じなかったのですが、個性的な迫力のある陶器がズラリと展示してありました。
↑さいごにオマケなのですが、倉敷美観地区を流れる小川をバックに、
キョロキョロしていた鳥です。なんの鳥かは分からないのですが、まさか。。。。鶴???
小川を目立たず泳いでいるのは白鳥です。
この白鳥さんはもう、ここに住み着いているかのように落ち着いていて、逃げません。
携帯電話での撮影で、ここまで至近距離で撮影したのに逃げませんでした(笑)
(写した時の効果音を聴いて、警戒したのかそれからどこかへ飛んでいきました)
次回は、桃太郎伝説(倉敷編)をお送りいたします。。
本日もお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました〜。。。
さときゅう
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これは多分アオサギです。
とても大きなサギです。
堂々としていて立派なサギです。
2011/3/10(木) 午後 9:32
地震は大丈夫でしたか?!まだ雪が降ってるのですね〜早く暖かくなってほしいですね〜建物が変わってて素敵ですね〜(^^)ぽち☆
2011/3/11(金) 午後 9:42
トンボさんへ、サギなんですか!トンボさんさすが鳥博士。ありがとうございます。カッコいい鳥でした。
2011/6/12(日) 午後 6:41 [ sat*ky*20*6 ]
野苺さんへ、今住んでいる北陸と、実家の新潟市は奇跡的に地震の被害はありませんでした。ご心配ありがとうございます。
2011/6/12(日) 午後 6:43 [ sat*ky*20*6 ]