貧乏学入門

14年間・・・・誠にありがとうございました!!

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記事が書けてる・・・



なぜなのか・・・

9月1日なったのに、更新できてるという不思議。
0時ちょうどにピッタシで消えるっていうわけではないみたいです。


失ってから気づくありがたさとでもいいましょうか


しかし、引越し申し込みをさっき済ませたばっかりで、
ちょっとしたヘマもあってか、
なんだか寝られない9月1日。


朝から仕事だし寝なきゃならんのですが・・・。


このまま、
ヤフーブログ閉鎖はドッキリでしたー。
とか言ってくれないかな〜冗談抜きで・・・。


そんなわけにはまいらんか。
さすがに


ではでは〜おやすみなさい

ブログ移転のご挨拶



13年と6ヶ月・・・・。
あっという間ではございましたが、
当貧乏学入門をご贔屓にしていただき、
誠にありがとうございました。


これにて、
ヤフーブログでの更新は終了となりますが、
今後につきましては、FC2ブログにて、
装いも新たに、続・貧乏学入門として、
引き続き更新してゆく予定となっております。



*ただ、引越し入力にミスがあり、うまく引越しができない心配が・・


↑こちらのアドレスから入れます↑
(続・貧乏学入門)



また、他のブログにて更新される皆様、
みなさん散開されるとなるのは寂しいですが、
また、ご縁がありましたら、
これまで通り気軽に遊びにお越し下さい。


14年近くの長きに渡り・・・・
いままで誠にありがとうございました



さときゅう
イメージ 1


おかげさまをもちまして、
当貧乏学入門、1000記事目を迎えさせて頂くことができました。
新しいブログで、
歯切れのいい1001記事目からいこうと思っております。


ヤフーブログ最後となりましたが、
尊敬しております、
妖怪界の重鎮かつ、貧乏界の巨匠・・・・
故=水木しげる翁の、
勝手に選んだ名語録をお送りして、
ヤフーブログのお別れと致したいと思います。




人間は誰でも仕事をするのは嫌なものだ。
仕事が飯より好きだという成功者に、
時たまお目にかかることがあるが
目の玉がつり上がってて、どことなくおかしい。


やっぱり、
半分は諦めが大事なんじゃないんですかネ、
半分は・・・。


人間だけが時計なんか作って、
自分で自分の首を絞めているのだ


(成功しよう)(楽しもう)と考えすぎると、
常にそうならない不満がたまり、憂鬱になる


時間貧乏というのは、
面白いことに金持ちに多い


貧乏は発明の母である


なぜ貧乏なのか
こんなに働いていてなぜ貧乏なのか・・・・
という怒りが貧乏力を生む
即ち、一種のエネルギーでもある


いくら金にならないと言っても、
この仕事は自分の好きな絵の仕事なのだ
やるだけやるしかない


人生は、衣食住が足りれば退屈なものだ


中年過ぎたら、愉快に怠ける癖を付けなきゃ
いつまでもシアワセになれません


生きるということに、
もっと強気じゃないとダメです


世の中には不思議なことが多すぎて
とても楽しい


ボクは勲章が大好きヨ・・・・
というお方はアブナイ


なにか根本的に覆さんと
人類はシアワセになりませんよ



無くなったものはしょうがない
まだ右腕が残っているんだから、どうにかなるさ


時々怠けることは、生きてく上で大切なことです


イメージ 3



猫みたいに楽して生きるというのが
僕の憲法みたいになっているから、
仕事の少ない時は、やたらに寝る


猫は賢い
なぜならば彼等は食うために働かない


死ぬ時はゆっくり死ぬのが最上だということは、
猫でも知っている


不運こそ最大のシレンであり、
自分の作家魂の見せ所である


網膜とちっぽけな脳ミソだけで
全てが見えると思うのは、人間の自惚れだ


人間の中に本当に好きなものを発見し、
それを自分なりに工夫して伸ばせば
いろいろな面白いものがたくさん発見できると思う


周囲の目や評価を気にして
(世間のルール)に合わせようとするのは、バカです


挑戦は、挑戦の結果が問題なのではなく
挑戦するその行動に、その報いが含まれている


この世で楽しそうにしているのは
奇人変人のたぐいが多いみたいだ



イメージ 2



*ユーチューブ投稿元のhatisukachu1 様に心から感謝致します

*ユーチューブ投稿元のJohn Wayne 様に心から感謝致します






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毎度お馴染み流浪のブログ貧乏学入門へお越しくださいまして、
誠に、誠にありがとうございます!!

ヤフーブログ最後の日になっちゃいましたが、
勝手ながら炉に火を点しつつ・・・・やります(笑)


そんなこんなではありますが、
孤独のグルメのコーナーです


インターネットの情報を見てはじめって知った大衆食堂なのですが、
青森県八戸市にある、
宝来食堂(ほうらい)に参上いたしました。


本当は昨日更新しようと思っていた記事なのですが、
天空の城ラピュタに阻まれましてございます(笑)


ラピュタはあの曲がいいですな〜。
40秒で支度しな!・・・・って感じなんすが
(どんな感じなんだよ、って言われそうなんすが)


最後まで、脱線しやがってこのブログは・・・


本線に戻します。


世間一般ではお仕事の日。
平日旅ののんびり感がたまりません。


そんなまだまだ暑さも弱い5月の平日の、閑散とした町並みに、
第二の故郷みたいな街、
青森県八戸市に上陸と相成りました。


たま〜に無性に行きたくなる街が八戸です。
今回は、大恩人(下宿のおばさんなんすが)の、
健康に支障が生じたことによるお見舞いと、
そこに便乗しつつも、恩師へ近況報告(我が身の変化ないんすが)、
さらには後輩と呑んだくれるといった旅で、
束の間の再会に感動し、ホロリとしつつも、
ストレートには八戸へ行かず、いろんな街を経由したりしてました。
(経由した街の記事などは、新ブログにてご報告いたします)


そんなこんなで八戸には2泊しました。


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一泊朝食バイキング付き4000円で、
なんとお釣りが来ちゃう安宿なのに、ご飯は豪華!
これはすごい!

具だくさんの八戸煎餅汁に、林檎ジュース、
ねぶた漬け(松前漬けに似たような感じ?)に、
地産地消の小鉢諸々・・・・。


けれども、今記事のメインはここではありません(笑)

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具も多く、素朴な具材と染みた味わいで、
すごく美味かったです。

煎餅汁に入っている南部せんべいは、
半生っぽい状態で食べるのが美味しく、
時間が経ち過ぎちゃうと、
味噌汁の麸を少し固くしたみたいになっちゃうそうです。

置かれていた観光冊子には、
アルデンテがいいって書いてあったんすが、
ちとマニアックで分からなんだです(笑)


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宿での夜中の酒は、
ジンジャーハイボールに、
地元B級グルメのお好みフライ!
なんと!お好み焼きをフライにして揚げてしまっている一品!

酒のアテには程よかったです。


イメージ 26


二日目の朝食。
ここの宿(スマイルホテル八戸)は、
設備等など古目だけど、
大浴場もあったし、製氷機もあって至れり尽せり!
立地がめちゃくちゃ良かったです


イメージ 27

それどころか、
先生のお宅でも一飯の恩義にあずかりました。
これは、精進せねば・・・精進せねばなりませぬ。

おいしゅうございました〜(涙)

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本八戸駅シーガルタウン・・・。
20年たっても、あんまり変わってないような感が・・・。

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最初、駅の弁当を出してるのかと思ったら・・・・
観光ガイドさんの紹介の模様

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三陸沿岸最大の都市、八戸
街中は少し寂しい感じがしつつも、新しい吹き抜けの観光施設があったりと、
街も静かに動いておりました

イメージ 3

風物詩でもある、えんぶりを演じる少年の像

イメージ 4

念のためではありますが、八戸市はこんな感じの街です↓
↑7年前に書いた記事からです

イメージ 7

今では、街中にも朝市のブースが多々見られています。
おそらく、舘鼻漁港の感動朝市(まだ見たことがないんですが)
の影響から、朝市の復活が各所で見られているようです。


八戸は中心街の名称に○○日町・・・などという名称が多く、
最中心街は十三日町。
これらの名称は、その月の市の立つ日を意味してるそうです。


ではでは、
そろそろ宝来食堂へと向かいます〜・・・。


イメージ 8

宿から歩き出すこと数分、
外国人の団体さん発見!手にお土産を抱えてました。
どこの国からなんだろう・・・・。


イメージ 20


なんと風変わりな自販機。
(パッと見分かり辛いです。拡大してご覧ください!!)
盛岡でも見かけたんですが、
どうやら、ジュースを購入する際に、
お釣りの一部を観光資源として寄付できるらしく、
そんな事情もあってか、装飾が八戸一色になっておりました。

イメージ 21

さすらいのウミネコ

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街散歩途中で見つけた、深夜食堂の看板。
なんだかすごく気になりました

イメージ 10

時代を感じさせる消防施設。
ただならぬレトロ感が・・・・。

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到着いたしました!
場所はちょっとだけ街から外れた静かな住宅地。


場所は八戸市廿六日町
(にじゅうろくにちまち・・・と読みます)

渋く存在感をたたえております。

イメージ 11

電灯は傾いておりますが、灯ります。
店内の新聞記事で読んだんですが、
店主である女将さんは、安い価格を維持したいから、
店の改装や装飾にはこだわらない事が、こだわり!

これで風雪凌げるだろうか・・・
究極のDIY・・・ガムテープでの補強です。

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店内です。
入るなりおばちゃんに、
旅の記念に写真を撮ってもいいでしょうか?
と聞いたところ、笑顔で快諾!
どこから来たの〜?と、会話のきっかけも作れて嬉しい流れに。

金沢からだと来たんですよ伝えると、
神奈川からか〜それだったら新幹線ですぐだね〜と、
若干の脱線も何のその(笑)


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これが、
宝来食堂の、伝説の献立表です!!

一番高いメニューが500円のカツカレー!

散財しようにも価格が素晴らしすぎて、
千円いかないこの凄さ!


ちなみに時価の定食はこの日350円で、
カウンター上に上がっている日替わりおかずから、
数品選べるという内容。
ボリュームも良く、横の席にいたおばちゃんが食べてました。

個人の大衆食堂なのに、
中華そば200円!カツ丼400円で、
しかも税込価格!!
港八戸の魂のこもった一店です


早速、中華そばにカツ丼を発注!!


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店内に貼られていた、東奥日報(津軽地方の第一紙)の記事から。
なんとも素晴らしい記事です
女将さんの慈愛の念がひしひしと感じられます。

ちょっと天然パーマを効かせたって感じの
肝っ玉かあちゃん風な女将さん。
そして、少しシャイな感じの店員さんお一人の、
計お二人できりもり。
女将さんがこれまた気さくなお方で、調理しながら客と話される。

一見さんの俺にまで、
いろいろと話ししてくれて、ほんと嬉しかったです。

それどころか、
その会話を聞いていた横のお客さんまで会話に参入!

昔と今って言ったて、全然変わらないでしょーとか、
これから階上に帰るから美保野まで乗っけてってやろうか〜とか、
(丁寧にお断りしたんすが・・・笑)
なんか、どういうわけなんだか、運が良かったのかなんだか、
常連気分だったです。

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そんなこんなで両雄が鎮座!!

中華そばは飴色で、ほんと懐かしさたっぷりの煮干と鶏がら味。
スープも全部いけちゃうあっさり味で、
胡椒を引き立てる旨い味!!

カツ丼は優しい味付けで、
卵も玉ねぎも具沢山。しっとりとした田舎風カツ丼!


至極の味でございます。


イメージ 17

お客さんの年代層はちと高めなんすが、
若い客が来たかと思えば旅の客。
(口コミでも有名になってるのかもしれません)

基本、混み出したら相席となってて、
常連さんが決まって接客をしてしまうという凄さ。

おそらく、女将さんを気遣ってる感じで、
このチームワークというか、信頼関係がすごい。

お冷は水道水です。
なにもかもが・・・・うまい!!(笑)

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ごちそうさまでした〜!!

イメージ 19


また、八戸へゆく日が来たら、
絶対に行きます!!

女将さん、それでは体に気をつけて・・・。


*ユーチューブ投稿元の青森県広報広聴課 様に心から感謝致します


*ユーチューブ投稿元のたんどぅTV 様に心から感謝致します


*ユーチューブ投稿元の   afbchina 様に心から感謝致します








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勝手ながら、幻の1曲を発見しました


この曲(オナカの大きな王子様)は、
NHKみんなの歌にて、いろんな歌い手に歌い継がれてる曲で、
作詞作曲=小椋佳なんですが、
リアルタイムで聴いた時の歌い手は、岸部シロー(沙悟浄)
でした。


これがなかなか見つからず、
ユーチューブで探すこと10年余、
ようやく今年になって発掘しました。


なんだかしみじみと、味のある歌い方が特徴です。



*ユーチューブ投稿元のAnison_Ghost Hi 様に心から感謝致します

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