|
先日の地震は私が住む大阪でも揺れを感じました。
阪神大震災を小学生の時に体験してるさとは地震がとても怖く、
今でも小さな揺れでも敏感に反応してしまいます。。。
あの日、テレビの速報で大津波が町を飲み込む様子をリアルタイムで見ていました。
それはまるで映画のワンシーンのように思えてただただ震えるばかりでした。
今私に何ができるのか…考えても考えても答えはでてきません。
そんな時この記事にものすごく共感しました。
勝手に載せていいものか悩みましたが、更新されると消えちゃうので転載させていただきました。
さとの大好きなテレビ番組『水曜どうでしょう』のスタッフの日記です。
この数日間の出来事で私は、今まで感じたことのない「日本人の誇り」を強く感じました。
それははからずも、被災した東北、関東の人々が、身をもって示した誇りでありました。 略奪どころか、そこにある食料を分け合う人々。スーパーの前に、駅に、整然と並ぶ人々。世界中がその姿を目の当たりにして驚いている。 空になったコンビニで数十万円が盗まれた、放置された車で車上荒らしがあったという記事が、新聞の片隅にありましたが、そんな程度。 ほぼすべての日本人が、「今、そんなくだらないことをして何になるんだ」と思っている。 電力が足らなくて計画停電をするとなれば、全員が節電をして、急激に電力消費量が減った。この、意識の高さ。 誰が貼り出したのか、安否情報を書いた張り紙が、いろんなところに貼ってある。線路脇の踏切にも貼ってあった。避難所の扉には、「寒いので必ず閉めましょう」という張り紙もあった。なんという、秩序。 昨日は、気仙沼で津波襲来の誤報があった。しかし、それをとがめるのではなく、「津波が来なくてよかった」と思う人々。 地震直後に、女子高生を救うふたりの男性の姿があった。その男性の奥さんは、すでに津波で流されていたという。もしこの男性が、その事実に泣き崩れていたら、この女子高生を救うことはできなかっただろう。この、強さ。 避難所の学校で、ヘリポートを示す「H」の文字が書いてある。その文字の上で、男の子たちがドッジボールをしているのが見えた。この、たくましさ。きみらのような子供がいれば、日本はまだまだこれからも元気だ。 悲嘆に暮れ、泣き崩れるのは、まだもう少し先のことだ。今は、今ここにある状況を乗り切ることだ。少し乗り切ることができたら、そのときには、みんなで声を上げて泣こう。でも、今は、まわりに「大丈夫だ」と言って、見栄をはって、気丈に振る舞っていこう。 日本に、強力なリーダーシップを取る政治家はいない。だからこそ日本人は、自分たちで、この状況を少しずつ打開していくための秩序と、強さと、たくましさを持った。ぼくは、それが世界に誇るべき日本の姿だと思う。 日本の将来に悲観する必要なんかない。 それぞれの持ち場で、今、できることをやる。 まったくその通りだと思います。
それぞれの持ち場で今できること…、さとは今までどおりの生活を送ること。
近所のスーパーでは売り場の物がいっさい売り切れてなくなってしまったそうです。
大阪では物を買い占める必要なんてないはずです。
落ち着いて普段通りの生活を送ろう。。。
大丈夫!!!
がんばろう!!日本!!
|
全体表示
[ リスト ]






ヾ(*´∀`*)ノ がんばろーゾリッ!☆
2011/3/17(木) 午前 11:39