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Satolyartworld

ブログ始めました!

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はじめまして🌸

初めまして、アーティストのSatolyです。


ブログを始めました

目に見えない心の傷をアートの力で癒し,医療とアートを結びつけたと、アートに想い込め作品制作をしています。戦争や紛争で傷ついた子供達を治療や療養をするドイツ国際平和村を知り、国際ボランティアをしたいと看護師を目指しました。しかし受けられる医療には差が、より良い医療を受けるには、現実としてお金が必要なことも知りました。20代前半にいろんな悩みから人生に絶望し、看護師を休職。今後の人生をどうしようかと考えていた時に、頭に浮かんだ絵を描き続け今の活動に至ります。
自分の経験から障害や病気での偏見や差別と言う言葉や人々の視線に疑問を抱くことが多くなり、ハンディがあっても全力で頑張ってる人達の力になりたいと、2014年から作品の売り上げでボランティア活動にも力を入れてきました。
具体的には盲学校、社会自立支援センターなどで点字を私の作品のデザインに取り入れたり、作品に凹凸をつけるような絵を障がい者の方々と一緒に描いています。そんな活動の中、色や形は教育により学び、覚えた色や形をイメージして記憶と照らし合わせ、合致した時に認識するものだと思われがちです。しかしながら、全盲の友人と知り合い、色はや形は、習わずとも想像し認識できるものと新たな発見をしました。盲学校の生徒の将来の道はマッサージ師や点字図書館、盲学校の先生などの道しかなく、とても狭い夢の道であることを知りました。
限られた環境でしか学ぶことができない特別学校の生徒たちは、外部との関わりがあまりないことも知りました。関わりや情報が少ないから未来の道も知ることができない。先進国であるはずのこの日本ですらまだまだ、障がい者と健常者の間には差や壁があります。
私はアートで見えない心の傷を癒すこと、そしてアートで障がい者と健常者を結び、ノーマライゼーションの世界を広げたいと強く真剣に思っております。
私は2020年のパラリンピックで、ハンディがある人が感じた日本をアートで表現し、全世界の人にアートにハンディは関係なく、夢は無限に可能性があること、人は1人で生きてるわけじゃない、だから支え合うこと(思いやり)の大切さを伝えていきたいです。
そしてノーマライゼーションの世界をもっともっと広げたい!と活動しています。そんな私の現在の活動費は作品の売り上げだけです。1人でできることには、限界もあり、残念ながら活動資金にも限界があります。
しかし全力で私はずっとこのような活動をしていきたいと強く考えています。

皆さん応援何卒よろしくお願い致します


satoly

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