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[stop-gareki:3017] FW: 13日正午まで<審査請求人募集中>関電原発の火山灰評価
P



こんばんは。

阪上 武さん(原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会)の
メールを転送します。
火山灰問題についての、異議申し立てです。
審査請求人になってください。関電の問題ですから、ぜひ福井・関西から。

★13日(水)正午が締め切りです。
こちらから ↓
https://goo.gl/forms/6emZxYXFoJwUEIFD2

--------------------------------------------------

件名: [●おおい原発裁判:3080] 13日正午まで<審査請求人募集中>関電原発の火
山灰評価

みなさまへ(拡散希望)

改めてのお願いです!

関電原発の火山灰評価について審査請求を行います!
https://goo.gl/forms/6emZxYXFoJwUEIFD2

関西電力の原発の火山灰評価について、原子力規制委員会が昨年12月17日に
下した火山灰評価に関する保安規定の認可処分は、猶予期間の期限(12月31
日)が近いことから、安全性が確認されない内容であることを承知で強引に通し
たものであり、基準規則にも違反する行為であることから、これの取り消しと執
行停止処分を求めて、行政不服審査法に基づく審査を請求することとしました。

ぜひ請求人にみなさんの名前を連ねていただきたいと思います。以下のフォーム
にご記入っください。先方に提出するのは、請求人名簿(氏名と住所または居
所)と総代の承認書(氏名と住所または居所)です。3月13日正午までにご記
入の上送付をお願いします。
https://goo.gl/forms/6emZxYXFoJwUEIFD2

上記のフォームでうまくいかない方は、阪上まで、メールにて、氏名と住所をお
知らせください。
sakagamitake@nifty.ne.jp

代表となる総代は、阪上 武(原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を
考える会)、児玉正人(京都府南丹市園部町在住)、島田清子(美浜・大飯・高
浜原発に反対する大阪の会)の3名です。

よろしくお願いいたします!

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会)

***********************************

詳しい理由書案は以下です。3月13日に郵送にて提出する予定です。

審査請求書(案)と審査請求の理由(案)
http://kiseikanshi.main.jp/wp-content/uploads/2019/03/shinsa-sekyusyo-an.pdf

Q&Aをつくってみました

Q:何がしたいの?
A:関西電力の原発の火山灰評価に関する保安規定認可処分の取り消しを求める
審査請求の請求人を募っています。

Q:審査請求って何?
A:行政不服審査法により、行政処分の取り消し等を求めて法令を管轄する行政
庁に審査を求めるものです。

Q:どこが審査するの?
A:原子力規制委員会ですが、実際には原子力規制庁の職員が行います。

Q:何が不服なの?
A:火山灰濃度の改定に伴う保安規定変更認可が昨年12月17日に下されたのです
が、その内容が5日前の12月12日に下された報告徴収命令処分と矛盾するのです。

Q:何がどう矛盾するの?
A:原発の火山影響評価では原発の敷地に積もる火山灰の厚み(設計層厚と言い
ます)が基礎になります。耐震評価での基準地震動、津波での基準津波に相当す
るのが、設計層厚です。関電の原発は設計層厚を10センチとしていましたが、知
見の見落としが明らかになり、昨年11月に原子力委員会が過小評価を認めました。
そして、12月12日付で関電に対し、設計層厚の再評価を命じました。これが報告
徴収命令です。ところが、原子力規制委員会は、5日後に、ダメと認定したはず
の設計層厚10センチから算出した火山灰濃度に基づく保安規定に認可処分を下し
たのです。

Q:担当者が5日前の報告徴収命令を知らなかったとか?
A::さすがにそれはないと思います。

Q:ではなぜ認可してしまったの?
A:猶予期限の年末が迫っていたからだと思われます。火山灰濃度の策定につい
ては一昨年12月に規則改定があり、非常用発電機のフィルター交換の手順などを
作り直し、保安規定の変更の認可を受ける必要がでてきたのですが、原発を止め
ないで済むように、約1年間の猶予期間が設けられました。その期限が昨年12月
31日だったのです。認可しないと猶予期間が過ぎてしまい、原発を止めざるをえ
なくなる、だから原子力規制委員会が助け舟を出し、12月17日の段階で強引に認
可してしまったと考えられます。安全性が確認できない状況を承知で認可したの
が事実であれば、原子力規制当局としてあるまじき行為だと思います。

Q:何か危ないことごあるの?
A:火山噴火により火山灰の濃度が想定を超えると、非常用発電機のフィルター
交換が間に合わなくなり、目詰まりで止まってしまい、電源喪失に至る恐れがあ
ります。

Q:更田委員長は当面噴火はないから止めなくてよいと言っていたのでは?
A:設計層厚の報告聴取命令に関して、更田委員長は確かに記者会見で、当面噴
火はないから原発をとめ止めなくてもよいと述べていました。しかし、火山灰濃
度について、12月31日までだった猶予期限を延長するような話は出ていませんし、
手続きを踏んだ形跡もありません。猶予期間も安全性を考慮して定めたはずです。
保安規定認可を強行する言い訳にはなりません。

Q:決定はすぐに出るの?
A:決定が出るまでには時間がかかる恐れがあります。そこで、裁判での仮処分
にあたる執行停止命令処分も求めています。これは審理に先立っで、先に原発の
運転を止める判断をするというものです。

Q:今後の流れは?
A:審査請求書は、3月13日に郵送で提出の予定です。相手方から弁明書が届き、
反論書を出すことができます。その過程で、口頭意見陳述会が開かれることもあ
ります。行政不服審査法の改定により、口頭意見陳述会において、意見を述べる
だけではなく、担当職員と直接質疑ができるようになりました。

Q:どうすれば審査請求人になれるのか?
A:以下をクリックしてフォームに氏名と住所を記入するだけです。3月13日正
午が締め切りです。よろしくお願いします!
https://goo.gl/forms/6emZxYXFoJwUEIFD2
転載 …元urlが不明ですが

世田谷の謎
11/12/26 19:27
東京都世田谷区で今年3月に採取された大気中から、東京電力福島第一原子力発電所の事故で飛散したとみられる放射性物質のストロンチウム89が検出されたことが26日、都への取材でわかった。


 文部科学省によると、ストロンチウム89が検出されるのは関東地方では初めて。

 都は3月15日に世田谷区の都立産業技術研究センターで大気を採取し、浮遊物質の詳細検査を実施。その結果、1立方メートルあたり0・1ベクレルの微量のストロンチウム89を検出したという。ストロンチウム89は半減期が50日と短いため、原発事故由来とみられる。半減期が約30年のストロンチウム90は、すでに都内や横浜市で微量ながら検出されていた。ストロンチウムは体内に取り込まれると骨に蓄積されやすいが、都は「ごく微量なので人体に影響ない」と発表(12.26記事より)




東京23区の中で謎がとても多くミステリアスの場所は世田谷区だネ

それはリアルな謎ではナイネ

古くは世田谷の古文書なども研究してフィックションの創作落語や小説など考えてるので、不思議なロマンを刺激される。

90年代に流行った、世田谷区桜新町「サザエさんの謎」や祖師ヶ谷大蔵の「ウルトラマンの謎」や成城の「ゴジラの謎」は有名だが、古くは江戸川乱歩「少年探偵団」やもののけ姫で有名になった「ダイダラボッチ」も世田谷区
代田橋からの謎だ!

今回の世田谷だけ放射線物質の検出報道は謎だ!というより異常だ!

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(世田谷区深沢)は、もはや閉鎖され存在しないのだ。

なのに何故、今発表なのだ!

ストロンチウム89は、ガン治療に現在も使っている。

50日で体外に排出され体に安全な放射線と言われてる。

福島原発周辺では、ストロンチウム89と一緒に90が多量に検出されてる。

このストロンチウム90が人体に蓄積され30年も排出されない危険放射線なのだ!

ホントは90も検出されてるのでは…

原発由来ではないラジウム発見報道も世田谷で続くが、これは当局とマスコミとの情報操作ではないのか?

今後もこの「謎」を追っていきます。(フィクションの謎物語ならいいが…)
カテゴリー:マスター独り言
J-CASTニュース ニュース 社会
「原発事故でチョウに遺伝的異常」准教授論文に異論相次ぐ

https://www.j-cast.com/2012/08/17143227.html?p=all

2012/8/17 20:03

「原発事故の影響で、福島県内などのチョウ1種に遺伝的な異常が見られた」。琉球大学の大瀧丈二准教授(分子生理学)の研究チームが英科学誌サイトでこう発表したことに、科学者から異論が相次いでいる。

大瀧丈二准教授らの論文は、著名な英科学誌「ネイチャー」の出版社が2011年6月にサイト上で始めた「Scientific Reports」に掲載された。

英BBCも取り上げ、国際的に注目
2012年8月9日に載った論文によると、原発事故から2か月経った11年5月に、福島県や茨城県、東京都など10地域で、身近に見られるチョウのヤマトシジミについて突然変異による異常を調べた。成虫144匹を採取したところ、7地域の12%で羽が小さかったり、目が陥没していたりする異常が見られた。子の世代では、18%に異常がみられ、孫世代ではそれが34%にも達した。

こうした異常は、放射線量が高い地域ほど多く、死ぬケースも目立ち、福島県内は特に死ぬ確率が高かった。

さらに、その4か月後の9月に成虫240匹を採取すると、28%で異常が見られた。放射線に晒され続けた影響とみられ、子の世代では、52%にも達した。これは、5月時点より3倍近くにも率が高まっている。

事故の影響がない沖縄のヤマトシジミに放射線を当てる実験を行ったところ、同じような異常が確かめられたため、福島などのチョウに生じた異常は、原発事故の影響だと結論づけている。

大瀧丈二准教授らの発表は、日本の通信社各社が報じ、事故を巡る異例の発表だけに、ネット上で話題になった。さらに、英BBCなど海外主要メディアも相次いで取り上げ、国際的な注目を集めている。

これに対し、日本の研究者などからは、論文の内容について、次々に異論が唱えられた。

北限の東北地方では高い頻度で突然変異
大阪大学大学院の近藤滋教授は、研究室サイト上のコラムで、「批判の方に分がある」と指摘した。それは、ヤマトシジミの生息域が北上しており、それに伴って北限の東北地方では高い頻度で突然変異が見られるため、放射線の影響を測定するにはヤマトシジミはふさわしくないというものだ。

近藤教授はまた、論文を書いた大瀧丈二氏が何かを暴くためにわざとこうした論文を書いた「釣り」の試みでは、との疑問まで投げかけた。大瀧氏が実際、通常時でも変異が出ることを報告しており、しかもサンプル数が異常に少ないのも変だからだという。

パリ第5大学の堀川大樹研究員も、自らのブログ「むしブロ+」で、論文の主張に異論を述べた。ヤマトシジミの異常は、より緯度が高い青森などと比較しないと、寒さのためなのか放射線の影響なのか分からないと言う。沖縄のヤマトシジミへの実験も、プラスチック容器の中に閉じ込めたことの影響が分からず、福島などで採取した葉を幼虫に食べさせたときの放射線量は実験よりかなり低くて比較するのは無理があるとしている。

ただ、大瀧氏らはこれらの主張にまだ反論などをしておらず、今後の検証が待たれていると言えそうだ。

大瀧氏が所属する琉球大の総務企画課では、「世界的に反響を呼んでおり、かなり問い合わせが来ています。論文について、大学としての見解は今のところありません」としている。
From: 矢ヶ克馬
Sent: Thursday, February 14, 2019 8:37 PM
To yoshiko adachi

避難者通信57号2019年2月14日

お元気でいらっしゃいますか?

[転送・転載歓迎します。]


(1)沖縄県単独事業として来年度も原発事故避難者支援を内定

沖縄県から予算案が提示されました。

「支援は継続していただくことになりましたが、支援金額は増やすことができませんでした」



名目が住宅確保支援から生活再建支援へと変わりました。



2年計画で再来年度は半額になり、その後の予定はありません。



キーポイントは以下のようなものです。

(⇒は本年度から来年度への変更点です)

(事業位置づけ) 協調事業⇒単独事業

(名目) 住宅確保支援⇒生活再建支援

(対象) 福島県が実施する家賃補助決定世帯

⇒上記+応急仮設供与(避難指定区域)終了者

(金額)月々1万円⇒年額12万円 (翌年度6万円)

(計上予算額)1300万円

(支給方法)精算払い⇒一括払い



国や福島県と「協調事業」として行ってきた事業を単独事業として

行うには相当な障壁があったようです。



本年度で「協調事業」が終了した後に来年度「単独事業」として継続して支援するのは、

おそらく他都道府県では行われず、沖縄県唯一だということです。



原発事故避難者に対する沖縄県の人道に基づく支援に深甚な感謝を表明します。



残念ながら、私どもの要請「1家族月3万円が、辛うじて実生活を支えられる目安です」

の訴えは通りませんでした。また、支援対象が相変わらず福島県内からの避難者に限定されています。



正式には県議会本会議にて決まります。



つなごう命の会は避難者の実態調査を行い(2015年、2018年)、それをもとに沖縄県に訴えてきました。

避難者通信55号でも「来年4月が真の苦難の始まり」と訴えてきました。



昨年度、今年度と2年連続で沖縄県から1家族当たり月1万円の支援をいただきました。

来年度も支援をいただけることが内定し、大変うれしく思います。



避難者の方が、勤め人として家賃分(例えば月6万円)を新たに稼ぎ出すことは至難の業です。

現実の経済的困難を避難者の方がどう克服できるかが大問題です。



「子ども避難者支援法」には、「避難者の意思により住むところが決定できるように」

国は支援することになっていますが、事実は冷酷に切り捨てる兵糧攻めを行っているのです。



事故後5年でチェルノブイリ法が施行され、本格的な住民支援が始まった、そのタイミングで、

日本では避難者住宅支援が打ち切られたことを、私たちはしっかりと記憶すべきです。



苛政は虎よりも猛なり。悪政を絶たねばなりません。



国・福島県の、汚染が続くこと、死者が増加していることの事実と人権に

背を向けた、民主主義国家ではありえない野蛮な行政措置に負けずに、

沖縄の避難者の皆さん、全国の避難者の皆さんが、

何としても凌いでくださることを祈るばかりです。



このほかに、沖縄協同病院、医療生協、民医連さんには医療診察支援と

避難者検診の支援をお願いし、実施していただいております。

深甚な感謝を申し上げます。

来年度も継続していただけるものと期待しております。



(2)3.11以降膨大な過剰死者数

図1は全国(厚労省人口動態調査)、福島県(厚労省人口動態調査)、

南相馬市(福島県ホームページ)の10万人当たりの死亡率の経年変化です。

image.png

図機〇猖肝┐侶佛変化


2011年以降の死亡率増は「少子高齢化」によるものか?。

1998年から2010年までの変化を直線近似して黒の直線で示します。

多少ばらつきはありますが、ほぼ直線的と言っていい変化です。

ところが2011年で急激に増加し、それ3.11以前の直線から

予想される値より増加したままです。

2011年は総人口に基づいて計算すると全国でほぼ10万人の死亡者増加

(総人口およそ1億2千8百万人)があります。

東日本大震災による死亡者数(死亡者数+行方不明者数)は18446人ですので、

8万人ほどの東日本大震災以外での死亡者が居ます。



各種病の重症病人が放射線被ばく(内部被曝・外部被ばく)を受けることによって

免疫力の低下などで死亡する、お年寄りが「老衰」死する、放射能被曝で放射線倦怠症により

事故などを誘発して死亡する、すでに確認されている周産期死亡増などが絡んでいると思われます。

この数は大問題ですが政府や専門家は沈黙の闇です。



福島県の死亡率は緑色でプロットしてありますが、2011年以降の死亡増は全国の

増加割合よりはるかに高いものです。



これらは3.11以降福島県を中心に全国的に放射能が誘引した死亡増が展開している

可能性を強く示唆しています。



NHKでは2012年12月5日、番組「クローズアップ現代」で『お葬式が出せない 

どうする“葬送の場”』と題して「多死社会」という言葉を導入しています。



全国及び福島県の総死亡率の変化は図に示すような経過をたどります。

3.11以降の死亡増は「少子高齢化」という概念で予想されるカーブでは説明できません。

すなわち少子高齢化では年々徐々に変化するのですが、現実は3.11で急増した後

増えたまま予想直線と概略平行となっています。ということは、3.11で付け加わった

新しい「死亡を増加させる原因」がそのまま除去されずに追加されたままで、

2010年までの少子高齢化カーブに従うという経年変化カーブが形成されていると理解されます。

追加されっぱなしの原因とは何でありましょうか?



それは事故で分散された放射能がまず考えられます。山田耕作氏らによると(

渡辺悦司ら「放射線被ばくの争点」緑風出版(2016))放出量はチェルノブイリの4.4倍程度と

考えるのが妥当な量であるとされます。健康影響が及ぶ範囲は従来のICRPが主張していた

「がん・白血病とごく少数の臓器機能不全」という過小評価はもはや成り立たず、

放射線の作り出す酸化ストレスによる機能不全が全身に及ぶ多量な疾病を誘発し、

放射線関連死は従来の概念をはるかに超えることなどが最近の病理学では明瞭になっています

(吉川敏一「酸化ストレスの科学」診断と治療社(2014))。

これらを考慮すると従来の犠牲者の数え方が如何に過小評価であるかを痛感します。



全国総死亡者の増加数は2017年までの2010年以前からの予想直線から推察して

30万人程となっています(この推定はあくまで直線近似に寄ります。直線は最小二乗法で決めています)。

それだけの死者が政府の主張する「放射線による健康被害は皆無である」という主張により隠され、

身近でバタバタと亡くなる人がいても「放射能がらみで亡くなった」ということを考えることさえ

許されない状況が現出しているようです。

これらの様相は報道されません。

深刻な心筋梗塞や脳卒中の多い状況を見ても放射能のホの字も挙げられません

(福島民報2018年12月20日)。

最近では用語として「放射能」は禁句とされ、もっぱら「風評被害」のみが用いられる

社会が形成されました。このような中で私たちはありのままの現実を見る目を保たなければなりません。

南相馬市の死亡率は赤いプロットで示します。市の死亡者数を市の住民登録数で除して

10万人当たりに基準化したものです。

2014年までは福島県の死亡率とほぼ同じですが、2015年で急増しています。

2015以降を2014以前と比較すれば率にして15%ほども増加しているのです。



南相馬市立総合病院院長及川友好氏は同病院HPで「南相馬市の実人口は住民票数に関わらず

2011年には周辺への避難により1万人を切るまで減少」という趣旨を述べ、

2013年5月8日の衆議院震災復興特別委員会の参考人として

「壮年層の脳卒中患者が震災前の3.4倍に増加」等と証言しています。
 住民実人口はその後回復しています。住民票の登録数は2011年の約7万人から

2017年の約6万人に漸減しています。市民の自主的避難とは別に、

南相馬市の居住制限区域及び避難指示解除準備区域は2016年7月に解除され、

現在は小高区を除いて避難指示などが解除されています。なお、避難指示が解除された区域のうちの1

中学校と3小学校が放射能基準値をオーバーしているために近接地域の学校で授業を行っている状況と聞きます。



市の死亡率は住民票を母数として算出されていますので、住民票を市に置いたまま市外に

避難している人も統計の中に含まれます。大多数の市民がいったんは避難し時間とともに

帰還してきたという事実から推定すると次の仮説が成り立ちます。



2011年から2014年まで、ほぼ死亡率が福島県のそれと同じなのは市の多数の人が避難して、

より放射能汚染の低い土地(福島県内のより汚染が低い場所あるいは他府県)で暮らしている条件下

の人も含めてで死亡率が福島全県とほぼ同率だった(2012年と2013年はむしろ

福島県より若干低い値を示しております。2014年は福島県と同率です)

2015年から急増して福島県の死亡率より高くなった原因は、大多数の方が帰還したことと

放射性ストレスの蓄積等による効果と推察されます。被曝の多い「除染作業」なども関係するかもしれません。



上記のように南相馬に帰還することにより2015年〜2017年の死亡率の増加がもたらされたとすると、

まさに恐ろしいことです。死亡率の増加の原因は他にも考えられると思います。

専門家は現実をとらえ、分析を進めてほしいものです。



当該死亡率算出の詳しいことは

https://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma30.html をご覧ください。



安倍首相が「今までの今もこれからも放射線による健康被害は無い」と言明し、

その線で原発事故の社会処理とオリンピック準備が図られています。全官庁あげて

「風評払拭リスクコミュニケーション強化」を図っています。



事実をありのままに見ないことは人権を無視するうえで常に先行される常套手段です。



福島県民だけでなく、汚染が高かった地域の住民の皆さんに、自らの命を守るために、

自らの人権を守るために、放射能被曝を避ける具体策を自治体、国に要求してほしいと思います。



また、避難されている皆さんが、住宅手当が廃止されるのをきっかけに高汚染地域に帰らざるを

得なくさせられていることに大変な危機感を抱きます。

ここに汚染地内外で、人権を守る共通の要求を掲げ、

共通の人権擁護を強く意識し行動されることを望みます。



つなごう命の会 矢ヶ克馬





追伸

ご支援の訴え

アンケート報告集の出版は沖縄県に避難者支援の継続をして戴く上で大きな役割を果たしました。

しかし残念ながら出版費は赤字です。

その出版費などを支えていただくために

皆様のご支援をいただければ幸甚です。



振替口座

口座記号番号: 01770-5-170377

口座名称: つなごう命の会 (ツナゴウイノチノカイ)

加入者払込み払出店 那覇支店



郵貯以外の銀行からの振り込みの場合

店名(店番):一七九(イチナナキュウ)店(179)

預金種目: 当座

口座番号: 0170377





3月の第28回定例ゆんたく学習会は

3月23日(土)15:30〜、

牧志駅前ほしぞら公民館。

テーマは:100ベクレル以下は安全?

―とんでもない誤りですー



来年度は 第2土曜日の15:30〜の予定です。
私(アダチ)も応援しています


心援隊☆春休み 疎開・保養プロジェクト(大阪)

2011年3月の東日本大震災及び、福島の第一原子力発電所の事故から早くも丸8年が経とうとしている現在も、
東北や関東では未だ多くの方が不安な生活を余儀なくされており、
わが子の健康や未来を不安に思う親御さんも少なくありません。

そんな不安から開放され、親子で心身の健康を取り戻し、
また、安全な地への避難・移住への足がかりになればと思い、
この春休みに、21回目となる『疎開・保養プロジェクト』を開催いたします!

プロジェクト中は、自然の中で思い切り遊ぶことができたり、
子どもたちの喜ぶイベント、支援者・移住ファミリーとの交流会など、
色々なプログラムをご用意してお待ちしております。

「とにかく子ども守りたいねん!」その思いだけで活動を続けています。
短い期間ではありますが、きっと安心して楽しく保養して頂けると思います。
どうぞご参加ください。


1) 実施期間
2019年3月26日(火)〜4月1日(月) 6泊7日


2) 滞在場所
大阪府内の宿泊施設(参加決定後本人にお知らせします)


3) 募集定員 3家族程度
(家族構成等熟慮の上、相部屋になる可能性があります)


4) 募集対象者
東北及び関東の放射能への不安を抱える子どもさんのいるご家族
全日程参加可能で、全てのプログラムに原則参加可能な方


5) 参加費について  
1.ご自宅から大阪への交通費は自己負担でお願いします。

2.プロジェクト期間中の宿泊費・食費等は基本無料です。
※滞在中、個人的な買い物等については自己負担ください。

3.期間中、楽しんでいただける様に企画したイベントに多少の参加費をいただく場合があるかもしれません。ご了承ください。


6) プログラム(予定)
・健康診断(細胞ナノスキャンMTR)
・歓迎イベント
・外遊び
・支援者や移住ファミリーとの交流会
・バス遠足
・親子ワークショップ
・避難相談、移住相談(随時)他
(都合によって開催できなくなるものもあることをご了承ください)


7) 申込方法
※全て必須項目です。不足していると選考できない場合もあります。
※選考のため、担当者から全員に電話をさせていただきます。
1.参加者氏名(フリガナ)、年齢(就学児は学年も)、性別(参加者全員)
2.子ども達の身長、体重
3.住所、メールアドレス(PCからのメールを受取可能なもの)、電話番号(必ず連絡可能な電話番号をご記入ください)
4.参加しようと思う理由(お子様の健康状態、自宅付近の環境など)
5.相部屋が可能かどうか
6.『疎開・保養プロジェクト』をどこで知ったか
7.その他特記事項(アレルギー・病歴・障がい等・その他)
以上をメールにてご連絡ください。
(件名に「春休み疎開・保養プロジェクト申込み」とお書きください)


8) 応募締切 2月28日(木)
※先着順ではありません。
応募者が定員を超えた場合は、参加される理由・家族構成などを考慮の上選考し、決定させていただきます。


☆個人情報について
・プロジェクト中に写真や動画の撮影をします。
撮影したものは、今後の活動報告や資料として、報告書・HP・ブログ等に掲載させていただきますのでご了解をお願いします。
※個人情報につきましては、写真も含めて、第三者等への流出は致しません


◆お問合せ
復興支援NGO「心援隊」
「心援隊☆春休み疎開・保養プロジェクト」担当 夏村ゆみ
電話:06-6476-9050
FAX:06-6476-9051
メール:kokoro2011@shinentai.net
HP:http://www.shinentai.net/
ブログ:http://ameblo.jp/shinentai/
facebook:https://www.facebook.com/shinentaiosaka/

主催:心援隊(しんえんたい)
協力・協賛:サニーストンホテル・モモの家・社会福祉法人とよかわ福祉会・パインズハート・ありがとうカウンター 内田達雄・クレヨンハウス大阪店・穀菜食堂なばな・Heart of Tao Resonance Art・Panier〜パニエ〜・笑顔工房・美容室Luft・ティグレ連合会・(株)ぶんぶんフィルムズ 鎌仲ひとみ・森源太・NPO法人MAKE HAPPY・滝川中高等学校・田井整骨院・日本志喜彩塾・開運未来隆星読み 芳賀君代・チームまっぺあ

☆チラシはこちらから
http://www.shinentai.net/wp-content/uploads/2019/01/sokai.19haru.pdf

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今回のプロジェクトを開催するため、そして広く必要とされる支援を続けていくため、
ご支援・ご協力をお願いいたします!!!

◆寄付の受付口座  「NGO心援隊」(エヌジーオーシンエンタイ)
◎ゆうちょ銀行 普通14150−6851901
※他金融機関からの振込店番418 四一八支店 普通口座 0685190

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