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昨日は仕事の後、家族で食事したり、甥っ子の宿題の手伝いをしたりで、忙しくて、PCの前に座ることもできませんでした。その内、いつの間にか眠ってしまったという次第です。
本日は行きましたよ!福岡国際センターにて、2007国立ボリショイサーカス福岡公演
会場が懐かしい。最近はここでは相撲はありますけど、コンサートはまったくありませんよね?マリンメッセとサンパレスも近くにありますから。
もう10年以上前になりますが、ジョージ・ハリソンが来日した時の会場が、ここ!なんです。会社帰りに、ばたばたして行った思い出がありますね。
久しぶりに会場内を見ると、意外に狭いですね。いかにもスポーツ施設という感じが強いですね。2階席の椅子が木製です。おしりが痛かった!
ジョージを見た時は、とても広く感じました。感覚の変化って面白いですね。
そして、思い出すのが中学生頃かなー?佐賀市文化会館が建つ前で、まだ空き地だったところで見た木下大サーカス。大きなテントがサーカスのイメージですよね。
去年ハウステンボスで見た光のサーカスも野外テントでしたので、今日の様な屋内でのサーカスは初めてです。最近は狂ったような暑さですから、非常に涼しくてよかった。
子供連れで来られているのが圧倒的に多いです。あちこちで子供たちの歓声が聞こえました。
動物の芸の時が一番盛り上がってましたね。猫、熊、犬、馬さんたちが出ましたよ。みんな芸達者です。
熊さんなんか人間がぬいぐるみ着てるのではないかと疑うほどでした。
サーカスの花形、空中ブランコも素晴らしかったなー。一つの動作ごとに、どよめきが沸いてました。どきどき、ひやひやしました。
体操系のトランポリン技や鉄棒技もあったり、イリュージョン的な出し物や、複雑なお手玉(ジャグラーというんですかね?これすごかった!)みたいな曲芸風もあったりで、内容も豊富。
前半は猫さんで始まり、熊さんがハイライトでしょうね。首輪とかないので、急に野生に戻って客席に襲い掛かるのではないかと心配してましたよ。
後半は、空中ブランコから始まって、ワンちゃん、鉄棒、マジック、馬の曲乗りなどがありました。後半はすべて難易度が高くて、驚きの連続でした。
特にマジックにびっくり!瞬間衣装替えの連続で、信じられなかった!タネを知りたいです。
ステージが赤い円形で、会場の中央にあり、どこからでもよく見えました。やっぱりサーカスといえばこの円形ステージですよね!
あと、やっぱり動物たちが主役ですよね。無理やり仕込まれて可哀そうだという見方もあるでしょうが、私は人間と動物のコミュニケーションがうまくいった成果だと思います。
動物も嫌な事はしませんよ。いくら餌を与えても。特に猫はわがままで、自由な動物なので、なかなか芸なんて仕込めないと思ってたので、私的にはナンバー1ですね。
団員の方の動物に対する深い愛情がなければ絶対に出来ない技です。「むつごろうおじさん」みたいに愛さなければ動物も心は開きません。
もう一つの主役は、道化(ピエロ)でしょうね。セッティングの間をうまく使って、観客を飽きさせず、スムーズな次の出し物への流れを作り出してました。
道化がいないと、サーカスは締りのない、単なるぶつ切りの芸の集合になってしまいます。道化こそサーカスのスターと言ってもいいでしょうね!
本格的サーカスを心ゆくまで堪能しました。さすが国立!ロシアを代表するサーカスですから期待を裏切るはずはありません!
2時間の上演時間が光速で過ぎて行きました。ほとんど口を開けて見ていたと思いますよ(笑)
あれ!そういえば玉乗りが無かった!サーカスといえば玉乗りも典型ですが・・・あの道化師さん玉乗りはヘタだったのかなー?
18日はこの後もツアーが続きます。また明日ね!
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