洋楽レポート

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私の盲点

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さて、やっと18日のファイナルステージとなりました。

結局4THヘッダーとなった訳です。新記録樹立!かなりハードスケジュールでしたが、移動が比較的近かったので(国際センターと天神の間をうろちょろ)楽でした。

最後はGate’s7にてセシリオ&カポノJapan Tour 2007〜The Party Continues〜

私が会場に入場した時点では客数は30名程度でした。こちらのLIVEハウスはお酒と食事が充実していますので、皆さん開演までのひと時をゆっくり楽しまれている雰囲気でした。

大人の雰囲気ですね。会場内を見渡すと、なぜかアロハシャツ着用の男性が多いのに気づきました。
あっ!そういえば偶然にもこの日の私もアロハっぽいいでたち。

他のお客さんは私を見て、ファンと思われたでしょうね?

しかしながら!残念ですが、まったく存じ上げておりませんでした。お恥ずかしい!私の得意な70年代のグループなんですが・・・

なぜかなー?その時代はジャンル問わずあらゆる洋楽に関する情報は完璧だと自信を持っていたのですが?不覚でした・・・かくなるうえは切腹で!

1977年に発表されたアルバム『NIGHT MUSIC』は爆発的なヒットとなり、日本でも絶大な支持を受けたそうですが、聞いた覚えがありません・・・

ネットで検索したら、AORというジャンル分けされてある記事があったので、原因はこれかな?と思いました。

Adult Oriented Rock(大人向けのロック)ですから、中学生にはちょっと難しくて敬遠していたのかも知れません。

開演時間になるとテーブルも埋まり、観客も50名ほどに。

ステージに現れたセシリオ&カポノ。二人ともTシャツ姿です。楽器はギター2本。エレキと生ギターですね。バックバンドはなし。とてもシンプル。

顔が怖い!(失礼)どちらがセシリオで、どちらがカポノか分かりませんでしたが、リトル・リチャードとアンドレ・ザ・ジャイアンに見えました(本当に失礼!)

しかし、歌声は顔に似合わず繊細で爽やかでしたねー。目をつぶって聴いてました。(本当に失礼な奴ですね。私は!)

お一人の方はハワイ出身ということで、暖かく、でもからっと乾燥したハワイの風(行った事ないので、あくまで想像ですが)を感じる歌声ですね。

ハーモニーが特に素晴らしい!それぞれのボーカル力も並外れてますが、ハーモニーのブレンドが見事です。まさに一糸乱れない完璧なハーモニーです。

音程が乱れず、きっちりしたハーモニーを聴くと、いい脳波が頭を満たし、全身に鳥肌が立ちます。
快感ですねー。

日本でも、「こぶくろ」のようなハーモニーを聞かせるグループが人気を博しているように、ハーモニーは、古今東西、人を魅了してやみませんね。

カラオケとかで、ハモリがない歌でも無理やりハモったりしたくなるほど私ってハーモニーが大好きなんです。

演奏された楽曲は、当然ながら初めて聴く曲ばかりでしたが、やはり一世を風靡したグループの実力というものでしょう。ギター2本という最小限のバック演奏にも関わらず、声という最大にして最高の楽器がありますから十分です。

MCはちょっぴり日本語を交ぜたり、簡単な英語でしたからかなり理解できました。何より終始笑顔で、リラックスしたステージで、自由に音楽を自らも楽しまれている姿勢が客席にも伝わってきました。

70年代には、見落としてしまっていた名男性デュオグループ「セシリオ&カポノ」を、やっと2007年に発見できた事に喜びを隠せません。

しかし・・・本当に顔が怖いなー(何度もすいません!)

太陽がいっぱい

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8/9のレポートです。最近ずれてまして、申し訳ないのですが、ダブルヘッダーが絡むとどうしてもこうなっちゃいますね!一日に2本はきついんですよね。ましてや帰りが遅かったらノックダウンです。

この日もLIVEのスタートが20時!と普通より遅かったので、佐賀着は24時近くて、前回のレポートは2時近くまでかかってしまいました。

Gate’s7にてオルケスタ・デ・ラ・ルス“THE BEST OF SALSA”

サルサって音楽形態知ってますか?ラテン音楽の一つです。サンバに近い感じですが、微妙に似ていて違いますねー。

辞書で調べたら、「カリブの島キューバやプエルトリコ発祥のダンス音楽に、ジャズ、ソウル、ロックなどの要素を取り入れた音楽」です。

という事で、日本人のバンドですけど、書庫は洋楽レポートを選びました。しかし、その理由は他にもあります。なんと!過去に米国ビルボード・ラテンチャート11週連続1位獲得の功績です!

すごい快挙ではありませんか!日本人でビルボードで1位になったのは故坂本九氏だけだと思ってましたから。

開演時間となり、バンドが登場。おっ!多いですね。12人編成です。パーカッション3人(コンガ、ボンゴ、ティンバレス)、キーボード、ベース、ホーンセクション5人(トランペット、トロンボーン)、ボーカル2人ですよ。

始まった途端、度肝を抜かれました。圧倒的な音圧のホーンと鮮烈なパーカッションの響きが炸裂してるではありませんか!

バンド名(光のオーケストラ)そのままに光輝くサウンドです。まったく一かけらの曇りもない晴天の音ですな!まぶしくて、熱すぎて、脳天が爆発しそうな衝撃的サウンド。

女性ボーカルのNORAさんはちょっとおばさんチックですが、元気炸裂で歌唱力もバッチグーです。
MCの声はけっこう低めですが、「Saving All My Love For You」での後半の超高音ファルセットには唖然。音域がかなり広い方ですね。

男性ボーカル(シゲさんだったかな?)と二人で常に踊りながら、動きながらのパフォーマンスがより会場を熱くしました。

これ聞いたらみんなラテン系の人になりますね!根暗の人や鬱の人も絶対楽天的になりますよ!
暗い曲なんて一つもありません。情熱的でセクシーでパワフルです。

あまりのグルーヴ感に居ても立ってもいられない。体の中の炎が燃え盛ります。ほらほら、やっぱりお客さんもサルサ・ダンス始めましたよ。

会場には椅子とテーブルが置いてありましたが、会場全体にまんべんなくではなく、何故か後部は妙なスペースが作られていたんです。

分かりました!この意味が。続々とダンスを始める人が増えて、サルサ・ダンス・パーティーと化しています。

動きがジルバに似ているようですが、(くるくる回るところ)ステップが複雑で、これは本格的に習わないとできませんね!

ダンスと音楽には密接な関係があります。古代から音楽は踊るために必要とされた歴史があります。
ダンスには音楽が必要不可欠です。別の言い方をすれば、踊れない音楽は価値がないと断言してもいいかも知れません。

もしくは、体を反応させる行為(手を振る、足を踏む、頭を動かす)を誘発させる音楽こそ人間が本能的に求めている音楽ではないのかな?と感じます。

その意味からすればオルケスタ・デ・ラ・ルスは最高の音楽を生み出しています。これより他に望むものがあるでしょうか?

技術的には、複数のパーカッションの絡み具合が他の音楽では味わえない興奮を植えつけます。ラテンのキーポイントはやはりパーカッションです!

この太陽のようなリズムにきらびやかなホーンが加わると、まさに光輝くオーケストラの完成です。

男性メンバーのみなさんが白いスラックスだったのも印象に残ると同時に、陽のイメージを強く感じました。

1曲がかなり長いのもダンスにはもってこいですね。途中で終わりそうで・・・また始まる構成がかっこいいです。延々と続くのではないかと思わせます。

アンコールではもうパーティー状態でした。ホーンセクションは会場になだれ込み、バーで酒をあおって演奏したり、観客は総立ちで、サルサ・ダンスに興じる人、踊れない人は手拍子、歌い、叫び、会場全体が光に包まれました。

終演後も何とも形容しがたい喜びにあふれ、この会場を出たくない!許されるならばこのままいつまでも余韻に浸っていたいと真剣に思いました。

サルサとはこんなにも人の心に光を与える音楽だったのですね。

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WOO!HA!

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今日はマンボですよー!昨日に引き続き国際色豊かですねー!イタリアから一気にメキシコまで行ってしまいました。

アクロス福岡にてペレス・プラード楽団

日曜日ですのでお昼2時開演といえども3階席までぎっしり!毎年日本ツアーされてるみたいで、一年に一度のマンボ祭りを楽しみにしていらっしゃるファンも多いことでしょう。

私の今日の座席は2列目のど真ん中!かぶりつき状態ですよ。(ちょっと表現がお下品ですね)

いや、「かぶりつき」という表現も正しいかもしれない?なにしろセクシーなメキシカングラマーレディーのダンスが目の前で見れたんですから!

3人の女性ダンサーが、定期的に違った衣装で現れ、それはそれはセクシーなダンスを披露してくれました。ほとんど水着に近い衣装もあり、目のやり場に困りました!(ハァハァ・・・)

肌ににじむ汗まで見える至近距離ですからなおさら興奮度は増しますよね!いかんいかん!音楽に集中するんだ!と言い聞かせても、彼女らが登場すると、どうしてもそっちに気がとられまして・・・

男はつらいよ!でも、おかげさまでいい目の保養ができました(笑)

ラテンミュージックはいいっすね!陰湿感とかとはまったく無縁で、真底明るい!明るすぎるくらいです。トイレの100W。(昔流行したギャグ)

舞台の背景のデザインには当然サボテンをあしらい、バンドのみなさんも当然ヒラヒラしたラテン系ドレスを身にまとい、音もビジュアルも統一されてます。

マンボのキーポイントは何と言っても打楽器とラッパですね。バンド編成も珍しいですよ。金管楽器が10名!(トランペット4・トロンボーン2・バリトンサックス・テナーサックス・アルトサックス2)
パーカッション2名・キーボード・ベース(ベースの方がリーダーのペレス氏でしょう)

ペレス氏が全曲紹介されまして、毎回最後の決まり文句が「ミテクダサイ、キイテクダサイ」なんですよね。思わず笑ってしまいます。

よく音を聞いていると、このペレス氏のベースが安定して、的確なベースランニングをキープされているので、とても重要な基本となるリズムの土台を築き上げています。

そのベースとパーカッション2名によるリズムセクションに華やかなホーンが絡むと何とも小気味よいマンボの完成です。

曲のポイントでペレス氏の発生する「ウー!」「アーーー!ディーゴ!」とかの日本の民謡に例えると合いの手が決まってます。

1部2部合わせて、20曲演奏されました。日本公演ということで「お祭りマンボ」「よこはまたそがれ」もサービス。

聞きやすいですね!すべてが3、4分ほどの曲で、次々に進んでいきますから、あっという間でした。

ラテン系の底抜けの明るさと共に、哀愁が漂う曲もあり、日本の歌謡曲で昭和40年代にこのムードを使った曲が目立っていた時期があったような・・・

金管楽器の痛烈な響きが目の前で炸裂しましたから最高の音響で聞けました。トランペット奏者の充血した顔、腫れた唇、飛び散るつば、なんてめったに見れませんよ!

やっぱりこれだけのお客さんが集まるという事はマンボの需要が高いという証拠ですよね。必要とされている音楽なわけですよ。聞きたい音楽なんですよ。

そのマンボの魅力はリズムと泣き節ですかね?リズムで心躍らせ、哀愁あるメロディーで、甘酸っぱい感傷に浸れます。

あと妖しさとセクシーも重要ですね。お酒の席にも合います。管楽器の音にはセクシーな部分も大いに感じます。有名な「タブー」とか典型です。(これはルンバに該当するのかな?)

昼間からこんなにセクシーなショーを見てもいいのかとびっくりしました。ダンサーの挑発的なダンスにメロメロです。

本日は視覚的要素が圧倒的に私を支配しており、どちらかと言えばそちらに神経が使われてしまった感がします。

でもマンボもダンスミュージックでしょうから、それはそれでいいのでは?

あー・・・今もあのダンサーのはち切れんばかりのナイスボディーが目に焼きついて離れません!焼き増しできるものならカメラ屋に行きたいくらいです。

血がちがいます

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                            おつかれさま!

福岡サンパレスにて、あの懐かしのサウンドが甦る!ナイト・オブ・モータウン 2007テンプテーションズ&ザ・サウンド・オブ・シュープリームス

R&B、ソウル世代ですから私と同年代もしくは上の方が多かったようです。しかし!見事に満員ですぜ!さすがモータウン。実力の差ですね!

私、ブラックミュージックに関しては多少盲目的なんですよ。崇拝者なんで・・・だって、大好きなんですもの・・・最高でしょ?

天から与えられた彼らの才能には脱帽するしかありません。いくら練習しても到底彼らのレベルには到達できないでしょう。特に日本人には無理。リズムに関する遺伝子が違うようだし、声質の違いも大きいし、声量も。基本的に声帯のつくりが違うんじゃないかな?

ザ・サウンド・オブ・シュープリームスは、オリジナルのシュープリームスのメンバーは一人もいません。シュープリームスの曲を使用してツアーをする為に作られたグループではないでしょうか?

テンプテーションズは一応本物ですが、メンバーチェンジがかなり多いグループなので、1960年代に「マイ・ガール」等のヒットを飛ばした頃のメンバーとはまったく違います。

でも問題ありません。生でモータウンヒットを聞けただけで大満足です。やっぱり永遠の名曲だなー。「ユー・キープ・ミー・ハンギング・オン」「恋はあせらず」「ベイビー・ラヴ」「リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ」「ストップ!イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」

目の前で、そのきらめくサウンドを再現された時は何とも言えない感慨に胸が詰まりました。カッコイイリフとベースライン。これもモータウンの専売特許です。いいですねー!

ザ・サウンド・オブ・シュープリームスの3人共もちろんボーカル上手いし、まさにブラックボーカルの味がしみこんでます。ダイアナ・ロス特有の甘く、小鳥のような声は残念ながら再現は難しかったようですが、十分ですよ。

日本のアーティストでもブラックっぽい歌い方のボーカリストいますが、基本的に違いますね。薄っぺらいというのかな?声質の問題もあるけど、声量が違いすぎる気がします。

さらにもっとも大きな違いはゴスペルの血が日本人には流れていない点でしょう。R&B、ソウルにはゴスペルの血が脈々と流れています。

彼女たちのボーカルを聞いていると段々とゴスペルコンサートではないかと思えてきました。

同じくテンプテーションズに関してもゴスペルのスピリッツをビンビン感じました。だからグルーヴするんですよ。

5人編成のコーラスグループですが、4人によるハーモニーにはゴスペルの香りぷんぷん。日本人のコーラスではこの香りは絶対出ません。(コーラスまで打ち込みを使うバンドは論外です)

テンプテーションズのステージ構成はユニークでした。クラブでのLIVEといった感じで、オープニングからエンディングまで途切れることがない!常に話したり、ジョークを言ったり、ふざけたり。

その間もバックバンドは演奏を続けっぱなし。(まさにアポロシアターのLIVEみたいですね!)
サービス精神旺盛で、数曲では、歌いながら(ハーモニーしながらですよ!)客席に下りて握手したり、ダンスしたり。すごい余裕というか、能力の違いを感じました。

さすが活動暦40年のベテランですから、終始リラックスし、観客を完全に手中に収めてました。聞かせるところはバッチリ決めて、見せるポイントではしっかり振り付けも決め、言うことありません!

「マイ・ガール」が超有名ですが、「ジャスト・マイ・イマジネーション」「ゲット・レディ」も大好きなナンバー。テンプテーションズの演奏で聞けた事実は私の人生のアルバムでの大きな1ページになるでしょう。

全員ソロを歌える実力派揃いですからハーモニーも完璧。それもデジタル的ではなく、LIVE感あふれるコーラスでした。

「マイ・ガール」で本編は終わりですが、アンコールが2曲加わり、「エイント・トゥ・プラウド・トゥ・べッグ」が演奏された時には悶絶状態!あのストーンズもカヴァーした名曲中の名曲。

シビレマシタ!体全体でリズムを取り、わなわな震えてました。まるで中毒患者みたいに!
ロックは最近ダメですが、R&B・ソウルのパワーは衰えませんね!人間の本能を揺さぶります。

今日の帰り道の足取りの軽いこと。通常の倍の速さで歩いてました。モータウンサウンドはパワーを与えてくれました。元気をもらいました。

このパワーの源はゴスペルの血です。やっぱりゴスペルはすごい!

ソウルフル

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                           BoAさん江

5日のブランクをおいて、やっと行ってきました。昨日はあれだけ絶対行くと言ってたのですが、家庭の都合で断念。とても残念でした。体調は回復していますのでこれからバンバン行きますよ!

福岡マリンメッセBoAARENA TOUR 2007〜MADE IN TWENTY(20)〜

今日の客層は年齢も幅広く、性別もそんなに偏っていません。ファン層が広い事はとてもいいことです。
SOLD OUTかどうか定かではありませんが、見るところ満席に近い状態。

開演前はステージのスクリーンにコンサートタイトルの「MADE IN TWENTY」のロゴマークが延々と映されています。

18時を少し過ぎたところで会場のライトが落ち、スクリーンにPVのような画像が流されました。大音量サウンドと共に。そして緑色のレーザービームが客席に向かって美しく輝き、オープニングです。まずは宙吊りで登場ですからびっくり!

ステージ美術がかなり凝っていました。通常のステージから3M程上にもう一段ステージがあり、バックバンドやバックコーラスが配置されてます。向かって右側には灯台の展望台のようなステージ。(高所恐怖症には無理)左側にももうひとつステージがあります。2段ステージは階段でつながっています。

さらに昇降装置が多い。BoAさんがいつも上がったり下がったり。派手でしたね。見どころ盛りだくさんです。昇降装置が多いステージは危険と隣り合わせですから注意してくださいね。

照明装置もすごくて、天井に「未知との遭遇」の巨大なUFOのような照明装置がぶら下がっていて、派手派手なライティングを演出してます。レーザービームも多用されて、かっこいい!

ビジュアルは満点!BoAさんの得意なダンスも8人のバックダンサーを交えて完璧。衣装もかなりチェンジされて、ヘアースタイルも多彩(最初は黒毛のショート。それからロングの茶髪。金髪ショートもありetc)着替えの間も良く考えられてて、その時間にバンドやダンサーの紹介をスクリーンを使ってされましたので、間延びすることなく、いい流れを保ってました。

さて、音楽的には?これがまたいいんですよねー!前半のダンスミュージック主体のステージはまるで全盛期のマイケルやプリンス並みのグルーヴ感で突っ走り、人間のダンス本能を刺激します。ここが、ディスコだったら踊りまくりたい衝動に駆られました。

中盤のバラード中心パートでは、思う存分歌唱力を披露してくれまして、韓国出身だけにソウルがこもってます。BoAさんも含め韓国の歌手は感情移入がすごいです。悲しいメロディーをむちゃくちゃ悲しく歌い上げます。「キャンドル・ライト」という楽曲では、BoAさんのボーカルが私の心の奥底まで染み入って泣かせました。

後半に入ると、金髪ショートで、とてもPOPなヒット曲をばんばん歌われました。3つの顔を持つアーティストですね。ファンキーな顔・本格的叙情派歌手の顔・POPスターの顔。どの顔も確固たる歌唱力に裏づけされて、確かな音楽性を感じました。

ネットでプロフィールを見たら、デビューアルバムから今まで発表されたアルバムすべてオリコン1位!
ステージを観て、ただものではない気がしましたよ。嬉しいのが、好きな音楽がR&B!いいですねー。
歌にソウルが注入されてますよ。

まだ20歳で、この歌唱力ですから、この先どう成長されるのでしょうか?とんでもない怪物歌手です。
ダンスもうまいし、日本語も完璧(MC全部日本語。最後にやっと「カムサムニダ」が出ました)、英会話も得意だそうです。国際的大スターの可能性大!韓国のマイケル、マドンナになるのでは?

かなり褒めましたが、うそ偽りありません。人気実力共に兼ね備えてます。強いて言えばルックス的にちょっと覚えにくいかな?グローブのボーカルの人と似た感じしません?1回見ただけでは思い出せない顔ですかね?でもアイドル路線ではないと思いますので、それはたいした問題ではないです。

ビジュアル面、音楽面共に最高の満足を与えてくれました。私はファンキーな顔が一番好きだな。ほんとに踊りたくてムズムズしました。♬BoAはファンキー・モンキー・ベイビー!愛してるぜ♬

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