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			<title>素敵じゃないか</title>
			<description>自由な発想で生き方を見つけていきたい人々へのメッセージ[[embed(http://tunes2.blog-tunes.com/Healing/bt_healing/bt_healing.swf?v=30&amp;s=off&amp;t=1,0,100,100)]]</description>
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			<title>素敵じゃないか</title>
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		<item>
			<title>Ｖ―ＰＯＰ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/960557/06/23804206/img_0?1188142400&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
８/２４のダブルヘッダーの続きをば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州国立博物館を出て、ＪＲで博多駅へ。サンパレスへと向かいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＡＮＡ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;葉加瀬太郎&lt;/font&gt;Ｔａｒｏ　Ｈａｋａｓｅ　Ｃｏｎｃｅｒｔ　Ｔｏｕｒ　２００７　“Ｒｅ”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性が占めてましたね。うらやましい限りです。女性のハートをつかむことが一番難しいですから。太郎さんのそういった引き付ける魅力とは何でしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージは、本格的バンドスタイルの趣きです。クラシック的というよりも、ＪＡＺＺ、ＲＯＣＫ的なアンサンブルに見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーカッション・コントラバス・ギター２本・チェロ・ピアノ・ヴァイオリン（太郎氏）・バンドネオン、ヴィオラ、キーボード、パーカッション兼務という８人編成でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２部に分かれており、前半はオリジナル中心で、軽快な味付けの聞きやすいサウンド。メロディーラインがはっきりしていて、非常に親しみやすい楽曲ばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラシック的要素は薄く、世界のあらゆる音楽からエキスを抽出したような、幅広いテーマを持った楽曲ばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＡＮＡとか新生銀行のテーマソングとかもありました。そういった意味では企業に限らず、イメージを音にする手法に長けた音楽性を持ったアーティストとも言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパやアジア、南米など多国籍の音楽的要素がちりばめられており、聞き飽きず、ヴァイオリンのフレーズに於いても、キャッチーで美しいラインを意識的に強調されており、多数の支持を得る可能性の高いインストに仕上がってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンドの秘術力も確かなもので、非の打ち所が無い完璧なサウンドです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中で１５分の休憩があり、後半もこの路線でＰＯＰなインストが続くとばかり思ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが！後半の１曲目は太郎氏単独でのヴァイオリン演奏で始まりました。それも、もろ古典的クラシックです。びっくりしましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突如にしてクラシックコンサートに変わってしまったのです。１曲目はバッハでしたが、一心不乱に激しく細やかなフレーズを鮮やかに弾きまくる太郎氏は、クラシック独特の深遠で、重厚、なおかつ悲壮感さえ漂う幽玄の世界を私に与えて止む事がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラシックって、やっぱりいいですねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後はピアノと２人での演奏もあり、私のクラシックへの要求を完全に満たしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、最も先進的とも呼べるクラシックの新解釈による楽曲。太郎氏が古典を独自にアレンジされた、ロック・クラシックとも呼ぶにふさわしい斬新な楽曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これには心躍りました。非常に激しく、緊張感あふれる演奏の壮絶な交錯、新たなクラシックの可能性をも秘めたサウンドです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これならクラシックファン以外の方も魅了されるに違いありません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太郎氏は、アイルランドへの思いも深いそうで、そのテイストを存分に網羅した楽曲も含め、観客を立たせてしまう熱い演奏が後半にはかなり集中してました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素晴らしいコンサートアレンジではないでしょうか？前半と後半のメリハリといい、エンディングに向かっての盛り上げ方といい、コンサートの理想形のお手本のような構成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＭＣも無駄の無い、要点を絞ってのトークですが、なおかつ遊びの部分も十分感じ、うまいなーと感心しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太郎氏のアクションとか乗りが、ロック的なんですよね。「イエー！」「サンキュー」とか、かっこいいんですよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんといっても、ヘアースタイルや風貌がクラシック的というよりソウル・ロック的ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコールの最後では極めて繊細で至高の美を感じさせるインストで締められて、にくいですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極端に激しい熱情を持った楽曲と、美しい旋律の情緒豊かな楽曲のコントラストがとても魅力的です。こういった対極的な音楽性を兼ね備えたアーティストが私は大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太郎氏の変幻自在なヴァイオリンより生み出された新たなＰＯＰ、Ｖ―ＰＯＰを提唱したいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23804206.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 00:33:20 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>佐賀県</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/985785/27/23734327/img_2?1187973182&quot; width=&quot;345&quot;&gt;&lt;br /&gt;
初の九州国立博物館へ行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＪＲ二日市駅からバスで３０分。大宰府天満宮の隣に位置します。開館から２年という新しい施設。&lt;br /&gt;
写真を見ても分かると思いますが、実に巨大で近代的な博物館です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカー場が丸ごと入るほどの面積です。圧倒されましたね！実際目にするとそのデザインといい、現実離れした異星の物体とも思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁海外展記念&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;「日本のやきもの―選び抜かれた名宝１２０点―」&lt;/font&gt;という展示会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと自信ないんですよね。やきものですから。陶器と磁器の区別も満足にできないんですから・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前に見た縄文式とか弥生式の土器はとても興味もあり、あの素朴なデザインには心に訴えるものがありますが、さて如何なものでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場に入り、エレベーターで展示場へ。驚いた事に、２階がなくて、急に３階になってます！変わった設計ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日ですが、結構お客さん多いです。観光バスが数台止まってましたからツアーでしょうか？失礼ですが、お年寄りが多かったですね。敬老会ツアーかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示場へＧＯ！年代を追って数々のやきものが展示してあります。まずは、縄文式とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品の評価は難しいので、直感的な感想です。室町時代までは、生活に密着したデザインとかで、華麗さはあまり感じられず、実用的な「道具」といった感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国の影響が強いのではないでしょうか？似たデザインも多々ありました。（日本のやきものと共に同時代の外国のやきものも展示されてました。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桃山時代になると突然変化が訪れます。この時代のが個人的には一番好きです。奇抜で、爆発的な発想の「やきもの」が多かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形も実に自由で、円・四角・扇形・菱形など豊富。色合いも急にカラフルで、美しい！緑が特に印象的でした。先日見た岡本太郎氏の「芸術は爆発だ！」のとおりに激しく、情熱的なやきものに見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代に入ると、我々佐賀県にとっては名誉である伊万里焼とか鍋島とか出てくるわけですが、なんか逆行している気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また中国とかドイツとかの影響が見えます。外国のやきものを並べてあると余計に「物真似」というイメージが残ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ江戸時代でも京焼は違いますね！京都らしい艶やかな、繊細なデザインと色彩を感じます。オリジナリティーの面では京焼が魅力的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまでも、私の感性です、あしからず。伊万里焼、色鍋島とかは「なんでも鑑定団」ではすごい評価を受けますから、やきもの専門家が見れば違う評価が出てくるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治から昭和、平成の作品も最後に登場。これは見事ですね。近代のやきものは芸術作品の風格が十分備わって、近寄りがたい雰囲気が漂ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもねー、どうでしょうか？基本的に「やきもの」は道具ですから、使いにくい「道具」は無用の長物という言い方もできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やきもの」の価値は道具としての価値を重要視するべきか、美術品と見るべきか、よく分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに不思議な点があります。「やきもの」の愛好家は年配の方が多く、若い世代は興味を持たない傾向が強いですよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わび・さび」の世界でしょうか？それを会得するには長い年月と人生経験が必要なのですかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に深くて、難解な世界が「やきもの」には存在するような気がします。学校でも教えてもらった覚えもないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ苦言を呈したい！九州国立博物館の常設展示場である４階も見ましたが、福岡県立美術館の常設展示場と非常に似通っています。ちょっとアジアを追加しただけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の歴史をたどっていく内容で、縄文から近代まで。それなら本物の金印がある福岡県立美術館の方がいいんじゃない？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ面積は広くて、歩き疲れました・・・目玉となる展示物がないですね。ただ雑貨ばかりが数多くあるような感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、公共交通機関を利用してください。と言う割りにはアクセスが悪い！乗り継ぎが多すぎます！帰りはバスがなくて（１時間に１本です。）タクシーを使いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのタクシーの運転手さんも言ってましたが、学生さんが来るには厳しい環境です。こんな山の中じゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは利権が絡んでいる施設というのが見え見えですね。とお互い納得したりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＪＲ二日市駅までの道中、いろんな話をしまして、とても面白かった。佐賀北の優勝にまつわる話や、佐賀の風土に関することなど。県庁に関する立地論なども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転手さんから佐賀北は博多駅経由ではなく、飛行機をチャーターして、佐賀空港に凱旋したらもっと盛り上がったのでは？とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐賀空港に関する質問をされたら非常に耳が痛かった。存在意義がない空港です。確かに、あれは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝戦の押し出し四球に関して、審判をめぐっての討論にも熱が入りました。とても楽しいひと時でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるべく旅費を節約したい私にとってタクシー利用は痛手でしたが、今回はその金額以上に貴重なお話を聞けてよかったという気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やきもの」県でもある佐賀県を再確認するツアーになったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日はダブルでしたので、この後はサンパレスに直行です。続きは明日ね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23734327.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 01:33:02 +0900</pubDate>
			<category>工芸</category>
		</item>
		<item>
			<title>終わりよければ・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/960561/35/23694335/img_0?1187882947&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
やったね！とうとう２０，０００アクセス達成！&lt;br /&gt;
それも訪問者の方々のおかげです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
これからも日々精進していきますので、今後もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は母校の佐賀北高校の優勝で舞い上がってしまい。普通の精神ではいられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は多少落ち着きましたので、これから昨日（８/２２）のＬＩＶＥのレポートを始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐賀市文化会館大ホールにて、フルキャスト&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;マッスルミュージカル&lt;/font&gt;ＪＡＰＡＮ　ＴＯＵＲ　２００７&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場は、かなりの盛況の呈を見せてます。満席に近く、年齢層も幅広く、子供から大人まで。残り少なくなった夏休みを大いに満喫してほしいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージが多少変形で、中央に出っ張った部分があります。開演前からただならぬ緊張感が漂います。客席がざわついて、何か得体の知れない前触れを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幕が上がりました。ステージには奇妙な生物がうごめいてます。猿ですね。猿のジェスチャーで複数のダンサーが右へ左へ飛び跳ねてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると中央から野生的なコスチュームのダンサー達が登場。いよいよ始まりました。&lt;br /&gt;
「ジャングル」というタイトルどおり、舞台美術もジャングルのイメージで統一されてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングに早々と大技が続々登場！跳び箱が中央に設置され、連続で跳びまくり、宙返りあり、逆立ちあり、複合技ありと目まぐるしく披露される跳躍技が圧巻でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筋肉番付で有名な２０段のモンスターボックスも出てきて、見事に成功！会場中が盛大な拍手で割れんばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続く縄跳び業も驚異的でした。複数の縄を使っての技や、宙返りやバク転での複雑な縄跳びもあり、非常に難易度の高い縄跳び技の連続で、これにも唖然！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごい身体能力！みなさん体操選手ですか？それとも雑技団？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでは最高にテンションの高い、興奮高まる舞台でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、この後が尻すぼみというか、目玉になるものが無かったなー。曲芸（お手玉とか、フラフープ？）や新体操のリボン演技？またはダンスばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中からサーカスかマジックショーみたいになった気がします。そして、妙な事に、過去に見た「シルク・ドゥ・ソレイユ」や京劇、ボリショイサーカスで見た演目とダブるものが多かったなー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短い演目の連続で、前後の関連はまったくありません。そういった点がサーカスを思わせます。&lt;br /&gt;
音楽はその演目のＢＧＭとして流れている感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の予想とは大きく異なってしまいました。ミュージカルという名前が付いているので、いくらか演劇性があり、歌や演奏も含まれると想像していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンスはかなり頻繁にありましたが、あまりマッスル的な振り付けではなかったような・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングが凄かったので、段々とおとなしく、こじんまりしてしまった感があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンサートやショーでは、最後に大きな見せ場を持ってきますので、今回はなんとなく物足りなさを感じます。オープニングで出し尽くしたのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、最も大きな欠落部分は「歌」ではないでしょうか？確かにハードな運動をしながら歌う事は困難でしょうから口パクでもいいから、歌を絡めて欲しかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすればマッスルミュージカルという名前に納得できたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーテンコールの後が、逆立ちとボディーパーカッションでしたが、ちょっと迫力に欠けていて・・・&lt;br /&gt;
ここで、２０段モンスターボックスを出したら盛り上がったんじゃないかなー？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープニングも大事ですけど、エンディングもそれに増して重要です。難しいですね。&lt;br /&gt;
という事は中盤は適当でいいってこと！？んー・・・それもどうかなー？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23694335.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 00:29:07 +0900</pubDate>
			<category>その他舞台、演劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>ナンバー１になっちゃったね！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/999901/87/23645987/img_0?1187788396&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;br /&gt;
おめでとうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
われらが佐賀北ナイン！よくがんばったよーーー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国制覇だよ！夢じゃないだろうね？ほっぺをつねってみようかしら？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと劇的な決勝戦でしょうか！まさに現実は小説より奇なり！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなストーリーを誰が想像したでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、運命的なものを感じたのが、１３年前の佐賀商業の優勝の時も第一試合が開幕戦だったんですよね。不思議だなー？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１回戦   　福井商　　 0 - 2 佐賀北&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２回戦   　宇治山田商 4 - 4 佐賀北 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２回戦   　宇治山田商 1 - 9 佐賀北 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３回戦   　佐賀北　　 5 - 2 前橋商 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準々決勝   佐賀北 　　4 - 3 帝京 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準決勝   　佐賀北　　 3 - 0 長崎日大 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝   　　佐賀北 　　5 - 4 広陵 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり自分が思うポイントは帝京戦かなー？絶対負けると思ってました。（失礼！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐賀北ナインに教えられました！あきらめず、ベストを尽くせば何とかなる事を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとう！今年の夏は暑かったけど、気持ちはスカーッ！とさせていただきました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとね、満塁逆転ホームランを打たれた広陵高校のピッチャーの気持ちを考えると切ないですね。&lt;br /&gt;
敗者の心を分かってこそ真の勝者だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々同窓生にとっても忘れられない２００７年夏となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は北高もお祭り騒ぎでしょうね。補習は中止だそうですよ。生徒諸君もラッキー！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23645987.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 22:13:16 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>私の盲点</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/960567/90/23611790/img_0?1187710320&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、やっと１８日のファイナルステージとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局４ＴＨヘッダーとなった訳です。新記録樹立！かなりハードスケジュールでしたが、移動が比較的近かったので（国際センターと天神の間をうろちょろ）楽でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後はＧａｔｅ’ｓ７にて&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;セシリオ＆カポノ&lt;/font&gt;Ｊａｐａｎ　Ｔｏｕｒ　２００７～Ｔｈｅ　Ｐａｒｔｙ　Ｃｏｎｔｉｎｕｅｓ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が会場に入場した時点では客数は３０名程度でした。こちらのＬＩＶＥハウスはお酒と食事が充実していますので、皆さん開演までのひと時をゆっくり楽しまれている雰囲気でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人の雰囲気ですね。会場内を見渡すと、なぜかアロハシャツ着用の男性が多いのに気づきました。&lt;br /&gt;
あっ！そういえば偶然にもこの日の私もアロハっぽいいでたち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のお客さんは私を見て、ファンと思われたでしょうね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら！残念ですが、まったく存じ上げておりませんでした。お恥ずかしい！私の得意な７０年代のグループなんですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜかなー？その時代はジャンル問わずあらゆる洋楽に関する情報は完璧だと自信を持っていたのですが？不覚でした・・・かくなるうえは切腹で！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９７７年に発表されたアルバム『NIGHT MUSIC』は爆発的なヒットとなり、日本でも絶大な支持を受けたそうですが、聞いた覚えがありません・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットで検索したら、ＡＯＲというジャンル分けされてある記事があったので、原因はこれかな？と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Adult Oriented Rock（大人向けのロック）ですから、中学生にはちょっと難しくて敬遠していたのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開演時間になるとテーブルも埋まり、観客も５０名ほどに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージに現れたセシリオ＆カポノ。二人ともＴシャツ姿です。楽器はギター２本。エレキと生ギターですね。バックバンドはなし。とてもシンプル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔が怖い！（失礼）どちらがセシリオで、どちらがカポノか分かりませんでしたが、リトル・リチャードとアンドレ・ザ・ジャイアンに見えました（本当に失礼！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、歌声は顔に似合わず繊細で爽やかでしたねー。目をつぶって聴いてました。（本当に失礼な奴ですね。私は！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お一人の方はハワイ出身ということで、暖かく、でもからっと乾燥したハワイの風（行った事ないので、あくまで想像ですが）を感じる歌声ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハーモニーが特に素晴らしい！それぞれのボーカル力も並外れてますが、ハーモニーのブレンドが見事です。まさに一糸乱れない完璧なハーモニーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音程が乱れず、きっちりしたハーモニーを聴くと、いい脳波が頭を満たし、全身に鳥肌が立ちます。&lt;br /&gt;
快感ですねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも、「こぶくろ」のようなハーモニーを聞かせるグループが人気を博しているように、ハーモニーは、古今東西、人を魅了してやみませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラオケとかで、ハモリがない歌でも無理やりハモったりしたくなるほど私ってハーモニーが大好きなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏された楽曲は、当然ながら初めて聴く曲ばかりでしたが、やはり一世を風靡したグループの実力というものでしょう。ギター２本という最小限のバック演奏にも関わらず、声という最大にして最高の楽器がありますから十分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＭＣはちょっぴり日本語を交ぜたり、簡単な英語でしたからかなり理解できました。何より終始笑顔で、リラックスしたステージで、自由に音楽を自らも楽しまれている姿勢が客席にも伝わってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７０年代には、見落としてしまっていた名男性デュオグループ「セシリオ＆カポノ」を、やっと２００７年に発見できた事に喜びを隠せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし・・・本当に顔が怖いなー（何度もすいません！）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23611790.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 00:32:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>絵本の中へどうぞ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/985785/96/23570296/img_0?1187625794&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１８日のレポートが続きます。三越ギャラリーを後に、バスで博多座の前で降り、その向かい側にある福岡アジア美術館を訪れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＮＴＴ西日本スペシャル　絵本カーニバル　ＩＮ　ＦＵＫＵＯＫＡ　２００７&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;おいでよ！絵本ミュージアム&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、入り口を間違えてしまいまして、入った所は常設展示場でしょうか？ＰＯＰカルチャーとかアジアの美術関係が展示してありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、これが非常に面白くてかなり見入ってしまいました。中国・韓国・東南アジアの作家の作品が多く、それぞれアジアならではの作風が感じられて、じっくり鑑賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また時間がある時にはもう一度見たい気がしました。博多座の帰りにでも、ちょっと寄りましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、メインイベントへ向かいましょう。絵本ミュージアムへと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入場口が紙で出来たトンネルみたいで、ちょっと天井が低いので、腰を曲げながら通過。まず目に入ったのが、上の写真の巨大な蟻！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おお！すでに飛び出す絵本の世界に突入です。他にもいろんな趣向が凝らされてました。会場全体が絵本になってました。そう、まるで自分が小さくなって絵本の中に入っている感覚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色彩も豊かで、赤・青・黄など原色に周りを囲まれていると、不思議な感覚を覚えます。まるで夢の中にでも居る様な・・・幻の世界です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでは自分の年齢とか社会背景など全てを忘れ、純粋無垢な子供になってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう感じる方は結構多かったのではないでしょうか？どちらかといえば、子供よりも大人の方が、展示されてある絵本を読みふけっている光景を良く見かけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膨大な数の世界各国の絵本がありました。思わず熱中してしまいます！理由は分かりませんが引き付けます。本能的なものという表現も出来るかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本は基本的に絵が多く、字が少ないのが特徴で、ある意味絵画に近い感じがします。また、子供にとってはおもちゃの一つですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場は子供たちでいっぱいで、みんなそれぞれ好きな絵本を手に取り、笑顔が溢れてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間が生まれて初めて手にする本が絵本ですよね？そういう大事な役割の本ですから、製作する側も非常に細かい神経を使われている感じを持ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供にとっては情操教育の一環として絵本はあると思いますが、大人にとっても絵本は魅力ある本だと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コレクターも多いのではないでしょうか？ずっと持っていたいと思わせる美しい本などは宝石や貴金属にも並ぶ価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵本に囲まれたふしぎの世界から出てきた瞬間、現実に囲まれた重苦しい大人の世界に舞い戻っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１８日はもう一つあります。最終ラウンドはまた明日！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23570296.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 01:03:14 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>芸術をぶっとばせ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/985785/40/23527740/img_0?1187538611&quot; width=&quot;345&quot;&gt;&lt;br /&gt;
８/１８に国立ボリショイサーカスを鑑賞した後、バスで三越デパートへ移動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９階にある三越ギャラリーで&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;北大路魯山人と岡本太郎展&lt;/font&gt;を観覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二人には密接な関係があったようです。私は初めて知りました。親戚づきあいに近いほどだったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真も多数あり、北大路氏が催した茶会や食事会に岡本氏も頻繁に参加されていたようです。肌着姿の両氏を見ると、非常にざっくばらんな親しみを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北大路氏といえば、私の中では美食家としての認識が強かったです。以前「料理の鉄人」という番組の中で、「かの魯山人も食した・・・」とかいうフレーズをよく耳にしてましたので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡本氏の祖父に弟子入りして書を学ばれていたそうです。その後、岡本氏の両親（お二人とも漫画家と作家という文化的家族ですね）とも親交は続き、ジャンルは違えども芸術の発展に尽くされていたという事ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北大路氏の書も多数ありました。私は書の評価には自身がないのですが、あまり上手い字ではないような・・・（失礼！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな金屏風に書かれた「いろはにほてと・・・」なんかは小学生の字みたいでした。金屏風がもったいないような・・・（失礼！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見る人が見れば、評価されるのでしょう。素人の私にとっては難しい分野ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北大路氏の食器も含めた陶芸作品はとても楽しかったです。形がユニークだったり、実用的だったり、デザインが斬新だったりで、センス溢れた品ばかりだったように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな食器で食事をしたら味も引き立つでしょうね。さすが！食の鉄人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡本氏の作品は、絵画・オブジェ・陶芸作品など７０点ほど展示されてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強烈。その一言ですね。すべてが個性的で、一目で岡本氏の作品と分かります。存在感あります。&lt;br /&gt;
芸術家の真骨頂ですよね。美術の世界に限らず、音楽も含め作品が作者の名刺にならないと本物ではないですよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万博で有名な太陽の塔のミニチュア版もありました。今見ても新しいな！顔が３つあって、それぞれ意味があるし、曲線美を感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵画においては、黒という色が岡本氏のシンボルの色みたいですね。すごく黒が強烈に目に映ります。&lt;br /&gt;
抽象画ですので、理解できるかどうかというよりも何かを感じるか？でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽象画は、それを観る人の頭の中でも抽象的なイメージのままでいいと思うんですよ。無理やり意味とか何とかを搾り出さずに、そのままの姿で自分の頭にプリントして、いつか何かを見出せる時を待つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陶芸作品とかオブジェも強烈でした。今の流行で言う「キモい」作品が多かった。ある作品では、隣で見ていたおじさまが、あからさまに嫌悪感を示されてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
座られる事を拒否する椅子？とかがありまして、目玉が付いていたり、でこぼこしてたりしてるんですが、実際座ってもＯＫ（美術作品に触れるのは初めての体験です！）だったので、試してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりタイトルどおり座ることを拒否されました。座りにくい！尻が痛い！でも貴重な体験でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由ですね。発想とかモチーフが。何でもやっちゃえ！って感じで。好きですね。こういう破天荒で、何物にも縛られない創作活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして驚く事が、こういった前衛的な作品が昭和３０年代とかにも作られている事ですね。さらにその作品がいまだに新鮮さを保っているという事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい最近作られたのではないか？と思うくらい現代的に感じます。優れた芸術作品は年を取らないという証です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北大路氏の茶会にも岡本氏の絵が飾られてまして、その写真を見ると、みなさん真面目な顔でお茶を楽しまれている背景に、ぶっ跳んだ抽象画があるのって、かなりシュールですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北大路氏も、書から、陶芸、料理へと芸術世界を跳びまくった人ですし、岡本氏はまさに過去から未来への時空をぶっ跳んだ芸術家ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりＯＮＬＹ　ＯＮＥですよね。誰も真似できません。物真似になっちゃいます。私も跳んでみたい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、１８日はまだ続きます。また明日！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23527740.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:50:11 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>主役は誰？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/960559/22/23489722/img_0?1187451932&quot; width=&quot;345&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日は仕事の後、家族で食事したり、甥っ子の宿題の手伝いをしたりで、忙しくて、ＰＣの前に座ることもできませんでした。その内、いつの間にか眠ってしまったという次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日は行きましたよ！福岡国際センターにて、２００７&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;国立ボリショイサーカス&lt;/font&gt;福岡公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場が懐かしい。最近はここでは相撲はありますけど、コンサートはまったくありませんよね？マリンメッセとサンパレスも近くにありますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう１０年以上前になりますが、ジョージ・ハリソンが来日した時の会場が、ここ！なんです。会社帰りに、ばたばたして行った思い出がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに会場内を見ると、意外に狭いですね。いかにもスポーツ施設という感じが強いですね。２階席の椅子が木製です。おしりが痛かった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョージを見た時は、とても広く感じました。感覚の変化って面白いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、思い出すのが中学生頃かなー？佐賀市文化会館が建つ前で、まだ空き地だったところで見た木下大サーカス。大きなテントがサーカスのイメージですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年ハウステンボスで見た光のサーカスも野外テントでしたので、今日の様な屋内でのサーカスは初めてです。最近は狂ったような暑さですから、非常に涼しくてよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供連れで来られているのが圧倒的に多いです。あちこちで子供たちの歓声が聞こえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物の芸の時が一番盛り上がってましたね。猫、熊、犬、馬さんたちが出ましたよ。みんな芸達者です。&lt;br /&gt;
熊さんなんか人間がぬいぐるみ着てるのではないかと疑うほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーカスの花形、空中ブランコも素晴らしかったなー。一つの動作ごとに、どよめきが沸いてました。どきどき、ひやひやしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体操系のトランポリン技や鉄棒技もあったり、イリュージョン的な出し物や、複雑なお手玉（ジャグラーというんですかね？これすごかった！）みたいな曲芸風もあったりで、内容も豊富。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半は猫さんで始まり、熊さんがハイライトでしょうね。首輪とかないので、急に野生に戻って客席に襲い掛かるのではないかと心配してましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半は、空中ブランコから始まって、ワンちゃん、鉄棒、マジック、馬の曲乗りなどがありました。後半はすべて難易度が高くて、驚きの連続でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にマジックにびっくり！瞬間衣装替えの連続で、信じられなかった！タネを知りたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージが赤い円形で、会場の中央にあり、どこからでもよく見えました。やっぱりサーカスといえばこの円形ステージですよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、やっぱり動物たちが主役ですよね。無理やり仕込まれて可哀そうだという見方もあるでしょうが、私は人間と動物のコミュニケーションがうまくいった成果だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物も嫌な事はしませんよ。いくら餌を与えても。特に猫はわがままで、自由な動物なので、なかなか芸なんて仕込めないと思ってたので、私的にはナンバー１ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
団員の方の動物に対する深い愛情がなければ絶対に出来ない技です。「むつごろうおじさん」みたいに愛さなければ動物も心は開きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つの主役は、道化（ピエロ）でしょうね。セッティングの間をうまく使って、観客を飽きさせず、スムーズな次の出し物への流れを作り出してました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道化がいないと、サーカスは締りのない、単なるぶつ切りの芸の集合になってしまいます。道化こそサーカスのスターと言ってもいいでしょうね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本格的サーカスを心ゆくまで堪能しました。さすが国立！ロシアを代表するサーカスですから期待を裏切るはずはありません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２時間の上演時間が光速で過ぎて行きました。ほとんど口を開けて見ていたと思いますよ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれ！そういえば玉乗りが無かった！サーカスといえば玉乗りも典型ですが・・・あの道化師さん玉乗りはヘタだったのかなー？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１８日はこの後もツアーが続きます。また明日ね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23489722.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 00:45:32 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｂの上</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/960561/30/23408930/img_0?1187275871&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
８／１３に映画を鑑賞しましたのでレポートを簡単に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０９シネマズ佐賀で&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;トランスフォーマー&lt;/font&gt;を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見所は「変身」ですかね？正確に言うと、「変換」ですね、トランスフォームですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在公開中ですから、これから観ようとする方も多いでしょうし、あまり詳しいことは書きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボット好きな方にはたまらない。超合金ロボットがうじゃうじゃ出てきますよー。正式には金属生命体でしたっけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の少年と、そのガールフレンドが南米系でしたね。その彼女が、ちょい昔の美人風（私的には１１ＰＭの頃）で、ＳＥＸＹ＆ＷＩＬＤ。何となく懐かしいルックスでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピルバーグ氏が監督ではないですが、製作に関係しているせいか、ロボットと人間の触れ合いもありましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半はとてもシリアスな展開でしたが、途中からなぜかコミカルなタッチになったのが不思議でした。製作途中で進路変更があったみたいな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャストやストーリー展開、エンディングがＢ級してますね。Ｂ級と言っても、悪い意味ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｂ級映画にはＢ級にしかない楽しさ、面白さがあります。私も昔、深夜にＢ級映画が放送される時は必ず観てました。Ｂ級ファンだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術的には超Ａ級ですね。実際の映像とＣＧの区別が非常に困難ですね。迫力満点の映像と音響で、あっという間に見終わった感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポップコーンでもほおばりながら、気楽に楽しめるアメリカンムービーでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23408930.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 23:51:11 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>芯から冷えました・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-a4/satomania909/folder/960561/82/23372982/img_0?1187194657&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　何か写ってませんか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日はダブルヘッダーの予定でしたが、急遽変更しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の夜、友人たちと恒例のお盆の飲み会をしまして、どうも朝からお腹が・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＧＷの時も同じくお腹こわしましたが、最近、普段食べなれない料理やお酒を飲むと調子悪くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という訳で、どうにかお腹が良くなった夕方から福岡へ出発です。ももちパレスにて、ＭＹＳＴＥＲＹ　ＮＩＧＨＴ　ＴＯＵＲ　２００７&lt;font COLOR=&quot;#ff0000&quot;&gt;稲川淳二の怪談ナイト&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ももちパレスは初めて訪れました。結構古い建物に感じました。昭和の香りを感じさせるロゴマークに、にんやり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は嬉しい最前列で拝見できました。ステージには古き日本の家屋をイメージした舞台セット。レトロなＴＶや扇風機、豚の蚊取り線香などの小道具も凝ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗くなると、不気味ですよ。これに蚊帳とか下げてあったら、さらに恐怖度上がりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲川氏は、そのステージの真ん中に座って、怪談トークが始まりました。ポイントでは、照明により、顔が青白くなったり、マイクのボリュームが急に上がったりで、どきどき、びくびく！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部で６、７話ほどあったと思います。まったく原稿とか見ないで語られていたのにびっくりです。&lt;br /&gt;
情景描写や表現も細かく、よりリアルに私の頭には映像として、輪郭もはっきりと浮かび上がり、恐怖に震えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
擬音の表現がうまいですね。ワイパーの音、きしむ音、足音、雷の音など効果的な擬音がとても忠実に声で表現されてました。その音がさらに恐怖を感じさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
想像力って怖さを何倍にもします。稲川氏の説明により、登場人物や舞台設定、天候などを自分なりに解釈して、頭の中で自分だけの映画を作っている感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホラー映画を何本も見てしまいました。人それぞれ感じ方が違ってくるでしょうから、皆さんの想像するイメージを絵とかに描いてもらったら面白いでしょうね。登場する幽霊の顔とかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の思う幽霊といえば髪が濡れて長く、色白で痩せた女性です。目は落ち窪み、お歯黒だったらさらに怖い！やはり和服で、もちろん足はない！柳の下にいるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんも想像したら、涼しくなってきたでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半は心霊写真のコーナーです。ですが、はっきり言って、これ以上レポートを続けたくありません！&lt;br /&gt;
なぜなら、想い出してしまうからです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０枚ほどあったでしょうか？それぞれぞっとする写真ばかりで、特にあの・・・いや、だめです！&lt;br /&gt;
説明したくありません！今日眠れなくなります。トイレに行けなくなります！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰途の間もなるべく想い出さないよう心がけてました。分かるでしょう？この気持ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲川氏は還暦を迎えられ、このツアーも１５周年を迎えるそうです。１５年も続いている事は偉業です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間には、怖いもの見たさの心境って必ずありますね。何でしょうね？これは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怪談のストーリーもいくつかははっきり覚えてますし、写真も全部強烈に印象に残ってます。しかし、これ以上は勘弁してください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まじで眠れなくなります・・・どなたか今晩私と添い寝してください！でも幽霊さんは遠慮します・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲川氏のコメントに、「お笑いは聞いてる時だけしか楽しめませんが、怪談は後から想い出して何度も楽しめますからいいですよー。ひっひっひっ」とありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、想い出すたびに寒ーくなって、クーラーは必要ないです。怪談があればクーラー使用頻度が減って、節電できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これもひとつのエコロジーですね！今日はやけに寒い・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satomania909/23372982.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 01:17:37 +0900</pubDate>
			<category>幽霊、心霊</category>
		</item>
		</channel>
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