Cocktail & Petite Cuisine さと

本日のお言葉:長い間、ありがとうございました。皆様のご多幸をお祈りいたします。

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今年最後になりました、ボジョレー・ヌーボー レポート第14弾、

【ミシェル・ギニエ ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー】
Michel Guignier Beaujolais Villages Noubeau



フルーリー村に程近い畑で、
「ビオディナミ(Biodynamic)」という、
究極の有機農法で育てられた葡萄から作られたワイン。

通常の有機農法である「ビオロジーク(Biologique)」の農法に加えて、
土地の力を活かすため、月の満ち欠けや、天体の運行を利用する、
何だかアヤシゲな農法が「ビオディナミ」らしいです(^^;

ミシェル・ギニエさんは、「ビオディナミ」に切り替えてから、
10haあった畑を、手間がかかりすぎるために、7haに減らしたそうです。

なんだか、ありがたいような、ありがたくないような・・・(苦笑)



さて、肝心のワインの方ですが、
ビンを透かしてみたところ、オリが浮いていて、
以前同様にオリ入りのワインが異様に臭かったのを思い出して、
嫌な予感を感じつつ開けたのですが、
まぁ、臭いということもなく、
むしろ、抑制の効いた、渋めの香りがしました。

味の方は、というと、
発泡感のある酸味と、タンニンの渋みが、
それぞれを主張しながら、協調している感じ。
ギリギリの、とても危ういバランスの上で、
見事な調和を表現しています。

たぶん、1年寝かせたら、発泡感が抜けて、
老練なワインの片鱗を見せるかもしれない。
あるいは、
ただのありふれたワインになってしまうか。
↑こちらの可能性大(笑)

ヌーボーでしか味わえない味、と言えるかもしれません。

お見事!

をあげたいと思います。



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合わせたのは「和牛フィレ肉のステーキ ポワブルメランジェソース」。

年末、ということで、100g:1500円の、
軽くサシの入ったフィレ肉を用意しました。

こういう軽めの脂が乗ったお肉には、
このワインのような、
発泡感のある酸味とタンニンの渋みを兼ね備えたワインが非常に良くマッチします。

口の中に残る脂を、さらりと流し去ってくれる。
焼肉を食べながら飲むマッコリ酒のような働き方をしてくれます。

ステーキについては、「料理」記事の方に。。



ヌーボー解禁以来、チャクチャクと続けてきた「レポート」でしたが、
大晦日になってもまだやっていたりするわけでして(汗)、
実はまだ、数本残っていたりするのでした(爆)。

この間、ワインに合わせる料理として、
カロリーもコレステも高めの食事が多かったため、
ワインへの感性とともに、
胴回りのお肉も身につけてしまいました(核爆)。

年が明けても「レポート」するかどうかは不明ですが、
いずれにせよ、
この「お酒」書庫の2006年はこれでオシマイ。

来年もまた、楽しくよぱらいましょーね♪

あはは。

閉じる コメント(4)

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やっぱ年末年始かかわらずボジョレー!!さとみさん、期待を裏切らないですね〜!!肉ウマソーー!!!!やっぱ肉→肉→ワイン→肉→ワインの順が正当な肉の楽しみ方ですね(笑)

2007/1/3(水) 午前 2:25 [ yuk*_*idai*uk* ] 返信する

ゆきみさん、でも、大晦日はやぱ日本酒でしたよ。お蕎麦でね♪ 赤ワインには、やぱ、肉ですよね〜。

2007/1/3(水) 午前 9:11 聡美姐 返信する

まだ数本残ってるって、一体・・・。確かにワインを飲もうと思うとカロリー高めの食事になって困りますよね。

2007/1/4(木) 午後 0:41 [ lig**_bel*ir ] 返信する

あきさん、自分でも呆れています。。なんでこんなに買い込んだのか・・・

2007/1/4(木) 午後 5:18 聡美姐 返信する

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