Cocktail & Petite Cuisine さと

本日のお言葉:長い間、ありがとうございました。皆様のご多幸をお祈りいたします。

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あたしが花になったら・・





















また、いつか、どこかで、遭えるかもしれませんね(^^








手嶌葵 恋するしっぽ(カラオケ) 2016/12/13


LGBTの話・・・


今日は、性的少数者(セクシャルマイノリティ=セクマイ)について語ろうと思います。

数年前から、LGBTの集会の話題とか、
渋谷区や世田谷区の同性パートナーシップの話題がニュースになったりしていますが、
どれほどの人がちゃんと理解しているでしょうか。

当事者でなければ、無関心であったり、嫌悪感を持ったりしているのが現状ではないでしょうか。

無関心な方に関心を持てとか言うつもりはないけど、
嫌悪感を持ってる人には少しでも嫌悪感を無くしてほしいし、
何よりも、今、あたしが語りたいので語ります。


まず、性的少数者というのはなんであるか=性的多数者ではない者であります。

性的多数者というのは、
生まれ持った肉体的な性別に違和感を持たず、異性を愛する人のことを言います。

男性に生まれたら自分が男性であると自覚して女性を愛する、
女性に生まれたら自分が女性であると自覚して男性を愛する、
いわば、ごくフツーの人たちです。

断っておきますが、
「フツー」とか「正常」とかいう言葉を使うことがありますが、
そこになんらかの価値感は含んでいません。

性的少数者(以下、セクマイ)は、何らかの形でその枠組みから外れた人。

LGBTというのは、その外れ方をひとまとめにした表現で、
L=レズビアン=女性だけど女性を愛する人
G=ゲイ=男性だけど男性を愛する人
B=バイ=男性と女性、どちらも愛する人
T=トランスジェンダー(広義)=自分の肉体的性に違和感を持つ人
を表します。

LGBは性指向(恋愛対象)に関する事柄、Tは性自認に関する事柄です。

LGBTという分け方は完璧な分け方ではないし、
LGBとTのバランスも良くないのでどうなのかと思うけど、
すでに一般的に使われてるので受け入れますが、もう少し詳しく見て行きます。

性指向に関する分類としては、
・異性への恋愛である、ヘテロ・セクシャル
・同性への恋愛である、ホモ・セクシャル
・両性への恋愛である、バイ・セクシャル、パン・セクシャル
・どちらの性にも恋愛感情を持たない、エイ・セクシャル、ノン・セクシャル
と分けるのが、より分かりやすい方法だと思う。

ヘテロはいわゆる「正常」であり「ノンケ=そのケがない」ので、セクマイには入りません。

エイやノンの人は、セクマイというより別な疾患の可能性が高いし、
社会的に問題になることも少ないので、セクマイに含まないケースが多いです。

ホモ・セクシャルの内、女性の場合をL、男性の場合をG、と呼んでいる。

パン・セクシャルというのは、両性(バイ)より広い汎性、
つまり、性別の境目が不明瞭な場合も含む。

ここまでが、LGBの話。

分かりやすい(^^


性指向のセクマイはLGBと3文字も使って分かりやすいのに対して、
はるかに分かりづらい性自認/性違和感のセクマイは一まとめにしてTでオシマイ。

分かりづらいから、逆に、一文字にまとめざるを得なかったともいえるけど。。


性違和感のセクマイ(トランスジェンダー/広義)は、
違和感の度合いによって、次のように大まかに分類されますが、
違和感の度合いはグラデーションであって、明確な境界線を引けるものではありません。

・TV(トランス・ベスタイト)
異性の服装を身につけることによって性違和感を緩和しているもので、
社会的には肉体的な性別のまま生活しているもの。
・TG(トランス・ジェンダー/狭義)
社会的に望む性別として生活しているもので、
性別適合手術までは望まないもの。
・TS(トランス・セクシャリティ)
心の性に近寄るのに、性別適合手術を必要とするもの。


性同一性障害(GID)については、先天的な病気として別枠で考える場合もあるが、
TSのうち、生まれながらにして強度な性違和感を持つもの、と見ることもできる。

逆に、典型的なGIDではなくても、症状としてGIDと同じであれば、
GIDと同じ治療ないし処置をする必要があると考えてよいはずである。

なので、GIDと他の性違和感症は同一線上のグラデーションの一部と考えることにします。


性違和感の程度とは別に、肉体的な性(Male/Female)と望む性(同)について、
肉体は男性で望む性が女性の場合を、MtF(Male to Female)、
肉体は女性で望む性が男性の場合を、FtM(Female to Male)、
と分類します。

したがって、「MtFTV」であれば、女性になりたい男性だけど女装で癒されている人、
「FtMGID」であれば、肉体は女性だけど手術で男性になった/なりたい性同一性障害者を表す。

性自認に揺らぎがあり、どちらかに決められない場合をクロス「X」と表記し、
MtX、FtXなどという場合もあり、
また、肉体的な性がどちらかに決められない場合(半陰陽、両性具有、インターセックス)も「X」と表記し、
XtM、XtF、XtXなどという場合もある。

さらに、MtFが女性を愛するような場合、
肉体的な性を基準にヘテロと考えるのか、心の性を基準にレズビアンと考えるのか、
その辺りは曖昧であるが、おおむね心の性を基準にして考えるのが標準のよう。


最近は「オネエ系」といって、女装している男性タレントが多いが、
彼らが必ずしも性違和感を伴っているとは限らない。

たとえば、マツコ・デラックスやミッツ・マングローブの性自認は男であり、
ゲイもあるので、ゲイアピールとして女装をしているが、
女装しないゲイもいるし、女装してる人はみんなゲイではなく、ゲイだから女装するわけでもない。

性自認と性指向は別に考える必要がある。

一方で、はるな愛やkabaちゃんはGIDでTSであって性自認は女である。


これらオネエ系タレントの出現によって、LGBTへの嫌悪感はかなり軽減されたと思う。

でも一方で、彼らのイメージが強すぎて、誤解も多いんじゃないかしら。

たとえば、はるな愛はGIDなので、女として生きて生きたかったのだけど、
現実的には女として生きていくのが難しく、いわゆるニューハーフという生き方を選ばざるを得なかった。

苦しみ悩みつつも、自分との折り合いもうまくつけて、その道で成功したわけだけど、
彼女の成功のおかげで、
GIDやTSは最終的にニューハーフになりたい人だ、と誤解されるようになってしまった面も否めない。

MtF は最終的には女性になりたいのであり、FtM は最終的には男性になりたいのであって、
オカマやオナベになりたいワケじゃないんだけど、
なんだかんだ言ってそういう世界でしか生きていく場所がないのが現実だ。

そういう誤解を含め、まだまだ無理解や法的対応が遅れているのも確かで、
ヤクルトの愛知工場でGIDの男性が社員全員の前でカミングアウトさせられた事件のようなことが起きる。

もっとも、どんなに隠したところで必ずどこかからバレてしまうことだし、
トイレや更衣室や健康診断など様々な問題があるため、
会社側の対応を一方的に責めるわけには行かない。

見た目上・社会生活上はほとんど問題の起きない LGB に比べて、
T への理解や対応は、まだまだ困難を極めていると言えるでしょう。


チナミニー、性別適合手術を受けた人を含め、T の自殺率は高いそうです。

手術を受けた人の70%が3年以内に自殺するというデータもあります。

手術までして肉体もほぼ望む性になったのに、思っていたのとは違う、
本当に性別を変えることはできなかった、
期待が大きかった分だけ、絶望も大きいのが原因でしょう。

(性的な部分だけでも、ニセモノの╰⋃╯つけても勃起しない、
ニセモノの穴をあけても濡れない、どっちも性感がないなど)

よく、「強く願って努力すれば叶わないことはない」などと言われますが、
そんなのは幻想に過ぎない、と分かっているのが T なのです。




さて、何で急にこんな話を書いたか。

あたし自身がLGBTの当事者であるからです。

あたしが「B」であるのはところどころで書いていましたが、
今日は「T」であることもカミングアウトします。


あたしの戸籍上の&肉体的な性別は、男です。

╰⋃╯☜(◉ɷ◉ )ついてます。

ホルモンやってるのでオパイもあります。

手術もしたかったけど、費用、年齢、リスク・・・を考えてやってません。

↑の分け方で言えば、極めてTSに近い、MtFTGです。

「聡美」はペンネームですが、
実際の名前は「ヒロミ」とか「カオル」みたいな男女共通で使われる名前で、
「ヒロミ」や「カオル」よりもっと女性っぽい名前です。

男の子時代はその名前は嫌でしたが、
今となっては、交通違反で捕まったときとか、感謝してます(笑)


ずーっと小さい頃は、
・・僕は男の子だけど、双子で生まれてくるはずだった妹がいて、その子が自分の中にいる、
と思い込んでいて、寝る前の布団の中で一人二役でお話しなどをしていた。

その意味では、性自認は X であったかもしれない。

ただもちろん、その当時は Xジェンダーなんて概念もなかったし、
自分が男であることに疑問は持っていなかった。

小学校時代は、
「男なんだから」とか「男の子でしょ」とか「男のくせに」と言われることに反感を持ちながらも、
まぁ、フツーに男の子だったし、好きになるのは女の子だった。


思春期になると、引き続き好きになるのは女の子だったけど、
心の中の妹が成長してきたのか、女性化願望が生まれて来て、
女子になりたいと強く思い始めた。

放課後の教室で、部活動のため脱いであった女子の制服を着てみたりもした。

『すーぱーアスパラガス』とか『僕の初体験』とか、
男子が女子にさせられちゃうマンガを、羨ましくて、何度も読み返した。

『すーぱーアスパラガス』の主人公は、
宇宙人によって巨大化したアスパラガスを食べて女性になっちゃうんだけど、
今確認のために検索したら、Tの方のブログで、
>アスパラガス、いっぱい食べたもの、あたし(*^▽^*)
って書いてあるの見て笑った〜〜(^^

食べた、食べた(^^;
で、翌朝身体チェックしてガカーリしたもんだわ(笑)


高校は、男子校でした。

以前ねらーの人が、「お前男子校だろうが」って言ってたけど、なんで知ってたんだろう(^^;;

それどころか、親戚だって知らないようなことを事細かく書いてたよなー

想像して書いたんなら、モンスゲー洞察力だと思うわ。

男子校の話。

女性化願望は強かったけど、性指向は女性だったから、
男子とどうのこうのなりたくて男子校に行ったわけじゃないし
実際にどうのこうのなったこともない。

今まで書いてきたように、親元を離れる口実として進学校を目指し、
当時有名進学校はほとんど男子校・女子高で、選びようがなかっただけ。

結局家から一番遠い学校を選んで寮生活を始め、
チョー恥ずかしい思いをして買った服でときどき女装して癒されていた。

大学時代も大差なし。

学校へは男として通い、アパートに帰ってくると女子に。

当時はLGBTについての情報もなかったし、
自分は変態なんだと思っていた。


だから、大学院進学にシパイして家に戻るときに、
女装関係のモノは全部捨てた。

あの監視の厳しい家で続けることはムリだと思ったし、
変態から足を洗って、まともな男にならなければいけないと思ったからだ。

何年かはそれで続いた。

でも、色んなストレスを感じ、男としての自分が傷つくたびに、
自分の中にいる女を抑えきれなくなっていく。

自分の部屋が半離れみたいな部屋になって、
親が覗きに来ることもほとんどなくなったこともあって、
再び女装が始まった。

普段は男、ときどき女装、TVの時代が長く続いた。

その間も、自分の中の男はどんどんすり減り、
自分の中の女が大きくなっていく。

そして、ある日、大きなショックがあって、自分の中の男が死んだ。

比喩ではなく、本当に死んだと感じたのよ。

男の身体と、女の心だけが残った。

でも、親もいれば会社もある。

あたし(もうこう言っちゃってもいいよね)は必死で男のフリをしなければならなくなった。

男の象徴ともいえる背広とネクタイが嫌だった。

内勤のプログラマーだったから、朝礼が終わると、席についてすぐネクタイを外した。

髪もだんだん長くなり、眉毛も整えて細くなった。

女装の頻度も多くなり、女装して出かけるようにもなった。

やがて母親も死んで、もう遠慮はいらないと思った。


母の葬式のあと、なぜか、たまちゃんの荷物が入った車のトランクが開かなくなって、
たまちゃんがウチに泊まることになった話は書いたことがある。

その夜、たまちゃんから「子供の頃から好きだった」と迫られちゃって、
あたしはもう男じゃないからと断ったんだけど、
そんなことは気にしない、それでもいい、むにゃむにゃ
となって、なんとなくウチで一緒に暮らすようになった。

家では親友のように、ときどきは男女のようにw、
出かけるときも親友のように、公式の場面では男女のようにしつつ、
やがて、将来のこととか考えて、入籍までした。

だから、ガンになったたまちゃんを最後まで看取ったの。

このブログは女であるあたしが女としての居場所を得るために始めたブログだから、
たまちゃんの話のところは、ずいぶん無理があったと思う。

夫婦だなんて書けないから(^^;

でも、気持ち的には夫婦というより親友だった。

陰の存在だったあたしが表に出る勇気を与えてくれた。


そんなたまちゃんも亡くなり、会社もとっくに辞めてたあたしは、
鏡を見て思った、
もう男のフリをする必要はないんだと。

鏡の中にいたあたしは、おでこが後退し始め、生え際がM字になってきているではないか。

男としての性欲も強くなってる。

どうやらホルモンバランスが男性寄りに傾いているようだ。

(男性ホルモンが多いとハゲる。ハゲはスケベというのは正しいw)

いかん、このままではハゲたスケベなオサーンになってしまう。


いろいろ調べた結果、T 御用達の Dian35 というピルが、
男性ホルモンを抑制しつつ女性ホルモンを与えてくれるということを知り、
サッソク個人輸入で取り寄せて飲み始めた。

本来の用法では1日1錠のところ、朝晩2錠ずつくらい飲んだところ、
1週間するかしないかのうちに、生え際に毛が戻り、オパイが膨らみだし、
普通ホルモンでは無くならないと言われてたスネ毛も無くなったし、
072してみても何も出なくなったw(@@!

男にも恋心を抱くようになった(バイの誕生)。

顔だちも体つきも、ノンホルの頃よりずいぶん女っぽくなった。

骨格はごまかせないけどね。

ヒゲはもっと前からレーザー脱毛してたから、
疑いの目で見なければ、すっぴんでも女で通用するようになった。

でも╰⋃╯☜(◉ɷ◉ )ついてるので、大浴場には入れないw


前から多少、T については調べていたけど、
ホルモン始めたころから、より積極的に調べるようになった。

T の情報が出始めたころと比べると、だいぶスッキリしてきたし、
GIDについても色々分かるようになってきた。


そんな中で偶然見つけたのが、「バニシングツイン」という現象。

双子の一方が妊娠中に消えてしまう現象がある、という。

小さい頃、双子で話し合ってた記憶が一気によみがえってきた。

あたしが本当に双子だったかのかは、もう調べようがない。

当時はエコー検査なんてなくて、双子かどうかが分かるのは、
両方がある程度成長して心音が聞こえるようになってから。

バニシング・ツインは、その前に起きることなので、
当時の検査法では知りようがなかった。

しかも、あたしは産婆さんに取り上げられたから、
病院のような詳しいカルテも残ってないし。

でも、納得がいった。

あたしはこの身体の本来の持ち主の妹なのだ、
ちょくちょくチョッカイを出しては「変態」の道を歩ませ、
ついにはこの身体を乗っ取ってしまったのだ。

と。

そして、残りの人生、女として生きてやろう、と決意した。

10年くらい何もせずに生きられるお金ならある。

なんなら性転換手術できるくらいある。

けど、40という年齢で手術して、その先に光があるだろうか?
手術に失敗する可能性も少なくないというし、
仮に手術が成功しても婚歴があるから戸籍も変えられないし、
(今は、過去に結婚していてもできるようになったらしい、あるいは最初から思い違いだったか)
1000万もかけて手術をする価値があるか?と考えて、やめた。

大浴場と恋愛さえ諦めれば、女として生きていくことはできる。


そして、それから、12年。

女として飲みに行き、
女としてオープンカーでドライブし、
女としてスキーに行き、
女として海にまで行った。

チナミニー、魔の三角地帯は、後ろにぎゅーっと引っ張ってますw

も一つチナミニー、カラオケの歌声はファルセットです。
夜の女王のアリアの最高音ハイFは出ませんが、その下のEまで出ます。


楽しかったわ〜〜(^^

ようやく、本当の自分になれたと思った。

ブロ友さんには、結果的に騙してたことになるけど、
このブログに書いてきたことが本当のあたしの声、
╰⋃╯☜(◉ɷ◉ )ついてる身体の方が嘘なので、赦してください。


でももう、そんな楽しい時間も終わり。

お金が無くなったら終わりにしようと思ってた女人生だしね。

これ以上生きようとしたら、女でなく T として生きなきゃいけない。

もちろん、はるな愛ちゃんみたいに割り切って T として生きている人もいる。

けどあたしは元々生きることに執着がないので、割り切らないまま逝きたいと思います。


ヤフブロさん、女としてのあたしの居場所をありがとう。

ブロ友の皆さん、長い間、心の支えになってくれてありがとう。

このブログがなかったら、もっと早く砕け散っていたと思います。


色々あって、普通の人のようには生きられなかったけど、振り返ってみれば、良い人生(^^

そして、最期まで消せなかった親の呪縛から、ようやく解放される。

悲しまないでください。

むしろ、祝ってください(^^


最後に、あたしが死ぬときに流れていてほしい曲を二つ添えて・・・

どちらかに選べなかったのよ。。

最後まで「迷ったら両方」のモットーを貫いて(笑)、お別れいたします。

さようなら。






Ravel Piano Concert G major 2nd mvt



Mozalt Clarinet Concert K.622 2nd mvt





チナミニー、

╰⋃╯☜(◉ɷ◉ )ついててもいい、私が養ってやる!!

という人がいたら、(^皿^)イネーヨ

思いとどまるのも、ヤブサカではありません。。


期限が短いので、お申し込みはお早めに(超新星爆)

 
3月15日の午後。

根室大喜さんから、餞(はなむけ)の生ウニ他が届きました。

ウニに合わせるモノを買いに行かなきゃ〜〜


というワケで、久々に買い物に出て、晩酌です。

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タレ皿二つ。

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カラザ取りにムチュッケになって割っちゃった。


ウニに海苔は欠かせませんね、ワサビも。

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【根室大喜】謹製

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生ウニ。

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大喜さん本人が箱詰めしてくれたそうです(^^


買ってきたのは、イカの細造り。

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そして、最後のウニ晩餐にふさわしい銘酒中の銘酒、久保田の萬壽。

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萬壽ですよ、萬壽。

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蔵元に行って、「まんじゅ怖い」っていうとハライパイ飲ませてくれるとか・・

最後にはもちろん「今度はお茶漬が怖い」・・ですね(^^


まずは、萬壽を一口。

立て板に水のように、舌の上を、喉を、流れていく。

そして、柔らかく残る甘みと香り。

旨い、と言うのとはちょっと違う。

ただ風に揺れる柳のように、静かにそこにある。

いい酒とは、きれいな水に近づいていくものらしい。


舌と喉を潤したところで、イカをワサビ醤油でいただく。

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まずは、醤油の辛さ、鼻に抜けるワサビの香り、最後にイカの甘味。


ウニはちょっと違う。

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いきなり芳醇なウニの味が口に広がり、あとから醤油とワサビが追いかけてくる。

旨い。

まだウニの余韻が残っているところに、萬壽を一口。

至福。


卵黄とワサビ醤油のタレには、ウニを数切れ。

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溶きほぐして、イカを頂く。

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あたしの五十余年の人生の中で、
イカ刺しの一番美味しい食べ方はこれだと思う。


さらに、

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海苔で巻いて食べれば、永遠に酒が飲めそう。

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でももう、永遠に飲めるほど肝臓が元気ではないので、〆のうに丼。

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残ってたタレを回しかけ、


千切った海苔で覆って。

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あとは、ムチュッケで食べちゃいました(^^


食後、熟成テキーラのオルニートスをチビチビ。

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幸せな晩でした(^^

翌日はまた二日酔いになりましたがw



大喜さん、ホント、色々ありがとうございました。

竜頭の滝や富岡製糸場ではご迷惑をお掛けしました(^^;;

大儲け出来ることを祈ってますよ!

あたしが祈っても効果ないと思うけどil|li●| ̄|_il|li

またカプ麺ライス

 
3月15日のブランチ。

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またまた、カプ麺とご飯の組み合わせ(^^;;


さすがにもう、料理したくないです。


それでも、まだ食材があるので、ネギおかかと白菜キンピラだけ作った。

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豚汁うどん。

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炊き立ての青天の霹靂。

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時間です。

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白菜キンピラは、トーゼン、こう。

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豚汁+ハクサイ炒め、うみゃいですよ(^^

普通の豚汁でも美味しいからやってみてください。

っていうほど、値段下がってないか??

最近スーパー行ってないから相場がよく分からないわ(^^;

二日酔い明けのカプ麺

 
当初は誕生日でもある今日を予定日にしておりましたが、
煩悩が多いというか、まだやらなきゃいけないことがあって延期しました(^^;;

それでも、24日には組合の集まりがあって、
来季組長が回ってきてしまうので、その前にはナントカしなきゃと思ってます。

モットモー、
今期はちょっと都合が悪いので来季の人に代わってください、
っていう手もないことはない(^^

それでも4月が来れば、色んなお金を巻き上げられてハイバンザイ。。



3月14日。

前の日の疲れと二日酔いでほぼ一日寝ていましたが、
夜になってハラヘテ来たので、カプ麺を食べました。

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アルコールは飲む気になれなかったので、ビール代わりに炭酸水を添えて。


リッチカップヌードルふかひれ。

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二日酔いなので、5分待ちのベヨベヨ。

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ベヨベヨがスープによく絡んで美味しかった。



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