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筑波山からしばらく下道を走ったけど、 やぱ、遠いし遅いし、真岡ICから北関東道に乗る。 真岡も遠かったわ(^^;; 北関東道は栃木県内をえぐり込むように湾曲してるからねー 真岡からも遠かった。。 朝と違って屋根開けたまま走ってたから、そんなにスピード上げられなくて。。 ウチに着いたのが19時くらい。 それから、【玄】さんへ。 お誕生月、ボトル1本無料のはがきが来てたけど、持ってこなかった。 飲みかけのボトルを空けて、オシマイ。 魚はたくさん食べて来たので、おつまみは陸のモノを。 ゴボウチップス。 ゴーヤサラダ。 豚バラの串焼き。 店員さんの笑顔が、いつもより輝いて見える。 せつないけど、ショーガないね。 イチローズモルトをもう一杯飲んで、 何事もないように、いつものようにお会計をして店を出る。 もう行かないと言ってた【猫】さんにもお別れに。 1杯目ギムレット頼んだと思うんだけど、オレンジ色に写ってるのは光の関係かしら。。 2杯目は、スコッチ。 ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキーというボトラーズのブレンデッド・モルト。 味の記憶はもうないわー(^^; 次は、バーボン。 ブレッケンリッジ。 これは少し記憶がある。 バーボンだけど甘ったるくなかった。 マスター監修の新しいお茶リキュール、ジャスミンのカクテル。 豆腐ステーキ、喰い納め。 ドイツのジン、ジークフリート。 たぶん、リッキー、ライムでなくレモンで。 マスターにはすべて話したわ。 って、もうほとんど記憶がないけど(^^; ザ・ラスト・ワードと、 X.Y.Z.。 お別れのメッセージ。 でも、マスターは最後に「またね」と言ってくれた。 |
>飲み屋さん
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飲みに行くお店のお話し。
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12月4日。 世界遺産から帰ってきて、 足利フラワーパークにイルミネーションを見に行こうと思って行ったんだけど、 なぜかフラワーパーク周辺だけ豪雨でダンネン。 Uターンして、飲みに行きました。 かんぱーい。
いつもの割引券でなく、大喜さんの泊まったホテルにあったサービス券を使ったら、
グラスビールでなく生中を頂くことが出来ました(^^
サラダとお刺身。
ネギ豚の炙り焼き。
チジミ。タコとチーズだっけ?
【猫】さんで、モヒート。
あたしは、アイラの新しい醸造所キルホーマン。
ザクロのカクテル。
次の一杯は。 ポップコーンシロップを使って作ってもらった。
ポップコーンシロップなんてあるんだ〜〜
ポップコーンの香りがしましたよ(^^
ウイスキーの塩昆布茶割り。
お家に帰って、寒かったので、ホットラムとピノでお休み。
翌日は早い出発ということで、この日でお別れ、
大喜さんといい思い出が作れました(^^
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10月17日。 数日前行ったのに、お店の前で気が変わって【和作】さんに変更してしまった【らーめん琥珀】さん。 10月から新メニューになると言っていたので確認しに行きました。 駄菓子菓子。 定休日・・・il|li●| ̄|_il|li フリ返されました。 チョーラーメン気分だったのに。。 他に飲めるラーメン屋・・・ウチの近くの店はなんか合わなくなってきちゃったしなぁ・・ないなぁ。。 というわけで、ラーメン諦めて【玄】さんに。 7月に入れたボトルがまだ半分以上残ってる・・・ 流さないでくれてありがとう(^^
で、この日頑張ってニューボトル入れていこうとしたんだけど、
さすがにムリ・・
カエルちゃんの口くらいまで残っちゃいました。
お通し。
ここんちは、ときどき煮物系のお通しが出るんだけど、メッチャ美味しいの。
メニューには煮物系のおつまみないのに、なんでこんなに美味しいお出汁があるんだろう。。
お通し3つくらい欲しくなるわ〜〜(^^
野菜もたくさん食べましょう〜玄サラダ。
しばらくお刺身食べてないので、お刺身盛り合わせを。
テーブルの隅で、トングを使って自動タップ中。
お刺身、薄くなった気がするが・・
過去記事と比べたらそうでもなかった。
飾りが少なくなったから余白が目立って薄く感じたんだね。
視覚効果は重要だわ〜
玄サラダには、パリパリの麺が。
ラーメン食べたかった気持ちのアラワレ(^^
ネギ豚の炙り焼き。。??
これは、ずいぶん前と変わったわね。
前のは煮豚が炙ってあって、「焼き」というより「煮」って言った方が良い感じだったのが、
今回は完全に「焼き」です。
「これは焼きじゃねーだろー」っていうお客さんが多かったのかな・・
なんて思いながら食べる。
カリカリ気味に焼いてあって、美味しい♪
でも、なんか、おかしい。。
で、レシート見てみたら、「トントロ焼き」って書いてある(^^;;
そういえば、ネギ豚炙り焼きの上あたりにそんなメニューあったなぁ。。
オネダンが倍近くするのでイチオー文句だけ言ってw、
でも、まぁいいかと、そのまま頂きました。
頑張って焼酎飲むため、おつまみ追加。
口の中チクチクするけど、美味しい〜〜〜(^^
そんな感じで、ボトルは空かなかったけど、かなりヨパラテ気が大きくなって。
代行さんに告げた行先は・・・
明日の朝刊でd(^^ |
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このタイトル見たら、もう、何の話か分かりますよね(^^ 10月14日の晩ごはんは、【和作】さん♪ 最初は、昨日と同じ、【らーめん琥珀】さんに行こうと思って家を出たのよ。
でも、途中で、【琥珀】さんのおつまみ気分じゃないことに気づいて、
むしろ、おで〜〜〜んでんでん!!
でんでんはいらない、色んな意味で。
お通しのジャコおろしには、酢醤油をかけて。
今シーズン初おでん♪
大根、はんぺん、魚河岸揚げ、巾着、つみれ。
なんか、味が薄いなぁ。。
ラーメンばっか食べてるから、舌が濃い味になっちゃったのかな(^^;;
引き続き、玉子、こんにゃく、イカ巻き、ゴボウ巻き、昆布。
この日は、昆布が絶品でした(^^
ここでから揚げを注文して、揚がるまでに、がんもどきとさつま揚げ。
から揚げ、来ました〜〜 裏返し、ワイルドだぜぇ〜。
いじれるくらいまで冷まして、解体ショー。
皮パリパリ、小骨サクサク、軟骨コリコリ。
肉汁ジュワジュワ〜〜〜。
うんみゃ〜〜〜〜い!!
お手本。。
37年通った実力は、いまだ健在(^^
歯周病も治っちゃったから、噛み砕く力だって若いモンには負けないわよ。 |
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また、2時ごろ起きちゃいました(^^;; なんか、深夜の仕事より早朝の仕事の方が合ってるかもね。。 かといって、市場には黒歴史があるから勤められないし(^^;; いずれにしても、ハラヘター。。 早起きすると、早くハラヘルww ☆ 10月10日。 就職試験にシパイして、傷心ドライブしてきたあと、 涙忘れるカクテルを作ってもらいにw【猫】さんに行きました。 1杯目は、ジン・ライムを。
んー、もっとベタなジン・ライムが飲みたかったけど、
今どきのきりっとしたジン・ライムだった。
これはこれで美味しいけどね(^^
生まれて初めて飲んだカクテルが、ジン・ライム。
JHSchool の頃ね。。
ジンと、サントリーのカクテルライムで作るベタなジン・ライムは、
甘酸っぱくて、きれいな緑色で、好きだったな〜
最近昭和を振り返ることが多いので、
そんなジン・ライムが飲みたかったのよ。
まぁ、そういうのは、ウチでのめばいいか。
猫又サラダ・ハーフ。
【猫】さんの前に何か食べようかと思ったんだけど、
しっくりくるものがなくて、
【猫】さんでお食事もすればいいかと。
豆腐ステーキの写真撮り忘れてる。。
お食事に合わせて、同じジン・ライムをソーダで割ってもらった。
次は、シャルトリューズ・モーニ。
シャルトリューズ・ヴェールと、グレープフルーツジュース、トニックウォーター。
スプモーニのベースを、カンパリからシャルトリューズに替えたものですね。
ディタのライチリキュールをベースにすれば、ディタモーニ、
ラムをベースにすれば、ソル・クバーノ、
その他、どんなものをベースにしても美味しく仕上がる、グレフル+トニックの組み合わせ。
ノンアルコールの素材がベースでもOK。
なんだったら、ベース無しで、グレープフルーツジュースをトニックウォーターで割っただけでも美味しい。
甘さ控えめにするなら、トニックウォーターの半分を炭酸水に替えればOK。
トニックウォーターって、ご家庭ではあまり馴染みがないと思うけど、
用意してあると便利です(^^
お酒の量販店とか行けば、売ってます。
続いて、マスター監修の、パールエキス入りのリキュール、アフロディーテを。
あたしが名前のヒントを与えたリキュールなのに、実はまだ飲んだことなかった。
パールのきらめきがきれい(*◡‿◡✿人)
味は、ホワイト・キュラソーですね。
オレンジの香り。
甘い風味がパールの色とよく合って、いいわぁ〜〜〜(^^
ピザも食べる。
前回飲んだ、ピート・ビーストと、アイラの香りが移った樽熟の知多。
飲み比べと、ブレンドをしました。
ビター・ジントニック、かな?
引き続き、ブラックアダーのブルイックラディ・60度。
60度の度数があるのに、甘〜〜い。
ブルイックラディはアイラ島にある蒸留所だけど、
麦芽の乾燥にピートをほとんど使わないので、
アイラモルトの特徴であるピート臭がせずに、口当たりが良い。
カリラやラフロイグやアードベッグなどと比べて物足りないウイスキーだと思ってたけど、
樽出し60度で飲むと、ウマいねー。
ブラックアダーが売ってるモルトは、どの銘柄でもウマい。
樽選びが上手なんだよね。
ほとんど濾過せず、加水もせず、
樽の中のモルト・ウイスキーをそのままボトル詰めするのが、ブラックアダーの特徴。
そのため、樽由来の炭粒が入っていたりする。
その分、しっかりと、ウイスキーの正体が味わえる。
バランタインやカティーサークといったウイスキーは、
ブレンデッド・ウイスキーと言われ、
色々な蒸留所で作られたモルト原酒とグレーン原酒を、
各社の熟練したブレンダーがブレンドし、
さらに、一定の度数(40度程度)になるように加水してから、
ボトルに詰められて出荷される。
例えば、バランタインは、
スキャパ、プルトニー、バルブレア、グレンカダム、グレンバーギ、ミルトンダフ、アードベッグ
といった、モルト原酒を中心に、様々な原酒をブレンドして作られています。
その、モルト原酒を、それぞれの蒸留所が売り出しているのが、
ザ・マッカラン、ザ・グレンフィディック、ボウモアや、↑スキャパなどのモルト・ウイスキー。
こちらは、グレーン原酒や他のモルト原酒と混ぜることはないが、
一定の品質を保つために、同じ原酒の別の樽と混ぜ合わせ、
最後には一定の度数になるよう加水されてボトル詰めされる。
また、ブラックアダーのようなボトラーズと呼ばれるメーカーは、
自らは蒸留所を持たず、蒸留所で生産したモルト原酒を樽で買い付け、
独自の方法でボトリングして売っている。
蒸留所と同じように品質を調整して出荷するところもあれば、
ブラックアダーのように、樽出しそのまんまで出荷するところもある。
樽によって度数が違うので、ラベルの度数を手書きするボトラーズもある。
さらに、ジョニーウォーカー・グリーンラベルのように、
グレーン原酒は使わずに、モルト原酒だけブレンドしたウイスキーは、
ブレンデッド・モルト、ヴァッテッド・ウイスキーなどと呼ばれる。
一口にウイスキーといっても、奥が深いのであります(^^
って、語っちゃったw
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