Cocktail & Petite Cuisine さと

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2006年に飲んだボジョレー・ヌーヴォーのお話。
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年明けまで引きずってしまった(汗) ボジョレー・ヌーボー レポート、
実はあと2本残っているのですが(爆)、
1本は確かスーパーモノで、
もう1本は購入時のセットの関係で同じものが2本になった残りですから、
イチオーここらへんで〆にしたいと思います・・

ハッキリ言って、ワイン評って書くの難しいですよ。
特に、こう、似たようなワインの微妙な差を表現するのがねぇ・・
まぁ、おかげさまで、ガラでもない詩的な表現を身に付けることができましたが(笑)。

さて、本題。

【ドメーヌ・ドゥ・ラ・フュリー ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー】
Domaine de la Fully Beaujolais Villages Noubeau



以前、これの「ビラージュ」格付けでないワインを紹介しました。
レポート12

以下は、そこで紹介した文です。
クリュ・ボジョレーの一つ、ブルーイィに程近いシャンボンというテロワールで、
ビオロジック農法(有機農法)で育てられた、平均樹齢50年の葡萄。
その葡萄から作られ、酸化防止剤の添加も極端に抑えた、
いわゆる「オーガニック・ワイン」。

生産者であるヴェルモレル夫妻は、
「自然に即し、葡萄の命のリズムを1本のワインに刻むような純度の高いワインを造りたい」
という思いから、1996年以降ビオロジックに取り組んでおり、
10年の年月を経る中で葡萄の力も増して、
そのワインは「ガメイらしからぬ」と評されているそうです。
つまり、「ボジョレーらしからぬ」っつーこと。

「ミシェル・テート」の「脅威のガメイ伝説」を思いだしますね。



前回のフュリーは、
少しクセのある美味しいワインの評・「お見事!!」差し上げましたが、
今回のビラージュには、

素晴らしい!!

をあげたいと思います。

基本的な性格は、前回のワインと同じです。
かすかに発泡感のある酸味とフレッシュな葡萄果汁の香りを残しつつ、
舌の奥に丸く押し当てられたような渋みが一分の嫌味もなく、
軽快にして濃厚、
のどを過ぎてから鼻に抜ける余韻も心地よい、

ビラージュのほうがさらにまろやかで、
渋みが甘味と勘違いするほど丸くなっています。

色もほんの少し明るめかな?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

イメージ 4

あっ!写真がちがう!(滝汗)

こっちこっち↓
イメージ 2



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合わせたのは、キノコとベーコンのアマトリチアーナ風。

のちほど「料理」の記事にしたいと思います。

イメージ 1

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今年最後になりました、ボジョレー・ヌーボー レポート第14弾、

【ミシェル・ギニエ ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー】
Michel Guignier Beaujolais Villages Noubeau



フルーリー村に程近い畑で、
「ビオディナミ(Biodynamic)」という、
究極の有機農法で育てられた葡萄から作られたワイン。

通常の有機農法である「ビオロジーク(Biologique)」の農法に加えて、
土地の力を活かすため、月の満ち欠けや、天体の運行を利用する、
何だかアヤシゲな農法が「ビオディナミ」らしいです(^^;

ミシェル・ギニエさんは、「ビオディナミ」に切り替えてから、
10haあった畑を、手間がかかりすぎるために、7haに減らしたそうです。

なんだか、ありがたいような、ありがたくないような・・・(苦笑)



さて、肝心のワインの方ですが、
ビンを透かしてみたところ、オリが浮いていて、
以前同様にオリ入りのワインが異様に臭かったのを思い出して、
嫌な予感を感じつつ開けたのですが、
まぁ、臭いということもなく、
むしろ、抑制の効いた、渋めの香りがしました。

味の方は、というと、
発泡感のある酸味と、タンニンの渋みが、
それぞれを主張しながら、協調している感じ。
ギリギリの、とても危ういバランスの上で、
見事な調和を表現しています。

たぶん、1年寝かせたら、発泡感が抜けて、
老練なワインの片鱗を見せるかもしれない。
あるいは、
ただのありふれたワインになってしまうか。
↑こちらの可能性大(笑)

ヌーボーでしか味わえない味、と言えるかもしれません。

お見事!

をあげたいと思います。



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合わせたのは「和牛フィレ肉のステーキ ポワブルメランジェソース」。

年末、ということで、100g:1500円の、
軽くサシの入ったフィレ肉を用意しました。

こういう軽めの脂が乗ったお肉には、
このワインのような、
発泡感のある酸味とタンニンの渋みを兼ね備えたワインが非常に良くマッチします。

口の中に残る脂を、さらりと流し去ってくれる。
焼肉を食べながら飲むマッコリ酒のような働き方をしてくれます。

ステーキについては、「料理」記事の方に。。



ヌーボー解禁以来、チャクチャクと続けてきた「レポート」でしたが、
大晦日になってもまだやっていたりするわけでして(汗)、
実はまだ、数本残っていたりするのでした(爆)。

この間、ワインに合わせる料理として、
カロリーもコレステも高めの食事が多かったため、
ワインへの感性とともに、
胴回りのお肉も身につけてしまいました(核爆)。

年が明けても「レポート」するかどうかは不明ですが、
いずれにせよ、
この「お酒」書庫の2006年はこれでオシマイ。

来年もまた、楽しくよぱらいましょーね♪

あはは。

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チョト間が開きましたが、ボジョレー・ヌーボー レポート第13弾、

【キュヴェ・ノン・フィルトレ ボジョレー・ヌーボー】
Cuv??e non filtr??e Beaujolais Noubeau



1986年度世界最優秀ソムリエのジャン・クロード・ジャンボン氏がキュヴェの選定からアッサンブラージュまで指導したノン・フィルターのワインです。
と裏に書いてあります。

キュヴェ(cuv??e)とは、単一の醸造所で醸造された一回分のワインのこと。
つまり、「キュヴェの選定」というのは、
ドコソコ醸造所の何回目のワインが良いか選ぶということになります。
アッサンブラージュ(assemblage)とは、組み合わせ。

したがって、このワインは、
単一のドメーヌの単一の醸造所で作られたものでなく、
数種類のボジョレー産ワインが混ぜ合わされている、
と考えて良いみたいですね。。



香りを嗅いで、ヒトクチ口に入れた瞬間、
何だか、「四角」という印象を受けました。
「尖っている」という意味ではなく、
「キッチリしている」とか「硬派」という感じ。

でも、口の中で軽く転がしてから飲み込むと、
四角い箱だったものが柔らかくなって、
丸いフワフワしたものに変化していきました。

さらにもうヒトクチ飲んでみると、
キラキラとした星屑のようなものがこぼれだす。
ゆっくり飲み込んでいくと、
星屑の中には、小さなコンペイトウが混ざっていることに気づく。。

あはは(⌒▽⌒)。

要するに、
しっかりしたアロマ、
程よいタンニンの渋み、
フレッシュな発泡感のある酸味、
ほのかに残る葡萄果汁由来の甘味、
柔らかい余韻、
それらが、「渾然一体となっている」のではなくて(ヤヤコシイ)、
時間の経過とともに、入れ替わり現れてくる。

もちろん、そのどれかが突出していたりせずに、
微妙なバランスを保ちながら、
上質なタペストリーを織り上げていく・・・

これはもう、単なる「素晴らしい」ではなく

素ン晴らしい!!

をあげたいと思います。

ミシェル・テートのような、ボジョレーらしからぬボディはありませんが、
(むしろ、マーセルに近いか)
味わいの変化の楽しさは格別なものがありました。

もっとも、↓の料理がサイコーだったので、
その点数が若干流れ込んでいるかもしれませんが(笑)



イメージ 3
合わせたのは「鶏肉とベーコンの赤ワイン煮」。

安売りしていた時にまとめ買いして冷凍しておいた鶏肉と、
自家製のベーコン(ありえない美味さ!)を、
赤ワインで煮込みました。

もちろん、赤ワインとの相性はバツグン。
鶏肉が「もも肉」でなくて「むね肉」だったのが残念だけど、
チョト涙が出そうになるくらい美味しかた〜〜。

詳しくは、のちほど「料理」の記事にしたいと思います。

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ますます快調な(謎)ボジョレー・ヌーボー レポート第12弾、

【ドメーヌ・ドゥ・ラ・フュリー ボジョレー・ヌーボー】
Domaine de la Fully Beaujolais Noubeau



クリュ・ボジョレーの一つ、ブルーイィに程近いシャンボンというテロワールで、
ビオロジック農法(有機農法)で育てられた、平均樹齢50年の葡萄。
その葡萄から作られ、酸化防止剤の添加も極端に抑えた、
いわゆる「オーガニック・ワイン」。

生産者であるヴェルモレル夫妻は、
「自然に即し、葡萄の命のリズムを1本のワインに刻むような純度の高いワインを造りたい」
という思いから、1996年以降ビオロジックに取り組んでおり、
10年の年月を経る中で葡萄の力も増して、
そのワインは「ガメイらしからぬ」と評されているそうです。
つまり、「ボジョレーらしからぬ」っつーこと。

「ミシェル・テート」の「脅威のガメイ伝説」を思いだしますね。



いきなり、

お見事!!

をあげたいと思います。

かすかに発泡感のある酸味とフレッシュな葡萄果汁の香りを残しつつ、
舌の奥に丸く押し当てられたような渋みが一分の嫌味もなく、
軽快にして濃厚、
のどを過ぎてから鼻に抜ける余韻も心地よい、
ホント、お見事なワインであります。

「お見事」ですから、
少しだけクセがある、っていうことです(笑)。
とても良いクセがね。。



イメージ 3
合わせたのは「煮過ぎた」ポトフ(爆)。

のちほど「料理」の記事にしたいと思います。

失敗談も含めて、ね(笑)

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ちょっと間が開いたけど、ボジョレー・ヌーボー レポートまだやります(笑)

第11弾は、

【シニエ・ヴィニュロン(ミマリー) ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー】
Signé Vigneron 〜 Domaine de Mimary Beaujolais Villages Noubeau



「アピタ・ユニー・オリジナル」ということで、
いわゆる、「スーパーモノ」です(笑)。

スーパーモノ、
前回のCGCオリジナルもそうでしたが、
まあまあイケルし、不味くはないんだけど、
やぱ、何となく不自然な味がするんです。

国産の赤ワイン(原材料:国産ワイン・輸入ワイン)のような、
アレヤコレヤのワインを混ぜこぜしたような、
酸化防止剤入れすぎみたいな。

¥2000+の価値があるか、と言えば、
ノー
でしょうね。

来年はスーパーでは買いません。
今年以上にストレスが溜まっていても(笑)



合わせたのは、「ピザーラ」のお届け(笑)。
イメージ 3

「ゲッツ」( -o-)σσ と、「スパイシーソーセージ」のハーフ&ハーフ。

CM中の「カニ」にも惹かれたのだけど、
赤ワインには合いそうにないので、
コレにしました。

赤ワインには、さすがに良く合いますね。
チーズたっぷりだし。
ま、良く冷えたビールの方が美味いけどね♪


ピザーラって、
全然辛くない、荒挽きの唐辛子と、唐辛子オイルがついてくるけど、
やぱ、ピザには「タバスコ」ですよ〜。

最近、ちょっとしたお店でも、
「タバスコ等のペパーソースだと料理の味が変わってしまう」
などという理由で、
タバスコではなく、唐辛子オイルが置いてあるけれど、
そういうお店にかぎって、
タバスコで味を変えたくなるような料理が出てくるんだよね(笑)。

こんど、マイ・タバスコを持参して、
ドバドバかけて食べてあげようかしら(爆)。

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