Cocktail & Petite Cuisine さと

本日のお言葉:長い間、ありがとうございました。皆様のご多幸をお祈りいたします。

聡美姐 plays ・・

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独学ピアノ弾きの無残な演奏会(^▽^;

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クラシック系に反応が薄いのは知ってましたが、
聡美姐 plays・・・もこれほど反応がないとは・・・(^^;;

前置きの文章が長かったせいかしら。。

というワケで、今回はイキナリ弾いちゃう!

かろうじて「主よ人の望みの喜びよ」


バッハ作曲「主よ人の望みの喜びよ」
マイラ・ヘス ピアノ編曲

イメージ 1


チョー古い、全音ピアノピース(^^;

ピアノ始めたばかりの頃から弾きたくて、楽譜買って、でも弾けなくて、
ようやく最近弾けるようになった。

トワイエー、今回後半に思いっきり間違えてるけど。。

カメラ回さなければもっとスムースに弾けるのよ〜〜

カメラ回したとたん、キンチョーして頭の中バラ色になっちゃう。


この曲は元々、バッハのカンタータ『心と口と行いと生活で』の中のコラール合唱曲で、
その曲の美しさに感動したマイラ・ヘスがピアノに編曲したことにより、
多くの人に知られるようになりました。

「コラール」って言うのは、実はあたしも良く分かってなくて(^^;

wikipedia によると、ルター派教会で歌われる讃美歌、ということで、
その讃美歌のメロディーを組み込んで作られたのが、
コラール合唱曲とかコラール前奏曲とか言われるものなのかなぁ、と思ってたんだけど・・・

この「主よ人の望みの喜びよ」の中は讃美歌第228番「心に主イエスを」が使われてるというので、
検索して聴いてみたら、かなり違う曲だった。。

何となく雰囲気は似てるけど、讃美歌なんてどれも同じ雰囲気だから似てて当たり前よね。

なので、いったいどういうことなのか、いまだに良く分からないのであります。


とにかく、3連符で流れるメロディーの上に、
コラールのメロディーを浮かび上がらせて弾くのが難しいのですよ。

本当は歌うように(カンタービレ)で浮かび上がらせなきゃいけないのだけど、
あたしゃ、強打してジャイアンの歌みたいに浮かび上がらせるのが精一杯(^^;;

後半の間違えもあって、あと何テイクか撮りたかったけど、
もう集中力が限界で・・・

それに、残り時間少ないから、もっと先に進まないと行けないしね。

遺作、頑張らなきゃ(^^;

練習しすぎて、腕が痛い。。

でも、ピアノは楽しい。

ホントに楽しい・・・



 
何年かぶりに、ピアノ演奏アップです(^^

相変わらず、昔みたいに長時間根気よく続けることができないんだけど、
最近腕が上がったというか、あまり突っかからずに弾けることが多くなって、
・・もしかしたら、撮れるかも
と思って撮ったら、撮れました。

っても、やぱチョト間違えてますけどね。。

ピアノも調律して半年以上経ってるから少し音が狂ってるし。

調律が1マソくらいだったら、年に2回とかやってもらいたいんだけどねぇ。。

2マソくらいするから、年に1回がやっとだわ。

宝くじが少し当たってあと5年くらい生きれるようになったら、
調律セット買って自分でやろうと思う。

あたし器用だし、耳もいいし、調律さんがやってるの見てるから、きっとできる(^^


てなわけで、今回弾いたのは、ショパンの「夜想曲第2番変ホ長調作品9−2」。

イメージ 1


あ、「ノクターン」っていうのが、日本語では「夜想曲」です。


チナミニー、その他、カタカナの名前と漢字の名前はこんな感じ。

シンフォニー/交響曲
コンチェルト/協奏曲
ソナタ/奏鳴曲
オペラ/歌劇
プレリュード/前奏曲
オーバーチュア/序曲
フーガ/遁走曲
マーチ/行進曲
ワルツ/円舞曲
ロンド/輪舞曲
ラプソディ/狂詩曲
セレナーデ/小夜曲
等々。

最近では、交響曲と協奏曲と前奏曲くらいしか漢字の名前使わないですけどね。

でもあたしは「夜想曲」って響き、好き(^^


今回弾いたのは、「夜想曲」の中で最も有名なショパンの第2番。

この曲があまりにも有名なので、「夜想曲」といえばショパン、と思われてますが、
「夜想曲」というのを考案したのはアイルランドのジョン・フィールドという人です。

その他、フランスのフォーレなど、多くの人が「夜想曲」を書いてます。


ショパンは全部で21曲の夜想曲を書いてますが、
第2番は最も単純明快で、音符を演奏するだけなら非常に簡単。

高校生のときに独学で始めたピアノで、最初に弾けるようになった「名曲」がコレでした。

次に弾けるようになったのは、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」

この2曲は、芥川也寸志さんが、
簡単に弾けて感傷的なので女性に人気、みたいなことを書いてて、
失礼な話だけど、おっしゃる通りだと思いました。

しばらく、その2曲しか弾けなかったもんな(^^;


でも、音符を弾くだけでなく、「曲」として弾くのは難しいのよ。

簡単な曲だけに、チョッとした音の強弱の違いだけで印象が変わっちゃう。

今回も、「曲」としてはチョト淡白に弾きすぎたかな、って気はする。

けど、これが精一杯かなぁ。。

ホント、子供の頃からやってればよかった。

そろばんとか習字とか英語とか色々習い事させられて、
その上、ピアノまで習わせられそうになったので、猛烈に嫌がっちゃったのよね。。

ウチは演歌しか流れてなかったから、ピアノに興味もなかったし。

いつもなら強引に押し付けてくる親も、珍しくあっさり引き下がったし。

あのとき、強引に習わされてたら、今頃は世界的ピアニストだったかも(^皿^)


そんじゃまぁ、世界的ピアニストになり損ねた演奏を、聴いてみてくださいな。

必死でショパンのノクターン9−2

即興

 

もう、ずいぶん前から、次にアップする曲を練習してるんだけど、

ナカナカ、通しで弾けないのよね。。



技術的には中級以下だと思うんだけど、

少々長いのと、

音をきれいに出して表情を付けるのが難しくて、

色々考えながら弾いてると、

必ずどこかでつっかえちゃうんだ。。



ショパンのノクターン9−2とかも、

技術的にはそんなに難しくないけど、

きれいな音に仕上がらなくてダンネンしたしね。。



もう、ピアノがボロだから、9−2はムリだと思うww



チョー有名な曲だからね〜〜



Youtubeでもたくさんアップされてるし、

完璧に弾けないと、アップする勇気が出ないわ(^^;;



今練習してるのは、ノクターンの5倍くらい長い曲なんでww

かなり時間がかかりそう・・・



毎日同じ曲を何度も弾いて、近所の方々、すみません。。。





さて、今回は、そんな練習のアイマに、

テキトーに弾いた曲をアップ。



完全即興です(^^



最近、まともなご飯を食べてなくて、

1日分で1記事とかが多く、

ネタの在庫が底をつき始めたので、

ネタ作りのためにカメラ回してみました(^^





では、どうぞ〜




       イメージ 1







イメージ 1



2011年の弾き初め〜〜(^^

本当は、もうチョト弾けそうなんだけど、
粘ってると「初め」の季節じゃなくなっちゃうんでw
少々不満のまま発射しちゃいます。。


ところで、前回の「メチャ弾き」の前、バッハの平均率第1巻・第2番は、
2009年の1月なんですね。。

ってことは、楽譜のある曲って、2年ぶり(^^;;


いや、ねぇ、何度か出そうとは思ってたんですよ ヾ(^^;

でも、カメラ回すと、どうしてもつっかえちゃって・・・

以前もそうだったんだけど、
昔はまだ集中力が持続できて、
OKテイクが撮れるまで半日くらいぶっ通して弾いても平気だったんだけど・・・

最近は5回もシパイすると、イライラしてやめちゃうから、
なかなかテイクが撮れない。。


今回は、他の曲を撮ってる最中、やぱ、イライラしてww
気晴らしのつもりで弾いてみたら、
なんだか通しで行けちゃったんで(^^
こっちを発表しちゃうことにします。。

トワイエー、
音飛び多数、ミスタッチあり、重大なミス1箇所あり、ですwww

まぁ、ショセンはグランデ、ショセンはブックマート、ショセンは独学ピアノ弾き、
通しで弾けることすら、滅多にないんですから ヾ(^^;;


トコロデー、
今回弾いた、バッハ作曲「イタリア協奏曲 第1楽章」は、
協奏曲の原理で書かれた鍵盤楽曲であります。

ご存知の通り、協奏曲とは、オーケストラと独奏楽器のアンサンブルで演奏されるもので、
独奏楽器によって、ピアノ協奏曲とか、ヴァイオリン協奏曲とか呼ばれます。

このように、独奏楽器が一つというのが標準になったのは、
ハイドンやモーツアルト、ベートーベンといった古典派時代になってからで、
バッハなどのバロック時代には、複数の楽器で「独奏部」を形成し、
その「独奏部(コンチェルティーノ)」と「合奏部(リピエーノ)」の対比、
という形で作曲されるのが普通でした。

たとえば、同じバッハ作曲の6つのブランデンブルグ協奏曲、
各曲の独奏部は、

1番:ホルン×2、オーボエ×3、ファゴット、ヴァイオリン
2番:トランペット、リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン
3番:弦楽合奏
4番:リコーダー×2、ヴァイオリン
5番:フルート、ヴァイオリン、チェンバロ
6番:弦楽合奏

となっています。

もちろん、当時でも独奏部が単独楽器の協奏曲もあり、
バッハは、ヴァイオリン協奏曲や、チェンバロ協奏曲も書いています。


この時代の協奏曲の構成としては、
全体は3つの楽章からなり、
テンポ的には、中急、緩、急、というパターンが多く、
第1および第3楽章は、独奏部と合奏部による、リトルネッロ形式、
第2楽章は、独奏部を中心とした自由な形式で作曲されます。

リトルネッロ形式というのは、同じ主題が様々な調で繰り返される形式で、
この「イタリア協奏曲 第1楽章」では、
冒頭の「ダーダッタッタッタータータータッタータタタータ」(^^; の部分が、
ビミョーに形を変えながら何度も登場します。

「イタリア協奏曲」が、独奏の鍵盤楽曲にもかかわらず「協奏曲」と名づけられたのは、
このような形式にのっとって、
当時の2段鍵盤のチェンバロの各段に
「独奏部」と「合奏部」の役割を当てはめて作曲されたものであるからです。

2段鍵盤は、エレクトーンと同じように、それぞれの段の音色を変えることが出来るため、
このような対比が可能になるわけですね。


ピアノで演奏する場合には、その辺の対比をタッチで表現しなければならないのだけど、
難しいんだ、これが ヾ(^^;;

あたしの腕じゃ、音符を出来るだけ拾って弾くのが精一杯でww

それですら、シバシバ破綻してるのに、
出来るわきゃないっつーのww


でも、精一杯がんばりましたので (✪ฺܫ✪ฺ)ノ

温かい気持ちで聴いてやってくださいね♪




イタリア協奏曲第1楽章

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