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カレーパウダーをかけて食べたのが美味しかったからね♪ キムチ味も美味しかったけど、さすがに、キムチポトフには・・・(^^;; ま、牛すね肉と鶏肉、色々な野菜からダシが出てるから、 カレー味にして不味いわけがないんだけど、 想像以上に美味しかったです(^^ ブロッコリー、ニンジン、セロリ、鶏肉、ヤーコン。 タマネギ、カブ、牛すね肉。 牛すね肉はもうホロホロトロトロよ〜(^^ こいつを全部崩しちゃって、 スプーンで食べながら、ワインを味わいましょ♪ ☆ 【ドメーヌ・ド・ラ・フュリー】 ボジョレー・ヌーヴォー 今年のは発泡感はさほど強くない。 程よい酸味とフルーティーな甘みが舌の上をねっとりと舐めていく感じ。 舌の上を泳がせてやると、しつこくないタンニンが残る。 これは、重めの料理でも十分合わせられるだろう。 重い料理と合わせると、このタンニンの渋味が清涼感にかわるはずだ。 実際、カレーポトフとはメチャメチャ良くあった(^^ カレースープの味を邪魔することなく、残った辛さをさっと流して、旨みだけが余韻として残る。 これは、来年もカレーと合わせる事にしよう(^^ ん?でも、ニンジンとあわせたら、ンコのような味がww ンコ食べたことはないけど(^▽^; トロトロのカレー牛肉と合わせると、
ちなみに、2006年のレポートでは、 クリュ・ボジョレーの一つ、ブルーイィに程近いシャンボンというテロワールで、 ビオロジック農法(有機農法)で育てられた、平均樹齢50年の葡萄。 その葡萄から作られ、酸化防止剤の添加も極端に抑えた、 いわゆる「オーガニック・ワイン」。 生産者であるヴェルモレル夫妻は、 「自然に即し、葡萄の命のリズムを1本のワインに刻むような純度の高いワインを造りたい」 という思いから、1996年以降ビオロジックに取り組んでおり、 10年の年月を経る中で葡萄の力も増して、 そのワインは「ガメイらしからぬ」と評されているそうです。 つまり、「ボジョレーらしからぬ」っつーこと。 「ミシェル・テート」の「脅威のガメイ伝説」を思いだしますね。 かすかに発泡感のある酸味とフレッシュな葡萄果汁の香りを残しつつ、 舌の奥に丸く押し当てられたような渋みが一分の嫌味もなく、 軽快にして濃厚、 のどを過ぎてから鼻に抜ける余韻も心地よい、 ホント、お見事なワインであります。 「お見事」ですから、 少しだけクセがある、っていうことです(笑)。 とても良いクセがね。。 こんな風に書いております。 しかも、このときも、あわせたのはポトフ(^^;; 初冬の冷えてきた頃、食べたくなるのは、やぱ、同じようなものなのですねぇ。。
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>ボジョレー2008
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2008年に飲んだボジョレー・ヌーヴォーのお話。
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栄養のバランスが良くて、意外にカロリーが低いのが、ポトフ♪ まぁ、コレだけ食べたらソレナリにカロリーはありますけどね(^^; 練り物が多くて意外に油の多いおでんの方がカロリー高かったりして?? まぁ、ちょっとヘルシー路線に飽きてきた頃だったので、 少しガツーリしたものが食べたくて、 だけど、やぱ、カロリーも気になるので、 ポトフという選択になったのであります。。 ポトフには、 こんなのが入ってます(^^ 最初に、圧力鍋に牛すね肉を入れ、水、固形ブイヨン、野菜くず、ローリエ、粒胡椒を入れて10分加圧。 圧が下がった後、肉を取り出し、スープを漉して、再び鍋に戻したら、 鶏肉、タマネギ、ニンジン、セロリ、カブ、ヤーコンを加えてさらに2分加圧。 下仁田ネギとキャベツはその後加え、圧をかけずに柔らかくなるまで煮込みます。 ブロッコリーは別に茹でて、1回分の鍋に移すときに加えました。 ふふふ、実は、3回分くらい、まとめて作ったんです(^^ 牛すね肉は、200gの塊を3つ、 その他の野菜も、この2〜3倍は使った。 で、1回分を小鍋(?)に移して、テーブルへ。。 減ナトリウムの塩と、4色コショウ、カレーパウダーなどを添えて。。 (マスタードは切らしていたww) 下仁田ネギ、鶏肉、ヤーコン、ブロッコリー 道の駅の農産物直売所で見かけたヤーコン、初めて使った。。 形はサツマイモみたいだったけど、中身は大根みたいな感じ。 味は・・・ビミョー(^^; カブ、ニンジン、セロリ、下仁田ネギ、牛肉 牛肉がホロホロになっててウミャイ(^▽^) タマネギ、キャベツ、ネギの葉っぱ、牛肉、鶏肉 タマネギにキムチを乗せてみたりしてw 残った具に、カレーパウダーとキムチをダブルでwww もう、この頃には、だいぶヨパラテたようです(^^;; 最後は、スープを飲んで〆ました。 ☆ ポトフと合わせたのは、 【マルセル・ラピエール】のボジョレー・ヌーヴォー ビオロジック(オーガニック)農法で育てられたブドウから作られ、 無濾過、酸化防止剤ムてん加。 ワインの本当の味が楽しめるはずだ(^^ ヌーヴォーらしいクリアな赤紫。 ☆ アロマは比較的薄め。 爽やかな発泡感で口当たりは良い。 むしろ樹木を思わせる凝縮したブドウの味。 まさに、ラベルに描かれた完熟のブドウを思わせる。 ただ、余韻も薄く、すぐに消えてしまうはかなさがある。 味は濃厚なので、食べ物も濃厚な方が合うだろう。 ポトフだと、ワインが勝ってしまう 甘みと酸味は控えめ、むしろ、塩気を感じる。 華やかさというより渋さ。 それでいて、フレッシュさも残る。 ☆ この日のメモに、こう書いてありました(^^ ワインの難しいところは、合わせる食事によって印象が違ってしまうことでしょうね。。 もう少しコッテリした料理と合わせたほうが、このワインの真価が分かったかもしれない。 なんてったって、マルセル・ラピエール氏は、伝説の醸造家なのだから。 来年は、ビーフシチューあたりと合わせてみましょう(^^ ・・鬼が笑ふ・・
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ヘルシーなお蕎麦が続いた後は(猫又屋さんはもう少し後に行きました)、 激しく身体が肉を欲しがったりするわけです。 「肉欲」ですなw でも、チョト後ろめたいので、脂身のほとんどない、オージーのモモ肉などをステーキにして、 ステーキがあるとなると、 中断していたボジョレー・ヌーヴォーなんて飲んじゃったりするわけです(^^; ☆ 【ドメーヌ・デュ・クロ・デュ・フィエフ(ミシェル・テート) ボジョレー・ビラージュ・ヌーボー】
Domaine du Clos du Fief 〜 Michel T??te Beaujolais Villages Noubeau
☆ミシェル・テート。 ボジョレー地区の最も北に位置するジュリエナス村で、 「脅威のガメイ伝説」という伝説を持つ醸造家です。 「ガメイ(ガメイィ)」というのは、主にボジョレー地方でワインに用いられるブドウの品種です。 ブルゴーニュで一般に使用される「ピノ・ノワール」種のワインに比べると 「ガメイ」種のワインは、熟成に耐えないチープなワインと言われています。 (だから、ボジョレーは新酒を飲むんですね♪) ところが、このミシェル・テート氏のワインが、 2001年、イギリスのワイン誌の比較試飲会において、 並み居る「ピノ・ノワール」ワインを打ち負かしてしまったため、 「脅威のガメイ伝説」と言われるようになったそうです。 (以上、2006年度のレポートから引用) ☆ とにかく、コレは美味しいワインです(^^ とてもよいバランスで、ボジョレーらしからぬコクがあり、 今年のは、華やかさも感じられた。 色もクリアで美しい❤ 初めて飲んだときの感動が蘇りました(^^ 去年は思い立ったときには品切れで買えなかったけど、今年は早々予約。 それだけの価値があるワインでした♪ ☆ 一方でステーキの方は・・・ 絶妙な焼き加減にもかかわらず、 か、硬い・・・(^皿^; いつになく硬いな、この肉。。 今までもオージーのモモ肉ステーキ食べてきたけど、 今回のが一番硬かったww 【どんさん亭】のようなのを期待していたんだけど・・・ やぱ、丁寧に熟成させないとダメだなぁ。。 ま、こういう硬いのも嫌いじゃないけど(^^ 薄切りにして、 クチャクチャ噛んでるのも悪くない(^^; ちゃんと肉の味がして、ワインと良く合いましたw ちなみに、付け合せは、焼きネギと焼きピーマン。 ソースは、モランボンのステーキソース・あらびき黒胡椒味(^▽^; たまにはいつものうちの味じゃないのを食べようと思って・・・ ホントはチョトメンドーだったからなんだけどww 味に締りがなかったので、レモンをダーッと絞って酸味を加えました。 正解・うみゃい(^^
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痛む右の耳元で悪魔が、 ・・解禁日に飲んだことないだろ、飲んでみろよ〜 ってささやくので、結局、飲んでしまいました(^^; オージュ ボジョレー・ヌーヴォー しばらく「アンジュー」だと思ってましたww 「n」と「u」を見間違えてた(^^;; アンジュー・ロゼってワインがあるから、つられちゃったのかも。。 ☆ 自宅で赤ワイン飲むの、久しぶり。。 もしかすると、去年のヌーヴォーシーズン以来かも。。 あ、誕生日に飲んでるか。。 元々そんなに赤ワインが好きな方じゃないし、 お酒は食べ物とセットでしか考えられない方だから、 普段のご飯に合わせやすい甲州種の白ワインは良く飲むけど、 赤ワインはメンドーで扱いにくい。 ボジョレーみたいなチョー軽い赤ワインだって、 白ワインやビールやカクテルより合わせる食べ物を選ぶからね。。 何かの記念日にチョト重めの料理を用意したときくらいしか飲まない。 なので、またしても料理したくない病にかかって何の準備もしてなかった昨晩は、 飲む予定じゃなかったんだけど・・・ ☆ 悪魔のささやき第二段・・・ ・・食べ物なら、あの惣菜屋に行けば何でもあるじゃないか〜 そうなったらもう、頭の中は解禁モード全開(^^; イソイソとお買い物に行って、 いくらなんでもパック盛りじゃサマにならないからちゃんと盛り付けて、 温めるものは温めて、チョト手を加えるところは手を加えて、 テーブルに並べたのが、こちら。。 ひゃひゃひゃ。 ほとんど買って来ただけのものばかりなのに、なんか豪勢でしょ(^^ クラッカー、Kiliチーズ、スジコ、ママレード、カラーペパーで作ったカナッペ。 カップスープ・オニオンコンソメ、そのまんまw 「オーシャンサラダ」という、イカ、カニカマ、とびっこなどの入ったサラダ。 コレ、うみゃかた(^^ とびっこがプチプチして楽しいし♪ サーモンのチーズ焼き。 お皿が寂しかったので、冷蔵庫を漁って、三つ葉を添えてみました(^^; メインは、デミ・ハンバーグ。 デミソースがイマイチっぽかったので、マデラソースを作って下に敷いてみた、正解。 付け合せは、フライパンで温めなおしたポテトと、 ほうれん草のおひたしをバターで炒めたもの。 コレ、めちゃ美味しかったです(^^ 既におひたしになってるから薄っすら醤油味なところに、バター。 コクが加わって美味しくなりました♪ ☆ で、肝心のワインの方は、というと・・・ ヌーヴォーらしい、透明度の高い鮮やかな赤紫が美しい❤ 鼻粘膜が荒れているせいか、ワインのせいか、 アロマらしいアロマは感じられなかった。 薄っすら樽の香りがしたくらい。 一口含んでみると、 最初にヌーヴォーらしい軽い発泡感が舌を刺激する。 そして新鮮なブドウジュースのような味が口に広がる。 まずブドウの甘みを感じる。 それがだんだんゴク軽い渋味へと変化し、 やがて、塩気にも似た酸味へと変わっていく。 飲み干したあと、口の中にほんのりタンニンの渋さが残る。 鼻腔にはやはり樽の香りと、ブルーチーズのような香りが余韻として漂う。 とてもバランスの良いワインだと思いました。 これらの特徴は強く主張するわけではなく、 料理と合わせるとすぅっと後ろに下がるような控えめな特徴だ。 だから、食べ物とぶつかり合うことがなかった。 スジコとサーモンのときにはさすがに少し違和感があったけど、 これは、ワインとの相性というか、チーズとの相性の問題だったような気がする。。 単独で味わうとそれなりの自己主張をするけど、 料理と合わせると一歩下がって料理を引き立てる、 そんな、
ワインでした(^^ |
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キタ───────(゚∀゚)───────ッ! てか、早っ!! 予約宅配の場合には、解禁になってから送るんじゃないんだね。 宅配業者には既に渡ってて、解禁日に届くようにしてあるんだ。。 なるほど。。 そんなわけで、朝のうち届いた3本と、市内の酒屋さんで買って来た3本。 今年はコレでいいでしょう。 メジャーどころの「ジョルジュ・デュブッフ」は何となく不自然な味がするときがあるし、 買う気になればいつでも買えるから 明日の猫又屋さんのボジョレー・イベントで飲んで美味しかったら買うことにしよう。 今年のラインナップは次の通り。 リンクが貼ってあるものは、2006年にレポート済みのものです。 美味しかったので今年も購入しました。 去年はボーっとしてるうちに売切れてしまったので、今年は予約で買いました(^^; 「マルセル・ラピエール」は、 ビオロジック(オーガニック)製法、無濾過、酸化防止剤無添加、ということで買ってみたんだけど、 裏面には「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」と書いてあるww 気になったので調べてみたら、 尚、裏ラベルに「酸化防止剤含有」とありますが、自然発生の成分を法的に表記したものです。 ということらしいので、まあ、安心。 「オージュ」は、隣の「ノン・フィルトレ(無濾過)」を買ったお店で売ってたので買ってみた。 良く見たら「ノン・フィルトレ」のラベルにも小さく「Anjoux」と書いてあるし、 世界一のソムリエジャン・クロード・ジャンボン氏が厳選してアッサンブラージュした、ってコトなので、 同じコンセプトなんだと思う。 さて、今夜はどれを・・・・ てか、今日はお酒休んで、明日のイベントに備えるか〜 ・・とか言いつつ、今夜、飲んじゃうと思う人〜〜! ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) ハーイ\(^o^) どんだけやねん(^^;
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