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3月15日の午後。 根室大喜さんから、餞(はなむけ)の生ウニ他が届きました。 ウニに合わせるモノを買いに行かなきゃ〜〜 というワケで、久々に買い物に出て、晩酌です。 タレ皿二つ。 カラザ取りにムチュッケになって割っちゃった。 ウニに海苔は欠かせませんね、ワサビも。 【根室大喜】謹製 生ウニ。 大喜さん本人が箱詰めしてくれたそうです(^^ 買ってきたのは、イカの細造り。 そして、最後のウニ晩餐にふさわしい銘酒中の銘酒、久保田の萬壽。 萬壽ですよ、萬壽。 蔵元に行って、「まんじゅ怖い」っていうとハライパイ飲ませてくれるとか・・ 最後にはもちろん「今度はお茶漬が怖い」・・ですね(^^ まずは、萬壽を一口。 立て板に水のように、舌の上を、喉を、流れていく。 そして、柔らかく残る甘みと香り。 旨い、と言うのとはちょっと違う。 ただ風に揺れる柳のように、静かにそこにある。 いい酒とは、きれいな水に近づいていくものらしい。 舌と喉を潤したところで、イカをワサビ醤油でいただく。 まずは、醤油の辛さ、鼻に抜けるワサビの香り、最後にイカの甘味。 ウニはちょっと違う。 いきなり芳醇なウニの味が口に広がり、あとから醤油とワサビが追いかけてくる。 旨い。 まだウニの余韻が残っているところに、萬壽を一口。 至福。 卵黄とワサビ醤油のタレには、ウニを数切れ。 溶きほぐして、イカを頂く。 あたしの五十余年の人生の中で、 イカ刺しの一番美味しい食べ方はこれだと思う。 さらに、 海苔で巻いて食べれば、永遠に酒が飲めそう。 でももう、永遠に飲めるほど肝臓が元気ではないので、〆のうに丼。 残ってたタレを回しかけ、 千切った海苔で覆って。 あとは、ムチュッケで食べちゃいました(^^ 食後、熟成テキーラのオルニートスをチビチビ。 幸せな晩でした(^^ 翌日はまた二日酔いになりましたがw 大喜さん、ホント、色々ありがとうございました。 竜頭の滝や富岡製糸場ではご迷惑をお掛けしました(^^;; 大儲け出来ることを祈ってますよ! あたしが祈っても効果ないと思うけどil|li●| ̄|_il|li |
料理
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作った料理のお話。
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そろそろ冷蔵庫の中身捨てて、絶食に入らないと・・ のんびりしすぎました。 家の中片付かなかったけど、 せめて腐るものだけは処分しておかないとね。 絶食は垂れ流し予防のため、と思ってますが、 できるかなー(^^;;クイシンボ お父さんはすごくきれいだったけど、 ご飯どうしてたんだろう。 今のあたしみたいにモリモリ食べてはいなかっただろうけど(笑) 最後の方は、食事も家族バラバラだったから分からない。 _._ゞ(・_・ ) 垂れ流しは、発見されるまでの時間にもよるみたいね。。 なるほど。 ☆ 3月9日の遅〜いブランチ。 この日は体調悪くなかったのでかなりハラヘテて、ガツーリ用意しちゃいました。 白菜とネギと車麩の味噌汁 青天の霹靂。 火加減をチョトシパイしたチキン南蛮。 焦がしちゃいました〜〜(><) キャベツ、ニンジン、パセリ、茹で玉子添え。 市販のタルタルソースは玉子感が薄いので、一緒に食べました。 台所からビール飲んでるので、ハラパンパンになって、 チキン南蛮残しちゃいました。。 夜のつまみに、って思ったけど、夜までもたれて食べられなかった。 翌日食べたけど、もう、食べ残しはモタイながらないで捨てちゃえばいいのよね(^^;; 火曜日のゴミの日までに何とかしよう。 |
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昨日もブランチから酒を飲み、 ヨパラテ寝て起きたらムカムカしてたけど、 薄めのハイボールから始めてナントカもう一度ヨパラテ、 眠剤と安定剤も飲んで寝ました。 ハルシオンとワイパックスの組み合わせは、 起きるときにチョト辛いけど、 起きてからほどなくスッキリするので、 あたしにはいいかもしれない。 起きるときの辛さが、ちょうど子供の頃親に起こされたとき、 ・・う〜〜ん、あと10分・・いや、あと5分寝かせて〜〜 っていう感じにそっくりなんで(笑) それほど辛いものでもない。 半覚醒でウダウダしてると、ロクなことを考えないから、 脳が動いて来たらすぐ起きる。 でも、最近は寝るのが遅いので、7時とか8時になっちゃうけどね。 コーヒー淹れる気力もなく、お湯を沸かして溶かすだけの粉茶飲んでます。。 ☆ お江戸から帰ってきた3月6日は、結局一日中寝てて、 時々起きては、トイレ、水、薬、でまた寝て・・ 7日の朝までほとんどベッドでした。 さすがにハラヘテきたので、カプ麺でも食べようか。。 あぁ、でも、買ってきたもののまだ食べてない青森の特Aのお米「青天の霹靂」も食べなきゃ。 「青天の霹靂」。 米どころ東北にあって、唯一特A米がなかった青森県から2015年に生まれた初の特A米。 それ以来、3年連続で特Aを獲得し続けている。 粘り、弾力、切れ、味、のバランスがよく、冷めても美味しい。 っていうような話をTVの「ネプリーグ」で村瀬先生が言ってたw ちょうどお米がなくなるところだったのでスーパーに行ったところ、 2kg袋で売ってたので買ってきたの。 5kg袋だったら、食べきれないから買わなかった。 買ってきて間もなくテロテロちゃんからお米を頂いて、そっちを先に食べてたので、 まだ食べてなかったのですよ〜〜 そんなわけで、リコメの途中で台所に立ち、 サササッと米を研いで、炊飯器に入れ、 吸水時間を計算してタイマーをかけ、 自室に戻ってリコメの続きをしたり、 お茶飲んだり、読書したり、ハラグーグル言わせたりしながら炊けるのを待ち、 炊けた頃に台所に立って、ご飯の準備。 用意できました。 ご飯の味を確かめるために、シンプルなご飯の友をご用意。 野菜も食べなきゃーということで、作った春雨麻辣スープ。 豚肉、白菜、ニンジン、ピーマン、ニンニク、 鶏がらスープの素、コンソメの素、豆板醤、花椒、四川風ラー油。 ビリ辛でうみゃいよ(^^ 「ややかため」で炊いたご飯は、一粒一粒がしっかりしていて、粒と粒の間に空気が入ってふんわり食感。 名人が握ったおにぎりをホーフツとさせますよ(^^ 買ってから少し時間が経っちゃったせいか、お米の香りは弱いですね。 そのおかげで、冷めても米臭が出なくて美味しいのかもしれない。 でも、直前まで香りのいいお米食べてたから、若干物足りないかな。 そのまま一口食べてみると、 よく言えば、完璧なバランス、悪く言えば、すべてが控えめ、 そんな感じかなぁ。 食感はすごく好きなタイプです(^^ おかずを選ばない、って主張してるけど、分かるような気がした。 なので、こんなので食べても美味しい(^^ あ、ご飯の味を楽しみたいので、オン・ザ・ライスにはしませんでしたよ(^^ 春雨スープや、ご飯の友で半分くらい味わったところで、 ナットゥーは、オン・ザ・ライス(^^ オン・ザ・ライスにはしたけど、マデマデせずに、 ナットゥーとご飯の味がちゃんとわかるように食べましたよ(^^ 食後、ご飯の友で、まだ飲む。 シラフで乗り越えられる時間じゃないからね。 ジラフに乗ったら乗り越えられるかもねー 股下2mあるから。 |
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昨日は想ひ出作りの写真を撮りにお江戸に行って、 ついでに御学友と飲み、 明日早いからという御学友と解散したあと、 どこかに泊まるのもメンドーで、一人で始発まで飲んで、 山手線4〜5周する間寝て、 それから帰ってきました。。 楽しかった〜〜〜(^^ けど、今日一日つぶれた。。 寝て起きたけど、まだ、のわぁ。。 まぁ、2日分以上楽しかったのでいいか。 ☆ 3月3日の晩ごはんは、またまた鍋。 今回は美鍋じゃありませんね〜 煮えました。 白菜とセロリの葉っぱとパセリで覆われた鍋は、 トマト鍋。 白菜、ニンジン、ネギ、セロリ、鶏肉、トマト缶、コンソメの素、鶏がらスープの元。 大きな白菜の葉っぱで包んで食べれば、ロールキャベツ風にも。 美味しかったです(^^ が、量が多いのでさすがに半分残しました。 ☆ あー、ダメだ、また寝ます。。 |
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3月2日の夜。 胃の調子がイマイチだったんだけど何か食べたくて、 食材の処分も兼ねて、お腹に優しいみぞれ鍋にしてみました。 鮭の中骨缶、白菜、エノキ、シメジ、ニンジン、豆苗、昆布、 お水少々、カツオ出汁の素、白醤油、大根おろし。 白醤油は色を白く仕上げるためですね。 でも、チョト入れ過ぎてしょっぱくなっちゃったので、 お水を足して汁をすくい取り、を何度かやって、 ちょうどいい味にしてから煮込みました。 煮えました。 ウチの方で雪が降った翌日の午前11時、みたいな感じ(^^ 三つ葉をたっぷり乗せて。 今思えば、ゆずも欲しかったなー。 もう一度蓋をして1分ほど、三つ葉がやや蒸れてからいただきます。 取り皿にとって。 うみゃ〜〜〜い!! 実はみぞれ鍋って食べた記憶がないのよね。 味も優しい(薄めたからw)けど、大根のジアスターゼがお腹にも優しい♪ ・・・ って、ジアスターゼは熱に弱いって(^^;; 生のおろしダレで食べる水炊きの方が良いのか。。 しかも、ジアスターゼ=アミラーゼだって。 唾液に含まれる酵素と一緒だ。 知らなかった。 知って良かった(^^ 食後に、ハッサク。 食べながらジンを飲んで、口の中でカクテルに。 カンパリハッサクもやりたいなー 自室までカンパリを取りに行くのがメンドーだった。。 もう一個むいて自室に持って上がろうかと思ったりもしたけど、 むくのがメンドーだった。。 メンドーだけが人生だった。 |


