|
6月18日、今日から改正貸金業法が施行され、 今までのように気軽に(?)借金が出来なくなりました。 原則、トータルで、年収の1/3までしか借りられません。。 日雇いのような収入形態の人は、たぶん、ヒジョーに借りづらくなるでしょうね。。 世界一借金のあるお国が決めたことです(^^; 国民を縛る前に、国債の総額をGDPの1/3くらいにしてみやがれ。。 てかー、この国の経済政策は根本的に間違ってると思う。。 法人税も引き下げようとしてるし。。 どんだけ、大企業に甘くしたら気が済むんだろう・・ そのしわ寄せは全部、庶民に来てるって言うのに・・ なんかさー、資本主義=民主主義って勘違いしてる人も多いと思うけど、 資本主義と民主主義は、むしろ、正反対と言っていいのよ。。 だって、資本主義は資本家に有利な思想だから。 その資本家のやりたい放題を制限するのが、民主主義の仕事。 放って置けば資本家ばかりぶくぶく太っていくのを、 きちんと労働者に分配して皆が豊かになるようにするのが、 民主主義政治の役割なのに、 景気対策だかなんだかイイカゲンな理由で企業=資本家ばかり優遇される。 てか、そもそも、景気って何だ?? バブルが崩壊してから、 「イザナギ越え」などと呼ばれた好景気があったようだけど、 あたしの周りで景気のいい話を聞いたことがないよ。 バブル後の不景気がず〜〜っと続いている。 景気がいいなんて信じられなかったよね。。 でも、数字的には、好景気だった。 ほとんどの人が好景気を感じないのに数字が好景気を示すってことは、 数字の出し方が間違ってるってことじゃない?? 人件費の削減や外注費の抑制などによって、 大企業は空前の利益を上げた。 そのお金は、どこへ行ったのかしら。。 労働者にはほんのチョトしか分配されずに、 資本家の手元に残って、投資やら投機やら・・ 株式市場やら不動産市場やら、 そんなトコでお金が動いたから、 「好景気」っていう数字が出たのよね。。 でも、「金は天下の回りもの」っていうくらいだから、 「天下」を回ってなんぼ。。 株式やら債権やら不動産やらといった「天上」界で いくらお金が回ったって、 景気が良いとは言えないんじゃないかしら。。 アゲクのハテに、天上界のお金は、 リーマンショックでなくなっちゃった(^^; 景気対策うんぬん言う前に、 今の景気指標を根本的に見直す必要があると思うのよね。 「天下を回ったお金だけ」景気の指標とする。 労働者の所得、個人消費、 そういった庶民の数字を判断基準にしなきゃいけない。 国民一人一人が十分な収入を得て、十分に消費する。 そういう社会を目指すことが、本当の景気対策だと思うんだけどなぁ。。 さらに、国家の借金を減らして、国民の将来に対する不安をなくすこと。 今のままだったら、いずれ財政破綻するのが目に見えているから、 いくら国が「大丈夫です、年金は受け取れます」なんて言っても、 誰も信用しない。 だから、お金に多少の余裕がある人は、貯蓄しちゃう。 ますます、天下を回らなくなる。 法人税下げてる場合じゃないのよ(^^; 色々優遇して儲けた企業からはガッポリ税金を取る。 それを一部は借金の返済に充て、一部は庶民の救済に充てる。 当面の対策は、それ。 借金のメドがついたら、法人に対する規制を強化、税率は緩和。 個人の収入が上がって、将来への不安が少なくなることで、 天下をお金が回るようになってくるから、 消費税率をアップして、税収を確保する。 どれくらいの期間が必要かはわからないけど、 なんだか、うまくいきそうな気がしない?? あはは(^▽^; まー、シロートの考えだから、このままうまく行くともおもわないけど・・ 目先の選挙対策の口約束でなく、 これくらいは筋道のある長期ビジョンを持った政党が出てきてくれないとねぇ。。 選挙にも行く気になれないよ(^^;;
|
哲学的
[ リスト | 詳細 ]
チョト考えたコトについてのお話
|
ゆとり世代が社会に進出し始め、さまざまな問題が起きているようですね(^^; 基本的な学力が不足しているのはもちろん、 視野が狭く、自分のことしか考えられない・・ アンノジョー、社会どころか、周囲にいる人にも関心がない者たちが量産されたようです。。 ↑の記事では、「好奇心は知識の辺境でしか発生しません」という表現をしましたが、 最近は、もうチョト違うモデル&表現を考えています。 ☆ 人のアタマの中には、一枚の大きな壁があって、 そこに、取っ手がカギフックになった引き出しがたくさんある。 引き出しは、もちろん、知識が入っている。 この壁は特殊な壁で、 カギフックを差し込むと、そこに新しい引き出しができるようになっている。 何かを学習するということは、この壁にしっかりとカギフックを差し込んで引き出しを作ること。 せっかく作った引き出しも、長いこと開けないでいると、やがて、消えてしまう。 また、引き出しの位置は流動的で、場所を変えて整理することもできる。 ☆ こんなモデル。 人が生まれたときには、この壁には何の引き出しもありません。 成長するにしたがって、基本的な言葉をおぼえて引き出しが生まれていきます。 最初は、親の語りかけが壁にフックを差し込むわけですね。 この最初のフックは地面に近い一番下の方にできます。 もっと成長すると、自ら学んでそのフックの上に新しいフックを差し込んでいくようになります。 このとき、前のフックは足場になって、その上に立って新しいフックを差し込みます。 この作業は生涯続けられ、フックの位置はどんどん高くなっていきます。 フックの足場が高くなればなるほど、視界が広がっていきますから、 見えるものも多くなり、 ものの見方・考え方の幅が広がると同時に、好奇心も生まれてくるわけです。 このフックがしっかり刺さっていないと、足場が不安定になるので、 その上のフックをそれ以上にしっかり刺す事はできません。 また、フックがまばらにしか刺さってないと、やはり足場が不安定になり、 その上にフックを刺すことができなくなります。 あたしは1年ほど塾の先生をやった事がありますが、 高校受験のために入塾してきた生徒の中でどうにもしようがない子は、 たいてい、小学校の勉強がちゃんと頭に入ってませんでした。 足場がしっかりしていないから、 その上の勉強がまったく学習されてこなかったんですね。。 一方、意識して学習するのではなく、なんとなく入ってきた情報、というのは、 輪っかがついてるフックを、この壁に投げつけたようなモノ。 壁のフックにうまく引っかからなければ、その情報はスルーされてしまいます。 また、うまく引っかかっても、ゆらゆら揺れて安定しなければ、 フックが刺さる前に輪っかが切れて落ちてしまい、 結局、スルーしたのと同じになります。 もともとのフックがまばらであった場合、 引っかからずに落ちることが多くなるし、 また1箇所だけに引っかかってゆらゆらしてしまうことも多くなるでしょう。 フックが密で、2〜3箇所に引っかかれば、 輪っかは安定して新しいフックがきちんと刺さることになるでしょう。 最近、あたしは花の名前をいくつか憶えました。 「ムスカリ」「コデマリ」・・・ 「ムスカリ」というヒヤシンスを小さくしたような青い花の名前は、 赤ちゃんが「むずがる」のを思わせ、 巫女さんが舞うときに持つ鈴ににたその形は、 赤ちゃんをあやすガラガラを想像させ、 一発で記憶することができました。 「コデマリ」は、もちろん、鞠のような形をした花というのが主となり、 そこに、カラオケの十八番「JUDY&MARY(ジュディマリ)」とか、 美川憲一の「オダマリ」とかw、「こじんまり」とか、 そんなイメージが重なって、これも、一発で憶えました(^^;; 一見くだらないような連想が多ければ多いほど(=引っかかるフックが多いほど)、 記憶というものは定着しやすいんですね。。 義務教育というのは、 まだほとんどまっさらな壁に、 こういう足場となり、引っ掛かりとなるフックを打ち込んでやる作業だと思います。 このフックの打ち込みがまばらであったり、イイカゲンであったりすれば、 その子供は、それ以上先に進むことができません。 先に進まなければ、 視野も狭いまま、 好奇心が湧く領域も狭いまま、 むしろアタマに「ゆとり」のない、ちっちゃな人間になってしまいます。 たくさんのことを教えること、学ぶこと、 どちらも大変なことだと思いますが、 だからと言って、 それを減らすのは間違いなのです。 よく、「学校の勉強なんて世の中では役に立たない」なんていう人もいる・・つーか多いですけど、 たぶん何度も言ってますが、 勉強して役に立たないことは一つもない んです。 学校で習った難しい数学公式を実社会で使うことはほとんどないかもしれないけど、 それを学んだことによって、 学ばなかった自分より、一段高いものの考え方ができるようになっているはず。 こういう大きなものの見方をせずに、 教育関係者自身が、「学校の勉強なんて・・」って思ってるから、 ゆとり教育なんて発想が生まれんでしょうね。 子供には、とにかく何でもいいから、知識を詰め込んでやらなきゃいけない。 系統立ててとか、きちんと説明して、とか、難しいことは考えなくてもいい。 1+1が2になるきちんとした理由なんて、大学の数学科にでも行かない限り説明できないのよ(^^; いろんな分野のいろんな知識を詰め込んでおいてやれば、 やがて、高いところに登った本人が、 自分の知識を整理して系統立てることもできるようになる。 子供に知識を詰め込んでやるのは、大人の義務なのです。。。
|
|
外国人参政権の問題について、「憲法違反」だから反対しよう、というコメントが入った。 記事は「イケメン」の話なのに「イケン」のコメントを頂いても、と、イカンに思うのであるが、 それ以上に、「憲法違反」「違憲」という批判は、どうなんだろうと思ってしまう。 本当にあなたは、憲法を100%守らなければならないと思ってますか?? と言いたくなっちゃうの。。 案外、第9条の改正とかには賛成だったりするんじゃないかしら(^皿^) たぶん、ほとんどのケースで「違憲」とか「憲法違反」という批判は、 単なる「批判のための方便」に過ぎないんじゃないかと思うのです。 「違憲」と言ってしまえば、それで議論が終わりにできる。 思考停止の言葉・・・ でもあえて、「違憲」に意見します。 すでに「違憲」という批判が力を持つ時代は終わった。 と。
|
|
あら、ぽっぽ山さん、「マニフェスト守れずすみません」って謝ってたから、 現状のまま行くのかと思ったら、 一番くだらない名目の変更しちゃったのね。。 「現状のまま維持」だったら、チト評価しようと思ってたんだけどな。。 元々、今回の選挙って、マニフェストが立派だったから民主党が勝ったわけじゃなし。 自民党が3人連続でおバカ総理を出したりしたから、自滅しただけ。。 民主党のマニフェストが全部守られたら、この国は程なく滅ぶ。 だから、現実的に政治を考えた場合、 守れない項目があってしかるべきだし、 そのことをきちんと認めて「かくかくしかじかの理由で守れない」と言えばよかったのだ。 それを、 現在の税を一度廃止し、同程度の新たな税をかける、 なんてバカで姑息な手段を使うから、 ますます評価が下がる。 実質何も変わらないのに、名目が変わるってことは、 旧税の廃止と新税の導入について国会で時間をつぶさなきゃいけないし、 文書やら、ソフトウェアやら、なんやら、かんやら、 無駄な時間、無駄な給料、無駄な経費がかかるだけ。 何が「事業仕分で無駄をなくす」だっつーの。
|
|
やっちまったなぁ。。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





