Cocktail & Petite Cuisine さと

本日のお言葉:長い間、ありがとうございました。皆様のご多幸をお祈りいたします。

ジャズ系

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ジャズとかのお話
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また今日も2時半に起きてしまいました。

やぱ、早起きの仕事の方が向いてるみたいね(^^;;

足利の市場は問題あるけど、
佐野とか太田とか桐生の市場だったら大丈夫かなぁ。。

モットモー、今はもう市場の時代じゃないから、
人の募集もしてないだろうけどね。。



10月12日の朝は、モーニングコーヒーで。

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BGMは、カプースチンのピアノ五重奏曲他。

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こないだの、ショスタコの室内楽に続いて、旧ソ連出身の作曲家の室内楽。

ショスタコよりはず〜っと後の人で、現在もたぶん存命中。

じゃぁ、訳分からない現代音楽の人かと言うと、そうではないです。

クラシックとジャズを融合させた作品を作っている人。

というよりは、ジャズの人かもしれない。

ジャズのイディオムでクラシックのフォーマットに従って作曲している。

ジャズの語彙でクラシックの文法を使って語っている、といってもいい。

聴いていてとても楽しい(^^

ジャズというと夜の音楽のイメージ、
ジョン・コーツJr.みたいに朝向きのジャズもあるけど、
カプースチンの曲は、朝にも夜にも合う。

特に、この室内楽曲集は、
ジャズのトリオやカルテット、クインテットを聴いているようで、
乗りも良くて好きです(^^


そんなカプに続いて、ブランチもカプ。

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カプ麺の麻辣麺には、お約束の麻婆豆腐。

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豆板醤があまり残ってなかったので赤くないけど、
山椒たっぷりでビリビリですよ(^^

むしろ、苦いくらい。


このセットには、ご飯も必須。

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時間です。

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具が少なくて空きスペースが多いのは、廉価版大型カプ麺の特徴。

各自、そこに何かをトッピングしてくれというわけだろう。


麻辣麺には、麻婆豆腐。

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ビリ辛でウマいんだわ〜〜(^^

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スープと合わさることで、麻婆豆腐も美味しくなるし、
コクのある麻婆豆腐が溶け込むことで、スープも一段と美味しく♪


麻婆豆腐のとろみで、スープが麺に絡みやすくなるしね。

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麺をアラカタ食べ終えたら、ご飯投入。

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これがまたうみゃい!!

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あー、今朝も2時半起きだから、ハラヘテます。

寒いし、これ食べたいなぁ。。

でも、白いご飯がない。

残念。。

 
相変わらず、体調はそこそこなのに、朝の目覚めがウダウダのあたしです。。

眠剤減らそうかとも思うけど、朝のウダウダ以外は、
睡眠時間も十分取れてるし、夢もほとんど見ないから眠りも深くなってると思うので、
量的にはバランス採れてると思うのよね。。

朝のウダウダも、ひとしきり「ヤダヤダ起きたくない」ゴロゴロ・・・ってすれば何とかなるしね(^^;;

今朝もそうやって起きて、ゴミ出しして、コーヒー淹れて飲んでます。

あとは、昼寝癖を何とかしたい。。



5月15日。

この日も朝は爽やかに始まっていたようですね(^^

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でも、コーヒーでなく、いちごミルクティー飲んでるから、6割程度の快調かな。

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BGMは、アート・ファーマーとジム・ホールの『BIG BLUES』。

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このCDもず〜〜〜っと欲しかったのよ〜〜

高校生の頃、貸レコード屋で借りてカセットに録音したのを何百回聴いたか。


なんてったって、大好きな『亡き王女のためのパヴァーヌ』が入ってるからね。

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トランペットでなくフリューゲルホルンで優しく奏でられるこの曲が好きだったから、
アート・ファーマーのファンにもなったし、ジム・ホールのファンにもなった。

単純。


でも、その後レコードを買えるようになってレコード屋さんに行っても見つからず、
CD時代になってCDを探しに行っても置いてなくて、
30年近く聴いてなかった。

今回CD爆買いしちゃったのも、
このCDと、こないだ登場したジョン・コーツJr.のCDが出てるのを発見したから。


去年のあたしなら、「いいメイドの土産が出来た」って言うところだけど、
今年のあたしはチョト違うよ。

再生のときが来たのかも。

そんな風に思う(^^


でも、着実に、残高は減ってるけどな・・・



最後に、その昔弾いた『亡き王女のためのパヴァーヌ』の原曲を載せておきます。

『亡き王女のためのパヴァーヌ』のような・・・

 
5月6日。

休肝した翌朝は、調子いいのでコーヒー淹れますよ(^^

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アマゾンから色々届いたので。。

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あたしが一番好きなホーン奏者は、マイルスではなく、アート・ファーマーなんですよ。

で、ギターのジム・ホールも好き。

それで、アレコレ買い物かごに放り込んでるうちに、
見つけちゃったの、ジョン・コーツJr.

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この人については、大昔の記事を見てもらうとして。


ジャズというと、夜の酒場のイメージがあるけど、
この“ALONE AND LIVE”は別。

朝日の当たる部屋で、窓を開けて爽やかな風を入れ、
コーヒーの香りを楽しみながら聴くのにピッタリなジャズ。


もう、CDを30年も探してたのよ。

レコードは持ってるけど、やぱ、引っ張り出して聴くのはチョトメンドー。

ようやく見つけた。


気分の良い朝に、気分の良い音楽で、
コーヒー600cc、
あっという間に飲んでしまいました。

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丁寧に淹れた、美味しいコーヒー♪



昨日かな、やぱ、モーニングコーヒー淹れたんだけど、
チョト事情があって、手を離さないとイケなくて、
お湯をが〜〜って注いじゃったのね、
そうしたら、とたんに不味いからね。

苦味だけ出て、甘味が出ない。

お湯をドリッパー一杯にすると、落ちるコーヒーの量も増えるでしょ。

お湯の滞在期間が短くなっちゃうので、美味しさが全部抽出できないの。

常にコーヒー豆が見えるくらいの高さにお湯を保ちながら、
チョロチョロと注いでいくと、
コーヒー豆の間をゆっくり落ちて行くので、美味しいコーヒーが出来る。

今は、【ハリオ】とかいうメーカーのドリッパーで、出口が一つしかないのがあって、
それだとお湯をダーッと入れてもナカナカ落ちて行かないので、
コーヒーのおいしさをしっかり抽出できるらしい。

でもやぱ、あたし的には、チョロチョロと丁寧に淹れるところに、
愛情と祈りが込められて、より美味しくなるような気がするのよね。

だから、あたしのコーヒーは、日本一おいしい(^^

なんてったって、あたしのこと一番好きなあたしが、あたしのために淹れてるんだもん、
こんなに愛情のこもったコーヒーがどこにあるんだっつー話(笑)


チナミニー。

今朝はコーヒー淹れる前にカプ麺喰っちゃった(^^;;

調子がいいのかなんなのか・・・


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POWER OF THREE
 Michel Petrucciani (Piano)
 Jim Hall (Guitar)
 Wayne Shorter (Sax)



実はこのアルバム、お気に入りすぎて、あちこちに持ち歩いて、
今どこにあるのか分からなくなってる(^^;;

しばらくぶりに、聴きたいな〜と思って、YouTubeで検索したら、ありました。

一番お気に入りの曲、“Bimini”

7年前は
南国的なスカッとした明るさ。
と表現していたけど、
こうして動画で見ると、昔感じたのとは違って聴こえる。

背筋がゾワゾワ〜〜ってなって、
涙が出てくるわ。。

ライブの雰囲気だから、と言えばそうだけど、
それだけじゃないような・・


思えば、前の記事書いたときには、まだ、たまちゃんも生きてたんだ。。

感じ方も、変わるわけだよね。

色々あったもん。。


あなたは、楽しい曲に聴こえますか〜?



Bimini - Power of Three

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このCD買ったの、もう20年以上前になるかな。。


クラシック同様、ジャズも高校生の頃から聴き始めた。


 カッコつけたい年頃だったのよ(^▽^;


クラシックには名曲という「分野」があって、
まぁ、
その中に入るものを聴いていれば、とりあえずOK。

レコードだって、廉価版という安いものがあるしね(^^


でも、ジャズって、何を聴いていいか分からない。。

レコード屋さんに行っても、何をかっていいか分からないし、
分からないのに、¥2500とか出せないww


そこでお世話になったのが、貸レコード屋さん。

今のCDレンタルみたいなもの。

レコードを借りてきて、カセットテープに録音して返すの。。


そこで、初めて借りたのが、


キース・ジャレット

“Facing You”


チック・コリア

“Now He Sings, Now He Sobs”

“Return to Forever”


ハービー・ハンコック

‘Watermelon Man’の入ったアルバム


だったことは、Facing You の記事でも書いた。


たぶん、貸レコード店でも目立つように置いてあったんだろうね。

でなきゃ、全くのシロートの選択にしては出来すぎている(^^;


初めてのジャズ・レコードを聴いて、
ハービーはあまり心に響かなかったけど、
キース・ジャレットとチック・コリアはビンビン来た。

↑の3枚は、今でもよく聴きます(^^

後に、レコードも買ったし、
CDの時代になってからはCDも買った。


キースは、その後買った“The Köln Concert”などの数枚がお気に入りに加わり、

チックは、“Crystal Silence”と、この“Friends”が加わった。


中でも、“Friends”は、聴いていてウキウキしてくる、
ゴキゲンでダイスキな1枚(^^


ゆったりと風の吹く昼下がり、
ガレージで爽やかなカクテルでも飲みながら聴くのにいいわね♪

あたしは昼酒をやらないから、チョト残念なんだけど(^^;



哲学なんて勉強していた学生の頃〜なんか難しいことを考えようとしていたン年前、
あたしの好みは、どちらかと言えば、キースだったんだけど、
スッカリ難しいことを考えるのをやめたサッコンは、
チックのアッケラカンにオープンな音楽の方に傾き始めてる。


なんて言ってるけど、あたし、ジャズは全く詳しくないので、
突っ込み入れないでくださいね(^^;;


「好きか嫌いか」に毛が生えたくらいのことしか言えませんからwww

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