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またまた料理教室。今回は銀座の東京電力でのIHを使った料理の講習会。
メニューはふくさ寿司、蛤の潮汁、牛フィレ肉の蕗味噌のせ、海老のしんじょ揚げ、抹茶のロールケーキ。
IHの良いところをアッピールした講習ではあるが、そのアッピールぶりがなんだか必死すぎて引く感じ。しかも料理教室としては、参加者はあまり作らないでただ食べるだけという感じで、何のための会なのか?それはオール電化にするためです!とまとめを云ってしまえば次回は無いな、という感じ。
ふくさ寿司、中のご飯はもうすでに出来上がっているのがあり、参加者は薄焼き卵を作りふくさ包みをするだけ。ただ、このふくさ寿司は見栄えがいいから今後使えそう。
蛤の潮汁、独活と芽ねぎを添えて。美味しいんだけど、なんで独活なの?もちろん今が旬なのはわかってるけど、ね。
蕗の薹はここら辺ではもう旬が過ぎたよね。美味しいけど別に牛肉に蕗味噌乗っけなくても。家庭のキッチンで大活躍!ってメニューじゃない。
海老しんじょ、浮き粉と片栗粉の違いって?実はそういう成分のことをいかに実生活で役立てられるかが必要だと思うのですが。
ロールケーキは簡単に出来るけど、美味しいといわれているところのようには決して出来ない。栗が入っているけど見えないね。小豆の方が色み的に良かったのかも。
今回の参加費は2,000円で確かにこだわりのランチをいただいてそのレシピがわかるのはいいけど、そんなに活用できるようなものでなし。2,000円でこのランチとしては高すぎる。今回はハズレ。お土産に俎板シートもらったけど、ね。銀座は教室が狭い。そして先生が忙しすぎるというか、動きがせわしない。まあ、次は参加しないだろ。そしてやっぱり電気がエネルギー源は信じられない。安全であるということをアッピールしているが、利用者はそんなにバカじゃないよ。いや多くの人はバカか。電気をエネルギーにするその熱量の価格でみるとどうなんだろう、と思ってみたり。IHにはしないね。
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