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小さくても、丁寧な生活

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日光アイスバックス

2009年2月13日(金)
全日本アイスホッケー選手権
日光アイスバックスVS関西大学
東伏見DyDoアイスアリーナ
2 - 0
1P:0-0
2P:2-0
3P:0-0
■バックス得点者
1点目  G:#10大日向洋平 A:#3尾野貴之 / #47篠原亨太
2点目  G:#16土田英二 A:#15三田亮太 / #20ミッキー・ギルクリスト


しょっぱい試合だなぁ〜
応援が自分のチームへの叱咤ばかり。トホホ…だね。
大学生相手にリズムが合わないのか、1Pはとにかくペナルティーが多い。
そういえばバックスってペナが多いよね。それがアイスホッケーの醍醐味の一つといわれればそうかもしれないが、もう少しジェントルマンになって欲しいところもある。
ようやく点を入れて、#1も難なくセーブして、次の日以降につなげる試合ということですか?
応援も静かで、静かに試合を見るのって、氷の削る音・スティックを叩く音いろいろ聞こえてくるのね。
新たなる発見!

試合後、関西大学の選手はバックス席・本部席・そして応援席と挨拶をしてまわって、とても好感度がUP。
やっぱり爽やかなのがいいよね。


その前のSEIBU VS 苫小牧駒澤大学の試合を見て。
あぁ〜あの#33パーピック選手ってちゃんとプレーできるんだ。乱闘要員じゃなかったのね。得点決めてるし、FWだったんだ。ということが見れた試合。
こちらも静かな試合で、音を楽しみました。
SEIBUプリンスラビッツ 7 - 0 苫小牧駒澤大学

料理教室

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2009年2月12日(木)
気持ち伝わるスイーツ・モワルーショコラ

東京ガス料理教室
・モワルーショコラ
・フルーツのグラタン


バレンタイン企画ということで、チョコレートなものを。
今回は大宮の教室で。どうしてもこの講座を受けたかったの〜というのも、大のフォンダンショコラ好き!としては、家でも作れるいいレシピが欲しかったの〜
ということでモワルーショコラ=フォンダンショコラ作っちゃいました。教室で試食したのは先生が作ったものを半分。自分で作った5個はお持ち帰りしました。
まさしく中からトロ〜のチョコレートが。生チョコを入れるのね。構造がわかりました。
生地にはバターとショートニングが半々。そうすることでサクサク感を出すのだというけど、私はもっとシットリ感が欲しい。終わった後先生に尋ねたところ、ショートニングを使用せずバターのみでも良いとのこと。家で作るときはバターで。
そしてもう一品はフルーツグラタンを。ソースサヴァイヨンが美味。これはいろいろアレンジできる。けど、内容が結構いいもの使ってるのよね。ここぞ!の時に作ってみよう。

受講料はお高めだけど、本格的で満足。さて、お持ち帰りの分はどうしようかな。

マルグリット

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ミュージカル マルグリット

作曲:ミシェル・ルグラン
脚本:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク/ジョナサン・ケント
作詞:ハーバート・クレッツマー
オリジナルフランス語歌詞:アラン・ブーブリル
演出:ジョナサン・ケント
翻訳/訳詞:竜真知子

出演:春野寿美礼 田代万里生 寺脇康文 ほか


装置が綺麗、照明が綺麗。日本では考えられない美しさ。ヨーロッパものって感じ。
内容は…演出も…どうってことはないような。
それにしても結構上手く性転換できてますね。

すわヒロがり

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2009年2月9日(月)
すわ親治と松元ヒロ ふたりコミック!「すわヒロがり」
東京芸術劇場小ホール2


鹿児島実業の同級生、すわ親治さんと松元ヒロさんのライブ。
ヒロさんの「二人とも走っていた、片方(ヒロさん)は校庭を走る(駅伝部)ともう片方(すわさん)は非行にはしる」は鉄板ネタ。いつ聞いても笑ってしまう。
今回のヒロさんおしゃべりで、灰谷健次郎氏との交流はもう泣き笑い。あのヒロさんの人柄が、人との繋がり、縁なんだよね。
少年時代のプチ家出もキュン!ときてしまう。今でも少年の心を持ってるって素敵なことだよね。
すわさんはいつものネタが多かったけど、いつ聞いても「セブンスリー」は秀逸。そしてスセリさん作の「おかぁ〜さ〜ん」も素晴らしい。人生いろんなことを考えちゃう。大人の作品だよね。

万里さんにご案内いただいて、それだけじゃ申し訳ないので差し入れ。バレンタイン前なのでチョコ関係ということで、クッキーとパイで。もちろん自家製。

物語・落語現代史

2009年2月6日(金)
物語・落語現代史 第10回


『新作落語の潮流・実験落語から始まった圓丈〜喬太郎、白鳥まで』

【昭和53年の落語協会分裂騒動後、落語界は一大転換期を迎える】

昭和54年9月 圓生の死去により、圓楽一門を除き他の圓生門下は落語協会に復帰
昭和58年6月 立川談志一門、落語協会を脱会
→ 師弟・一門の強固な関係にヒビが入る

昭和58年5月 落語芸術協会、上野鈴本への出演拒否
→ 両協会と寄席との安定・友好関係にヒビ

昭和55年10月 落語協会、真打昇進試験制度を導入し、混迷へ 
→ 協会幹部の指導力・カリスマ性への疑問

落語史上、まれにみる二協会による安定期が崩れる。
文楽・志ん生時代をピークとするキャリア・実力を軸とする落語家の秩序意識が薄れ、
一体感が持てなくなる

古典落語は時代の変化・大看板の死、などで勢いを弱めていく

新作落語が今までとは違った作品を作り出し、少しずつ勢いを強めていく


【新作落語家 三遊亭圓丈】
二つ目ぬう生時代に“ボールペンクラブの後押しで、新作落語会を定期開催
昭和53年の真打披露興行では池袋で新作を上演
昭和53年7月、8月、渋谷ジァン・ジァンで深夜、小規模公演
昭和53年10月より、定期的にジァン・ジァンで「実験落語」開催
昭和55年協会復帰後、池袋で三題噺やプロレス大会などで、新作落語の顔となる

圓丈の出現により、自作自演の新作落語家像が確立され、
イベント性の高い新作落語会が企画されるようになった


【新作落語家による表現技法の拡大】
圓丈、昇太、喬太郎、白鳥……らの開拓ぶり


とにかく今回は今まだ現役の噺家が題材だから、わかりやすい。まあいろんな裏話もあるだろうけど。終わった後の二次会も今回は参加しようか悩んだけど、体調を考えて…
それにしても圓丈師匠って凄いなぁ〜


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