09年の政権交代は何故失敗したのか、その原因を旧民主党内で真摯に自省することなしには、同じことの繰り返しになるだけでしょう。
以下、阿修羅様より。
http://blogos.com/article/169993/
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人心一新ができないとなると、次は、維新(その分派 改革結集)だけでなく、生活、社民、その他多くの無所属議員にも統合を呼びかけることだ。
社会党左派と組むという大胆な仕掛けを造った亀井、いわゆる農林族でもないのに農業者戸別所得補償の有用性を理解し、それを引っ下げて選挙に臨むという政治勘を持つ小沢の2人は、日本の政界にとって貴重な存在である。
民進党は、今幸運にも野党側にいる小沢と亀井に頭を下げて参画してもらうことである。かつて野中広務自民党幹事長は小沢・自由党との連携に「悪魔にひれ伏してでも・・」と有名な言葉を残したが、今は2人は多分扉を開いて待っているはずである。そして小沢と亀井を恐れているのは他ならぬ自民党である。岡田新代表が「政権交代のラストチャンス」というなら、自民党を困らすことが必要である。
私は既に民主党の再生には野田首相の議員辞職が必要と述べた。なぜなら野田前首相こそ羽田元首相の「政権交代後の第1回目の総選挙を勝ち抜き、自民党を10年近く野党の立場に追いやり、日本の政治を変える」という重要な使命を、強引な政権運営と愚かな解散で打ち砕いた張本人だからだ。私は、羽田元首相からこの援軍を頼まれて政界に入り、今もその目的を完遂すべく汗をかいている。
小沢を民進党に入れるべきでないというのなら、野田はそれ以上に新・民進党にいてもらいたくない政治家である。民主党の名前がいかに嫌われているか、新名称の世論調査で知ったはずである。しかし、それ以上に政権交代を無にした民主党の幹部に対する拒否感が強いこと肝に銘じなければならない。
最近週刊朝日(4月1日号)で室井佑月が、小沢を民進党に入れないと発言した野田に対し「ゴチャゴチャいってるのは、あんただがね」と反撃し、野田前首相を、バッサリ切ってしまったらいいと切って捨てた。これが大方の国民の声である。
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「原発ノー」とキッパリ言えなかった政治家は与党に行ってしまって、争点を明瞭にして選挙を闘って欲しいと思っているのです。
野田氏は政権放擲のときにやすやすと安倍氏に騙されたただのお人良しです。
2016/4/8(金) 午後 8:38 [ 山のmochi ]
> 山のmochiさん、おはようございます。
旧民主党は、理念も定かでなく、何を目指しているのか納得出来ませんでしたね。自民党と変わらない人達は、出て行くような政党になってくれれば良いのですが(^^)
2016/4/9(土) 午前 8:21 [ mushin1967 ]
拠らせていただきました
日向路、曇り 19℃[-1]〜 14℃[0]
佳き一日を!
「村」応援お願いで周って居ります
2016/4/10(日) 午前 4:49 [ sekiya ]
おはようございます
拠らせていただきました
日向路、曇後晴
18℃[-2]
12℃[-3]
佳き一日を
「村」支援お願いで周っております
2016/4/12(火) 午前 6:02 [ sekiya ]
おはようございます
拠らせていただきました
日向路、
曇後雨
20℃[+1]
11℃[-1]
佳き一日を
「村」支援お願いで周っております
2016/4/13(水) 午前 6:28 [ sekiya ]