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自由党の衆議院総選挙への対応について
平成29年10月3日 各 位
自由党 参議院議員 森ゆうこ
自由党の衆議院総選挙への対応について
10月10日公示、22日投開票の衆議院総選挙への自由党の対応について、この間皆様には大変ご心配をおかけしましたが、本日下記のように決定いたしましたのでご報告申し上げます。
小沢一郎代表、玉城デニー幹事長は自由党籍のまま「無所属」で戦います。他の元職や新人の公認予定候補者は、選挙区の事情等により本人の判断で、無所属(立憲民主党に参加する可能性あり)が3人、希望の党の公認が3人となります。
私を含めた参議院議員4人は、引き続き自由党参議院議員として、同志の全員当選を目指して、あらゆる野党勢力と共闘してまいります。
この度の総選挙においては、自由党の旗を掲げることができなくなりました。各党に同志がいるため、比例代表に自由党は候補者を擁立いたしません。
これまで共に闘い、ご支援をくださっている自由党 党員・サポーター、YMF会員を始め、全国の支援者の皆様に心からお詫びを申し上げます。
自由党は、安倍総理の独裁政治を終わらせ、「政権交代」によって民主主義と立憲主義を回復し、国民の生活が第一の政治を実現して、子どもたちに平和な未来を約束するために、この間「結集」をスローガンにして活動を続けてまいりました。
小選挙区制度は、たった一度の衆議院選挙で、まるでオセロゲームのように、政権交代を実現できる制度です。
政権交代を可能にするためには、安倍一強に対して、野党が結集して候補者を一人に絞って戦う必要があります。そのため、小沢一郎代表を先頭に、様々な違いを乗り越えてお互いを尊重するオール野党の結集と共闘を呼びかけてまいりました。
去る9月17日に予定されていた民進党・自由党・社民党による3党首会談では、結集への大きな前進が図られることになっていましたが、直前にキャンセルされてしまい、共産党を含む野党と市民の共闘で政権交代を実現する大きなチャンスを逃してしまったことは、残念でなりません。
その2日後に希望の党が設立され、民進党前原代表と希望の党小池代表の会談が行われ、その後、民進党は希望の党と事実上合流することを両院議員総会において全会一致で決定しました。
小沢一郎代表は、前原・小池会談には参加していません。従って、会談の中身が具体的にどのようなものであったのか知ることはできませんでしたが、民進党を中心にした野党の結集とオール野党共闘を提唱してきたことから、民進党の決定に添って自由党も連携を模索して今日に至りました。
この一週間あまり、正直に申し上げれば、「結集」とは間逆の「排除」という言葉に驚いたこともありました。しかし、もう後ろを振り返ることはできません。
結集は間に合いませんでしたが、共闘することはできます。
地元新潟県では、既に、無所属のオール野党共闘が決定!
新潟5区 大平 悦子 さん
新潟6区 梅谷 守 さん
市民とオール野党はひとつ!! 頑張ります。
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小沢一郎
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個人の<自由>と国家・資本・組合などとは、本質的には相容れないものだと思います。個人を尊重する自由社会を、是非日本に実現したいものです。
以下、阿修羅様より。
「自由党」として新たな旅立ち 小沢・山本両代表 ≪定例共同記者会見 ≫
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 10 月 13 日 20:40:41: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
http://asyura.x0.to/imgup/d5/1716.jpg
小沢氏、別団体「山本太郎となかまたち」を立ち上げ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-01723434-nksports-soci 日刊スポーツ 10月12日(水)18時57分配信 http://asyura.x0.to/imgup/d5/1715.jpg 党名を「自由党」に変更することを発表した小沢一郎代表(左)と山本太郎参院議員(撮影・中山知子) 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は12日、国会内で会見し、年明け早々にも見込まれる衆院解散・総選挙を見据え、「山本太郎となかまたち」という名称の政治団体を、政党とは別に立ち上げた上で、比例東京ブロックを軸に候補者の擁立を目指す考えを明らかにした。 山本太郎代表の申し出を受けて、了承したという。小沢氏は、「政党とは別に、山本太郎の『ファン票』を何とか獲得したいということだった」と述べた。 生活の党は、来月から「自由党」に党名を変更することを、この日発表。山本氏はそのまま自由党に在籍するが、衆院選になれば、比例ブロックでの候補者擁立や選挙活動を行う方針。 一方、自由党としても、比例ブロックへの候補者は擁立する方針で、小沢氏は「自由党と、『山本太郎となかまたち』と、比例では2つ(の自由党系勢力)が存在する可能性が大きい」と述べた。双方の勢力を通じて、党勢拡大を目指す狙いがあるとみられるが、有権者が混乱する可能性もある。 生活の党が自由党に党名変更…「山本太郎となかまたち」は別団体に分離、山本氏は“二股”に
http://www.hochi.co.jp/topics/20161012-OHT1T50110.html 2016年10月12日17時31分 スポーツ報知 「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表の小沢一郎氏(74)と山本太郎参院議員(41)は12日、衆院議員会館で会見し、党名を「自由党」に変更することを発表した。 山本氏は今後自由党の所属議員となるが「山本太郎となかまたち」を別の政治団体名として分離させる。年明けに衆院選挙があった場合には「山本太郎となかまたち」からの比例代表で出馬する候補者を募る計画だという。山本氏は「自由党」と「山本太郎となかまたち」の二股をかけることになる。 小沢氏はこの措置を「山本さんの固有の支持票をまとめるため」と説明。山本氏は「選挙には4割の有権者は投票に行かない。政治に対する無関心層、無党派層にとっての受け皿を目指したい」と話した。 小沢氏は1998年1月に旧・自由党を結成し党首に就任した。99年1月には自民党との自自連立政権が発足。2000年6月の分裂直後に行われた衆院選挙では比例代表で約660万票を獲得した。03年に民主党と合流するという流れだった。 小沢氏は再び「自由党」を結成した理由を「政治理念も政策もはっきりしていて、筋道の通った活動ができる時期だった」ためと説明した。先週、議員間で新党名を自由党とする結論を出し、支持者、サポーターからの意見を募ったところ86%が賛成したという。 |

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昨日行われた三宅洋平さんの集会には、小沢一郎氏も応援にこられたとのこと。
以下、その模様を銅のはしご様より転載させていただきます。
<< 作成日時 : 2016/07/05 03:08
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多くの犠牲者を生んだバブル崩壊からも何も学ばなかった現政権・・・。
以下、阿修羅様より。
アベノミクス官製相場によって増幅された市場の期待が破裂し、いまや崩壊寸前に陥っている。 小沢一郎(事務所)
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/918.html 投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 09 日 21:40:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 小沢一郎(事務所) ✔
@ozawa_jimusho
失われた20年を招いた、あのバブルも、もともとは円高を懸念した異常な金融緩和の結果としてマネーが株や土地の投資に向かってもたらされ、最後は金融引き締めで息の根をとめられた。政治的圧力等による「過剰な金融政策」がどういう結果を生むかを我々が学んでから、まださほど時間は経っていない。
安倍総理は年金運用損失リスクについて「収益は今まで通算でプラス」と言っているが、事態の深刻さを全く理解していない。自らの判断でGPIFの株式運用比率を半分まで上げる過程で既に高値で膨大な年金が株式に投資されている。本日の「惨状」を見ても、年金運用に不安を抱かない国民はいないはず。
もともと安倍政権は今回の年金法改正でGPIFが好き勝手に直接株を買えるような仕組みにするつもりだった。しかしここにきて突如、このインハウス運用の法案盛り込みをやめた。足もとの株価の惨状を見て、さすがに自民党も厚生労働省も足がすくんだということだろう。全てが場当たり的になっている。
為替がついに114円台に。アベノミクスの唯一の売りの円安が追加緩和直後でこの状況。安倍政権は、マイナス金利の問題も含めて、アベノミクスについて明確な説明が求められる。また、年金運用については昨年7-9月の7.9兆円の赤字しか公表されていないが、現状についても明らかにすべきだろう。
こういう時にこそ、安倍政権は手段を選ばず、金融経済・年金問題から国民の目をそらそうとするだろう。そして、我々は今こそ安倍政権の、アベノミクスの実体について注視すべきである。メディアも国民の資産と年金が毎日消失している現状とアベノミクスの副作用について今こそ正しく報ずるきべだろう。
安倍総理はそもそも安全保障や危機管理に力を入れているはず。そして、いま「本当の危機」はどこにあるのか、よくよく冷静に考えた方がよい。アベノミクス官製相場によって増幅された市場の期待が破裂し、いまや崩壊寸前に陥っている。注視したいとか基調は維持されているとか言っている場合ではない。
まだ2%の物価上昇目標などといっているが、円高は既に120円から114円まで▲5%も進んでおり、ますます2%などあり得なくなっている。そもそも金融政策で経済全体をコントロールすることなどできない。マイナスの影響も含め慎重に検討される必要があり、経済政策の「第一の矢」にはならない。
株価が▲900円以上も下落する中、安倍総理が第一にやるべきこと。それは国民に対して「バイマイアベノミクス」の真意について釈明すること。次にGPIF運用への政治的関与を強めることで国民の大切な年金を今後一体どうしようとしてるのか説明すること。安倍総理こそ説明責任を果たすべきである。
失敗すると責任の押し付け合いがはじまるもの。新国立競技場問題がそうであった。大会委員長が悪い。デザインを選んだ建築家が悪い。文部科学大臣、総理が悪い。事務方が悪い。そもそも設計者が悪い。不毛な擦り付け合いが展開される。年金問題は責任の所在がはっきりしている。安倍内閣の責任である。
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特捜部など、旧権力側の不当な攻撃で、小沢政権樹立が阻まれましたが、その際、、多くの優秀な政治家や秘書達も国会から締め出されてしまいました。森裕子さんには、是非とも復帰して、今一度、対米自立の開かれた日本を実現して頂きたい!
以下、阿修羅様より。
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 16 日 19:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
記者会見に臨む生活の党県連代表の森裕子氏=16日、新潟市中央区の新潟テルサ :産経新聞
民主党など他の野党に共闘を呼び掛け、統一候補としたい考えだが、一本化が実現するめどは立っていない。 同選挙区は今回から改選数が1に半減される激戦区で、自民党は現職の中原八一氏(56)を公認。民主党は、同区から比例代表にくら替えさせる現職の田中直紀元防衛相(75)の後継を決めていない。維新の党は新人の米山隆一氏(48)、共産党は新人の西沢博氏(35)を擁立する方針だ。
元文部科学副大臣の森裕子氏、参院選出馬を表明 生活の党新潟県連代表で元文部科学副大臣の森裕子氏(59)は16日、新潟市内で記者会見し、今夏の参院選に野党統一候補として新潟選挙区からの立候補を目指す考えを表明した。 同党県連は同日の幹事会で森氏の擁立を決定。会見で森氏は「強い要請が党派を超えてさまざまな層からあり、闘う覚悟を決めた」と述べ、統一候補となることに意欲をみせた。 ただ、民主党や維新の党の県組織は自らが推す候補者を統一候補としたい考えで、一本化のめどは立っていない。野党の調整が難航した場合の対応について、森氏は「そういう段階にない」として明言を避けた。 森氏は平成13年から参院議員を2期務め、25年の参院選と26年の衆院選で落選している。 民主党県連は新潟選挙区の公認候補を昨年末までに擁立するとしていたが、選定が遅れ、まだ決まっていない。 |

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