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続・真理のひとり言
バント野球撲滅運動家として活動中♪

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白鵬の三本締め

大相撲三月場所は白鵬の全勝優勝で幕を閉じましたが…

白鵬、またやっちゃいましたね(苦笑)
優勝インタビューの最後に「三本締め」

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これに横綱審議委員会が苦言を呈したと。

本来は千秋楽の最後は「神送りの儀式」というのがあり
これで大相撲という神事の全てを終えるわけですが…
その前に白鵬が勝手に締めちゃったもんですから(笑)

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こうやって、ちゃんと最後にやるんですよ…

結婚式で、地元の有力者に三本締めを頼んどいたのに
その前に酔っ払った親戚のオジサンがやっちゃった…

あ〜あ、みたいな(笑)

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これには、横審の委員が「第一人者にあるまじき行為」だと…

でもね。
何を今さら、って感じですよ!

白鵬の所作のデタラメを「第一人者だから」って
やりたい放題やらせたのは横審や相撲協会でしょ?

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横綱の土俵入りだって「白鵬流」にアレンジしてしまう。
本来、踏んでもいけない勝負俵で足踏みまでしゃうから…

足つぼマッサージじゃねんだから(笑)

よかったら、今の相撲を若貴時代の相撲と
YouTubeでご覧になって比べてみて下さい。

全然違いますから!

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もう、イライラするくらい仕切りの所作が緩慢だから。
行司が「手をおろして」と言っても突っ立ったまんま…

いつまでも足場をならしたりしてね(苦笑)

昔は、NHKの大相撲中継が6時を回るなんてことは
水入りの相撲でもない限り無かったはずです…
今はダラダラ仕切るから、たびたび6時を過ぎます。

やっぱり、それこそ第一人者にならうんですよ。
幕内以下ほとんどの力士に浸透しちゃってますもん。

なにも若貴時代まで遡ることもないです。
白鵬も朝青龍がいた頃までは違いました。

そんきょからスッと仕切ってたし。

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今回の三本締めだって、前に万歳やって叱られてんだから。

でも、白鵬は全く気にしてないでしょ…

きっと、次は「1、2、3、ダーッ!」ってやるから(笑)

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いやあ、イチローの “凱旋帰国” が盛り上がってますね。

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ただね…昨年「実質引退?」していたイチローが
マリナーズの東京での開幕戦に合わせて現役復帰。
さらにサービス監督が開幕スタメンを明言したと…

サービス監督だけにファンサービスなのか?(苦笑)

やっぱり、正式に引退しなかったのは
この試合があったからなんですかねぇ?

でも…これって己れの実力で戦ってきた
イチローの美学に反するんじゃないかな?
正直、なんだか複雑な気もしますよね…

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なので、それを確かに東京ドームにやって来ました(笑)

果たして、イチローは「客寄せパンダ」に甘んじたのか?
それとも、この東京遠征で最後の大勝負に打って出て
あくまでも「50歳まで現役」を諦めてないのか?

う〜ん…でもね。
やっぱり、そんなことはどうでもいいや(笑)

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私にとってのメジャーリーグの日本での公式戦といえば
2004年のデビルレイズVSヤンキース
2008年のアスレチックスVSレッドソックス
この時以来、三度目の生観戦になります。

まして、真理のスポーツ大賞で「平成MVP」を受賞した…
まあ、受賞ったって私が勝手に決めたわけですけど(笑)
そんな生きる伝説のイチローを見れるんですからね。

思う存分、楽しんできます!

※ 「平成」の真理のスポーツ大賞・特別編
https://blogs.yahoo.co.jp/satomimasamichi/29860763.html

グリーンブック

昨日は娘二人と映画を観てきまして。

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『グリーンブック』

先日、アカデミー賞の作品賞を受賞しましたよね。

天才黒人ピアニストがニューヨークのブロンクスに住む
粗野で乱暴な用心棒をマネージャーとして雇い
あえて黒人差別の激しい街を演奏旅行で回る…

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さすがアカデミー賞作品!
ホントに素晴らしかった!

ほどよくユーモラスな場面があり、とても観やすいし。

映画をご覧になれば、ご理解いただけるかと思うんですが
とにかくケンタッキーフライドチキンが食べたくなります(笑)

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そういうわけで、帰りに購入。

この時代のアメリカでの黒人差別を語る上で
ちょっとした意味を持つフライドチキン…
ただ、主人公がとにかく美味そうに食うんで(笑)

かなりオススメの映画です!

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そんな中。
なんで奥さんだけ映画に行かなかったのか?

東方神起の五大ドームを制覇だけでは飽き足らず
ついに、ソウルまで遠征したそうでして(苦笑)

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ザ・デストロイヤーさんが亡くなりましたね。

寂しいな…

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日本で最も有名な外人レスラーじゃないでしょうか。

我々の年代の男性で、プロレスを見たことなくても
四の字固めをしたことがない人はいないでしょ(笑)

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古くからのブロ友さんはご存知かと思いますが
私はデストロイヤーの大ファンだったんですよ。

土曜ね全日本より金曜の新日本派でありながら
全日本でも、デストロイヤーだけは大好きで。

何かっていうとブログにもデストロイヤーが出てきて(笑)

※ その当時、思春期の少年だったアラフィフ男性のための昭和プロレス、ザ・デストロイヤーの白覆面のお話
https://blogs.yahoo.co.jp/satomimasamichi/28377906.html

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ザ・デストロイヤーって、覆面レスラーでありながら
昭和プロレスマニアには、実は真の実力者として知られ
アントニオ猪木に山本小鉄や藤原喜明というポリスマン…
まあ、ボディーガードというか、用心棒のことですかね

「約束破り」を仕掛けるようなレスラーから
ジャイアント馬場を守る役割を担っていたと。
いわゆる「セメント」「ガチンコ」に滅法強い。

そんなところも大好きで。

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反面、テレビで和田アキ子さんやせんだみつおさんと共演した
「金曜10時!うわさのチャンネル」でのユーモラスなキャラ。

これ、日本のバラエティ番組史に残る名番組ですよ!

子供の頃「早く寝なさい!」って叱られながら見てました(笑)

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デストロイヤーのライバルというと、力道山が有名で…
でも、力道山VSデストロイヤーは生まれる前ですから。
私の世代では、馬場、ミル・マスカラス、ブッチャー。

ところが、対戦は少ないですがアントニオ猪木戦が最高!
お互いがテクニシャン同士ですから名勝負になってます。

よろしければ、YouTubeで(笑)

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ザ・デストロイヤーの正式なリングネームは
「ジ・インテリジェント・センセーショナル・デストロイヤー」

デストロイヤーといえば…

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リングアナウンサーのコールを腕組みして待つ。

ご機嫌の時は肩を揺らしながら独特のウォーキング。

そして、よく言ってたのがこれ。
「ザ・デストロイヤー、いちば〜ん!」


合掌。

先日、ネットで元巨人の河埜和正さんの記事を見て思い出したんですが…

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昭和49年7月9日 川崎球場での大洋VS巨人
「打撃の神様」川上哲治さんの退場劇です。

もう、今でもハッキリと覚えてますね!

大洋ホエールズのエース、カミソリシュートの平松政次投手が
巨人の若手の河埜和正遊撃手の左肘にデッドボールをぶつけた。

ところが、当時の名物アンパイアの平光清主審はファールの判定…

これに激怒した巨人の川上哲治監督が平光主審に暴行。
その現役時代も含めて、生涯唯一の退場となりました。

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いやあ、子供心にホントに衝撃的でね…

だって、川上監督ってまさに野球の神様であって
うちの親父なんかは長嶋よりも川上の大ファンで
私のような子供にとっても偉い人だったんですよ。

アニメの「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」も見てりゃあ
川上哲治の冷静沈着な偉人っぷりったらないんだから(笑)

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じゃあ、この時なんで川上監督はあんなに怒ったのか!?

当時、河埜選手には「死球を受けても痛がるな」
そういう教育をしていたそうなんですよね。

ところが!
平光主審は「河埜が痛がってないからファール」と言った。

それが神様は我慢ならなかったと…

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この昭和49年ってのは、巨人がV10を逃した年で
ミスタープロ野球である主砲、長嶋茂雄三塁手が
「巨人軍は永久に不滅」と引退した年で有名ですが
河埜選手はV9戦士である黒江透修遊撃手から
このシーズンにレギュラーの座を奪ったばかり。
土井正三二塁手もベンチに座ることが多くなり
V9の守りの要であった森昌彦捕手も引退した…

そんな中、川上監督は期待の若手を守ったわけですよ!

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川上監督を止めている背番号72が名参謀の牧野茂コーチ…
背番号79番が二軍から河埜選手を育てた須藤豊コーチ…
平光主審を睨みつけて対峙するのが黒江透修遊撃手…
その背番号5を引き継ぐ前の29番が河埜和正遊撃手…

そして、川崎球場…大洋ホエールズ…平松…

う〜ん。

何もかもが懐かしいな。

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この大事件の時、野球の神様は54歳。


・・・


俺、来月で54歳なんだよな…

あと一カ月で
川上監督のようは立派な人間になれんのかよ(苦笑)

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