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続・真理のひとり言
バント野球撲滅運動家として活動中♪

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エンディングノート

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今朝、新宿ピカデリーで映画を観てきました。
 
『エンディングノート』 砂田麻美 監督
 
主人公は、砂田知昭さん。
写真のオジサンです(笑)
 
丸の内にある化学メーカーの元猛烈営業マン。
67歳で会社を退職し、これからノンビリ暮らそうと思った矢先の胃ガン宣告。
69歳で亡くなります・・・
 
なによりも「段取り」を重視して仕事をしてきた営業一筋の砂田さんは
自らの「最期」も見事な段取りでマニュアル化します。
自分の葬式をシュミレーションし
家族が無駄な費用を使わないようにキリスト教会での葬式を決め
「パウロ」という名で洗礼を受けて、無事に葬儀の日を迎えます。
そして、そのマニュアルがエンディングノートです。
 
そんな姿を実の娘が撮影し続けた感動のドキュメンタリー映画です。
 
いやぁ〜面白かった!
評判が良いのは知ってたんですけどね。
 
なによりも、亡くなる砂田さんがユーモアにあふれててね。
冷静でクレバーで明るくって・・・家族を愛して、家族に愛されて。
 
亡くなる直前に、奥様の手を握り
初めて「愛してる」と言うシーンがあるんですよ。
まあーこれもマニュアル通りなんですけどね(笑)
 
奥様が、病室にいる息子や娘たちに「ここは二人にして!」と。
・・・泣けました。
 
オレも、やろう!
 
私も実は、妻と知り合って23年、結婚してもうじき20年。
一度も「愛してる」って言ったことがないんで。
けして愛していないわけじゃなく(笑)
 
フィリピン・パブの女の子にタガログ語で「マハリキタ(愛してる)」
って連発したことは、ありますけど♪
「アナタ、パロパロ(浮気者)ネ〜」って言われましたけど。。。
 
私もエンディングノートを書きますよ!
最後に「愛してる」って書いておこう!!
 
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