アトピー日記

そして、働く女のちょっとぼやき。

皮膚科医と

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

余計な可能性

私が今の皮膚科医から離れない理由はいくつかあるけれど、
その中のひとつは、余計な可能性で不安を煽らないところ。
私の素人勉強で「〜のせいでしょうか?」なんて聞いたところで、
そうだとか、そうじゃなくてあっちだ、とかそんなことを彼女は言わない。
そもそも、原因も治療法も「コレだ!」と言えるものがないのがアトピー。
やたらと余計な不安材料に怯えることなしに、
日常の生活を送れることを尊重してもらっている。

おととい、父から職場にいる私の携帯へ留守番電話。
「今病院にいる。すぐに電話をくれ。」
不吉な思いで電話をすると、
「朝、体が痛くて起きられなくて病院にきている。
お金が足りないようだから、もってきてくれないか。
リウマチで寝たきりになるかもしれないと言われた。」と。
「お金が足りないようだ。」は娘に電話をする口実だなんて分かっている。
「寝たきり」と言われたのが不安でならないのだ。
「夕方もっていけるようにするよ。」と答えておくと、
その後、また留守電に「お金は足りた。」とメッセージ。
夕方父を訪れると、なんと検査結果は「通風」。
検査結果を1〜2時間待てばいいものを、
医者はよくぞ問診で「リウマチで寝たきり」なんて言ったものだ。
「余計な可能性」なのだ。
年寄り心理を無視したその無責任に腹が立つ。

前に母を脅かした医者もいた。
夜中に腹が痛くなった母。
どう考えても食べすぎだろうと私は思ったが、
「○○で入院になるかもしれない。」と女医。
翌日の検査結果を待てずに、母はパニックになって、
病院の受付で「入院できる施設はどこだ?」「完全看護か?」などとまくしたてる。
検査結果はなんでもないものだった。まぁ、食べ過ぎだ。
年寄りをパニックにさせた分、訴えたいくらいだ。

医師は医科大学で医学以外の何を勉強してくるのだろう。
患者の心理を考慮できない医師は、資質がかけているのではないだろうか。
免許更新制にでもしたらどうか。

あ〜、厄介だらけ

「全然だめだ、調子」ってことで、皮膚科に行った。
特効薬なんてないことは分かってるんだけど、
ひどくなると皮膚科に行かずにはいられない。
安心料みたいなものだ。

「普段着ないような生地のものを着ませんでしたか?」
「食べつけないものを食べませんでしたか?」
「違う土地でお風呂に入りませんでしたか?」
「風邪をひきませんでしたか?」
「クーラーにあたりすぎたりしませんでしたか?」

答えは全部「No」。
衣食住の様々なことには気をつけて生活しているつもり。

それにしても、お医者さんに聞かれたこんなこと。
丈夫な肌の人には、なんでもないことだろうに、
アトピー肌の私には大問題。
並べられた質問を聞いて、
つくづく自分の生活は厄介だと思った。
あ〜、厄介厄介。

カポジー臭

昨日久しぶりに皮膚科に行った。
前日の温泉のおかげで、症状がとても悪いわけじゃなかったけど、
塗り薬がなくなってきたから。
年明け2回目。
気休めっぽくもあるけど、悪いときは週に1回行ってたから、
月1回の周期は、なかなかの進歩?

2日くらい前にできていた口角炎が彼女は気になったらしい。
「ヘルペスですね。服薬しておきましょう。」
彼女は私が抗生物質やステロイドを内服するのが嫌いなことをちゃんと知っている。
飲み終わったあとの反動が怖いのだ。
それでも処方するということは、飲んでおいたほうがいいのだろう、と私も堪忍。

確かに、前日温泉で顔をぬぐったとき、あのカポジー臭がした。
あんまり深刻に考えたくないので、気づかぬふり。

家に帰ってきたら、髪の生え際にもカポジー臭。
抗生物質を5日間でもらっているけど、3日くらいでやめようなんて考えてた。
けど、おでこにくるとしたら話は別だ。ちゃんと5日分飲もう。

この2週間くらい職場でバタバタしていてトイレが遠くなっていた。
気がつくと、夕方にはじめてのトイレってことも。
いろんな緊張感で便秘がちにもなってた。
カラダにいいわけがない。
私の場合は、肌に出る。まさに「内臓のカガミ」だ。
もろいなあ、私。
でも、症状がこんな風に出て、体の不具合に気付けたことに感謝。

1ヶ月半ぶりの皮膚科

先週から調子の悪さが続くので、久々に皮膚科に。
痒さを5段階で言うと、Maxの5ってトコ。
じっとしてると痒くて痒くて仕方がない。
腕、背中、肩、首、太もも、ひざの裏。
今回おニューで痒くなったのは、お腹。

医師は背中をじーっと触って、
「職場で風邪など流行っていますか?」
「夜と昼ではどちらが痒いですか?」

ココのところ、湿疹の出ているところ全体にほてっている。
職場では風邪が流行っている。
そういえば、いつもは夜に掻きむしるのが気になっていたが、
今は断然昼のほうが痒い。
でも、考え直してみると、
夜は相変わらず掻いている。
なぜなら、目が覚めれば爪に皮膚片が残っているし、シーツに血がつく。
でも今はそれ以上に昼に痒いということだ・・・。

医師によると、この状態は、
体のムリが熱や風邪に現れるのではなく、
アトピーが負っている、とのこと。
とりあえず、一時的にキズのひどいところに処置をするため、
金曜日にもう一度来るように言われた。

医院を出て車を運転しながら、マスクを買うべきか考える。
最近は高性能マスク?があるから、毒を吸わないというイミでは効き目があるのでは?
でも、やめておこうと思う。
部屋に空気清浄機を置かない理由と同じだが、
あまりに自分の周りの環境を整えすぎると、
体の抵抗力が落ちるような気がする。
マスクを買わない代わりに、口呼吸をやめよう。
前にも記事に書いたけど、そもそも口は呼吸器官ではないから、
空気が鼻を通るのと違って、ゴミは直にノドから体内へ。
アトピーにいいわけがない。
それから、うがいもマメにしよう。

それにしても、私は悪い患者だ。
調子が悪くなると医者のところに行く。
自分の勝手な判断で、クラリチンは何ヶ月も飲んでいない。
漢方もビタミン剤も、飲むものには抵抗を感じてちゃんと飲んでない。
医師からも薬はちゃんと飲んでいるか聞かれない。
彼女は私の意に気づいている。
ごめんなさい、先生。

塗り薬にこそ抵抗を感じるべきなんだけど、
恐ろしいことに、ないといられないから、抵抗を感じるヒマもない。
もう一度ちゃんとしよう、私。
食事、睡眠、ストレスコントロール。

開く トラックバック(1)

液体窒素

通院するたびに、キズに液体窒素をあててもらってます。

液体窒素はよくイボの治療に使われます。
冷凍凝固法というそうです。
-196℃に冷たくなっていて、蒸発しやすいため
特別の容器に入れられ、特別の運搬方法で医院に届けられるそうです。

イボの場合にはジーーーーっとあてて、しかも何回か通院してやっととるらしいです。
私の場合、看護師さんが液体窒素を長い綿棒みたいなものでサラっとあててくれます。
サラっと、とはいえ、キズは全身なので結構手間がかかります。

アトピーに液体窒素をあてるって、あんまり聞かない療法です。
熱がこもるのを避けて、自分で治る力を引き出すそうです。
冬は泣きそうですが、夏は冷たくてきもちいいです。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
sat*mi*u
sat*mi*u
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事