アトピー日記

そして、働く女のちょっとぼやき。

自分流お試し☆色々

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ナノケアドライヤー

私の髪をここ10年位くらいずっと切ってくれている美容師さんから、
「ナノのドライヤーにしてみたら?」と半年くらい言われてた。

この美容室に通うようになったのは、
無添加シャンプーを使っていることがありがたく、
なにかにつけアトピーを気にしながら髪の世話をしてくれるから。

この美容師さんがナノドライヤーを薦めてくれてたのは、
私が髪にトリートメントとかいろいろをつけられずに、
バッサバサに乾燥していくのを見かねていたから。

何度かは電気屋さんに行ったんだけど、16000円オーバーの金額。
なんかちょっともったいない気がして、買わずにボサボサしてた。

昨日電気屋さんに別の用で行ってみたら、13000円で売り出し。
ポイントを使えば、11000円。
この金額ならありか!と思って購入。

今朝一回しか使ってないけど、オドロキの効果。
「バサバサ」がいきなり「ツルッ」くらいになった。
冬なのに髪がツヤツヤしてる人って、
もしかしてみんなナノドライヤーなんじゃないかと思ったくらい。

使い方のポイントは、バーッと乾かした後、
一回ドライヤーをとめてブラシや手ぐしで髪に空気を入れて、
それでもう一回ドライヤーからのナノたちをアタマの上からパーッとかけるトコ。

ショートを続けてきた私だけど、
ここ半年くらい、その美容師さんのススメでボブに伸ばしている。
「頬にパラッと落ちる髪で、女らしさをアピールしてみれば?」とのアドバイス。
「楽な髪型にして」とか「仕事からまっすぐのジャージ姿でごめんね」とか、
いろいろに無頓着な私への彼女からのエール。
「女サボりすぎちゃダメよ」
そりゃそうだ、ウン。

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あ〜、やっと人間らしい生活が戻ってきたぁ。
私がお気に入り表示してる皆さんも、一向に更新してないけど、
元気にしてるのかなぁ。

1週間ほど使っているニベアのセンシティブバランス。
アトピーの調子が小康状態なので、
市販モノの保湿クリームを使う余裕あり。
ニベア独特のあの臭いなし。
花王のHPを見てたら、
新製品だけに、回収した品番のものもあるらしい。
それでも、私にはそんなに悪くない。

数年前のことだけど、
気のおけない仲間と温泉にいったとき、
隣に座っていた同い年くらいの女性がハーフパンツをはいていて、
話の流れで何気なく膝に触ったときのこと。
「同じ年くらいの女性の皮膚って、こんなにツルツルしてるんだぁ」と
改めて思い知らされた。

これを塗ると、そのツルツル感が出る。
そもそもがアトピー肌だから、長持ちはしないけど。

ちょっと前に皮膚科で、
新しい保湿クリーム「ネリバス・ユニバーサルクリーム」っていうのをもらった。
いかにも保湿剤っていう感じのベタベタ感と臭いが、私にはなじまなかった。
次に皮膚科にいったとき、使用感を聞かれたけど、
「はい、保湿剤でした」っていう意味不明ともとられかねない返事をした。

これから春がやってくると、花粉にも反応する私の肌はまた悪くなる。
何をどうしたら、悪化しないことやら。

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週末お出かけ。
完璧メイクをしてみたくなった。

ところが、自分にはワザがない。
しばらくアトピーにかこつけて、
うっすらメイクさえしていないので、
道具もない。
そこで私は悪知恵を働かせた。
デパートの化粧品売り場のお姉さんにやってもらおう。
相当図々しい思いつき。

アトピー初心者の頃はまだdプロのファンデくらいは塗れていた。
だから、安心なのはとりあえずdプロかぁ、と考えて資生堂のブロックを一周。
あれ、dプロがおいてない。
これはラッキー、お姉さんに話しかけよう。
「すみませんが、dプロはありますか?
しばらくアトピーでお化粧をしていなかったんですけど、
ちょっとよくなってきたので、お化粧をまた始めようと思うんです。」
「ございますよ、どうぞ、おかけ下さい。」
よし、きた!

「今日はとりあえずリキッドのファンデだけ買おうと思っています。」
これは本心。
ただ塗ってもらって帰るほど、図々しくはないのだ。
素顔ではさすがにまずいシーンのために買っておこう。
持っているママ&キッズのファンデも古くなったし。
感じのいいお姉さんが私の前髪をピンで留めてくれる。
これは本格的にやってくれる様相。
化粧水・乳液(エッセンス)はピンクシリーズ。
ピンクは「乾いてムズムズ」する肌用。
以前私が使っていたのは「少しの刺激でピリピリする」肌用のブルーシリーズ。
ピンクシリーズは私がdプロを使うのをやめてから出たもの。
化粧水・乳液の間に、
シルバーのおしゃれなボトルに入ったエッセンスホワイトをひたひた。
dプロの新製品、美白エッセンスだそうだ。
乳液のあとに、白いチューブの紫外線カット下地。
ここまでの基礎化粧品系、全然しみない。いいぞいいぞ。
それにしても、お姉さんの念入りな塗りこみ加減に驚いた。
エッセンスとかって、こういう風に塗りこむのがいいんだぁ。

そしてリキッドファンデ。
今どきのお店って、「ピッ」てマシンが色を見てくれる。
まずは頬にピッ。そして首にピッ。
首の色もちゃんと見ないと、顔だけ白浮きしちゃうからだそうだ。
私の場合、首にアトピーの色素沈着がひどいので、
なんと首には一番暗い色のオークル30の判定。
ただ、もともと地黒なわけではないのはお姉さんも分かるらしく、
一個明るくしたオークル20をチョイス。
それでもなんとなく寂しい。
お化粧自体を始めたばかりのころは、明るいほうから2つ目くらいの色だった。
年とってくすんだせいか、アトピーのせいか。
少なめに頬においたファンデをお姉さんが上手に伸ばしていく。
次におしろいで全体に明るめに。
そしてパウダーファンデ。同色のオークル20。
薄づきながらも、キレイに肌色を作ってくれた。
パウダーファンデには保湿効果もあるそうだ。
そういえば、お化粧をしなくなってからのほうが、
頬などのカサカサはひどかったかも。

「ファンデが買いたい」ってしか言わなかったから、
お姉さん、ここでやめちゃうかな、って思っていたら、
「チークも入れてみましょうか?」
ラッキー! 
「頬骨の下にこうやって広げていくと、顔が明るくなるでしょ?」
お姉さんは丁寧に大きなブラシでピンクのパウダーを広げてくれる。
へ〜、dプロにチークがあったんだぁ。
「アイシャドーは何色がいいですか?」
お、お姉さん、完璧メイクをしてくれる流れだ!
しかも、dプロのシャドーなら、敏感な目元も安心。
「ブラウンやピンクが好きなんですけど、
使ったことのないブルー系にも興味があります。」
まぶたに大きく広げたのは明るいベージュみたいなブラウン。
若い頃はしっとりブラウンを広げたりしたけど、
この年齢でその色にすると、きっと生活に疲れた人相になるのだろう。
それから、アイボール沿いはアトピーで赤くなりがちなので、
自然なベーシュ系で隠せるのはうれしい。
二重(ふたえ)のラインには、ブルーをチップじゃなくてブラシで。
このころにはお姉さん、私がきついメイクは好みじゃないのがわかって、
ブルーもぼかしながら自然に入れてくれて、
「お似合いですね。」と私を酔わせてくれる。
「マスカラはあまりお好きじゃないですか。」
「好きではありませんが、付け方を教えていただきたいです。」
これも本心。
最近の若いコの激しいアイメイクとか、
TVCMでやってる付けまつげみたいなマスカラは好みじゃない。
ただ、目元をくっきりさせるワザは試してみたい。
まずは眉を少し書いてくれて、次にアイライン。
そしてビューラーでまつげを上向きにして、
マスカラを上に向かってつけてもらう。
やっぱり不自然な気がして鏡を覗く私に、
「つけすぎたと思うときは、こうしてブラシで薄くできるんですよ。」
そう言ってお姉さんは、
マスカラをつけるときに使うスクリューみたいなブラシで薄くしてくれる。
私好みのアイメイク出来上がり。
ローズ系のこれもまたdプロのルージュで仕上げ。

「毎日こんな風に自分でお化粧できたら楽しいですね。」
私の率直な感想。
いつもすっぴんの私が、別人とまではいかなくでもちょっといい感じに。
無理強いを一切しないお姉さんの人柄とワザ、トークへの満足度が高かったので、
お買い物もリキッドファンデだけじゃなく、美白エッセンスと4回分の保湿パックも。
美白エッセンスは4800円。
「1回の使用量は2プッシュ。3ヶ月使うとかなり違ってきますよ」とお姉さん。
手に残った分を気になる首につけてみようと思う。
しめて1万円程度のお買い物。お試しグッズも色々いただきました。

すっぴんのときは痒くて目元をこすったり、頬を掻いたりする私ですが、
この日ばかりは一日お上品に過ごしました。
アトピーだって女ですから、たまにはこんなのもあり。
夜にお化粧を落とすまで肌がムズムズもしなかったし、
同時に、日頃はサボっているだけだということも判明。
だって、今回一通りのお化粧が仕上がるまで20分余り。
もちろん、色を聞いてもらったりお姉さんが店をあちこちしたりの時間はあった。
それにしても、私は標準的な女性に比べ、1日20分おんなをサボってるということ?
そしたら、20分×30日で、1ヶ月600時間サボっていて、1年では・・・。
あ〜あ、自分の顔、写真を撮っておけばよかった。

前にも記事にしたことがある福島県の三春町にある「やわらぎの湯」。
アトピーはもちろん、
癌、リウマチ、脳梗塞後遺症、胃潰瘍などなどに効果があるというラジウム泉。
本格的に湯治するには、長期滞在なんだろうけど、
金曜日に時間をやりくりして立ち寄りで行ってきた。
ここ2週間くらい、忙しさでアトピーの調子が悪かったから。
週末は人がすごいだろうと思ったし。

数年前に行ったときと、フロントが違う。
ひなびた湯治宿の雰囲気というより、大規模スパ施設みたい。
フロントに『やわらぎの湯で〜が治った』の本が積んである。

岩盤浴の準備はしていかなかった(=ゴザとかTシャツとか)ので、
とりあえず500円の入浴のみ。
石鹸類も持参が原則。
準備が悪かったのは、空きペットボトルを忘れたこと。
お風呂の入り口にある霊泉をペットボトルに入れて飲みながら入浴、というのがスタイルだ。

平日の夕方。
最初、10人弱くらいの人がいたけど、1時間入っていた間に一瞬私の貸切になった。
ここのお湯は熱い。42度くらいかな。
確かに、これだけ人が来るのでは、ぬるめのお湯で長湯されても困るかも。
私も、首まで浸かったのはほんの10分くらいかな。
あとは、お風呂の淵に座っていた。
換気扇がついているのかいないのか、湯気と天井からのしずくだらけ。
この湯気もラジウムなので開放厳禁、っていう張り紙がある。
淵に座っていても、ラジウム効果はあるってこと。

10分くらい入って、少しさまそうかと思って外の椅子に座ってみる。
あれれ、寒い。
どうしてあのおばちゃんたちは外にずっといられるんだろう?
寒さに凍えつつ、すぐにもう一回中に。
40分くらいまったりして、もう一回外に。
今度は全然寒くない。中からポカポカ。
こんどは風景を見る余裕が。
冬の乾いた空気に山がとってもきれい。
ただ、電線が残念。
でも、電線が通っている文明に生活していることに感謝することにしよう。

お風呂を出て、15分くらい車を運転していたら、熱っぽくなってきた。
まずい、さすがに裸で外に出たのはNGだったか、って反省。
ところが、また15分くらいたったら、体がすごく元気になった。
なんだろう。毒が出たのかな?
気のせいだと思うけど、ドロドロ流れていた血が、
サラサラ流れようとふんばっているような力を感じた。
1日経って今日、アトピーも「超悪」かった状態から「フツウ悪」に。

そのうちまた行ってみよう。

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最近よく使います。
ゼリア新薬ってトコが資生堂と共同開発した殺菌消毒剤。
無着色・無香料・弱酸性の文字に惹かれて購入。
成分の1つ1つがどうだこうだとか調べてはいませんが、
ふくらはぎから使い始めて、悪い反応がないことを確認。
今は腕や肩や首筋にも使っています。
なんといってもアトピー族は殺菌が大事ですからね。

乾燥に困るこの季節、しっとり感もあるような。
私は保湿剤を混ぜたステを塗ってますが、
湿疹のないところで乾燥してるトコはどうしようかな?
そう思ってたところ出会ったローション。
うまくいって、ステ塗る面積が減って、
このローションで間に合うようにならないかとほのかな期待。
でも期待しすぎもイケナイ。
とりあえず今のお気に入りアイテムです。

お値段も妥当。150mlで1500円程度。

効能・効果
かき傷・創傷面の殺菌・消毒、とびひ・おでき等の感染皮膚面の消毒
切り傷、刺し傷、すり傷、靴擦れ
用法、用量
1日数回、適量を患部に塗布

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