アトピー日記

そして、働く女のちょっとぼやき。

自分流お試し☆食

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貧血

自分は「超」貧血だ。
立ちくらみどころか、
ひどいときは、「座りくらみ」さえくる。

昨日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」は貧血をお題にしていた。
胃がんの疑い? 氷食症? 異食症?
大分おそろしいことが言われてた。

思い起こせば、ひどい貧血のプレリュードは
アトピーを食事療法でなんとかしようとした7〜8年前だったような。
あるお医者の指導で食事を窮屈にする実験をすること約半年。
苦労して神経質にはなっても、アトピーは改善しなかった。
副産物として、コレステロール値や脂質の値が標準値を下回るようになった。
もちろん、ヘモグロビン値なんかも。

今度は別の医者から貧血の食事指導を受けて、
試しに2週間くらい徹底して鉄分摂取を試みると、
あっという間に回復。
その後もサボる時期とやる気を出す時期とで、
貧血ではありつつも、良くなったり悪くなったり。

今も食事での鉄の摂取は気をつけている。
1日に摂るべき10.5mgは摂れてないかもしれないけど。
昨日の番組によると、
ひじきやほうれんそう、小松菜などの鉄は非ヘム鉄といって吸収されにくい種類で、
ビタミンCなどをいっしょに摂ることで吸収をよくする必要があるとか。
レバーやあさりの鉄はヘム鉄と言って、吸収がいいそうで。
そっか、レバーは大好きだけど、下処理の面倒くさいし、
しかも、下処理に使う牛乳って私は飲まないから買わないし、
家で食べようと心がける鉄は非ヘム鉄の植物性モノが多かったなあ。
昨日の番組でやってたお湯で処理するレバーの下処理は面倒くさくなさそう。
しかも、そのまま醤油漬けやペーストにできるのは便利。
ちょっとまじめに続けてみよっか。
大好きなコーヒーも量を減らそっか。

黒米ごはん

「アトピー日記」なんだから、たまにはアトピーネタを書こうっと。

2年くらい前にたまたま出会った黒米。
出かけ先で「地元の農家のみなさんのお店」っぽいところで見つけた。
「アトピーに効く」っていう新聞記事が壁に貼ってあって、
まぁ騙されてもいいから、くらいのつもりで購入。
100gで500円。そのあと100gで120円っていうのも見つけた。
米1合に小さじ1杯程度を混ぜて炊くだけ。100gあれば結構もつ。

スーパーで売っている「古代米セット」「十穀米」などにはほとんど入っている。
でも、そういうセット系のものは私は苦手。
レトルト系の食品を連想させるからかなぁ。
雑穀米のセットを嫌う根拠は何もないんだけど、
とりあえず、黒米・発芽玄米・麦はそれぞれ購入して、
フツウにお米を炊くときも混ぜている。
皮膚科で食べさせてもらっていたお粥の真似。
ゴハンで腸をきれいにする作戦。

黒米が白米と比べて豊富なのは、
たんぱく質・ビタミンB1・B2・E・ナイアシン・鉄・カルシウム・マグネシウムなど。
造血作用・抗酸化作用にも優れているとかで、アトピッコにもありがたい。

水は多目にしたほうがフツウの堅さに仕上がる。
炊き上がりのお米は薄い紫。
お赤飯の雰囲気にも似ていて、お弁当に入れると見栄えがする感じ。

黒米がどのくらいアトピーに効いているかは分からないけど、
少なくとも、アトピーにいいらしい食材を摂っているという満足感あり。

ひさびさのアトピーネタでした・・・。

私の住んでるトコはおいしい果物を色々作ってます。
この季節はなんといっても桃!
桃の食べ頃、いろいろ好みがあると思いますが、
私はやわらかくなり始める頃が大好き。
桃だけでなく、スイカとかメロンとかブドウとか、
夏はみずみずしい果物の生命力にあやかりたい季節。

だけど、果物に含まれる果糖も白砂糖同様アトピーにはよくないとか。

白砂糖がアトピーによくないことはよく知られてますよね。
砂糖は低分子糖質なので、吸収されやすく血液中にも入りやすい→即エネルギー源。
余剰エネルギーの多い人がエネルギーになりやすい砂糖を摂取すれば、
痒みが増したり、アトピー体質の悪化につながったり。

最近は現代人の嗜好に合わせて果物も甘くされてきてます。
果物を食べ過ぎれば果糖の摂取過剰、白砂糖同様余剰カロリーがアトピー体質を作ります。
すでにアトピー発病している人が食べれば痒みが増してアトピー悪化。

お医者さんによっては、白砂糖・果物一切ダメって言うんだよね。
腸内の悪玉菌カンジダは増えすぎると毒素を出してアトピーの原因になるわけですが、
白砂糖・果物はこのカンジダの餌になるんですよね。

でも、甘いものって一種麻薬効果みたいなのがあって、ナカナカやめられないんだよね。
控えるくらいはするけど、やっぱ果物って食べちゃうなあ。
だって、アトピーにはいろんなビタミンも必要だし、って自己弁護。
帳尻合わせに、抗酸化作用バッチリのジュアール茶をガブガブ飲んだりして。
せめて糖度の低いスイカでも買ってくるか・・・。

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アトピーの人にとって甘いもの、特に砂糖の過剰摂取はよくないと言われます。
そのことはそのうち書くとして、
あんまり話題にならない塩のことを書いてみようかなと。

痒くて掻いちゃうと、ひっかき傷で症状は悪化。
だから、体内のかゆみ物質ヒスタミンには遠慮してほしい。
私の場合は抗ヒスタミン剤を飲んではいますが、
食事に気をつけて体質改善という観点から言うと、
ヒスタミンをやっつけるのに一役担うのはビタミンC。
だから、一生懸命ビタミンCを摂取します。
でも、ビタミンはミネラルがいないとあんまりよく機能しません。
Nature Madeのサプリでよく売り切れてるのが
「マルチビタミン&ミネラル」っていうのも納得がいきます。
栄養バランスを整えてくれるし。

ま、サプリはおいといて。
ミネラル摂取をお助けできるのは「塩」。
「精製塩」ではダメで、にがりの入った自然塩なら
Ca・Mgなど各種ミネラルをバランス良くゲット。
ということで、私の愛用は「伯方の塩」。
ラベルに「にがりを残した」って書いてあるので、ってそんな単純な理由で。
より安価な精製塩に伸びそうな手をひっこめて。

でも、ムキになって塩味を濃くしてはイケマセン、もちろん。
水分溜め込んで、体質悪化しちゃうから。

塩の摂取量はホドホドに、海草系でもミネラルゲット。
私は毎日何かは食べるようにしてます。
(味ついてない)海苔、昆布、わかめ、メカブ、ひじき・・・。
ひとつのものを繰り返し食べることも悪い体質につながるので、
できるだけばらけさせながら。

次は、「砂糖は控えめに」について書いてみようかと思ってますが、
自分自身が甘いもの大好きなのでどうしようカナ。

きなこヨーグルト

比較的調子がいいと思う期間が2週間くらい続いてます。
新しく始めたkw乳酸菌タブレット効果だと勝手に分析。
それでも、安定しつつも症状は変動します。
風邪をひきかけたり、気温が急に変わったり、睡眠が十分でなかったり。

今の皮膚科医の最初の処方の直後も絶好調になりました。
皮膚科の処方の効き具合は、最初の4日で分かる、っていいますよね。
バッチリだったんです。
ただ、やっぱり同じ処方のままだと、症状は変動します。

当たり前なんだろうけど、不思議だなあって思います。
自分流おためしにしても、皮膚科の処方にしても、
効いたら効いたまま、いい状態が続けばいいって思うのに。

というわけで、今まで効いてることを継続しつつも、
どんどん別のことをしようと考えつくわけです。

今回は「きなこヨーグルト」。
きなこはマイブームのオリゴ含有。
「きなこドリンク」って牛乳と混ぜるのはよくあるけど、
私はできるだけ牛乳飲まない派なので、プレーンヨーグルトと混ぜてます。
甘味料には「オリゴのおかげ」を使って、「乳酸菌+オリゴ糖」同時摂取。
混ぜながら、そういえばこれ、どっかの芸能人がテレビで紹介してたなと。
アトピーによさそうなだけでなく、整腸作用バッチリそう。
でも、実は味はイマイチかも、アハ。

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