おちゃめなダックス+ラブ+猫♪&私のきままな日常風景♪

ご無沙汰しております。なんとか生きております。。。

犬の十戒

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虹の橋と雨降り地区

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。


大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。


でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。


ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。


命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。


その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。


思い出してください。


動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。


それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。



信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。



この記事は仲良くしていただいている「優たん」のブログで紹介されていて読ませていただいてとても心をうたれました。そのとき、どういうふうにコメントを残せばいいか言葉が見つからず・・・しばらくしてこの続きの雨降り地区の話をshibababaさんのブログで読んでまた感銘を受け、そのまま、転載させていただきました。

転載元転載元: ポップと遊ぼう♪

犬の十戒

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b4/b7/popkun_55/folder/655304/img_655304_7911661_2?20060214131429

[[attached(1)][[attached(1)]]
『犬の十戒 The Ten Commandments』という作者不詳の詩があります。
ワンコから飼い主である人間への10個のお願いのようなものです。
ワンコは長く人間と暮らし、人間のよりよきパートナーになるとよく言われますよね?
私達もワンコを理解し、人間と比してとても短いその生涯を少しでも幸せなものにしてあげたいものですよね。
現在ワンコが傍にいる方も、これから迎えられる方も、ぜひこの『犬の十戒』をご一読くださいませ。
そしてずっと心に留め、ワンコとの生活を楽しみましょう♪

転載元転載元: ポップと遊ぼう♪

イヌノキモチ。。。

あるサイトの投稿ですが、転載させていただきました。

もし、これから犬を飼おうと思っていらっしゃる方や、
犬を飼われている方でも、状況が変わってきて飼い続けることが困難になりつつある方、
現在、愛犬とともに過ごされている方々、
少し長いですが、犬側の気持ちを表現した「物語」をお教えします。



私が子犬だった時、おどけた仕草であなたを楽しませてあなたを笑わせましたね。 
あなたは私を「僕の子供」と呼びました。
また、多くの噛まれた靴や、2・3の完全に壊されてしまったクッションにもにも関わらず、私はあなたの最良の友になりました。

私が悪い子だった時はいつも私に指を立てて尋ねました。 
「どうしてそんな事するの?」 
でもその後、あなたは優しくなり私を転がしておなかをさすってくれましたね。
私の破壊するクセは、あなたが想像するより長いこと直りませんでした。 
なぜならあなたがすごく忙しかったから。
でも私たちは協力して学びましたよね。
私は夜、あなたの側に寝て、あなたの確信と秘密の夢を聞くことを覚えています。
そのとき私の人生はこれ以上は完璧になりえないほど幸せだと信じました。
私たちは長い散歩に出掛けて、公園を走り、車に乗り、アイスクリームは体に悪いと言ってコーンだけくれましたね。
また、私はあなたが帰宅するのをずっと待ち、そして太陽の中で長い眠りにつきました。

徐々にあなたはキャリアと人間の仲間を探すために、より多くの時間を費やす事が多くなりましたね。
私はあなたを根気よく待ち、失恋や期待外れの時はあなたを慰めて、あなたの帰宅を歓喜して跳ね回り喜びました。

また、あなたが恋に落ちた時。
彼女、今のあなたの妻は「イヌ好き」な人ではなかったけれど、私たちの家に彼女を迎え入れて、彼女に愛情を示そうとし、彼女に従いました。
あなたが幸福だったので、私は幸福でした。 

その後、人間の赤ちゃんが生まれました。 
私はあなたの興奮を共有しました。 
私は赤ちゃんのピンク色にとても感激しました。 
匂いをかぎ、ママの真似事を私もしたかった。
でもあなたと彼女は、私が赤ちゃんを傷つけるかもしれないと心配しました。
そして私はほとんどの時間を他の部屋のケージの中に閉じこめられて過ごしました。
それでもなお、私はどんなに赤ちゃんを愛したいと思ったことか、まるで愛の奴隷でした。

赤ちゃんの成長とともに私は彼らの友達になりました。 
子供たちは私の毛皮を引っ張り、私の不安定な背の上にのっかり、私の目を突き、私の耳を調査し、私の鼻の上にキスしてくれましたね。 
私はそのすべてを愛していました。
そして子供たちが触る事も好きでした。 
だってあなたは、もうあまり触ってくれなかったから・・・
もし必要だとしたら私は命を捨ててでも子供たちを防御していたでしょう。 
私は彼らのベットにこっそり入り秘密の夢を聞きました。 
また一緒にあなたの自動車の音を待ちました。
こんな時間を費やした事がありましたね。 

他の人があなたに犬を飼ってるか尋ねると、あなたは財布から私の写真を取り出し彼らに私の話をしてくれましたね。 
でもこの数年、あなたは「飼ってるよ」と一言残して主題を変更するようになりましたね。
私は「あなたの犬」から、「単なる犬」になりました。

今、あなたは別の都市に新たなキャリアのチャンスを得て、あなたと家族はペットの許可のないマンションに移動するのですね。
あなたは「家族」のために適切な判断をしましたが、私があなたのただ1人の家族だった時もありました。
私たちが保健所に着くまで、私は自動車旅行に興奮しました。でもそれは、絶望した恐れた犬や猫の匂いとわかりました。
あなたは書類事務を済ませて担当に、「あなたが彼女によい家を探してやってよ」と言いました。
あなたは私の首輪から、息子の手を引き離さなければなりませんでした。 
「やだよ父さん!僕の犬を渡さないで!」
わたしは子供たちの事を心配しました。  
あなたは自分の息子たちに、友情と忠実・愛情と責任・生命に対する尊厳に関してあなたは、こんなものだと教えたのです。.
あなたは私にさよならと頭をさすって、私の首輪を取り去りました。
あなたは守らなければならない期限がありましたが、今度は私が期限を待つ番になりました。

あなたが去った後、担当の彼女は「数ヶ月前からこうしなければならない事をわかっていたのに里親も探さなかったのね」と言いました。 
そして彼女は首を振り言いました。 
「どうしてこんな事を・・・」
彼女たちはスケジュールが許すかぎり親切にしてくれました。
もちろんごはんもくれますが、私はもうずっと前に食欲を無くしていました。 
最初の頃は、誰かが入ってくるたびに私はもしかしたらあなたが気持ちを変えて迎えに来てくれたのかと、正面に急ぎました。
でも、私に気を止めず、子犬たちと戯れたりする人たちにかなうわけがないと悟った時、遠い角の隅に退き、待ちました。

私のところに来る彼女の足音を聞きました。 
そして先の部屋へ彼女の後について通路を歩きました。 
このうえなく、幸福な静かな部屋。
彼女はテーブルに私をおき、耳をさわりました。 
そして心配しないように言いました。 
私の心臓は、来るべき事を予期して連打しました。 
でも、楽になっていく気持ちもありました。 
もう愛の囚人としての日々はとっくに使い果たしていました。

それが私の生まれつきの性格であるように、私は彼女についても関心を持っていました。
彼女のすべての表情からムードを読み取れました。 
涙が彼女のほおを流れ落ちるとと共に、私の前足のまわりで優しく止血器を置きました。
私はかつて、何年も前にあなたを慰めたのと同じ方法で彼女の手をなめました。
彼女は私の静脈に注射針を滑り込ませました。 
私は彼女の優しい目を見ながら、体に冷たい液体を感じながら眠りにつきます。 
「どうしてこんなことを?」 
きっと彼女は私の言葉を理解して「ごめんなさいね」と言いました。
彼女は私を抱きしめて「よりよい場所へ、無視や虐待のない場所へ、愛と光へ満ちた場所へ行くのよ」と急いで説明しました。
私は最後に残った力でシッポを振り、「どうしてこんなことを?」の言葉は彼女に向けたものではない、と伝えたかったのですが伝えられませんでした。
それはあなたに向けたものでした。 
わたしの最愛の主人を思い浮かべていました。
それでも私はあなたを想い、あなたを永久に待つでしょう。
誰かあなたの人生で、あなたにこれほど多くの愛と忠誠を示すのでしょう・・・
それでも私はあなたを想い、あなたを永久に待つでしょう

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