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雫井脩介

久々、はまりそうな作家さんに出会いました〜
 
以前、パパ友から借りた本、最近忙しくてなかなか読めないけど
時間さえあれば、いくらでも読んでしまいそうな作家さん
 
「犯人に告ぐ」と「火の粉」を読みましたが、すごく読みやすくて
心理描写がすごいんです。
 
特に「火の粉」はもう夢中で読み進めました
 
今まで読んだことがなかったけど、本屋さんで探してみようと思いました

幸せ〜〜〜

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パパ友に借りた本たち
 
ん?パパ友!!!???
長女のお友達のパパが私のことをそう呼んでくれるので
もちろん、その子のママとも仲良し(ここ大事
 
パパの本棚のコレクションに興味を示したら
「今度の休みに見繕っときます」と
 
村上龍の「テニスボーイの憂鬱」で村上龍にはまったとおっしゃるので
それを是非に!とお願いしたらこんなにたくさん貸して下さって
 
読む本がこんなにたくさんあると、嬉しくって嬉しくって次が気になって気になって・・・・
 
 
そう、私は同時に数冊の本を読み進め、入り込めるタイプなんだけれど
最近若干忙しいため、それもなかなかできず・・・
 
とりあえず、「テニスボーイの憂鬱」を読もうとするも、
なんだこれ〜
理解不能
 
友達 「旦那が本の感想を聞いてるよ〜」
私 「・・・・・あの、それが・・・・ちょっとHだし何が面白いのかわからなくて・・・」と珍しくしどろもどろ
友達 「えっ?そうなん」
 
後日
 
友達 「本のこと旦那に言ってみたら、あれは面白くないよ。どうしてもあれが読みたいって
     言うから貸しただけ。 次の本が面白いから、やって」
私 「え〜〜〜、それを早く言ってよ〜」
 
後日、パパ友からまたまた数冊の本を貸していただきました〜
 
それなのに、村上龍の次回作ではなく
一番、気になった雫井脩介の「犯人に告ぐ」から読んでます〜
 
なんか、面白そうな予感。
 
Oさん、たくさんの本をありがとう
 
幸せ感じてま〜す
 
 
 
 
 
 

「告白」 湊かなえ

 週末は、近くの女子大に子供のためのコンサートを聴きに行ったり・・・・
 
 この女子大があまりにも素敵な雰囲気だったので、
 長女は中学から共学に入れたい!!と強い気持ちを持っていたのが
 一瞬にして崩れました(笑)
 長女も最初、ホテルと勘違いしてたほど。
 学校だと知ると、「ママ、こんな学校に行ったらすごくお金かかりそうだね」
 ですって(汗)
 お〜よくわかってるじゃないの(笑)
 その前に、一部の人しか行けませんから〜(涙)
 
 昨日は最近バツイチになったと〜っても美しい〜〜友達が遊びに来ていました。
 いつ行っても家はピカピカだし、子供にも優しいし、スタイルもいいし
 言うことないんですけどね〜
 彼女が持ってきてくれたマカロンをパクつきながら、今日もゴロゴロしちゃいました(汗)
 明日、親子水泳なのに〜
 
 
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そして、来週「告白」を観に行こうと思ってるのですが
映画を観る前に原作を読んだほうがいいという意見に従って、読み終えました。
 
主要な登場人物の目線で、順番に語り口調で書かれているのですが、
ほとんど改行がなく、息つく暇もないです。
最初、それがどうも馴染めなくて、最後まで読めるか心配に・・・・
それを、無理やり読んでいくうちに、いつの間にかその世界にどっぷり。
あっという間に読んでしまいました。
 
読み終えた後の感覚として、不思議なことに私は
東野圭吾の幻夜と同じような気持ちになりました。
ストーリーは終わってしまって、ものすごく暗いし救いがないのに
その後の登場人物が気になるってやつでしょうか。
読み終えた後も、私の心の中に登場人物は生きて生活しているんですよね。
 
この原作が映画ではどのようになるのか、とても楽しみです。
 
 
 

この間お正月だと思っていたら、あっという間に3連休も終わり
1月ももう半ばです。。。

我が家は3連休、何してたかな・・・

あれ?初日がまったく思い出せない(汗)
二日目は朝から長女のガールスカウトについて行き、保護者の会議に出席。

午後から友人一家が泊まりに来てくれて、餃子パーティをしたのはよかったけど
夜な夜な主人に絡んでいたそうです(アチャー)


私、酒癖悪いわ・・・というか、年々弱くなっていってる気がします。


3日目は友人一家とショッピング三昧(うちではなく友達んちが)

あれだけざっくざっく買ってくれると、私まで散財した気分になって楽しかったなぁ。

ちなみに、私が覚えてるだけでも時計2つにコートにウィンドブレーカーに
セーターに・・・(スゲッ!)

うちもつられて、アウトドアー用の時計を1つ買ってしまいました(アハハ)



そして、年が明けても私の本好きは変わらず・・・・

さまよえる刃と大地の子(上)を読みました。


さまよえる刃は、既にどこかで読んだ感じ。
娘を殺された親の復讐の話。

内容わかってて読んだんじゃないの?
だって家にあったから・・・
東野圭吾ならではの視点があるかなと思ったけど、私の想像の域を超えなかったです。
よって、なかなか先に進めなかったのは言うまでもないですね。


一方大地の子は、何でもっと早く読まなかったんだろう〜〜〜〜と
数時間で読破。
読んですぐ、ぐいぐい引き込まれてもう小説の主人公になっていました、私。
ちなみに、主人公は男性(笑)

戦後の中国で育った日本人の話なんですけど、めっちゃ勉強になります。
中国と日本の確執、知ってはいるけど実はわかっていなかったのが
よりリアルに中国人(日本人なんだけど心は中国人だと思っている)の視点で
考えさせられるし、
ほんの数十年前にこんな生活をしている人たちがいたのかと、信じられない気持ちもあり
いろんなことを感じる小説でした。

まだ(下)は読んでいないので、図書館に早く行かねば〜〜

やっぱり山崎豊子、はずれないですね。
有名な不毛地帯と沈まぬ太陽も読んでないので、次はこの二つを読みたいです。

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恥ずかしながら、歴史って日本史も世界史もさ〜〜〜〜〜っぱりわかりましぇ〜ん。


それに反して、我が家の主人は日本史が大好き!

付き合ってるときから、会話の端々に出てくる出てくる、歴史上の人物やお話しが・・・
主人の実家で一緒に食事している時も、家族で歴史の話しになった時・・・
なんのことだかさ〜っぱりわからなくて、どうか話しをふられませんように・・・と、
ひたすらその話題が終えるのを(その時だけ)静かに待つ私(笑)




我が家の本棚に、数年前から鎮座し続けたこのシリーズ(4巻まであります)
今まで、手に取ることもなかったのですが
なぜか読んでみようと思いました。


中国の清朝末期のお話です。
日本史もわからないのに、中国の歴史物なんて今まではま〜〜〜〜〜ったく興味もなかったのですが、
ちょっと読んでみると意外にいけそう。

・文章がわかりやすい(これ、とっても大事です)
・登場人物が魅力的(西太后に興味を持った私は映画まで観たほど。実際は全然違ったそうですが)
・中国の科挙の試験や宦官の仕組みが仔細に書かれていて興味深い


これが理由で、結局全部読みました。

何を隠そう、この手のお話しで最後まで読めたのは初めてです。。。。

それどころか、ものすごく中国という国の歴史に興味を持ってしまいました。

ただ、難点を言うと歴史を全く知らないので、フィクションとノンフィクションの境目が
さ〜っぱりわからず、このお話しの登場人物でさえ全て実在の人物だと思い込み
感動し、ネットで調べたほどです。

大好きな登場人物が架空の人で、西太后は悪役を演じてただけで実はものすごく慈悲深く賢い人
ってのも、事実とは異なるってことを後で知り落胆しましたが・・・(笑)

これを機に日本史世界史にもっと目をむけていきたいなと思いました。

まずはマンガで読む歴史の本でも買って子供と一緒にお勉強しようかな(笑)

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