「さとりのひとりゴト」あの映画のウラ・オモテ

映画パーソナリティー伊藤さとり公式ブログ〜映画MCが綴る映画イベント

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 いつだったっけ? 何年前だ? 北村一輝さんに「なんか一緒にやろうよ」と言われたのは。

 http://www.from1-pro.jp/KitamuraKazuki/

 それがきっかけといえばきっかけで、たまたま私が連載を持っている日乃出出版の『シネマスクエア』の編集者さんから「さとりさん、北村一輝さんと知り合いですか?もしそうなら連載コラム持たないか?と声をかけて欲しいんです」と恐ろしいタイミングで相談されてスタートした『北村一輝コラム』ページ。

 運を掴む人って運を引き寄せるんだと最近、思ったんだな。
 私の周りではそんな偶然と言えない”運”みたいな出来事が多いからだけど(笑)
 
 北村一輝さんとほんとに“一緒に始めた”このコラム。
 インタビュアーになって現場にお邪魔して、色々話してそれを記事にして。
 今日は、日活撮影所へ来年秋公開のマキノ雅彦監督の新作映画『次郎長三国志』に出てるというので現場にお邪魔。

 清水の次郎長のお話をコメディタッチで綴った作品でキャストが中井貴一さんやら鈴木京香さんやら佐藤浩市さんやら岸部一徳さんやらとまあ豪華!

 「あと2年で40だけど、今回の現場でオレ年下なんだよ!なんかVシネマに出たばかりの頃のあの緊張感に似た感じをまた味わってるんだよね。すごい勉強になるんだよね、尊敬出来る人ばかりだし。ほんとに、ウソじゃなく現場も楽しいしさ」〜役は小政です。続きは11/1売りの『シネマスクエア』で。

 そう、長いまつげの奥で瞳を輝かせておりました。
 
 「またなんかやろうよ。その為にもオレ達ももっと上に行かなきゃな。きっとさとりちゃん、なんかやらかすだろう?オレそう思うんだよね(笑)」

 なんかってなんだろ? なにをやらかすんだろ?
 それでも、たしかに、北村さんと何かまた面白い事を出来るように、今より先に進まなきゃって思うなぁ。

 本日、日活撮影所の別スタジオの前で、偶然『NANA』のプロデューサーにも会ったけど「また作ってるよ(笑)」と含み笑いをしてました。
 そして偶然、また別のスタジオ前で日活の方に会いました。なんか作ってるってことです(笑)

 私は出る人や映画を作る人を応援する立場で、“なにか”場所を作っていければいいんだろうな。

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