「さとりのひとりゴト」あの映画のウラ・オモテ

映画パーソナリティー伊藤さとり公式ブログ〜映画MCが綴る映画イベント

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 朝10時から『容疑者Xの献身』の試写に行き、13時には『さらば、仮面ライダー電王』の試写へ、そして15時半には『レッドクリフ』試写へと試写室のハシゴをしてました。


 『容疑者Xの献身』

 東野圭吾さんの本は好きで、これも既に読んでいたので、堤真一さんがキャスティングされたと知った時は、「ええ?」と思ってたんです。

 が、しかし、見たら堤真一さんの演技に惹き寄せられて目が離せなくて、原作を知ってるから物語も分かっているのに、映像から思う存分推理を楽しんでる自分が居ました。

 本を読んでいた時にイメージしていたシチュエーションや光景がそのままスクリーンに現れて、原作のイメージとは違うと思っていたキャスティングが、「違う」なんて思えない位、登場人物の心情や生き様をくんだ演技力ですっかり物語に溶け込んでました。
 そして福山雅治さんって年齢不詳な美男子だと大スクリーンを見ながら思った(笑)

 良かったんです、この映画。


 『さらば、仮面ライダー電王』

 今週末、初日舞台挨拶をするので鑑賞。
 以前の劇場版でも司会してたんでけど、つくづく『仮面ライダー電王』は役者の演技力が問われる演出と脚本なんだよな、と思っちゃいます。

 佐藤健くん、若いのに演技力あるんですよね。だから人気あるんです。
 今回は悲恋と時代劇的な要素がある大人向けでした。


 『レッドクリフ』
 
 東京国際映画祭のオープニング作品で、グリーンカーペット司会で来日ゲストイベントを行う映画。
 三国志を知らなくても、分かりやすい説明付きの親切な作りと、スケールの大きさ、そして孔明や武将達の頭を使った戦術が面白くて、不思議にもゲームソフトをやっているような楽しささえ感じてしまいました。
 そうそう、ジョン・ウー監督だから、やっぱりお決まりの「鳩」が出て来て大活躍します!

 トニー・レオンさん、金城武さん他、絵になる俳優陣による今までとひと味違う頭脳系の戦争大河ロマン。


 3本見たら目がトロンとしたけれど毛色の違う作品だったので時間もあっという間に過ぎて、ああ、今日ももうすぐ終わっちゃう!?

 


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