「さとりのひとりゴト」あの映画のウラ・オモテ

映画パーソナリティー伊藤さとり公式ブログ〜映画MCが綴る映画イベント

映画なこぼれ話

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 YAHOO! BLOGさん、今までお世話になりました!

 10/1よりAmeba blog、著名人ブログへお引っ越しです。

 今後は下記へアクセスして下さいね!

 そして沢山のメッセージも待ってますっ。


 伊藤さとり公式ブログ『さとりのひとりゴト あの映画のウラ・オモテ』


  http://ameblo.jp/satori-ito/

 
 朝10時から『容疑者Xの献身』の試写に行き、13時には『さらば、仮面ライダー電王』の試写へ、そして15時半には『レッドクリフ』試写へと試写室のハシゴをしてました。


 『容疑者Xの献身』

 東野圭吾さんの本は好きで、これも既に読んでいたので、堤真一さんがキャスティングされたと知った時は、「ええ?」と思ってたんです。

 が、しかし、見たら堤真一さんの演技に惹き寄せられて目が離せなくて、原作を知ってるから物語も分かっているのに、映像から思う存分推理を楽しんでる自分が居ました。

 本を読んでいた時にイメージしていたシチュエーションや光景がそのままスクリーンに現れて、原作のイメージとは違うと思っていたキャスティングが、「違う」なんて思えない位、登場人物の心情や生き様をくんだ演技力ですっかり物語に溶け込んでました。
 そして福山雅治さんって年齢不詳な美男子だと大スクリーンを見ながら思った(笑)

 良かったんです、この映画。


 『さらば、仮面ライダー電王』

 今週末、初日舞台挨拶をするので鑑賞。
 以前の劇場版でも司会してたんでけど、つくづく『仮面ライダー電王』は役者の演技力が問われる演出と脚本なんだよな、と思っちゃいます。

 佐藤健くん、若いのに演技力あるんですよね。だから人気あるんです。
 今回は悲恋と時代劇的な要素がある大人向けでした。


 『レッドクリフ』
 
 東京国際映画祭のオープニング作品で、グリーンカーペット司会で来日ゲストイベントを行う映画。
 三国志を知らなくても、分かりやすい説明付きの親切な作りと、スケールの大きさ、そして孔明や武将達の頭を使った戦術が面白くて、不思議にもゲームソフトをやっているような楽しささえ感じてしまいました。
 そうそう、ジョン・ウー監督だから、やっぱりお決まりの「鳩」が出て来て大活躍します!

 トニー・レオンさん、金城武さん他、絵になる俳優陣による今までとひと味違う頭脳系の戦争大河ロマン。


 3本見たら目がトロンとしたけれど毛色の違う作品だったので時間もあっという間に過ぎて、ああ、今日ももうすぐ終わっちゃう!?

 

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 絵に描いた孫とおじいちゃん!?

 なんかスイスな匂いがするヨーロピアンな2人。

 誰だか分かります?

 『パコと魔法の絵本』のヒロイン、アヤカ・ウィルソンちゃんと中島哲也監督!!

 今日は動員100万人突破記念『パコと魔法の絵本』大ヒット舞台挨拶の司会でした!

 可愛いんだよなぁ、なんでこんなに可愛いんだろう。

 会うのはこれで3回目。

 中島哲也監督の見事なまでの夢のような映像世界に酔いしれながら、妻夫木聡くんや上川隆也さんといった人気俳優や役所広司さんや加瀬亮くんといった演技派俳優、阿部サダヲさんや小池栄子さんといった個性派俳優が、本人だと分からないくらいのメイクで思いっきり楽しんで演技してるんですよね。

 それも可愛いアヤカちゃん演じるパコの為に、なんとか楽しい思い出を作ってあげようと頑張っちゃう大人達に扮して!

 たまらなく愛おしい映画で、私、大好きなんです!『パコと魔法の絵本』。

 で、素顔のアヤカちゃんもやっぱり小悪魔的でかわいい!!

 劇場さんからもらったポップコーンを、私たちひとりひとりに箱を差し出して食べさせてくれるところもかわいい!!

 将来、男性を翻弄させる小悪魔ギャルになっちゃうんじゃないかなぁ(笑)

 

 ショック……ポール・ニューマンさんが亡くなったなんて。

 あんなにダンディな悪びれないやんちゃで品のある数少ない俳優さんが亡くなっちゃった。
 
 『明日に向かって撃て!」ベタですが大好きでした。

 『ハスラー』はもちろん1が好きで、『スティング』めちゃめちゃ好きデス。

 『タワーリング・インフェルノ』恐面白かった。

 後期の作品だと『ロード・トゥ・パーディション』はしびれました。

 ああ、市川準監督も亡くなって、今年の東京国際映画祭で再会できない事も悲しいのに。

 だから今年、映画祭の日本映画・ある視点部門で上映される『buy a suit』見るのだ。

 ヒース・レジャーさん、『ダークナイト』でオスカー取って下さい。
 せつに願います。

 数えきれないくらいの夢を見させてくれた名優・名匠に哀悼の意を表します。

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 『トウキョウソナタ』の初日舞台挨拶司会を終え、ラジオディレクターの女子とランチした後に私が向かった先は、上野にある東京藝術大学の奏楽堂デシタ。

 「フォーマルなドレスでお願いします」

 というドレスコード付きのチャリティロイヤルプレミアは『宮廷画家ゴヤは見た』の試写会司会。

 黒シルクワンピースに着替えて、真面目な顔をして、落ち着いた押さえ気味の喋りでステージに立ったんですが、来日ゲストは今回、無くなってしまったのでビデオメッセージを紹介。

 上の写真は『カッコーの巣の上で』『アマデウス』の巨匠ミロス・フォアマン監督で、この映画の監督デス。

 映画はね、18世紀後半から19世紀初頭の激動の時代だったスペインが舞台、天才画家ゴヤが見てとらえた不運過ぎる数奇な運命のドラマなんです。

 異教徒のぬれぎぬをかけられる娘役にナタリー・ポートマンさん、神父役にハビエル・バルデムさんが出演してるのだけど、教会が政権を握っていた時代なので、ちょっとしたことで異教徒だと疑われた人は拉致され、拷問されるというひどい状況なんです。
 そして画家のゴヤが関わる事になった異教徒に間違えられ教会に捕らえられた美しい娘の救出手段。
 
 極限の心理状況の描写が見事であり、残酷なまでの皮肉が沢山詰まっていた。
 ミロス・フォアマン監督って、人間の隠れた心の中を表現する力がスゴい。

 それもおどろおどろしいのではなく、芸術的に撮ってしまうのだからそれはもうセンスとしかいいようがないもの。

 そんなことを思っていた私。

 上映中、控え室でお弁当を食べているイベントスタッフをこっそり撮ってみたのでした(笑)
 あっ、オフィシャルカメラマンの奥野さんにだけ気づかれたっ!!


 明日の日曜日、渋谷シネフロントでお昼に『パコと魔法の絵本』大ヒット舞台挨拶の司会をします。

 アヤカ・ウィルソンちゃんと中島哲也監督の舞台挨拶も付いてきますよっ。

 ウルウル、ウルウル、が止まらなかった映画『パコと魔法の絵本』。

 しばし現実の世界を忘れてしまうおとぎ話のような映像世界。
 酔いしれて泣いて笑ってみませんか?

  http://www.paco-magic.com/index.html

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