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			<title>「さとりのひとりゴト」あの映画のウラ・オモテ</title>
			<description>映画パーソナリティー伊藤さとり 公式ブログ
洋画や邦画など、映画舞台挨拶や記者会見の司会を毎日のように行い、ラジオや雑誌などで映画紹介をしている伊藤さとりが、NEWS記事に載っていないアノ映画やアノ俳優の舞台裏の素顔を写真付きで紹介するブログ。映画イベントがどうやって作られているのか？テレビでは映し出されていない俳優、監督のこぼれ話が満載！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「さとりのひとりゴト」あの映画のウラ・オモテ</title>
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			<description>映画パーソナリティー伊藤さとり 公式ブログ
洋画や邦画など、映画舞台挨拶や記者会見の司会を毎日のように行い、ラジオや雑誌などで映画紹介をしている伊藤さとりが、NEWS記事に載っていないアノ映画やアノ俳優の舞台裏の素顔を写真付きで紹介するブログ。映画イベントがどうやって作られているのか？テレビでは映し出されていない俳優、監督のこぼれ話が満載！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya</link>
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		<item>
			<title>ブログ、アメブロへお引っ越しします</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1323859/93/44821693/img_0?1222790892&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　YAHOO! BLOGさん、今までお世話になりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１０／１よりAmeba blog、著名人ブログへお引っ越しです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今後は下記へアクセスして下さいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして沢山のメッセージも待ってますっ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　伊藤さとり公式ブログ『さとりのひとりゴト　あの映画のウラ・オモテ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://ameblo.jp/satori-ito/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/satori-ito/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44821693.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 01:08:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『容疑者xの献身』と『電王』と『レッドクリフ』</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
　朝１０時から『容疑者Xの献身』の試写に行き、１３時には『さらば、仮面ライダー電王』の試写へ、そして１５時半には『レッドクリフ』試写へと試写室のハシゴをしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『容疑者Xの献身』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東野圭吾さんの本は好きで、これも既に読んでいたので、堤真一さんがキャスティングされたと知った時は、「ええ？」と思ってたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　が、しかし、見たら堤真一さんの演技に惹き寄せられて目が離せなくて、原作を知ってるから物語も分かっているのに、映像から思う存分推理を楽しんでる自分が居ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本を読んでいた時にイメージしていたシチュエーションや光景がそのままスクリーンに現れて、原作のイメージとは違うと思っていたキャスティングが、「違う」なんて思えない位、登場人物の心情や生き様をくんだ演技力ですっかり物語に溶け込んでました。&lt;br /&gt;
　そして福山雅治さんって年齢不詳な美男子だと大スクリーンを見ながら思った（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　良かったんです、この映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『さらば、仮面ライダー電王』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今週末、初日舞台挨拶をするので鑑賞。&lt;br /&gt;
　以前の劇場版でも司会してたんでけど、つくづく『仮面ライダー電王』は役者の演技力が問われる演出と脚本なんだよな、と思っちゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　佐藤健くん、若いのに演技力あるんですよね。だから人気あるんです。&lt;br /&gt;
　今回は悲恋と時代劇的な要素がある大人向けでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『レッドクリフ』&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　東京国際映画祭のオープニング作品で、グリーンカーペット司会で来日ゲストイベントを行う映画。&lt;br /&gt;
　三国志を知らなくても、分かりやすい説明付きの親切な作りと、スケールの大きさ、そして孔明や武将達の頭を使った戦術が面白くて、不思議にもゲームソフトをやっているような楽しささえ感じてしまいました。&lt;br /&gt;
　そうそう、ジョン・ウー監督だから、やっぱりお決まりの「鳩」が出て来て大活躍します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トニー・レオンさん、金城武さん他、絵になる俳優陣による今までとひと味違う頭脳系の戦争大河ロマン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３本見たら目がトロンとしたけれど毛色の違う作品だったので時間もあっという間に過ぎて、ああ、今日ももうすぐ終わっちゃう！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44778213.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 23:50:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>美少女女優の大ヒット感涙映画！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1323859/75/44737675/img_0?1222614855&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　絵に描いた孫とおじいちゃん！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんかスイスな匂いがするヨーロピアンな２人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰だか分かります？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『パコと魔法の絵本』のヒロイン、アヤカ・ウィルソンちゃんと中島哲也監督！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は動員１００万人突破記念『パコと魔法の絵本』大ヒット舞台挨拶の司会でした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　可愛いんだよなぁ、なんでこんなに可愛いんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会うのはこれで３回目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中島哲也監督の見事なまでの夢のような映像世界に酔いしれながら、妻夫木聡くんや上川隆也さんといった人気俳優や役所広司さんや加瀬亮くんといった演技派俳優、阿部サダヲさんや小池栄子さんといった個性派俳優が、本人だと分からないくらいのメイクで思いっきり楽しんで演技してるんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それも可愛いアヤカちゃん演じるパコの為に、なんとか楽しい思い出を作ってあげようと頑張っちゃう大人達に扮して！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　たまらなく愛おしい映画で、私、大好きなんです！『パコと魔法の絵本』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、素顔のアヤカちゃんもやっぱり小悪魔的でかわいい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　劇場さんからもらったポップコーンを、私たちひとりひとりに箱を差し出して食べさせてくれるところもかわいい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　将来、男性を翻弄させる小悪魔ギャルになっちゃうんじゃないかなぁ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44737675.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 00:14:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ポール・ニューマンさんの死去</title>
			<description>　ショック……ポール・ニューマンさんが亡くなったなんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あんなにダンディな悪びれないやんちゃで品のある数少ない俳優さんが亡くなっちゃった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　『明日に向かって撃て！」ベタですが大好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『ハスラー』はもちろん１が好きで、『スティング』めちゃめちゃ好きデス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『タワーリング・インフェルノ』恐面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後期の作品だと『ロード・トゥ・パーディション』はしびれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ああ、市川準監督も亡くなって、今年の東京国際映画祭で再会できない事も悲しいのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だから今年、映画祭の日本映画・ある視点部門で上映される『buy a suit』見るのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヒース・レジャーさん、『ダークナイト』でオスカー取って下さい。&lt;br /&gt;
　せつに願います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数えきれないくらいの夢を見させてくれた名優・名匠に哀悼の意を表します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44699465.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 00:41:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハロウィンの夜、何かが起こる！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1723149/51/44695251/img_0?1222523948&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　昨夜、夕飯を食べた今井夏木さ～んから『恋空』とコラボしたクマのストラップハロウィンバージョンをプレゼントされ、さっそく化粧ポーチに着けてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思い起こせば、ハロウィンが近くなると不思議な事が起こるもので、昨年は「トリック・オア・トリート」と叫びながらお菓子をもらいに歩く小さな男の子に、「天使がいる！」と指差されたっけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、私というより誰もいないはずの私の真後ろを指してたから、私の事を天使と言ってるんじゃないと思いマス（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、この時期がやってきて、最近、おかしな夢を見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんと突然、私の左胸がウロコみたいになっちゃったんです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「何これ？竜のウロコになっちゃった。カレに見せられない。どうしよ。言うしかない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう私はあ～だこ～だと対処方法を考えてるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それも冷静に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夢の中ではカレシが居て、胸のことを驚かせないようにとだけ考えてるんです！？&lt;br /&gt;
　オンナだなぁ、私ってば（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　けど、なんで竜のウロコになっちゃったと決めつけてたのか？&lt;br /&gt;
　変身しちゃってきた……とまで思ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドラゴンは一番好きな動物だけど、ドラゴンに変身って『ベオウルフ　呪われし勇者』のアンジェリーナ・ジョリー怪物じゃあるまいし、『シュレック』のドンキーの妻じゃあるまいし、『ドラゴン・ハート』やら『ネバーエンディング・ストーリー』とかこれから公開される『D-WARS』とかドラゴン映画ばっかり見てるのに影響されても、自分が竜になるはないでしょ！&lt;br /&gt;
　いくらなんでも、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、面白いので夢分析してみたら、こんな結果が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドラゴンって伝説の生き物だからユング心理の象徴でもあまり意味が書かれてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　言ってしまうと猛烈にパワーを持った強～い怪物です。&lt;br /&gt;
　普段は姿を隠し、火を吐く、一見、恐ろし～い怪物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の中に潜む、得体の知れない恐ろし～いもうひとりの私が出現ってことでしょうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　たしかに……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　AB型だもんなぁ。&lt;br /&gt;
　基本は左利きで、ご飯食べるのだけは右手だもんなぁ。&lt;br /&gt;
　好きな人には、驚くくらい態度違うもんなぁ。&lt;br /&gt;
　２面性？　あると思うなぁ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44695251.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 22:59:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『宮廷画家ゴヤは見た』プレミア</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1323859/18/44692818/img_1?1222520648&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1323859/18/44692818/img_2?1222520648&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　『トウキョウソナタ』の初日舞台挨拶司会を終え、ラジオディレクターの女子とランチした後に私が向かった先は、上野にある東京藝術大学の奏楽堂デシタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「フォーマルなドレスでお願いします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　というドレスコード付きのチャリティロイヤルプレミアは『宮廷画家ゴヤは見た』の試写会司会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　黒シルクワンピースに着替えて、真面目な顔をして、落ち着いた押さえ気味の喋りでステージに立ったんですが、来日ゲストは今回、無くなってしまったのでビデオメッセージを紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上の写真は『カッコーの巣の上で』『アマデウス』の巨匠ミロス・フォアマン監督で、この映画の監督デス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　映画はね、１８世紀後半から１９世紀初頭の激動の時代だったスペインが舞台、天才画家ゴヤが見てとらえた不運過ぎる数奇な運命のドラマなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　異教徒のぬれぎぬをかけられる娘役にナタリー・ポートマンさん、神父役にハビエル・バルデムさんが出演してるのだけど、教会が政権を握っていた時代なので、ちょっとしたことで異教徒だと疑われた人は拉致され、拷問されるというひどい状況なんです。&lt;br /&gt;
　そして画家のゴヤが関わる事になった異教徒に間違えられ教会に捕らえられた美しい娘の救出手段。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　極限の心理状況の描写が見事であり、残酷なまでの皮肉が沢山詰まっていた。&lt;br /&gt;
　ミロス・フォアマン監督って、人間の隠れた心の中を表現する力がスゴい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それもおどろおどろしいのではなく、芸術的に撮ってしまうのだからそれはもうセンスとしかいいようがないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなことを思っていた私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上映中、控え室でお弁当を食べているイベントスタッフをこっそり撮ってみたのでした（笑）&lt;br /&gt;
　あっ、オフィシャルカメラマンの奥野さんにだけ気づかれたっ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明日の日曜日、渋谷シネフロントでお昼に『パコと魔法の絵本』大ヒット舞台挨拶の司会をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アヤカ・ウィルソンちゃんと中島哲也監督の舞台挨拶も付いてきますよっ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ウルウル、ウルウル、が止まらなかった映画『パコと魔法の絵本』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しばし現実の世界を忘れてしまうおとぎ話のような映像世界。&lt;br /&gt;
　酔いしれて泣いて笑ってみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://www.paco-magic.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.paco-magic.com/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44692818.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 22:04:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>俳優の行列ができる監督</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1323859/72/44691572/img_0?1222519011&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ドーナツプラントのドーナツってフカフカして美味しいから時々、恵比寿駅のコンコースでよく買って帰ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなドーナツプラントのドーナツで作られたドーナツケーキタワー。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　帰りに一個口にくわえてました、私ってば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　『トウキョウソナタ』初日舞台挨拶に登場したこちら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　劇中、小泉今日子さん扮するお母さんが家族の為にドーナツを揚げるんだけど、皆食べてくれなくて切なくなってるシーンがえらくリアルなんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　というわけでこのドーナツケーキタワーを夫役の香川照之さんと妻役の小泉今日子さんとで、ケーキカットして、キョンキョンさんが、香川さんと息子を演じた小柳友くんと井之脇海くんに「ア～ン」して食べさせてあげたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舞台ウラでこっそりお願いしてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「小泉さん、できたらなんですけど、ドーナツを香川さんと小柳くんと井之脇くんにア～ンして食べさせることは可能ですか？そうしてもらえたらとっても嬉しいんですが……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「いいわよ。なんでもやるわよ（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私のお願いに快く答えて下さったキョンキョンさんは、ステージの上でちゃ～んと「ア～ン」で家族を演じた３人に食べさせておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　素敵だ、うん、やっぱり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それを脇で羨ましそうに見ていたのが、津田寛治さんと人気監督・黒沢清監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舞台ウラで津田寛治さんは言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「本当に僕は、黒沢監督が大好きで、なんとか出られないかマネージャーにず～っと言ったりしてたんですよね。だからほんとに、ほんとに嬉しくて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ステージの上でも津田さんは言ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「今や黒沢監督の前には映画に出たいという俳優の行列が出来てるよとマネージャーに言われたんですよ。僕は、唯一、このキャストの皆さんと違って、家族じゃない役なんですが、ただ黒沢監督と一緒にステージに立ちたくてここに来たんですっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　香川照之さんも舞台挨拶の度に、黒沢清監督の作品を絶賛し続けてきたました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「黒沢監督の作品ってしびれるんですよ！！　その理由のひとつはワンカットで色んな角度にカメラを設置して長いシーンを撮るんです。だから気持ちも引き締まるし、すごい絵が撮れるんですね！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　初日の今日、恵比寿の舞台挨拶のみ司会をした私は、皆さんが別の劇場に向かうのに乗り込んだバスを見送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後、香川照之さんと黒沢清監督が立ち話をするのにちょこっと交ざらせて頂きながらつくづく思ったんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私、黒沢清監督の映画は好きでどれもこれも見て来たけれど、『トウキョウソナタ』という映画が一番、好きだと言う事。&lt;br /&gt;
　なんでだろうと思って気づいたのがこれでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　家族だから言えない秘密を抱えていて、家族だから離れることも許されて、家族だから絶対的には離れられなくて、家族だから自分のこと以上に大切にしたいと思う気持ちがある。だから家族って、近くて遠くて憎たらしくて愛おしい存在なんだって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなリアルな家族の姿、ひとりひとりに焦点を当てた黒沢清監督の視線の先には、生きる事に不器用な人々が、もがきながらも自分なりに一生懸命生きようとする姿が映し出されているのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　好きだな、やっぱりこの映画。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44691572.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 21:36:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>とんでもない秋の新ドラマ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1723149/88/44646488/img_0?1222421379&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1723149/88/44646488/img_1?1222421379&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　カレセンって言葉知ってます？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　けっこうトウのたったおじさまを好む女子のことを指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「枯れオヤジ」を好む女子？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いぶし銀なおじさまのことですよ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カレセンと言っていいかは分からないけれど、藤達也さんとか好きですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西田敏行さんはカレセンよりはまだまだ若いほうじゃないかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうそう岸部一徳さんとかドンピシャ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そ～んな枯れオヤジと、彼らを好む女子達のエピソードを物語にしちゃったドラマがこの秋から放映スタート！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも主演は『THE３名様』シリーズでお馴染みの「パフェオヤジ」こと志賀廣太郎さん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　共演は中村ゆりちゃんや野波麻帆さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　制作したのはドラマ『３３分探偵』やら『THE３名様』を手がけるアットムービー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドラマ『枯れオヤジ～カレセンと呼ばないで』&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://www.atmovie.tv/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.atmovie.tv/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１０／１２（日）深夜２４時よりBSフジにてオンエアスタート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でね、この番組の劇中ナレーションと次回予告、番宣などなど、お仕事を頂いたので収録してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ちょっとエッチっぽい声のカレセン女子風」がオーダー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドラマ見たけれど、シュールでゆるくてバカげてることを真面目に紹介してるアンニュイなコメディなんですよ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だからナレーションも、力の抜けたなんともいえない呟き原稿で読んでオバカすぎて可笑しいっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だってこんな次回予告なんだもの！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「研究室ってなんていうかぁ、秘密な感じしません？博士と女子が秘密の恋！？　これはもう、ラボでラブ！！・・・・・・・次回、枯れオヤジ「ノミの憂鬱」・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思いっきり遊びながらナレーション入れて喜んでおりましたっ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　下の写真は、アットムービーのまだ２０代中盤な若手プロデューサー、今泉さんで、彼の初プロデュース作品なのですよ！これが脚本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　う～ん、枯れてる、んじゃなくてみずみずしいっっ（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44646488.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:29:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第２１回東京国際映画祭・特別招待作品</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1323859/46/44623946/img_0?1222357466&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　可愛いでしょ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日の夜に行なった『櫻の園』集英社連合試写会の司会での舞台ウラ写真。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.sakuranosono-movie.jp/top.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sakuranosono-movie.jp/top.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　主演の福田沙紀ちゃん（１８歳）と武井咲ちゃん（１４歳）デス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『吉祥天女』などの吉田秋生さんの原作を、１９９０年に中原俊監督が映画化して多くの映画賞を受賞した『櫻の園』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを同じ監督でキャストを変えてリメイクしたのがこの新生『櫻の園』なわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オスカープロモーション製作なので、出演者はほぼオスカーのタレントさんばかりだけど、皆、キラキラしてて可愛いんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　劇中に女子高生の何人かで舞台をやろうとするのだけれど、それこそ小難しい劇のセリフを見事に喋ってるのには恐れ入りましたっ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　福田沙紀ちゃんはそのセリフを前日に覚えて、一発オッケーで撮ってしまったそう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「私が演じた結城桃は、普段の私にけっこう似てるので、素の自分を見られてるみたいでなんだか恥ずかしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう彼女は言ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてこの『櫻の園』は今年の東京国際映画祭の特別招待作品としても舞台挨拶付きで上映されるんですよ。&lt;br /&gt;
　もちろん、福田沙紀ちゃんも登壇します、私もこの作品の司会をすることが決まっているのでまた再会する予定デス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年の東京国際映画祭は年10月18日(土)～26日(日)で、TOHOシネマズ六本木ヒルズと渋谷Bunkamuraで開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.tiff-jp.net/ja/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tiff-jp.net/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こないだも書いたけれど、ほぼ特別招待作品の司会で、後は「日本映画、ある視点」をいくつかと「コンペティション」の『ブタがいた教室』など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分が司会をする作品のタイトル表が今日、大まかに送られて来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その中で、記者会見も司会をし、舞台挨拶もする映画『少年メリケンサック』試写で今日見て来たんですけれど、これがまた笑いっぱなし！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.meriken-movie.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.meriken-movie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以前、製作報告記者会見の司会を東映の撮影所でしたので、先に宮藤官九郎さんの脚本を読んでしまってたから「面白さ半減かなぁ」と不安を抱えていたらそんなこと吹っ飛ぶくらいの突き抜けた笑いがいっぱい映し出されてしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新人発掘担当のレコード会社契約社員役の宮??あおいちゃんが、『陰日向に咲く』を越えるお笑い芸人か？と思えるくらいコントみたいなセリフを顔を思いっきり崩してはっちゃけて演じていて、レコード会社の社長演じるユースケ・サンタマリアさんと漫才みたいなテンポでスタートするオープニングにビックリ！　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それには宮藤官九郎さんの演出が目に浮かんで仕方なくて（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その先は、４０～５０歳のおじさんパンクバンドのメンバー、佐藤浩市さん、木村祐一さん、田口トモロヲさん、三宅弘城さん（大人計画）が大人になりきれない子供じみた喧嘩をしたり、なんとか頑張ってみようとしたりしながらヘタ～な演奏を必死に続けるんだけど、それがなんとも言えず人間臭くて愛おしい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少年時代の彼らのシーンにもウルウルしちゃうし、笑いが詰まってました！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　『櫻の園』も『少年メリケンサック』も１８日のグリーンカーペットにも登場するって。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　東京国際映画祭、観に来てくれますか？&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44623946.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:44:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>そうだ！手を繋がれた！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a5-73/satorinmisya/folder/1723149/75/44584975/img_0?1222270805&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　色んな人のお陰で、７月中旬から発売している私の本『２分で距離を縮める魔法の話術　人に好かれる秘密のテク』の宣伝が雑誌やラジオ、インターネット、TVなどで延々と続いてマス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ほんとにありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本を発売したことを知ったり、実際に読んでくださって、「本を紹介してあげよう」と思ってくれる人が居ることがやっぱり嬉しいし、人の気持ちって一番の宝石。そう思っちゃわないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『TOKYO-FM 』のサイトで「CINEMA80」というところに飛ぶと本プレゼントのことが載ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.tfm.co.jp/cinema80/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tfm.co.jp/cinema80/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ありがとうございますっ、TOKYO-FMの映画事業部さん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そうだ、今日は見ず知らずの人に手を繋がれた！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　渋谷を歩いていて突然。&lt;br /&gt;
　手が触れたと思ったら、さりげなくギュッ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　え？　と思って横を見ると、手は離れ、知らない男の人がそこに居ました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　何事もなく手を離してたけど、間違えたのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一瞬、ドキッとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　普通のお兄さんですよ、見た目は。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　手を繋ぐってドキドキしますね。&lt;br /&gt;
　手を繋ぐのってイイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ピクサー＆ディズニーの１１月公開映画『ウォーリー』を一足早く見て、えら～くえら～く心に響いてしまって「手を繋ぐって心が繋がる瞬間だ！めっちゃ手を繋ぎたい！」と思っていたから、必要以上に驚いてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　けど、間違われてかもしれないけれど、その人に手を触られても胸キュンのドキにはならなかった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　手を繋げば分かるんですよ。&lt;br /&gt;
　互いの気持ちが、ビビッと、嘘偽り無く、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう、ゴミ処理ロボット『ウォーリー』は教えてくれています、ハイ。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/satorinmisya/44584975.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:40:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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